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おっさんホイホイ。

2011年07月24日

こんにちは、アガサです。
夏休みに入って、映画が一本も観れていません。

と言う訳で、おっさんのみんなー! 懐かしソングはじまるよー!!
(以下オール動画です。 ニコニコ動画分はコメント非表示での視聴をおすすめします)

【夏といえばワイハーですよね!】




【小6の頃放送委員をしていたのですが、昼休みにこればっかりかけていました】




【ちょっとしんみりしちゃったりしてね・・】




【アビニオンのぼうさん!】




【HAZEDON!】




【黒べえの声は肝付兼太大先生ですよ!】




【ハニバルとうさん!!(←ちがう)】




【馬の声はすわしんじさん】




【憎い・・・憎い・・・隣のドラネコ・・・!!!】



全部わかったあなたとは、うまい酒が飲めそうです。

【余談・明日こそはなんか映画観たいものじゃのう・・】

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アルバム、の、ようなもの。(笠岡の巻)

2011年05月21日
またまた過去のネタで恐縮なのですが、ゴールデンウィークにタイムスリップしていました。

帰省ラッシュ真っ只中の国道2号線をひた走る事2時間強。
海沿いに抜けると、そこはジュラシック・パークでした。


かさおか
1億数千万年前にようこそ!

笠岡9
神妙な顔つきでティラノサウルスを見守るちびっこ。

笠岡2
結構な大きさのディプロドクス。

笠岡1
キシャー!(卵を守るプロトケラトプス)

笠岡6
気分はアリアナ・リチャーズ。

笠岡7
しっぽは触っちゃダメ!ぜったい! めげるから!

笠岡8
くぱあ。

笠岡5
全景。 なかなかどうしてスペクタクル。

で、ここは一体どこなのかというと、
笠岡11
はい、カブトガニ博物館ドーン!

と言う訳で、岡山市のお隣さん・笠岡市の目玉施設である、笠岡市立カブトガニ博物館に行ってきたのでした。
昨年『おまえうまそうだな』を観て以来、すっかり恐竜ずきになったちびっこたっての希望での日帰り旅行です。
カブトガニ狙いで向かったハズなのですが、同敷地内にあった恐竜公園にハートを鷲づかみされ、小一時間公園から離れようとはしませんでした。(小一時間で一旦離脱して、そのあとさらに2時間程度遊んだ)

笠岡12
館内に入ると、今や地方施設のお約束とも言える「ゆるキャラ」たちがお出迎え。 ちなみにこれはカブニくんとカブミちゃん。 まつげがある方がカブミちゃんなのだそうです。 それにしても発音しにくいネーミングだなぁ・・ よっ!このアナウンサー泣かせ!

笠岡13
アンモナイト・・・ ・・じゃなかった、オウムガイもいるよ! まぁとにかく、生きた化石だよ!

笠岡20
メガシャーk・・ ・・じゃなかった、メガロドンのあご骨もあるよ! これならゴールデン・ゲートブリッジも噛み砕けるハズ・・っ!

笠岡14
本日の主役である(はずの)カブトガニ、どーん!
とにかく館内じゅう所狭しと磔にされていた、カブトガニたちのあられもない姿。
「カブトガニ」と呼ぶにはまだ幼すぎる、「かぶと☆がに」とでも形容したくなるようなあかちゃんカブトから、「兜蟹閣下」とお呼びしたくなるようなおじいちゃんカブトまで、裏面・表面・足跡・内訳までどどーんと展示。

笠岡15
こんな大きい裏面模型もありました。  ・・・ん・・? この手前にあるレバーは一体・・・?



・・・

・・

こ・・こいつ、動くぞ・・・!

