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第79回オスカー その予想 (助演男優賞)

2007年02月20日
オスカー大好き!

どうもこんにちは。
3度の飯よりオスカー好き、アガサです。
このブログを始めたのも、実は去年のオスカー直前に湧き上がった「予想を書き残したい!」という気持ちが動機だったりしますので、その事だけでもいかに私がオスカーに対して並々ならぬ思い入れがあるか、ご察し頂けるのではないかと思います。

・・・そうか・・。
何気にこのブログ、一周年だったんですね・・。

今日、初めてお越しいただいた方、
何度かお越し頂いている方、
いつもいつもお越し下さっている方、


あなたの事が、大好きです!!
(↑ ↑ ↑ お好みで長澤まさみかチャン・ドンゴンにでも脳内変換して下さい)

これからも、ちょくちょく覗いていただけますと、とっても嬉しい小市民・アガサですので、どうぞお付き合いくださいます様お願い致します。

で、
そんな私なのですが、気が付くと先月末のノミネート発表からすでに3週間あまりも経っており、受賞式まで一週間を切っていました。
思い起こせば、去年の今頃も同じような状況で、必死に書き連ねていたような・・。

ええ、2○年前も夏休みの絵日記は、8月31日に書いていましたよ。
尻に火が付かないと物事が進まないタイプですが、何か?

・・・誰に向かって逆ギレしているんでしょうね、まったく。

そんなこんなで、去年に引き続いて今年もアカデミー賞全部門予想をダラダラと書いてみようと思いますので、宜しかったらお付き合い下さい

では、受賞式進行に合わせてまずは助演男優賞から・・。

助演男優賞・ノミネート

アラン・アーキン
・・・『リトル・ミス・サンシャイン』でノミネート
助演男優賞・ベテラン部門(アガサ選別による)でのノミネートはアラン・アーキンさんです。
アラン・アーキン・・ と聞いて、パッと思いつくのは、『暗くなるまで待って』の滅法悪い奴の役くらいでしょうか。
『シザーハンズ』にも出ているようですが、どの役だったか全く思い浮かびません。
毎年アカデミー賞のノミネート一覧を観るたびに、自分の記憶力の低下を実感する花の30代・アガサなのでした。(今日のわんこ風)


ジャッキー・アール・ヘイリー・・・
『Little Children』でノミネート
助演男優賞・復活部門でのノミネート、一発目はジャッキー・アールさんです!

・・って、
・・・誰・・?
判らない時は、ググってみましょう。
・・ほうほう、『がんばれ!ベアーズ』(オリジナル版)のスポーツ万能不良少年役でおなじみ・・と。
あぁ・・あの人ね・・ わかったわかった!・・(←ホントに?)

遠い記憶の片隅で、そんな男の子がいた様な気もします。
子役でポンと一発当てて、その後不遇の時代を過ごされたようです。
日本で言うと、TBSドラマ『もしも学校が・・・?!』のレイカン役で演技派子役として注目を集めたものの、その後見事に芸能界の狭間に消えていった、谷村隆之さんのような感じでしょうか。

・・ホント、例えが判りにくい(マニアック過ぎ)ブログでスミマセン。
判る方は存分にニヤっとして下さい。

アメリカンドリームは、まだ死んじゃいない・・!!
ジャッキーさん、表舞台への復帰、おめでとうございました。


ジャイモン・ハンスゥ・・・
『ブラッド・ダイヤモンド』でノミネート
助演男優賞・黒人部門でのノミネートはジャイモン・ハンスゥさんです。
と、名前だけ観てもさっぱり誰だか判らなかったのですが、『イン・アメリカ』でエイズ患者のノッポの黒人さん役だった、あの人だったのですね。
今回でオスカーノミネートは2度目だそうですので、演技派黒人としては将来を約束されたも同然なのではないでしょうか。
ジャイモンさん、おめでとうございます。


エディ・マーフィ・・・
『ドリームガールズ』でノミネート
助演男優賞・復活部門の2人目のノミネートは、30代以上の人なら誰もが知っているエディ・マーフィさんです。
淀長さん風に言うと、エデェ・マーフェイさんです。(どうでもいいですか)
よもやこの人を知らない者などおらんめェ・・と思っていましたが、代表作『ビバリーヒルズコップ』の公開は、なんと23年も前だったんですね。
シリーズ最後の作品『ビバリーヒルズコップ3』の公開も、もう13年も前の事だなんて・・。
という事は、最近の若い子の中でエディ・マーフィは、“ドンキー(『シュレック』)の中の人”くらいの認知度なのかもしれませんね。
ドンキーの中の人・・。

・・あぁ、山寺宏一ね!

そうそう、山ちゃん山ちゃん!

おっはー!
  ・・て

そ う で な く て !!



