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『ストリッパーVSゾンビ』

2008年10月05日
postertestweb.jpg
原題は勿論違いますが、大した問題ではありません。

こんにちは。
先日レンタル屋さんで、気になって気になって仕方なかった 『ストリッパーVSゾンビ』 を借りてしまいました。
そんなダメ人間のアガサです。

で、どうだったのでしょうか?

・・・だからオレは言ったんだよ。 魂の声に耳を貸せ・・とな。
オロロ――。・゚・(*ノД`*)・゚・。――ン

あらすじ・・・
アメリカ某所。
違った。 某研究所。
某博士が地道に開発を進めていた“癌の特効薬”が、今まさに完成しようとしていた。
じゃなくって、まだマウスでの実験程度だった。
うーん・・・ でも結構頑張っていた。
ところでこの博士は、何かの縁で知り合った街のチンピラに、薬物中毒依存を断ち切る薬をプレゼントしていた。
気分は小さなサンタさん。
チンピラはいつもの様に、博士のラボに無断侵入しつつ薬をおねだりして、博士がちょっと目を放した隙に勝手に薬を調合してしまった。
博士はそれに気付かず、そのまま薬を渡してしまった。
何を隠そう、それを飲むと“依存症克服剤”の筈が逆にとっても気持ちがハイになってしまうのだった。
ありがとう、いい薬です。

チンピラはいい薬を手に入れたので、自分の借金返済用に売りさばこうと画策。
しかし、裏社会の実力者である別のチンピラに、上手い事取り上げられてしまう。
しかし、“チンピラ”ばっかで判り辛いな。
“チンピラB”って事でどうだろう?
どっちが“B”なのかが判り辛い。
・・・今の無し。
実はチンピラは、別のチンピラに取り上げられる前に、馴染みの売春婦に薬の一部をくすねられていた。
その売春婦は、これまた別の売春婦に薬を分け与えており・・・
・・またか。
“売春婦・よし子”でもいいだろうか?
外人さんだったね。 ソーリーソーリー。

そうこうしているうちに、薬を摂取したよし子売春婦たちの体には異変が起き始めていた。
いきなり吐血し、ゾンビっぽく生肉に喰らいつく売春婦たち。
何が起こっているのか判らないまま、ストリッパーたちは決死の覚悟で逃げ惑う。
そうそう、ストリッパーが出てくるんだった。
なにせストリップ小屋が舞台だもんでね。
一体現場では、どんな珍現象が巻き起こっていたのか?
説明しよう! 実は博士が開発していた“癌の特効薬”の仕組みというのは癌細胞だけを壊してしまう成分を持っていたのだが依存症克服剤と混ぜ合わさった事により癌細胞のみならず体中の細胞を破壊してしまう力を持ってしまったのである!ほんで壊した細胞を再生する力まで持っていた為一度死んだ人間が再び立ち上がるという事態を引き起こしてしm

・・・ま、いいか。

とにかくゾンビでした。 めでたしめでたし。


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都会の方ではもうじき、 『ゾンビ・ストリッパーズ』 と言うそそるゾンビ・タイトルが公開される様ですね。
本作は、販売会社の空気の読める仕事っぷりのお陰で、それに先駆けて早くもDVDリリースされる事となった、お得感たっぷりな一本となっております。
なんと上映時間も、本家が94分なのに対し、たったの82分!
お得やわ~ あんた、ホンマにお得な映画やわ~
(※自棄になっている訳ではありません。)

エンドクレジットを眺めていると、なんだか得体の知れない疲労感に包まれたのですが、きっと鑑賞前に飲んだ抗ヒスタミン剤のせいですね。
本作のせいだなんて、そんな筈あるわけが無い!
あと、中盤のゾンビ化現象の謎が解き明かされる重要ポイントの辺りで、猛烈な睡魔に襲われたのですが、それも抗ヒスタミン剤のせいでしょう。
今度耳鼻科に行ったら、先生に猛抗議しておきたいと思います。

とにかく、ストリッパーは乳がキレイだと再確認出来た、とても勉強になる映画でした。
でも、乳はちょっとしか出ないんですけど。
ちょっとしか出ないんですけど。
ホントにちょっとしか出ないんですけどね!

・・・こんな事(ストリッパー設定なのに露出減)になるんだったら、

製作するのやめちまえ!
いや、
ストリップとか関係なく、映画制作そのものを
とにかくやめちまえ!(←本音)

いえ、もう借りようと心に決めた時点で、こうなる事は全て判っていましたので、こんなモノを観てしまったと言う事実も、今ではいい思い出です。
人生を彩る、様々な出会いと別れ・・・
素敵ですね:*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:
ま、もう二度と出会いたくは無いですけど!