(※ちょっぴりエグい造形が災いしたのか、うちのちびっこ以外誰も試そうとしていませんでした。)


笠岡16
建物の壁に沿って、恐竜の解説や地球の歴史的なパネルを設置。

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骨もある!(カマラサウルスの骨格模型)

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親戚一同勢ぞろい。 もう、誰が誰だか。


「生きた化石」として、幼い頃からたびたび耳にしていたカブトガニなのですが、実際に見てみると残念なほどアレにそっくりな面立ちで、特に裏面のうじゃうじゃ具合は見た瞬間「うえええ!!」と大きな声が出てしまった程でした。
第一印象は甲殻類っぽいのですが、実際のトコロはクモに近い生き物なのだそうですよ。
日本以外の国では食材として売られている所もあるそうなのですが、食べたくはないよね。食べたくはないよね。(2回言ってみた)

館内には他にも、カブトガニシアターと名付けられた上映コーナーがあり、そこでは客席に設置されたコントロールパネルにより、カブトガニクイズを楽しむ事も出来ます。 大人数でのクイズ大会で、ちょっとしたオールスター感謝祭気分を味わってみては如何でしょうか。 東京03のみなさんも、ここなら安心ですよ!
全体的に見ると、まぁ、正直こじんまりとした印象が否めないっちゃあ否めないのですが、あちらこちらに「出来る範囲で精一杯楽しませる努力をしている」痕跡がうかがえ、とても楽しい博物館だったと思います。
我が家のちびっこも、しっかり堪能していましたよ。

笠岡市立カブトガニ博物館の開館時間は、午前9時~午後5時。(休館日・毎週月曜日、年末年始、祝日の翌日)
入館料は大人520円・子ども210円。
田舎なので駐車場は無料ですよ!田舎ばんざい!
あと、恐竜公園だけなら無料で利用できます。 笠岡は太っ腹の町。
ちなみに、笠岡は今、豚肉チャーシューではなくかしわ(鶏肉)チャーシューを載せた「笠岡ラーメン」がちょっとしたブームとなっており、ラーメンマップを製作する程の全力勝負で町おこしに奮闘しているそうです。
今回はタイミングがあわず食べる事が出来なかったのですが、次回訪れた際は何箇所か回ってみたいと思いました。


笠岡19
お土産はもちろん、カブトガニまんじゅう。中は白餡でおいしかったですよ!(※博物館では売っていませんので、駅前の商店街でお求め下さい。)



ふいー。 やっと写真ネタ使えたぞ。
次回からは通常営業に戻りますので、よろしくおねがいいたします。


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アルバム、の、ようなもの。(南紀白浜の巻)

2011年05月17日

かれこれ2ヶ月程前になりますが、旅行に行ってました。

岡山を早朝4時に出て、高速道路をひた走る事6時間。
小雪の舞う和泉山脈を抜けると、そこはアドベンチャーワールドでした。


シラハマ10
男前なイワトビペンギンがお出迎え。

シラハマ9
アンニュイな空気を漂わせるホッキョクグマ。

南紀白浜アドベンチャーワールドには、アシカのショーやイルカのジャンプが堪能出来る水物区域や、肉食草食を問わない動物たちの素の表情が楽しめるサファリ的な区域、小動物が餌を求めて徘徊するフリーダムな区域、そして、生き物の鑑賞に飽きた子どもたちのハートをがっちりキャッチする乗り物コーナー(別名小銭ホイホイ)等が完備されおります。
これだけ遊び放題で、大人入場券3,800円・子ども2,300円は、かなりお値段以上なのではないでしょうか。小銭のことはさておき。
ともかく、一日では到底見切れない程充実した施設といっても過言ではないと思います。


シラハマ6
哲学的な雰囲気を漂わせるチンパンジー。 
ガラスの外から人間が鑑賞していたのですが、はしゃぐ人間たちを物憂げに見つめるチンパンジーの姿を見ていると、どちらが鑑賞されているのかよくわからなくなってしまいました。 

シラハマ22
実は長いキリンの舌。 そして驚くほどパープル。


シラハマ5
「ワシタカ目ワカ科」って、ワシなの?タカなの?どうなってるの? と困惑してしまったのですが、後で調べてみたら、ワシとタカはもともとは同じ目で、タカ科に分類される種の中で、体格の大きさや慣習によって呼び分けているだけなんだそうですね。 38年生きてきて初めて知った!では、早速わすれることにしよう!(ホームズ先生的考え方)

シラハマ7
すごく眠そう。


シラハマ8
あ、寝ちゃった。


シラハマ4
こっちも寝ちゃってる。


シラハマ3
こっちは・・ ・・や・・休みの日のおとうさん・・?(掃除機かけるからどいてー!)


