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『TIME/タイム』

2013年01月17日

In Time (2011)

あらすじ・・・
・・・このたび、世界に存在する「人間」のルールを変えようと思います!今後生まれる子はすべて遺伝子操作して25歳以上は老化が進まないようにします!ただし、体内に組み込まれたチャージ式タイマーが切れると心臓機能も停止しますので、長生きしたかったら時間を手にいれましょう!

「お金」を「時間」に変えて「お金がすべて」な社会を批判しているのかなぁ・・と思いましたが、じゃあどうするのかというと、結局金庫(時間庫)を襲って貧乏人にばらまいて終わりという。 
どうしてくれようこの尋常でないほどのモヤモヤ感。 
前半に「貧乏人に法外なお金(時間)を与えても、その使い方がわかっていなければ幸せには繋がらない」というシーンがあったように、単純にお金(時間)をばらまいて終わり。ではダメなんじゃないかと思うのですけどねぇ・・。 
あと、時間をあげたりもらったりの方法も超わかりづらい。 
手の重ね方だけでいいの? 念を送るの? ギュっと力入れるとかそういうたぐいなの? どやねん。どないやねん。 
「時間」が100万年もあったのに、ギリギリ分しか貰ってこなかった主人公は、漢(おとこ)というニュアンスではなくちょっとアホの子寄りなのかもしれないと思いました。


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