そんなこんなで予想通りの出来映えだった 『SVZ』 なのですが、
ちっちゃい規模で広がってしまったゾンビ化をどうやって収拾させるのか? 
という疑問点に、なかなかパンチの効いた回答を挙げてくれていました。
なんと、ゾンビを破壊する薬を間違って摂取してしまった男(ヒーロー的役割)が、自らの体をゾンビに齧らせる事でそのゾンビを倒すのです。
男に齧る為、キレイに行列するゾンビたち。
一口齧るごとに、薬が効いて凄まじく爆発するゾンビたち。
齧られ続けている筈なのに、結構元気な男(ヒーロー)。
これ(爆発描写)がもっとひっちゃかめっちゃかで、臓物パーティ状態だったなら・・・。
もしかすると 『ブレインデッド』 に近いノリの、隠れた名作になっていたかもしれません。

・・・ま、うそですけどね。

皆さんも、レンタル屋さんで迷った時は、絶対に魂の声に耳を傾けて下さい。
決して目の前の、面白パッケージに惑わされませんように。
でないとその夜、 『悪魔の毒々バーガー 』 を観てしまう様な羽目になりますよ・・。+゚(ノ∀`)゚+。 (←全然懲りてない)


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『DIARY OF THE DEAD』

2008年09月29日
ダイアリー
塾長御大自らのお出まし、恐悦至極に存じます!

実は、かなり以前にとある方からお借りしていたものの、なんとなく観るのが勿体無い気がして先送りにしていた 『DIARY OF THE DEAD』 。
貧乏性でどうもすみません。
で、日本公開を目前に控え、ついに封印を解いて鑑賞に至ったのですが・・・

・・・これ、原語版だったのな・・・orz(そりゃそうだ)

最近「DS英語漬け」をおさぼり気味だったナマクラ脳のアガサには、ちょっぴりほろ苦な大人テイストだった御大の新作(※つまり英語が難しかった)では、果たしてどんなゾンビ渦が広がっているのか?
話半分でレッツ感想!!

※ 公開前につき、オチバレなしの安心設計 ※


あらすじ・・・
それは突然始まり、あくる日には全てが変わり果ててしまった。
大学の卒業課題の為、山奥でホラー映画の撮影をしていたジェイソンたちは、ラジオから流れてきたニュースにその耳を疑った。
ラジオは、「世界中で死者が蘇えり、人を襲い始めている」と伝えていたのだ。
信じない者、慌てて家に帰る者、テロや災害のニュースに慣れっこになっていて動じない者。
色んな反応が飛び交う中、とりあえずジェイソンは学生寮に残っている筈の恋人・デブラを迎えに向う。

既に無法者による強奪が始まっていた女子寮で、何とか無事に生き延びていたデブラから 「実家にいる家族と合流したい」 と頼まれたジェイソンは、撮影班の学生達と共にデブラの実家に向う事に。
テレビから流されてくる偽りの報道や、ネット上のあちこちで公開されている陰惨な動画。
どこからも答えを導き出せないまま、ひたすらにデブラの実家に辿り着く事だけを目指し、屍を超えて行く学生達。

ジェイソンは、そんな彼らの様子を、何かに取り憑かれたかの様に撮影し続ける。
その動画をネットで公開する事が、世界を救う小さな一歩になると信じて。
やがてジェイソンたちは、多くの犠牲を出しながらやっとの思いでデブラの実家に到着するが、そこではさらなる絶望が、彼らを待ち受けていたのだった・・・。


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御大はホントにゾンビが好きなんですね。
私も大好きです。
もうこうなったら、御大とけっこんするしかないか!(←結論を急ぎすぎ)

若い頃は自分と違うタイプに惹かれていたものですが、最近は自分と嗜好や思考が近い人に惹かれてしまいますよね。
・・・と、よく言いますよね。(←各方面にむけてのフォロー)
と言う訳で、危うく御大に海を越えてプロポーズしそうになってしまいましたが、言葉の壁が大きすぎて断念しました、アガサですこんにちは。

ロメロ御大が過去に描いてきたゾンビ作品は、どれも人間の本質を私達に突きつけるモノでした。
極限状態下に於いては、人間と言うものがどれだけ浅はかで、愚かで、脆くて、醜悪な生き物になってしまうかと言う事を、冷静な眼差しで描いてきた御大。
それらの、剥き出しの本能の前では、人を思いやる気持ちや守りたいと言う気持ちまでが、見事に踏みにじられ、裏切られる。

この悲劇の舞台は、なにもゾンビである必要はありません。
感染でもいい、テロでもいい、核戦争でもいい、とにかく最悪の極限状態下なら、どんな舞台設定でも描く事の出来るテーマなのではないでしょうか。
そこを、敢えてゾンビ化現象下にする御大のゾンビ愛ったらもう・・・。
そうですねぇ、喩えるなら、もしもロメロたんがドリフのメンバーだったならネタ会議の度に
「もしもゾンビが板前だったら・・・」
とか
「もしもゾンビが銭湯の番台だったら・・・」
とか提案して、そりゃもう長さんに怒られていたのではないでしょうか。
「荼毘だこりゃ。」ってね!