サファリゾーンの動物たちは、ポカポカ陽気に誘われたのか、みなさん優雅にお昼寝タイム。
クマやチーターやトラなどが居たのですが、軒並み日向ぼっこを満喫していらっしゃいました。 
このゾーンを見学する方法としては、
「列車タイプの専用車でサファリワールドをゆっくり一周出来る・ケニア号(※一部有料シート 500円/人)」や
「2階建てバスでサファリワールドを探検できる・スカイアドベンチャー号(1階席 1,000円/人 2階席 1,500円/人 ※3歳以上)」や
「小型トラックサイズの車で動物の間近まで接近できる・サファリキャラバン(2,000円/人 ※3歳以上有料)」や
「アニマルインストラクターさんと一緒に大きめの乗用車に乗り込み動物に最接近する・ジープサファリ探検ツアー(2,500円/人 ※3歳以上)」、はたまた
「いっその事、自分で車を運転してサファリ内を回ってみてもいいんじゃないか・ファミリージープ(10,000円/台)
など、数種類の手段が用意周到に配置されているのですが、私のイチオシは
「ウォーキングサファリ」
です。
お察しの通り、徒歩です。 無料です。
肉食ゾーンにも、餌やり塔など身近で見れるポイントが設置してありますので、サファリ内を自分のペースでのんびりお散歩しながら見学できる「ウォーキングサファリ」が一番満喫できるのではないかと思いました。尚且つ無料ですし。


駆け足で園内を散策し、お昼休憩に。

シラハマ
双子パンダカレー(1,300円)。 白米の上にココアクッキー、という自由奔放な組み合わせ。

キャラ弁ならぬキャラランチでテンションを一気に上げたトコロで、いよいよ念願のパンダーゾーンに突入。

シラハマ21
はい、パンダさんドーン!

そうです。 南紀白浜アドベンチャーワールドと言えばパンダ。 パンダと言えば高いレンタル料。 そして、そのレンタル料に関わるごたごたを忘れさせてくれる天使の微笑み。

シラハマ19
もしゃもしゃ。


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くぱあ。


シラハマ18
でも目の奥は笑ってないよ。いつだって本気と書いてマジだよ。


シラハマ14
手乗りパンダ。


アドベンチャーワールドには8頭のパンダが暮らしているそうで、展示場所は、屋外のパンダーゾーンと幼い双子が匿われている屋内ゾーンの2箇所。

シラハマ15
もふもふ!


シラハマ16
もふもふ!!!!!


シラハマ17
ほんでもって、やっぱ寝るのな!



パンダの写真だけで50枚くらい撮ってしまいました。 アドベンチャーワールドには魔物が棲んどるんやでー・・・!
生まれて初めて見るパンダのもふもふ具合に悶絶したり、早々に飽きたちびっこたちをなんとか振り向かせようと餌やり体験にチャレンジしたり、と、わいのわいの言うてる間に閉園時間となってしまいました。
非常に楽しいランドでしたので、いつかまたゆっくり遊びに行ってみたいと思います。


シラハマ12
南紀白浜には、なんと「黄金水」も売っていたりする。 合法的に黄金水を買いたい諸君は、今すぐ和歌山県に急行だ!


