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12月28日。

2011年01月07日
10年間一緒に暮らしていたお義母さんが亡くなって、もう1年が経った。
四十九日法要、百か日法要、初盆、お彼岸、そして1周忌、と、バタバタと過ごしているうちに過ぎた1年だった。
そして、食器を並べる時、“空いたままの席”の広さの、その途方も無さに、胸をなんども締め付けられた1年だった。

長く呼吸器系の病気を患っていたお義母さんは、以前から自分の将来についての明確なビジョンを持っていたそうで、「延命治療はするな」というのも、そのひとつだった。
もともと、“子どもの世話になんかならないぞ”というきりりとした意思を持っていたお義母さんは、世帯主さまになんどもそう言っていたらしい。
「延命治療なんてするな」と。

“世話にはならないぞ”と思っていたお義母さんだったが、その病気のせいで、私たちと別々に暮らすという選択肢を選ぶ事は出来なかった。
決して愛想も態度もよくない嫁(わたし)に対し、時々義母は毒を吐き、時々私も吐き返した。
今思えば、なぜもっとやさしく受け止められなかったのだろう、と、激しく後悔せずにはいられない。
自分で好きな買い物にも行けない、好きな温泉にも行けない、美味しいモノを食べに行く事も出来ない義母が、どれだけストレスを抱えていたことか。
ぶつけていたキツい言葉は、私に向けていたのではなく、ままならない自分自身の人生に向けて投げつけていたのだろうに。
一緒に暮らしていた間、ひとつでもお義母さんの願いを叶えてあげられたのだろうか。
今でもわからないし、自信もない。

1年とちょっと前の秋、そのお義母さんが入院した。
既に体はボロボロで、主治医の先生からも「ガンにたとえるとするならば、末期の状態です」と宣告されていた。
施してあげられる治療もなく、肺の炎症を抑える為の点滴くらいしか出来ない状態。
世帯主さまの頭には、「延命治療はするな」というお義母さんの言葉が浮かんでいた。

もう、治してあげることは出来ない。
今出来るのは、少しでも長く生きる事を続けさせてあげること。ただそれだけ。
それはつまり、“延命”ということなのか。

点滴も終わり、主治医がいる病院にはもうこれ以上は置いてあげられない、ということになり、お義母さんは別の病院に移されることになった。
家に連れて帰れるような状態ではない。 かと言って、治療行為も出来ない、という状態のお義母さんを受け入れてくれる病院はなかなか見つからず、やっと決まった病院は築60年弱の超年季物。
すきま風や、隣の部屋から聞こえるうめき声だけではなく、夜になったらゲートルを穿いた兵隊さんの幽霊がそぞろ歩くのではないか、という恐怖までもが常につきまとう様な、とてもうら寂しい建物だったが、私たちに選択肢はなかった。
ともかく、お義母さんは古い“新しい病院”に移された。
そして、そこの医師から世帯主さまに告げられたのは、「気管を切開して呼吸器をつけますか?」という言葉だった。

それをすれば、もう声を発することは出来なくなる。
機械によって生かされるだけの存在になってしまう。
少しでも酸素を送り込んであげる為の処置。 少しでも長く生きる為の。
これもまた、“延命”だ。 しかも、きっとお義母さんが一番望んでいない“延命”だ。
悩んだ末、世帯主さまは「いいえ」と答えた。


静かに息をたてて眠るお義母さん。
誤飲の危険性がある、ということで、食事が止められた。 
水も飲ませてはいけない。
かすかに、口を湿らす程度のみ。
大好物だから、と持って行った蜜柑は、看護士さんに取り上げられた。
他にも、枕元に沢山積み重ねていたクッキーの箱や、チョコレイトの包み、ヨーグルトも何もかも、一切食べさせてあげることが出来なかった。

世帯主さまは泣いていた。

お義母さんの体は、もともと細くなっていた体は、ますますしぼんでいき、会話もままならなくなり、呼吸もどんどん弱くなっていく。
もう、食べさせてあげよう、と思った。
お義母さんをここまで頑張らせて、すきなものも全部取り上げて、もう、充分じゃないか。充分すぎるほど、闘ったじゃないか。 蜜柑をこっそり一房口に運んであげるくらい、もういいじゃないか。

世帯主さまは泣いていた。 私も一緒に泣いた。

お義母さんが急変したのは、それからほとんど日が経っていないある日の午後だった。
とても、とても寒い日だった。
数時間付き添った後、一旦子どもを実家に預けに行き、それから再び病院に戻ってお義母さんの傍に居た。
居る事しか、出来なかった。

それは、“穏やかな死”などと言えるような最期ではなく、“壮絶な死”だったと思う。
呼吸が困難になったお義母さんは、一晩中苦しみ苦しみぬいた。
いや、実はお義母さんはもう、10年以上も苦しみ続けてきたのかもしれない。
病気を患ってから一つずつ階段を踏みしめるように、自由を奪われ、ストレスに押し潰され、苦しみに耐えてきた10数年間。
その最後になってもまだ、苦しみは減ること無く、お義母さんを責め続ける。