↑つまんねぇ・・・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
(しかもゾンビは土葬の場合のみだから、荼毘じゃないし。)

ええと、気を取り直して。
で、今回もまた現代社会に“ゾンビ化”という強力爆弾が投下される事で、様々な悲劇が展開してゆくのですが、実はこれが結構肩透かしだったりするのですよねぇ。
何故かと言うと、「身勝手なメンバー」「身内のゾンビ化」「軍の横暴」「強奪者と化した人々」などと言った、今までのゾンビ作品で散々目にしてきた事柄が、今回はかなりアッサリ目に描かれるのです。
血糊もそんなに多くない。
派手な暴動もない。
愛憎絡んだゴタゴタもない。
ゾンビとの心温まる交流も、勿論無い。
主人公とその仲間たちは、実に淡々と車を走らせ、強奪者をかわし、屍たちの脳ミソをぶちまけて行く。
ですので、「物足りない」と言われれば、確かに否定は出来ません。
大きな山場も無く、“気がつけばエンドクレジットだった”というような印象も、感じなくは無い。

ぶっちゃけあの頃が懐かしい。(どの頃だよ)

では今回の見所は何なのかと言うと、皆さんもうすっかりご承知でしょうが “POV方式” という点なのですね。

ドキュメンタリー監督を密かに目指していたジェイソンは、このゾンビ化現象を千載一遇のチャンスと考え、全てを記録する事を決意します。
あわよくば、これがきっかけで一流監督に仲間入り出来るかもしれない。
この動画を観た人が、何かの生き延びるヒントにしてくれるかもしれない。
自分は、ヒーローになれるのかもしれない。
そんな淡い期待と若さゆえの正義心から、周りがドン引きなのも気に留めず、ひたすらカメラを回し続けるジェイソン。
そしてその行為は、徐々に常軌を逸した情熱を持ち始める。

10数年前に論議が巻き起こった「ハゲワシと少女」の写真や、つい数ヶ月前に起きた秋葉原通り魔事件での写メ騒動で深く考えさせられてしまうのが、“報道(記録)優先か?”“人命優先か?”と言う点。
本作のジェイソンも、目の前で友人が襲われようと、死に瀕していようと、躊躇することなく撮影を続けます。
たとえ恋人に制止されても、決して止めようとはしない。
ジェイソン自身は、それを“報道人としての義務だ”と思い込んでいたのでしょうか。
しかし、異常な執着心でカメラを放そうとしないジェイソンを見ていると、彼はカメラのレンズを通して陰惨な世界を観る事で、現実逃避していたのではないかと言う気がしてなりませんでした。
手に触れる距離にある現実が、まるでテレビやパソコンのモニター上で見る光景の様に感じれる事で、ジェイソンはなんとか正気を保とうとしていたのではないかと。
だから彼は、ファインダー越しの目撃者でいる事が止められなかったのではないかと。

そして、彼の周りの学生たちもまた、ジェイソンの行為に冷ややかな目線を送るものの、いざカメラを手渡されると、撮影の手を止める事が出来なくなります。
これもまた、ジェイソンと同じ心理が働いてしまったのではないでしょうか。

じゃなかったら、あと考えられるのは大人の事情だけですけど・・
んな訳ないよね?ね、ロメロたん!
(大人の事情=POV方式を死守する為)

ジェイソンが撮った映像や、その他大勢の一般人が撮った、生の映像・・・。
大手のマスコミが流すそれとは違い、何の操作もされていない筈の映像ですが、しかし結局、撮影した人間の目線でしかない・・。
撮影者が見逃した瞬間や、気付かなかった死角には、また違った真実が潜んでいるかもしれないのです。
それに、ネットの普及により数え切れない程の動画(映像)が鑑賞可能になったとは言え、その中には明確な答えなど無いのも事実。
多くの人が死んで行く惨状や、人が人で無くなる瞬間を見て、あなたは何を感じ、選択するのか?
「世界の終わりが来たんだ・・死ぬしかない」
と思うのか
「自分だけは人間性を保てるよう頑張ろう」
と思うのか
「ゾンビなんか皆殺しにしちまえ!」
と思うのか・・・。
映像は、確かに色んな現実や情報を与えてくれますが、「じゃあ自分は何をどうすべきなのか?」という答えは、結局自分で導き出さないといけない。

