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『襲撃者の夜』

2013年01月17日

襲撃者

ウンバボー!(←合言葉)  

鬼畜帝王ジャック・ケッチャムさんの人喰い小説が華麗に映画化されたものの、見事に原作通りで見事につまらないションボリ作品に。 
原作小説がそのままシナリオになったのではないか、と思うほど忠実に描かれる、人喰い一家と喰われる一家の攻防戦。
それなのにどうしてここまで単調になってしまったのか。 
映像化の難しさを再認識させられました。 

このおはなしの続きに位置する『ザ・ウーマン』(※昨年一部劇場で公開)が今年3月に発売されるようなのですが、そちらはかなり評判がよろしかったようなので期待したいです。

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