何度も何度も「くるしい・・」と、力を振り絞って声を吐くお義母さん。
涙をこぼし、イヤイヤと首を駄々っ子のように振り、「もう・・もう・・・・」とこぼした。
「もう、楽なりたい」。 
そう言いたかったのかもしれない。
そんなお義母さんの手を握り、一緒に泣くことしか出来なかった世帯主さまと私。
何も出来ない。 何もしてあげられない。 
ただ一緒に、苦しみをひとつも残さず一緒に受け止め、闘う姿を全て目に焼き付けることしか出来ない。


明け方近く、息を引き取った瞬間、お義母さんの顔が物凄く穏やかになって、本当に、今まで見た事がないくらい穏やかになって、また私たちは泣いた。 
「楽になれたんだね、よかったね」と言って泣いた。 
「何も出来なくてごめんね」と言って泣いた。


あれから何度も、世帯主さまは考えたことだろうと思う。
本当にあれでよかったのか、と。
もしもあの時気管切開をしていたら、もしかしたら、もう1年でもお義母さんは生きていれたかもしれない。
自分の決断が、母親の人生を終わらせてしまったのではないか、そう思って苦しんだことも、少なくないのではないだろうか。

でも、一生続く自問自答と引き換えに、「延命治療はするな」というお義母さんの願いを叶えてあげる事が出来た。
多くの願いを叶えてあげる事は出来なかったけれど、最後の願いだけは叶えてあげる事が出来たのだ。
その事に関してはきっと、お義母さんも喜んでくれているのではないだろうか。

自分の子どもに苦しみを与えたがる親なんていない。
お義母さんもきっと、本当は息子に“人生の決断”の代行なんて、させたくなかったのだろうだと思う。
その決断の代償がけっして軽いものではないと、わかっていただろうから。
だからきっと、あの時「いいえ」と答えた世帯主さまに、「ありがとう」、と思ってくれている。
私はそう思う。
そして私も、お義母さんに「ありがとう」と伝えたい。
きちんとした意志を示しておいてくれて、残された者のことを気遣ってくれて、ほんとうにありがとう。


人生というものは、大番狂わせがない限り、歳が大きいものから順番に終わって行く。
だから、私もまた、少しでも子どもに苦しい思いをさせないように、彼女達が物事を理解出来る歳になったら、私の意志をきちんと告げておこうと思う。
脳死のことについても。  延命治療のことについても。
「命を終わらせてしまった」なんていう苦しみを、少しでも感じずに済むように。
 
どんな終わり方であろうと、家族が亡くなるのは耐え難いほど悲しいものだ。
たとえ最期の願いを伝えておこうとおくまいと、残された家族には様々な感情が圧し掛かってくる。
願わくば、喪った人を思い出した時、彼らが少しでも多く笑っていられますように。
今できること、今残してあげられることを、忘れずに生きようと思う。



追記・数え間違っていたので訂正しました。(9→10年)
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コメントを一気にお返ししてみた。

2011年01月02日
あけましておめでとうございます。 アガサです。

昨年中は拙い文章の当ブログをご訪問頂き、まことにありがとうございました。
そして、返信が常に滞りがちのコメント欄にも、温かいお言葉を残して下さり、本当にありがとうございます。
基本内向的な性格で、ちまちまと自分に酔いしれながら感想を書いているものですから、直にコメントをいただけるととても嬉しいです。 がんばっててよかったなぁ、としょっちゅう泣いています。
まあね、そのわりには、なぜ返信出来るのが1ヶ月後なのか?とかね、自分でも何が起こっているのかよくわからない現象が実際起きているのですけどね。 いやあ、ふしぎふしぎ。

と言う事で、今回はそんな、ありがたいコメントの数々に一気にお返事させて頂きたいと思います。
本当は去年のうちにしようと思っていたのですが・・・ すみません・・こんな大人ですみません・・。


では、思い当たるフシがある方だけにお送りする感謝企画、発進!(※オチも何もありませんので、思い当たらない方はまた別の機会にお会いいたしましょう)




11月24日 harukaさま
こんにちは。

> スネイプせんせ男前ですよね!若かりしトレントレズナーさんに見えてしまいますw

ググってみました。
黒いですね。(色調が)
陰のある男前、わたしもだいすきですw

11月24日 あやかさま
こんにちは。

このシリーズの魅力は、子どもが自分達なりに精一杯成長しようとしている姿なのではないかと思いますよね。
今回のパート1は、作品としては中途半端で物足りなさもありますが、要所要所でグっとくるシーンがあり、目頭が熱くなってしまいました。
パート2も楽しみですねぇ。

11月25日 みのさま
こんにちは。

> 寒冷地と熱帯地にいると白と黒になるよというモンスターシネマですか?(笑)