むかーしむかし、アメリカにはエディ・マーフィーという、それはそれはオモロイおっちゃんがおってのぅ・・『48時間』とか『星の王子NYへ行く』とか、かなりブイブイ言わせておったんじゃよ・・・。(以下略)


マーク・ウォルバーグ
・・・『ディパーテッド』でノミネート
助演男優賞・復活部門、何と今年は3人もノミネートされていました。
栄えある3人目は、ジョージ兄貴の第一の子分・マーク・ウォルバーグさんです。
この人を“復活部門”と呼ぶのは、少々失礼なのかもしれませんね。
しかし、ジョージ兄貴とラブラブだった頃に比べ、最近は何だかパっとしなかったような気もしませんか?
かつての彼の地位が、今ではマット・デイモンに取られているような気もしませんか?
そして年々、実兄のドニー・ウォルバーグと見分けが付かなくなって来ているような気もしませんか?
そんなアガサの偏見のみで、“復活部門”に入れてしまいましたが、『ディパーテッド』での好演が評価されて、本当によかったと思います。
ご褒美に、ジョージ兄貴からお声が掛かればいいですね。(←大きなお世話)




以上、今年は粒揃いのオッサンがズラリと並んだ候補者の皆さんです。

マーク・ウォルバーグとジャイモン・ハンスゥはまず無いでしょうね。
普通に考えると、可能性が高いのはベテランのアラン・アーキンかエディ・マーフィなのではないでしょうか。
子役出身のジャッキーさんも、昔を知っているオスカー会員の票を集めるかもしれません。

『ドリームガールズ』における、エディ・マーフィのパフォーマンスは素晴らしいものでした。
ただ、『リトル・ミス・サンシャイン』は未見なのですが、これまた素晴らしい演技だったようですので、オスカー会員の好みの傾向を加味すると、アラン・アーキンの方が優位なような気がします。
エディ・マーフィは、復活の狼煙をあげられただけで良しとされるのかも知れませんね。(去年のマット・ディロンの様に)

そんな訳で、私の予想はエディ・マーフィに決定!

どんな訳やねん!!

コメディアンは、オスカーに縁が遠い。
そこから落ちぶれて、さらに這い上がったエディ・マーフィが、壇上でマシンガン・トークを炸裂させる瞬間を、心から楽しみにしています。

でも、もし受賞する事があっても『ビバリーヒルズコップ4』だけは製作しないで頂きたいものですね。


次は、助演女優賞行ってみよう!
・・明日行ってみよう!(早くも弱気)


もしよろしかったら、コメント欄にあなたの予想を書き込んでみて下さい
予想が当たっていた方には、アガサが持てる力の全てを出し切って、思い切り褒めちぎらせて頂こうと思いますので・・。

・・いりませんか? そんなプレゼント・・(涙)

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オスカー!オスカー!オスカー!

2007年01月24日
3度の飯よりオスカーが好き!
アガサです。

実は、毎年オスカーの予想をするのが生きがいだったりしてまして、去年もちまちまと全部門の予想をしていたりしちゃったりなんかしちゃったりしてました。(ちなみにこちらがそうです)

今年もヤル気満々で予想してみようと思っていますが、まずは先程発表された、第79回アカデミー賞のノミネートの代表5部門のみを書いておおうと思います。

作品賞
『バベル』
『ディパーテッド』
『硫黄島からの手紙』
『リトル・ミス・サンシャイン』
『クィーン 』

監督賞
クリント・イーストウッド『硫黄島からの手紙』
スティーヴン・フリアーズ『クィーン』
ポール・グリーングラス『ユナイテッド93』
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ『バベル』
マーティン・スコセシ『ディパーテッド』

主演男優賞
レオナルド・ディカプリオ『ブラッド・ダイヤモンド』
ライアン・ゴズリング『Half Nelson』
ピーター・オトゥール『venus』
ウィル・スミス『幸せのちから』
フォレスト・ウィテカー『The Last King of Scotland』

主演女優賞
ペネロペ・クルス『ボルベール<帰郷>』
ジュディ・デンチ『Notes on a Scandal』
ヘレン・ミレン『クィーン』
メリル・ストリープ『プラダを着た悪魔』
ケイト・ウィンスレット『Little Children』

助演男優賞
アラン・アーキン『リトル・ミス・サンシャイン』
ジャッキー・アール・ヘイリー『Little Children』
ジャイモン・ハンスゥ『ブラッド・ダイヤモンド』
エディ・マーフィ『ドリームガールズ』
マーク・ウォルバーグ『ディパーテッド』

助演女優賞
アドリアナ・バラッザ『バベル』
ケイト・ブランシェット『Notes on a Scandal』
アビゲイル・ブレスリン『リトル・ミス・サンシャイン』
ジェニファー・ハドソン『ドリームガールズ』
菊地凛子『バベル』

その他のノミネートや、各予想は、またボチボチ書いて行きたいと思います。
ワクワクしてます
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