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お花見に行ってきました。

2011年04月10日
都知事選にガッカリしたり、あかりんの卒業にしんみりしたり、花見自粛ムードに憤慨したり、自粛ムードの自粛に翻弄されたり、うそつきな人の多さにげんなりしたり。

そんな中でも、楽しく過ごそうとする人たちはいるし、前だけを向いて重い足を引きずってでも進もうという人たちもいるし、決して挫けずに立ち上がる人たちもいる。

「こんなん困難なんて言えないよ」

「戦い勝ってこその新境地を目指せ 敵は自分の中にあった 叶えたいビジョンに限界はないんだから」



という訳で、自粛せずにお花見に行って、ももいろクローバーの「Chai Maxx」を踊ってきましたよ。




ついにロケに手を出してしまった。

次はもう、脱ぐしかないのかもしれない。


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前進。

2011年03月25日

半年ぶりに、京都に行ってきました。


京都4
京阪電鉄にて。 岡山では車の移動が主で電車に乗る機会がない為、「地下鉄」というシチュエーションに興奮するちびっこ。  
特に連結部分がいい。 (ずっと連結部分で揺れていた)


京都5
救援物資の山。 東北大学への配送待ち状態。 やはり水が多かったです。 医療物資も早く届きますように。


京都6
一仕事終えて、外に昼食をとりに出かける。 なぜか突然通路脇の街灯に登り始めるちびっこ。 
こういう時、注意するのが正しい親の姿なんだろうけど、思わず「すごいなー」と感心してしまった。
バランス神経と運動能力が高いのはいいことだ。


京都7
昼食を終えた後、まだ時間に余裕がありそうだったので、『堀川中立売』のロケ地に行ってみた。


京都8


京都2


京都
寺田くんはいなかった。

のんびりしすぎて大幅に時間を超過してしまったので、タクシーに飛び乗り慌てて戻る。


現実というのは、ほんとに空気の読めないヤツで、こちらが願う方向へはまず進んでくれない。
「そっちには行かないで欲しい」というルートを敢えて狙いを定めて突き進み、そのルートに順応出来るようになったのを見計らって、またさらに困難なルートに方向転換する。
願掛けだとか、希望だとか、祈りだとか、期待だとか、そういうささやかな反抗を何食わぬ顔で踏みにじる。

人生に困難が降りかかった時、「神様はきっと、きみなら乗り越えられると思ったからきみにこの苦悩を与えたんだよ」などと言われる事があるけれど、もし本当に神様がそんなクソみたいな魂胆で世の中に苦悩をばら撒いているんだとしたら、今すぐそのロクデナシの神様の所に行ってボッコボコに殴ってやりたい。
「乗り越えられる」んじゃない。 乗り越えないと生きていけないから、辛い思いに蓋をして、計測不可能な程の量の涙を流して、どうにかこうにか乗り越えようと努力しているんだ。
ふざけんな。
勝手に「人は強い」って決め付けるな。
強くなんかない。 耐えられるかどうかなんて、わからない。 

「今、この瞬間が幸せならそれでいい」と思った事がある。
でも、それは嘘っぱちだった。 ずっと、いつまでも続いていくから幸せなんだ。 苦労していても、涙を流していても、続いてゆくから、一緒にいられるから幸せなんだ。 途切れたら、そこでおしまいなんだ。
人生なんてろくでもない。 報われない。 明るい未来なんて本当にあるのか?
何もかも馬鹿馬鹿しい。 ばかやろうだ。 全部ばかやろうだ。



一夜明けて、頭の中を整理してはじめた事は、昨日の分の洗濯と掃除と、パソコンを立ち上げてブログを書く事だった。

確かに人生は馬鹿馬鹿しいけど、それでも前進するしかない。
報われなくても、願いが叶わなくても、信じて進むしかない。
私は何も諦めちゃいない。
馬鹿馬鹿しい人生を、少しも諦めちゃいない。
臆病にならず、最善と思う手段を選んで前進するしかない。
万策尽きた時の事なんて考える必要はない。 まだない。
悲観する必要なんてない。 
絶対に終わらせない。

だから、昨日の澱を吐き出したら、また笑って過ごそうと思う。
そうして書いたのがこの日記です。
イミフでどうもすみません。
明日からは、また通常営業します。


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