北国には色白美人が多いと聞きますよね。(ちがうか)

11月25日 苗子さま
こんにちは。

> メガせ!→メガネ返せ!の略かと思いました。

たしかにメガネかけていたような気がします。(悪役の人)

11月25日 Crimsonさま
こんにちは。

> この映画ではありませんが、「エクソシスト」でも古代バビロニアの悪魔パズズとカトリック教会の対決やってますよね。

そういえば!ww 宗教の垣根を越えた善悪の闘いは、理屈なしにおもしろいというコトですかねぇ。
「パラノーマル・エンティティ」録画だけしてまだ観ていないので、早くなんとかしたいです・・。

11月25日 ちくわさま
はじめまして。

> パラノーマル・エンティティなんか死んでも観ないけど、ちょっと興味あったりします。

案外、グチャグチャドロドロのホラーよりも、こういうじんわりとした映画の方が怖かったりするのですよね。
って、アレ?「エンティティ」の方は私観てないや・・。

11月26日 亀母さま
おひさしぶりです。

> ヴォルさんの鼻欠け馬面がどうしても笑いを誘ってしまいます。

私もそう思いますw
メイクの下の鼻はどうしてるんだろう・・とか。 清水アキラみたいにテープで貼ってるのかなぁ・・とかww

11月26日 はたぼーさま
こんにちは。

マルフォイが来たのですか? ゴイスー!
日本での地味な宣伝はマルフォイが引き受けていたのですね・・・えらいなあ。

POVでのひとりかくれんぼですか? たしかにこわそう!!

11月26日 nono-riri さま
はじめまして。

> サマンサ姉さんにはサプリの数も完敗しました。姉さんの44錠に対して私は18錠、もっと飲まねば・・・

18錠も充分多いと思います。 ゴイスー!

11月26日 梅こぶ茶さま
はじめまして。

エスター、面白かったですね。
キャラクターの描写がとても丁寧なので、いちいちカチンときたり、ハラハラしたり、志村うしろー!ってなったり、物語に引き込まれてしまいました。
サスペンスの傑作ですね。 

11月27日 ノムさま
こんにちは。

お見苦しい動画ですみませんw 笑っていただけると幸いですww
これからも地道にがんばりますね~。

11月27日 しんさま
こんにちは。

渋川剛気みたいな先生がいたら、是非入門したいです。

11月27日 三谷眞紀さま
こんにちは。

温かいコメント、ありがとうございます。
へこみやすい性格ですので、本当に嬉しいです。
これからもがんばりますので、宜しくお願い致します!

11月28日 Matthew さま
こんにちは。

いつもコメントありがとうございます。
だらだらとした感想で恐縮ですが、これからも自分のペースで書いて行こうと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します!

11月28日 坊主 さま
こんにちは。

実は自分でも、動画2の方が気に入っていたりしますw
つまらないブログですが、今後ともよろしくおねがいいたします!

11月28日 ばなやさま
こんにちは。

温かいコメントありがとうございます!
これからもがんばります!

11月28日 串屋さま
はじめまして。

「高画質仕様」の方は、FC2がおぜぜを搾取しようとしている勝手な陰謀ですので、どうぞスルーして頂ければ、と。

11月28日 コフさま
こんにちは。

ようこそ! 靴下半脱ぎ派の集いへ!ww
撮り直すのに3回連続で踊った時は、さすがに命の危険を感じました。
くだらない事に全力で挑戦するのがだいすきなもので・・w
こんなブログですが、これからもどうぞ宜しくおねがいいたします!

11月29日 raiconess さま
こんにちは。

ありがとうございます。
これからも自分のペースでがんばりたいと思いますので、宜しくお願いいたします!

11月29日 わたるさま
こんにちは。

色々とお褒めのお言葉、ありがとうございました。
ホント、些細なことで落ち込んでしまう性格なものですから、嬉しくて泣きそうになりました。
これからもがんばりますので、よろしくおねがいいたしますね!

11月29日 カオリンさま
こんにちは。

> ももあ先生も遂に同人誌デビューですね。

全力で応援します! (親バカなものでw)

11月29日 Muenchenerさま
おひさしぶりです。

ありがとうございます。
もうねぇ、みなさんで笑ってやって下さいませ。
笑われてなんぼの人生ですのでw

11月29日 ふーらさま
はじめまして。

ありがとうございます!
2つ目に反応して頂けると、とても嬉しいです。
撮れててよかったなぁ、と思ったものでw 
これからもがんばりますので、どうぞよろしくおねがいいたします!

11月29日 たこすけさま
こんにちは。

コメントありがとうございます。
実は自分で書いておきながら、「こんな長いのホントに読んでもらえてるのかなぁ・・斜め読みされてるよなぁ・・きっと」と思っておりましたものですがら、そう仰って頂けるとうれしいですw
これからも容量オーバーにならない程度にがんばりますので、よろしくおねがいいたします!