だったらジェイソンやその他大勢の志(動画うp)は無意味なのか? と言う訳でもないのですが。

うーん・・・難しいなぁ。
御大は今回も、とても大きな課題を突きつけてくれた様な気がします。

もしくは、難しく感じるのは「英語が理解出来てないだけ」かもしれないので、字幕版が公開されたら必ず観に行こうと思います!
あぁ・・・そうなんだよねぇ・・どこかに英語を母国語の様に操りゾンビ愛に溢れるメガネ男子がいてくれればねぇ・・・そしたら隣で同時通訳して貰いながらメガネも堪能できて一石二ちょ・・なあんてね!やだなぁ、うそうそ!(←各方面にむけてのフォロー)

あと、アガサが今回一つだけ気に入らなかったのは、グロ映像がほとんどCGだった点。
華麗に散る血飛沫は確かにスタイリッシュなのですが、もっとおどろおどろしい血糊の方が好きですねぇ・・なんと言うか、粘っこい(赤血球が多そう)というか・・・。
いつまでも、あらゆる角度(目線)からゾンビ化現象を描こうとする御大の生き様に敬意を表すると共に、次はもっと手作り内臓ぶちまけバージョンになる事を切に願って、今回のレビュ-を終わらせて頂きたいと思います。

そうそう、御大に傾倒する各ホラー界の著名人が、ちょいちょい声の出演をされているトコもお聞き逃しなく!
中でも、「世界の終わりの始まりだー!ハレルヤ!」と狂信的に喚き散らすスティーヴン・キングの熱演は、超ノリノリで必聴です☆

本作を快く貸して下さった○○さん、本当にありがとうございました。


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『ゾンビリアン』

2008年07月01日
ゾンビリアン
ゾンビ+エイリアン=ゾンビリアンなんだってさ! 面白いよね!

こんにちは、アガサです。
たまたま手元にレンタル無料券があったので、普段はなかなか理性が邪魔をして借りられない地雷を踏んでみようと、店頭で一番芳しい地雷臭を放っていた 『ゾンビリアン』 を借りて参りました。

どれだけ芳しいかって?
はい、パッケージの殺し文句にご注目!
「 史 上 最 悪 の 融 合 体 」
だってさ!

はっはっは! 笑とけ笑とけ!!て、笑えるか━━!!ヾ(`Д´)ノ 

あらすじ・・・
ある夜、大空を隕石が横切り、世界は一夜にしてゾンビで埋め尽くされた。
何故か奇跡的にゾンビ化を逃れる事が出来たスティーブと恋人のミミは、これまた奇跡的に真人間のままだった数人のコミュニティに転がり込む事に。
鉄の柵で守られたコミュニティ。
その柵をぐるりと取り囲むゾンビたち。
水や食料が尽きてゆく中、スティーブたちを次々と襲う不可解な現象・・・。
しかし、彼らは本当の恐怖にまだ気付いてはいなかった。
やがてゾンビたちの体にある異変が現れ始めた時、スティーブたちは戦慄の事実を知る事となるのだった・・・!


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なんでしょうね・・この複雑な気持ちは。
例えるなら、
ホントに佐野史郎にそっくりだったよ? と散々聞かされていた、取引先の営業マンにやっとお会いする事が出来たら、なんとホントにそっくりだったのだけれど、佐野史郎は佐野史郎だからいいのであって、“リアルに佐野史郎に似ているサラリーマン”と言うのは“ただの地味な中年”なのだと言う事にいまさらだけど気付いたのであった。 
でも、やっぱ基本メガネさえ装備されてれば、好きになっちゃうんだけどね!
というくらいの複雑さ加減でしょうか。

うん・・コレ判りづらいよね・・ わしもそう思う。(←ならば何故書いた)

まぁつまり、ゾンビモノとしてもエイリアンモノとしても中途半端で、脚本もガッタガタ、映像もガッタガタ、オチもガッタガタな、文字通りのクソ映画問題作だった訳なのですが、しかし、所々には若干気になるシーンやくだりもあって、
おまwwジェイク! やっちまったな!ヘ(゚∀゚*)ノ(※ジェイク←監督)
とも言い切れない、歯切れの悪さも残ってしまうのです。
一説によると、この歯切れの悪さはすなわち「実はそこそこ面白いのかも」という可能性を示唆しているのかもしれないのですが、アガサはツンデレなのでそこは無視する事にします。(←大人としてあるまじき発言)

