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『猿の惑星 創世記』

2013年01月08日

さる
(※賢い猿のシーザーくんにお世話されるジョン・リスゴーさん)(※バージョン違い)

あらすじ・・・
・・・猿がシャベッター!!!

「1968年に公開されたSFの古典『猿の惑星』の大オチだけど、もうみんな知ってるよね!」という大前提で作られた(であろう)前日譚。 
もしも知らない人がこっちを先に観ちゃった後に1968年度版を観たりなんかしたら大惨事。 
父親が患っているアルツハイマーをなんとかして治療したい息子が、猿を使って投薬実験を行なった結果、予想だにしなかったレベルの天才猿・シーザーくんが誕生。 
猿と人間という異なる心情の両方を柔軟に理解する、たとえるならマツコデラックスのようなシーザーくんが、得意のベシャリと仕切り能力を活かし、猿業界でメキメキ頭角を現します。 
とにかくシーザーくん・・というか中の人であるアンディ・サーキスさん(ゴラムの中の人)がすばらしく、ジョン・リスゴーさん以外の登場人物を全部食っちゃっています。 
ジョン・リスゴーさんはほら、こちらもなんつーか、猿と人間の中間としてある意味美輪明宏的な方なので、圧倒的な存在感でしたよ。(※一部失礼な発言があったことをお詫びします)

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