11月30日 クワジ・プレストさま
はじめまして。

『ラン・オブ・ザ・デッド(原題/Devil's Playground)』、私も好きなブログで紹介されていたのを見て興味津々だったりします。 (もしかしたら同じブログかもしれませんね)
なるべく早く観てみますね。 ありがとうございました!

11月30日 AXさま
こんにちは。

温かいお言葉、ありがとうございました。
これからもがんばりますので、よろしくおねがいいたします。

12月1日 ポリフェノさま
はじめまして。

> ダンス撮影は『パラノーマル・アクティビティ』へのオマージュですか?? 

ああっ・・・! その手があったか・・・!! (今度はそっち方面の仕掛けもがんばります)

12月1日 茶々さま
こんにちは。

> 牝鹿見るだけでバケツ三杯は泣けるに激しく同意です!

ね!! ですよね!! 色々思いを巡らせちゃいますよね!

受験中とのことですが、くれぐれもお体にはお気をつけ下さいね。

12月2日 こてつさま
こんにちは。

昨年の上京の時は、スケジュールがぎっしぎしっだったので、池袋まで到達できませんでした・・。
情報ありがとうございました!

12月2日 50centさま
こんにちは。

お褒めの言葉、ありがとうございました。
これからも精進できるようがんばります。

12月4日 春菜さま
はじめまして。

「無神経」と「天然」は紙一重ということでしょうか。
自分自身も気をつけようと思います。

12月6日 けんさま
はじめまして。

「サマー」は観た人の思い出が加算されますので、受け取り方も実にさまざまなようですね。
私は、サマーはとても素直で自分に正直な人なんだろうなぁ・・と思いました。
けんさんにもステキな出逢いがありますように・・!

12月6日 もっさんさま
こんにちは。

我が家のちびっこも、最初コンサータを処方されていたのですが、あまりにテンションがおかしくなったので変えてもらいました。
薬の服用は本当に難しいですよね。

12月6日 fuhsyaさま
こんにちは。

大晦日のSAW一挙鑑賞はいかがでしたか?
続けて観ると、わかりやすい半面ドっと疲れてしまいますので、充分休憩をはさみつつのご鑑賞をおすすめします。

12月7日 鍵コメさま
こんにちは。

ステキ動画をありがとうございました!

12月7日 FTさま
はじめまして。

フーターズおすすめです! 是非!! 楽園ですよ!!

12月7日 とらさま
おひさしぶりです。

日本初出店だそうですねぇ。
本場のチェンネーの健康的なボディなのですか~。
いいなぁ、パツキンムチムチのチャンネーにも給仕してもらってみたいです。

12月8日 わたるさま
こんにちは。

わわ! 「SAYURI」にコメント頂けるなんてw ありがとうございます。
今思えば、なんで2回に渡ってまで感想を書いているのかさっぱりわからないのですが、観た時の衝動は今でもはっきり覚えております。
ロリコンは文化だ!

12月9日 めいさま
はじめまして。

> お店の雰囲気は女一人で入っても浮かない感じでしょうか…?(笑)

きっと大丈夫です! 
私も出来ることなら一人で行って、ニヤニヤしながら小一時間眺めていたいです。
人類の夢が、そこには詰まっています。

12月11日 しゅしゅさま
こんにちは。

> アガサさん、本当はおっさんでしょ?(笑

なぜわかったのじゃ・・・

12月11日 まりりんさま
はじめまして。

最近ホラーの感想が減っていまして、自分でも不本意な状態ですので、今年はがんばってホラー率をあげていこうと思っております。
またよろしかったら覗きにきてやってくださいませ。

12月13日 くろめんぼうさま
こんにちは。

地上のパラダイスですよ!
岡山にも出来ればいいのに!

12月14日 鍵コメさま
こんにちは。

フーターズ、上京の際は是非お立ち寄りくださいませ! 心の雪がとけますよ!

12月14日 ヒトミさま
はじめまして。

ありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します!

12月15日 ノムさま
こんにちは。

サインの件はネタなんですってば・・・orz

12月15日 とらねこさま
こんにちは。

> だからいつでもサインできるようにマジック持っていたんですね!

誰かさんが「劇場の入り口に寺田役の人いたよ!」ってガセを吹き込むから買いに行ったんじゃまいか!
オレの全力疾走を返せ!!