一番の魅せ所(たぶん)である、エイリアンとゾンビの融合について説明しますと、
・ 凍結された寄生虫の集合体(←隕石)が、地球の上空を通過。
    ↓
・ 大気圏の熱でチンされた寄生虫が、全国各地に飛散。
    ↓
・ 寄生虫を吸い込んだ人々が、初期症状としてゾンビ化。
    ↓
・ ゾンビだから、一応人を喰う。
    ↓
・ 体内で成長した寄生虫が、ゾンビ腹を食い破って誕生。
と言う設定らしいですね。

わあ、すごい。こりゃ斬新だね。(←棒読み)

寄生虫とゾンビ化の関連性が、説明されているようでなんの説明にもなっていない点が、大人が考えた脚本とは思えないくらい自由な発想で素晴らしいと思います。
あと、この寄生虫は、奇跡的にゾンビ化を免れていたおにゃのこにも寄生してしまうのですが、どうもそれは“処女”限定イヴェントらしいので、全国の中・高校生のモラル感を試す、いいリトマス紙代わりになるかもしれません。
と言う訳で、この作品は是非とも全国の学校で、総合教育の一環として上映して頂きたいですね。

自分が何を書いているのか、段々わからなくなってきました。

低予算な事を包み隠そうともしない、天晴れな程の手抜き撮影の潔さ。
死んだり生き返ったりして、映画としての設定に一貫性のないキャラクターたち。
21世紀に作られたとは思えないような、ハリボテ宇宙人の造形美。
まさに若さと情熱にのみ支えられた、意欲作だと言っていいでしょう。
是非次からは、youtubeか何かの上で発表して頂ければ・・・。
そうすれば更なる被害拡大は避けられるのではないでしょうか。
あと、罪作りな邦題もね。

ええと・・・。  
本当はもっとツッコミどころが満載だったのですが、なんだか日にちが経てば経つほど(※鑑賞したのは先週の金曜日だった)どうでもよくなってしまいましたので、今日のトコロはこの辺で勘弁してやろうと思います。
投げやりですみません。
もしも気になった方は、勇気とお金を振り絞ってレンタルされるか、アガサに個人的に問い合わせでもして頂けたらと。
ま、どちらにしても、スルーするのが一番賢い選択かとは思いますが。(←キッパリ)

さて、こんなモノは悪い虫に刺されたとでも思って、昨日録っておいた 『ヘルレイザー/ワールド・オブ・ペイン』 を観てやんぜ!
よいこのみんなも、夏の性悪な虫には気をつけようね!!
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『レイク・オブ・ザ・デッド』

2008年06月19日
レイクオブ
魔が差した。 (岡山市在住・30代・自由業)

どうもこんにちは、こころはいつもフリーダム・アガサです。
ここ最近、なんだか気分がすこぶる低調だった為、
いっちょ湖でも喰らってみっか?ww
とばかりに、前々から気になっていた 『レイク・オブ・ザ・デッド』 を借りてみました。

・・・つまり、日本の有名な格言に例えるなら、 魔が差した という事です。

後 悔 は し て な い 。


あらすじ・・・
13年ごとに、呪われた湖からゾンビが揚がってくんだとよ!

どうです?今回のあらすじは短いでしょ? にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ  内容はわからんがな!

体が不自由な父親を、母親と共に献身的に介護していたヒロイン。
その彼女がたった一度だけ羽目を外したその夜に、不幸な事故で亡くなってしまった両親。
罪悪感から、両親の幻覚に悩まされるヒロイン。
彼女は現実逃避の為別荘地に逃げ込むが、その湖畔の地では恐ろしい現象が起きようとしていた。
80年ほど前、人工ダム建設の為この湖に沈んだ町があり、それ以降13年おきの13日の金曜の晩に、何故かこの湖では謎の水難事故が起きていたのだ。
そして、今年でちょうど、犠牲者の数は13人目。
最後の犠牲者を迎える前に、怨霊たちは各自一人ずつ新たな犠牲者を作り出そうとしていた。
13組の事故に、同じ状況での13組の新たな犠牲者。
13と13が一揃いになった時、呪いのパワーは更新され、それ以降彼らは13と言う数字にも、湖と言う場所にも縛られる事無く、思う存分殺戮の手を広げる事がでkr

・・ゴメン、責任者ちょっとこっち来てくれるかなぁ?(-_-#")
詳しいあらすじを書いてはみたが、何がなんだかわからない。
お前は一体全体、どうしてそんなに “13” にご執心なのだ?