12月16日 テルミンわちこさま
こんにちは。

> 横で引いてるカトキチさんとナマニクさん、ギッチョさんが面白かったです。

ああ・・やはり引いてましたか・・ (こわくて確認できませんでした)

もしもまた上京する機会がありましたら、是非お付き合い願えればと。
よろしくおねがいいたします~。

12月16日 ともさま
こんにちは。

たぶんアレですねw

12月17日 カオリンさま
こんにちは。

ホントにねぇ。 私も2回ほど文フリ目当てで上京しましたが、さすがにおぜぜが苦しくなってきましたので、出来れば地方でも開催してもらいたいものです。
もしくは、全品通販可能になるか。
あと、「堀川中立売」はなんだかクセになる作品ですので、是非機会がありましたらご覧頂ければとw

12月20日 おじょーさま
はじめまして。

ありがとうございます。
ホラーが苦手な方の心を、少しでもホラー寄りに出来れば幸いです。
さらに進んで、「ちょっとホラーを観てみようかな」と思っていただけるよう、これからも頑張ります!

12月21日 lucifer406さま
こんにちは。

「キックアス」まだ観ていないのですよ。
とても楽しみです。

12月22日 わたるさま
こんにちは。

> 最近は(日本では)、ティム・バートン=ジョニー・デップみたいに思われてますからね・・・。

そうですね。 なんとなくおしゃれな感じですよね。
出来れば、そういうイメージでやってきたお客さんを困惑させるような、ドス黒い作品を作ってくれる事を祈っております。

12月22日 鍵コメさま

まことに申し訳ありませんが、そういった関係のモノには興味がありませんのであしからず。

12月23日 ぺる☆ぺるさま
こんにちは。

ありがとうございます。
小さな頃は、生きてくれているだけで嬉しかったのですが、最近は些細な事で叱ってしまったり、欲が出てきてしまったり、ふと我に返って反省しきりの毎日です。
困難な人生を強いられているからこそ、強く生きる力を持って欲しいものですね。

12月23日 ぬれはさま
こんにちは。

ありがとうございます。
9年なんてあっという間なんですねぇ。
こんなに元気になってくれるなんて、9年前からは信じられません。
とにかく、「楽しい」と感じながら生きてもらえれば、それだけでいいのかなぁと思っています。
実はいちばん難しいのかもしれませんが。

12月23日 鍵コメさま
はじめまして。

温かいコメントありがとうございます。
自分は決していい母親ではないと思うのですが、子どもと一緒に少しでも成長してゆけたらなぁ・・と思っております。
便利な母親ではなく、頼れる母親になれたら、と。

12月23日 たんさま
こんにちは。

> それにしても、歌がうまくて、びっくりしてしまいました。

ありがとうございます! そうでしょう!そうでしょうとも! なぜならうちの子はてんさいだから!(すみません)

12月23日 茶栗鼠さま
こんにちは。

ありがとうございます!
楽しい日々を一日でも長く過ごしてゆければいいなぁ、と思っております。

12月23日 ノムさま
こんにちは。

コメントありがとうございます!

> アガサさんも、お母さん9周年おめでとうございます。

グっときました! ありがとうございました!

12月24日 壺魔神さま
こんにちは。

> いやぁ、めっちゃかわいいですねー!

そうでしょう! もちろんそうでしょうとも!

> ホントかわいいですねー。

わかっちゃいますか?! やっぱ伝わっちゃいますか?!

> 9歳ということは、いまはさぞ大きくなっているのでしょーね!

可愛さにさらに磨きがかかっておりますよ! (色々とすみません)

12月24日 わたるさま
こんにちは。

わたるさんのお嬢さんは1歳なのですか♪ それはまた超絶可愛いでしょうねぇ。
子どもの成長は本当に早くので、一瞬一瞬を見逃さないように共に成長してゆきたいものですねぇ。

12月25日 カオリンさま
こんにちは。

ありがとうございます。
カオリンさんもお体にはお気をつけて!

12月25日 かりさま
はじめまして。

岡山の方なのですか? うちのブログはなぜか岡山からの訪問者さまが少ないので、なんだかうれしいです。
「ウォッチメン」おもしろかったですね。
世の中なんて、善悪で割り切れる訳がないので、玉虫色な部分をどう自分の中で消化してゆけるかが、人生を楽しめるかどうかの境界線なのかなぁ、と思っております。
ロールシャッハのような生き方の方がかっこいいとは思いますけどね。

12月26日 りとらさま
こんにちは。

地球破滅型映画さいこうですよね!w
そういえば、「スカイライン」の公開どうなったのでしょうか・・未定なままなのかなぁ。

12月26日 ものいさま
はじめまして。

> 『ブリジット・ジョーンズの日記』でマークを演じているコリン・ファースがダーシー氏を演じているBBC版の「Pride & Prejudice」はご覧になりましたか?

本編は観た事無いのですが、抜粋シーンはいくつか観ました(ようつべでw)
もっさりとした感じが、古きよきイングランドという感じで良いですねぇ。

12月26日 ものいさま
こんにちは。

たぶん高い材料使っているのでしょうね。

12月26日 とらねこさま
こんにちは。

トウキョウなら、5000人くらい行くんじゃなかろうか。
ま、どっちみち全国公開はされないでしょうから、早めに国内版DVD出て欲しいです。

12月28日 is_eさま
こんにちは。

今後もおもしろそうな映画が山盛りですねw
今年も、ツイッターともどもよろしくお願い致します。

12月28日 サイモンさま
こんにちは。

ツイッターの方でも色々と絡んでくださり、ありがとうございます。
観たい映画が沢山あるのに、思うように観に行けないフラストレーションと、どう折り合いをつけてゆくかが今年の課題になりそうですw
なにはともあれ、今年もよろしくおねがいいたします!

12月28日 ItsNotTheSameさま
こんにちは。

> 最後にトムと話をするところであんなに自分の気持ちを理解してそれをストレートに表現するなんて普通の女の子では絶対できないです。普通の女の子ではトムを傷つけまいと理由をごまかしてあやふやにしちゃいますからね。本当に感心するほどの誠実さおよび強さです。

オオ・・! すばらしいものわかりのよさ!
ItsNotTheSameさんは、きっと女性にモテますね。 わたしにはわかります。 

12月29日 wataruさま
おひさしぶりです。

こちらこそ、なんの断りも無くリンクしてしまい、どうも失礼いたしました。
番長の記事のおかげで、色々わかって胸がすっとしましたw
今年もどうぞよろしくおねがいいたします!

12月29日 Panzerleaderさま
こんにちは。

「高慢と偏見とゾンビ」読んだことがあります。
すみません・・私はちょっとツボにはまらなかったというか・・w
映画の方がどこまで弾けることができるか楽しみではあります。

12月30日 raiconessさま
こんにちは。

もうDVDが出るのですねぇ。 (岡山は公開は遅かったもので)
心にじんじん響く作品だと思いますよ~。 ご堪能ください!

12月30日 カオリンさま
こんにちは。

ありがとうございます。 今年もよろしくおねがいいたします!

12月30日 Matthewさま
こんにちは。

内臓ズルズルシーンはありますが、全体的にとてもさっくりとしていて観易いゾンビ映画だと思いますので、入門編としていかがでしょうか。
なにはともあれ、今年もよろしくおねがいいたします!

1月2日 ワトソンさま
こんにちは。

あけましておめでとうございます。
自分のペースでがんばりたいと思いますので、今年もよろしくおねがいいたします。

1月2日 ちろさま
こんにちは。

「ぼくエリ」は2月4日レンタル開始だそうです。
是非ご堪能くださいませ!

1月1日 名無しさま

> オバサン発見w プロフのアバターと実物のギャップすごすぎ。何やってんのよ。若作りしすぎだっつのww

何かw不快な印象をwww与えてしまったwwのでしたらwどうもすwwみwwwまwwwせwwwんwwwでwwしwwたwwwwwwwwww




あの、ホントに「相手を怒らせる為だけの言葉」って、読んでていい気持ちがしませんので、出来ればご遠慮くださいね。
映画に対する感想の違いなどは大歓迎ですので。
あまり心が強い方ではないのですが、コメント欄は今後も閉じない方向で行こうと思っております。
それと、今年は滞らないよう気をつけます。 コメントを下さっていたみなさま、本当にすみませんでした。

ではみなさん、不束なブログですが、今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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おたんじょうびおめでとう。

2010年12月23日

おたんじょうびおめでとう。


ちびっこ1.2

ちびっこ2

ちびっこ3

ちびっこ4

ちびっこ5

きみは、せかいでいちばんばりやさんで、せかいでいちばんかわいいとおもうよ。




本日9歳になったちびっこ。 どうですか。かわいいでしょう。
  
これからもすくすく大きくなってください。 
おかあさんはきみを、何があっても全力で応援します。


 
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すきもの主婦、フーターズへ行く。

2010年12月07日
一介の主婦がですよ。
なんの変哲もない、一介の主婦が、年に何度もトウキョウに行くだなんて。しかも遊びですよ?完全にひとりプレイでトウキョウナイトだなんて、そんな事が許されるだなんて思ってないですよ、さすがの私も。 ただね、今回は事情がね、愛する我が子の絵を載せて頂いている本がね、全世界へ向けて発信されるという、特殊事例な訳ですよ。 オーマイリトルガールが関係したワールドワイドなブックがセルされるというのですから、これはその場に立ち会わない訳にはいかないじゃないですか、母としては。 いや、違いますって。 ブートレグを買いに行きたかったとか、現実逃避したかったとか、そういうんじゃないですって。全ては母なる証明の為なんですってば。ちびっこが参加させて頂いた本を買う為だけに上京を決意したんですってば。


という訳で、念願のHOOTERS(フーターズ)に行ってきました。
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赤坂見附という駅を降りたらそこは、おっぱいの国でした。


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(※噂に聞いていた“ダンスタイム”もかぶりつきで目撃)

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(※アメリカァンな店内)

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(※アメリカァンなバーガー。 直径約15センチはあろうかという超ビッグサイズ)

mail7
(※アメリカァンなチキン。 揚げて潜らせて盛る!みたいな。)