「13年ごとの13日の金曜日」 辺りまではまだよいとしよう。
その 「13組の元祖被害者が新たにもう13組を追加」 って、どゆこと?
で、その 「“13”のツーペアが揃ったら呪いの力が無制限になる」 の辺まで来ると、もうアガサの脳内は一気にカオス状態に。
へえへえ。  理解力が低くて悪うござんしたね。
“13” にまつわる謎と、そもそもの怨念の根源となった人工ダムの誕生秘話について、ヒロインに負けじと頭を捻っていたアガサなのですが、残念な事に中盤以降は、さらに睡魔と言う最強の敵まで出現。

さあ、勝利を勝ち取るのは“13” か?  それとも睡魔なのか?
睡魔が強いか“13”の総取りか?!
赤勝て!白勝て!  色とりどりの万国旗がはためく下、今、睡魔が堂々のゴールイン!
勝っちゃったよコレ。

・・・いやぁ、冗談冗談!
何とか持ちこたえましたよ? 何とかね。 やだなぁ!あはは!
 (←棒読み)

しかしまぁ、件の “13” に関しましては、アガサが生まれるずーっとずっと前から忌み嫌われていた事は承知の上でしたし、悪の代名詞みたいなポジションの数字ですのでいいとして、今作で一番問題なのは 「ゾンビ発生のそもそもの原因」 がハッキリしないトコロなのではないでしょうか。
昔むかしに地域住民を巻き込んで、無理からダムを作ってしまった事に端を発する怨霊現象
と言いきって貰えれば、こちらもすんなり受け入れられるのですが、どうもこの地域住民たちは、自由意志で集落に残ったらしいのですね。
つまり、誰に無理強いされたでもない、誰に嵌められた訳でもない、完全なる駄々っ子タイプだった訳です。(ちょっと違うか)
「ヤダヤダ>< おら、ここがいいんだもん><」 的なノリで。

で、13日の金曜日に起こり始めた水難事故の第1例目の被害者が、その集落に済んでいた老人だったらしいのですが、なんで彼が第1犠牲者になったのか判らない。
「家でこっそり非道い事をしていたらしい」という台詞があるものの、どんな事だったのか、その行いと水難事故との関連性はあるのか、そこら辺が全く持って闇の中。
いや、そもそもこんな風に書いているこの説明文自体が、果たして本編と合っているか判らない。
だって半分夢の中だtt・・ (モゴモゴ)

そして、意味ありげに出てくる、少女の霊。
ヒロインはその少女を見て、それが亡霊なのか、生きている人間なのかが判らず、困惑します。
何故なら彼女は両親の死のせいで、常に目に見えない筈の存在たちの姿に怯えていたから。
少女は自分に何を伝えようとしているのか・・・?
少女の姿が見えているのは自分だけなのか・・・?
観ているコチラも、思わず手に汗握る展開。
アガサの脳内も、俄然覚醒してきましたよ!

・・・と、思ってたら、なんとこの少女は双子だったのでしたぁ☆ テヘ♪

うん・・・アレだ・・、やっぱ責任者こっち来い。

つまり、ヒロインが見ていたのは、生きているバージョンと幽霊バージョンの2人の少女だった訳ですね。
「これは本物なのかしら・・・それとも幻・・?」
なんて悩んでいたのが、実にアホっぽくていいと思います。(←皮肉)

で、この双子ネタは結局最後までたいした効果を生み出せないまま、なんとなく終了しました。
それでよかったのでしょうか・・・  私にはわかりません。
ただ、ひとつだけ言える事は、この双子は確実に一人の子役による二役だったに違いないという事です。

根限りどうでもいい情報ですね。わかります。

まぁですねぇ、要するに予想通りの展開だった訳ですよね。
『~オブ・ザ・デッド』 モノではすっかりお馴染みとなった、例のアレですよ。
出来の悪い我が子を見守る母のような眼差しで、テレビ画面を見つめるアガサの図。

そんなアガサに全米が泣いた!!(むしろ自分自身が泣く)

こうなることは、最初からわかっていたんだ・・・。
ただ、そこには何も残らなくても、一滴の血飛沫でもあがれば、それだけであたしは満足だったんだ・・・。
荒削りでもいい。 心地よい切株があれば・・・それだけで・・・。

ところがどっこい、よくよく考えてみればこの作品、タイトルもずばり 『レイク』 なんですよね。
レイク=湖。
湖での事故死=溺死。

つまり、出てくるゾンビはみんな水死体。

血飛沫とは縁遠いゾンビさんだったんだね! 
なるほど納得!!(゜∀゜)b


(※この後小一時間泣いた)

最後に、特典でついていたメイキングの中で、本作のプロデューサーが 「これは低予算だけど最高の出来さ!」 などと、すごく “なんかやり遂げた顔” をしていたのを見て、
お前の口の中、今すぐ口内炎だらけにな~あれ☆
と、軽く呪詛を唱えてしまった事をご報告して、今回のレビューを終わらせて頂きたいと思います。

アガサが人柱になっといたから、いいこのみんなは絶対借りちゃダメだお!!

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『ゾンビーノ』

2008年04月02日
ゾンビーノ
生ける屍に、恋したっていいじゃない☆

こんにちは、アガサです。
先日のレビューでは、映画館に潜む魔物について書きましたが、そこで出会うのは魔物だけではないと言う事もお伝えしておきましょう。

実は先週末、何かの間違いで奇跡的に岡山での上映が決まった ゾンビーノ』 を、意気揚々と観に行ったのですが、その時隣に座っていた方がとってもアガサ好みだったのです!イエス!
しかも、笑うポイントが一緒らしく、同じところで吹いていたのもツボ!><
ゾンビを劇場まで観に来る(=かなりのゾンビ好き)で、笑いのツボも同じ。

・・・くそぅ・・  おれがもう10年若ければなぁ・・ グハッ(←血反吐を吐く音)

そういうちょっとしたトキメキだとか、同じ趣味を持つ人との一体感だとかが味わえるのも、映画館のよい所ですよねぇ・・・。
いやぁ、ホントお茶にでも誘いたい気分でしたね。
メガネ男子じゃなかったので止めときましたけど。(←人として何かが間違っている)

さて、そろそろ世帯主さまに怒られる頃合なので、先にあらすじを済ませておきますね。

あらすじ・・・
ぼくティミー。
父さんはゴルフ漬けだし、母さんは体裁ばっかり気にして、ぼくの事なんて見てもくれない。
世界はずっと昔に宇宙から降ってきた悪い物質のせいで、あちこちゾンビだらけになっちゃってる。
ぼくは知らないんだけど、父さんや隣の家のおじさんとかも、かなりゾンビと闘ってたみたい。
で、ある日どこかの偉い科学者が、そんなゾンビを大人しくさせる装置を作ったんだ。
だから、ぼくが幼稚園に行く頃には、どこの家でもゾンビが最低一人は飼われてた。
みんな元は人間のはずなのに、ゾンビだからって言うだけで首輪で繋がれていじめられていたんだ。
ぼくはそんなのおかしいと思う。
母さんに言っても先生に言っても叱られるだけだけど、ゾンビだって人間でしょ?
苦しくないの? 辛くないの?
まぁ、でもそんなのどうでもいいや。
誰もぼくの事なんて気にもしてないし、学校のやつらは意地悪だし、ゾンビの事まで心配してらんないよ。

そんなある日、母さんが思い切った行動に出たんだ。
うちには大のゾンビ嫌いの父さんがいるっていうのに、ご近所さんに恥ずかしいからってゾンビを一人買ってきちゃったんだ。
うちだけ飼っていないのが、どうしてもヤだったんだって。
大人って困ったイキモノだよね。
当然父さんはスネて二階に上がっちゃった。
でもきっと、ホントは怖かったんだよ。あんのヘタレおやじめ繊細な人だから仕方ないね。
ぼくもちょっと興味はあったけど、キャッチボールの相手にもならないような3流ゾンビに用は無いよ。

でもぼくは、気が付くとだんだんうちのゾンビの事が気になり始めたんだ。
いじめっ子からぼくを守ってくれたし、ぼくの事ちゃんと見てくれるし。
だからぼくは、ファイドって名前をプレゼントした。
父さんと母さんは呆れてたけど、ファイドとぼくは友達になったんだ。
たとえファイドが粗相をしても、みんなから叱られても、ファイドと離れるなんて絶対にイヤなんだ。

そうでしょ、母さん?
母さんもホントは判るはずだよ。
だって母さんも、ファイドの事が気になり始めてるんだよね?ちがう?

ぼくらはただ、きちんと自分の方を向いて欲しかったんだ。
たとえそれがゾンビだったとしても。
お互いに真っ直ぐ向き合えれば、分かり合えない事なんてないんだよ・・・。


って、これなんて青春小説?

ま、ま、とりあえず今日も一押し にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ ← ←して頂けると嬉しいです・・

いやぁ、重ねて申し上げますが、まさかDVD発売まで1ヶ月をきったよき日に、劇場で鑑賞出来るとは思いもしませんでした。
シネマクレール(岡山唯一のミニシアター)さん! どうもありがとう!!
あんた、なんだかちょっぴりまぶしいよ

観た方からことごとく絶賛の嵐を喰らっているからには、それなりの良作だろうとは思っていましたが、まさかここまで素晴らしい作品とは・・・!
これはまごうことなきゾンビ映画ですが、しかしゾンビ初体験の方にも胸を張ってオススメできる、いや、それこそ 『恋空』 で胸ずっきゅん♪ みたいな方にも魅せつけてやりたいくらいの、信頼と友情と愛に満ちた傑作なのですよ!お客さん!!