実を言うと、かわいいチャンネーだけが目当てで訪れたものですから、正直、味までは期待していなかったのですよね。
所詮アレでしょ? 給仕だけに心血を注いでるのであって、食べ物の方は大味な感じでシクヨロ!みたいなアレなんでしょ? と思っていたオレ。
ところがどっこい、フーターズはそんな“いかにもアホな外食屋が犯しそうな過ち”などやらかしません。
提供される食べ物のクオリティは、どれもすこぶる高く、バーガーにはさまった肉は“周りカリっと中ズッシリと”焼き上げられ、その肉肉しさは世のハラペコモンスターたちに圧倒的な満足感を与えてくれます。
揚げ物チームのみなさんも非常にふんわりとした食感で、衣にまとったスパイシー・ソースがまた、お口の中で酸味と旨味の絶妙なハーモニーを奏でてくれ、つい手が伸びてしまう逸品に仕上がっていたのでした。

で、本題のチャンネーはどうだったのかというと、これがまた最高の最高の超さいこうな訳であります。

一見、健康的な配色を施された快適なだけの空間のように見える店内ですが、どこもかしこもが、そこで働くガールズたちの魅力を最大限に活かせるような作りになっているのですよね。
たとえば、天井近くに張り巡らされたワイヤー。
注文をきいたガールズは、注文票をこのワイヤーにくっつけて台所までビューン!と滑らせるのですが、この時の腕の上がり具合がちょうどいいのです。 何がとか聞くな。 ちょうどいいったらちょうどいいんだよ!


(※図解。 ちょうどいい脇のひらき具合。二の腕の筋の引っ張り度と、タンクトップから僅かに見えるヨコチチの配分が心憎いばかり。)

そして細かい計算はガールズの所作にも。
食事を終えた客の食器を片付け、テーブルを拭く時の腰の角度がこれまたちょうどいい。 ちょうどいいホンダ。こんにちは、息子のショーンです。


(※図解。 ちょうどいい角度で腰を倒し、机を拭いてくれるので、周囲半径1メートルのお客さんはお好きな角度から思う存分、ガールズの臀部を堪能することができます。 フーターズのえらい人はホントよくわかってる。 おまえに教える事はもう、何もない。)


かお
(※テーブル担当者のチャンネーが書いてくれたサイン入り紙ナプキンを、“諦めずに撮り続けていればそのうちリアルな肉体が浮かび上がってくるのではないかと言う期待”を込めた様なねっとりとした顔つきで激写するN氏とC氏。 この紙ナプキン撮影会は、両氏のアイホンが酷使に耐え兼ね火を噴くまで続けられた。 浮かび上がらないから。 火であぶっても浮かび上がらないから。 みかんの汁じゃないんだから。)

mail6
(※こちらがこの日担当して下さった“ちか”さん。 程よい肉付き加減に最上級の笑顔。 トウキョウに住んでたら確実に通いつめる自信がある。


他にも、ガールズのみなさんの胸元につけられた缶バッチが、超高性能マイクロチップ(なんの、かは判らないケド、多分高性能)搭載でリズミカルにピカピカ点滅する為、お客さんは
「ぼくはけっしておっぱいをみているのではありませんピカピカひかるバッチのしくみがきになるためみているだけなのです」
という姑息な免罪符を手に、堂々とチャンネーの谷間を凝視する事が出来たり、といった、こちらの心理状態を読みつくしたかのような心配りポイントを配置。

ありがたいお店です。 これならバーガーに1600円払っても惜しくないね!オレは!


という訳で、計算しつくされたおもてなしの精神で、訪れた者の凍てついたハートを溶かしまくるちかさんとその他のガールズのみなさんを、同性である特権を最大限に活かしつつ、嘗め回すような目つきで見まくったアガサは、お腹も心も完璧に満たされて、ほくほく顔でお店をあとにしたのでした。


お忙しい中、お付き合い下さったsamurai_kung_fuさまnamaniku29さまchatoranekoさま、本当にありがとうございました!

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オシャレについて、ペプシモンブランを飲みながら考えてみたよ。

2010年11月08日
こんにちは、アガサです。
オシャレ、してますか?

いや、唐突なのはわかっているのですけどね。 なんつうかほら、オシャレって難しいですよね。 だからつい、問いかけたくなる。 オシャレ、してますか?ってね。 セコムくらいのフランクさで問いかけたくなる瞬間が、人生にはある。

かう言うアガサも、「あなたの着こなし術は?」と聞かれても、夏はTシャツ、冬はとっくりセーター、その他の季節はシャツワンピでモゴモゴ、みたいな案しか提出できないくらい、オシャレには程遠い生活をここ30数年間送っていますので、正直オシャレのこと何も知らない。ずっと傍にいたのに、キミのコト、なにも知らない。