物語の核となるのは、孤独な少年・ティミーと奴隷ゾンビ・ファイドの友情物語。
しかし中盤からは、ティミーの母・ヘレンとファイドのピュアな愛の物語へと、その比重を大きく変える事に。
一家の主(ティミーの父)は、自分の殻に閉じ篭って家族と真剣に向き合おうとしない、典型的なダメ夫(おっと)。
いるんですよね~、こういう「結婚」という記号をクリアしたいだけの人って。
自分達から目を逸らしてばかりの父に、当然の事ながら絶望してしまうティミーとヘレン。
その前に現れたファイドが、2人をあるがままに受け止めた事から、彼らの関係は一気に親密さを増して行きます。
・・いや、「あるがまま」と言っても、ゾンビなのでそうしか受け止めようが無かったとも言えるのですが。

この愛(と信頼)が深まってゆく経緯の描写がとても上手い!
ティミー少年の目が生気を取り戻して行くのはもちろんですが、なんと言っても母・ヘレンの変貌がスゴイ。
映画の冒頭では完全に「若作りなおばちゃん」にしか見えなかったヘレンが、ファイドに心を開いて、徐々に惹かれてゆくうちに、そりゃもうどんどんキレイになってゆくのですよ。
やっぱ女は恋してなんぼですね!
ヘレンを演じていたキャリー・アン・モスの演技力の賜物でしょうが・・・。
いやはや、あんたホントに大した女だぜ!(←何様?)

恋と言えばもう一組、ティミー家のお隣に住むテオポリス氏のラブラブっぷりがまた凄い!
奴隷ゾンビがもっぱら家政婦代わり(雑用係)として使われている中、テオポリスさんだけはゾンビ少女・タミーを堂々恋人扱い。
いえ、勿論世間的にはお手伝いさん的に扱ってはいるのです。
しかし、その眼の奥に輝く光は、間違いなく恋の炎を宿していますぜ!(ニクイね~コノコノ~><)
なんだかんだいって、タミーを心の底から愛してしまっていたテオポリスさんが、ある瞬間に外聞をかなぐり捨てて真実の愛に目覚めるシーンは、この映画の一つのクライマックスとも言えるのではないでしょうか。
で、また可愛いんですよねぇ、このタミーちゃんが。
ゾンビ史上最高の愛らしさだと、アガサは思います。
てか、もうアレだ、つき合ってください。 (←またもや人として問題発言)

とまぁこのように、モジモジしたくなる程の心温まる恋物語(と友情物語)で観客をのぼせさせつつ、ドス黒い笑いもギッチリ詰め込んであるのがまた素晴らしい。
イヤミな奴、ムカツク奴は、確実に喰われるというお約束描写。
例えそれがいたいけな子供であろうとも、無力な老人であろうとも、子を持つ父であろうとも、とにかくカチンと来るような奴は手痛いお仕置きを受ける羽目になるのです。
まさか子供を車でバチーンと轢き飛ばす(←一応反転)シーンで笑う日が来ようとは・・・・゚・(ノ∀`;)・゚・

なんという痛快な毒! 

なんという爽快なゾンビ映画!


これはもう、文句のつけようが無いですねぇ。
必要な物は全て揃っているのですから・・・。
強いて言えば、ちょっとグロさがモノ足りないかなぁ・・・と・・、イヤ!でも初心者でも安心して観られるという点では、やはりこれくらいで丁度イイのでしょうね。

無声映画の主人公ばりに、その感情を表すのにセリフなど必要としないファイドの愛くるしさ。
驚いたり、しょげ返ったり、ときめいたり、怒ったり、果てには笑ったり・・・。
ゾンビの定義などくそくらえ!と言わんばかりの、瑞々しい感情に溢れたファイドの表情(と唸り声)には、ヘレンでなくても恋してしまう事必至です。
これ以上ない程の完璧なハッピーエンドに度肝を抜かれつつ、劇場を後にする足がとても軽やかになる、今年観た映画の中で一番後味のいい作品でした。

それにしても、ゾンビ映画というのは本当に観ればみるほど奥が深いものなのですね。
これだけ観てきてもまだ、こんな素晴らしいゾンビ映画が現れるなんて・・・!
今年は御大の 『ゾンビ日記』 も公開になるらしい(たぶん)ですし、ゾンビ視点からの映画なんてのも出来たそうですし(日本にやってくるかは疑問)、ありがたい程のプチ・ゾンビブーム到来に、ゾンビーズの一員としてはドキドキがとまりません。
願わくば、そのどれもが日本で正式に公開されますように・・・!(ひっそりとでいいので^^;)
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