という訳で、欲しかったTシャツをネット通販で購入したものの、Tシャツ1枚羽織っておけばなんとなくオシャレな感じで通らなくも無い夏場からは程遠い厚着の季節である現在、どうやってこの物件の魅力を引き出せばいいのかさっぱりわからなかった為、ネットを参考にしながら色々と試してみました。
(※ツイッターでアドバイスを下さった@usedpeopleさん、@tectecalkさん、@nomunekoさん、どうもありがとうございました)



パターン1・長袖Tシャツに重ねる

実験1

重ね着といえば長袖Tシャツですよね! あ、若者風に言うところのロンTね、ロンT!
もはやオシャレの基本とも言える、長いものの上に短いもの、という組み合わせなら、オシャレ初級者のアガサでも無難に着こなすコトが出来ましたよ。もうねぇ、チャラ~ですよ。へっチャラ~です。玉乗り仕込みたいくらい。

ただ、無難なのですが、その分なんとなく物足りなさも感じますよね。
人生守りに入ったら負け! 恋も仕事もどんどん攻めていかないと!

パターン2・チェックシャツに重ねる

実験2

と言う訳で、ちょっぴり攻めの姿勢に転じてみました。
オシャレな若者といえばチェック。 フランネルのチェックの細いやつ。
代官山や表参道人口の約7割が、いまやチェックのフランネルで占拠されていると言われているとかいないとか。 ダービシャー州のフランネルさんも、さぞかし草葉の陰で滂沱の涙を流しておられることでしょう。

で、フランネルを押さえて磐石であったはずの重ね着術なのですが、こうやって見てみるとなんつうか、トータルバランスがもう圧巻のダサさですよね。我ながら。
このシャツなんてアガサのワードローブの3割打者だというのに。野球用語はよく知りませんがとにかくイケテると思ってしょっちゅう着てるというのに。
いや、下半身がふとましいとかそういうのはさておきね。 とにかくもっさい。 ポイントにすべく被った帽子の上滑り感も凄まじい。

やはりチェックの重ね技は初級者には難しいと言わざるを得ませんね。 Tシャツの上にフランネルは容易いけれど、フランネルの上にTシャツはハード・トゥ・キル。(killと着るをかけて)(←説明カッコワルイ)
みなさんも、Tシャツを責めるときは騎乗位ではなく正常位でソフトタッチに重ね合わせてあげてくださいね。 
それが勝利への近道だよ!(何を言っているのかわからなくなってきた)

パターン3・ボーダーに重ねる

実験4

と言う訳で、チェックではなくシマシマ模様で攻めてみました。
Tシャツに組み合わせる人気衣服といえばやっぱコレですよね! そう、ボーダー柄!
ちなみにアガサはボーダー柄のシャツを持っていませんでしたので、ユニクロのルームパンツ
09_066266.jpg(こういうやつ)
を腕に通してみました。 背中側はエライコトになっていましたが、前面から見ると意外と違和感がなくて自分でもビックリです。 ね、無いでしょ違和感。ね、ね。

でもね、やっぱりなにかが違うんですよね。
ボーダーの色が薄いとか、ポーズがちょいちょいおかしいとか、そういうんじゃなくって、オシャレってなんだろう、というそもそもの問題がね。 今さら若者ぶってるコトも如何なものかと。ここらでちょっと、発想を変えてみるという手もあるんじゃないか、と。
37歳には37歳なりの方向性ってものがあるんじゃないか、と。


パターン4・イベントの手伝いにきた市役所の人風に重ねる

実験3

と言う訳で、発想を変えてカジュアル路線から離れてみました。
町おこしイベントの会場でよく見かける役所の人風着こなしです。
 
イカス!

否! イカサない! バカ!おまえバカ!(バシ!バシ!)(内腿を殴る音)

と言う訳で、そもそものコトの根幹を見直さざるを得ない段階へ来てしまいました。
さっきから何か、重大な間違いを犯しているような気がしてならない。
オシャレってなんなのだろう。 オシャレな人とそうでない人との違いってなんなのだろう。
だってさぁ、イケメンや美人さんは何を着ても「デラべっぴん~」って言われちゃう訳じゃないですか。
一方、体型的に出遅れている人や、容姿よりも性格を褒められる系の人たちは、数万円のブランド服を着ていても「アレ?しまむら行って来た?」って言われちゃう。
結局、洋服が鍵を握っているのではない。
布キレの下で全ての勝敗は決まるのだ!

そう思ったので、アガサも中身に一工夫してみました。

あんぱん4個とハンドタオルの実力を、とくとご覧あれ!


パターン5・豊満バディに重ねる

実験5


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実験6

母さん・・・  もうすぐ秋も終わりますね・・・







追記・・・ペプシのクリ味は不愉快なほど甘い、ごくふつうの炭酸飲料水でした。 鼻にぬけるクリの香りが、校舎のガラスを壊してまわりたくなる程強烈ですので、一緒に食べるモノとの相性をよく考慮されるコトをおすすめします。

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