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2013年になっちゃったけど2012年に観た映画のボツ感想をまとめてみるよ。(完結編)

2013年01月17日
こんにちは、アガサです。
座右の銘は「昨日できなかった事はそのうちやればいいじゃない」です。ちなみに明日できる事もそのうちやればいいと思います。
というわけで、2012年にできなかったことを今やろうシリーズ、いよいよ最終回です。
本当は一回で終わる予定だったはずが、なかなか書き終わらずズルズルと繰り越されておりますので、今回こそはさくさく行きますよ!


『監督失格』
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・・・かけがえのない女性をうしなってしまった男による喪の仕事。
だいすきな女性と一緒に、東京―礼文島自転車ツアーに出掛けてしまう男。家で待っている妻とは別れる気がない男。別れる気はないけれどだいすきな女性が他の男にメールを送った事を知ると彼女を責め立てる男。41日間の自転車ツアーという一大イベントを成し遂げ何かが変わったんじゃないかと、ひとり勝手に盛り上がる男。だいすきな女性と別れ、自暴自棄になる男。別の女性と自転車ツアーの上書きを試みる男。だいすきな女性のまぼろしを追い求め、迷走し始める男。友人としてだいすきな女性との関係を再開する男。だいすきな女性の亡骸の、第一発見者になってしまう男。

「映画監督」ってすごいなぁ、と思います。
ヒットしても、一般的な観客からの評価は役者に集中しがちだち、ヒットしなければ、責任のほとんどを押し付けらてしまう。
本当に描きたい物語だけを作れる訳ではなく、慢性的な資金不足に夢を妨げられる事もしばしば。
とことん惚れ込まれる事もあるけれど、心底憎まれる事だってある。
時には、誰かの人生を変えるきっかけになってしまうかもしれない「映画監督」。
急逝した伝説的女優・林由美香さんの最期が収められたというドキュメンタリー『監督失格』を作った「映画監督」平野勝之さんもまた、とんでもない人だなぁ、と思いました。
まず、自らを被写体にしつつ、愛する人の一部始終を描き出す。という腹の座り方がすごい。奥さんもいるのに。やっている事はけっこうなゲスっぷりなのに。 
「ひどい男だなぁ」「情けない男だなぁ」と、観た人の多くに非難されるであろう事もすべて覚悟の上で、だいすきな女性の輝きをカメラに収め続ける平野監督。 全く好きにはなれないけれど、心の底から「すごい人だ」と思いました。
そして、それよりなにより、監督にそこまでの覚悟を決めさせた林由美香さんがすごい。
監督が醜態を晒せば晒すほど、のたうちまわればまわるほど、観客の心のものすごく深い所に、林由美香という女性の存在が刻み込まれる。
「恋人」とか「愛人」とか「配偶者」とか、そういう「くくり」を越えたふたりの結びつきに、ただただ圧倒されました。

何があっても撮り続ける。繋ぎ続ける。観客の元へ届け続ける。そうしたい。そうせずにはいられない。
「映画監督」は、やっぱりすごいです。

『クライモリ デッド・ビギニング』
【人喰い三兄弟・思い出アルバム】
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(※ シリーズ当初)

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(※ ビギニング兄弟。 雑な造形ながらもオリジナルの面影をギリでキープか。 でもやっぱ雑。)
・・・もはや道を間違えさえすればクライモリ。
「オリジナルの監督が降りた? じゃ別の人でいいじゃん!」
「せっかく生き残ってたヒロインが再登板しない? じゃ役柄はそのまんまで中の人だけ変えちゃえばいいじゃん!」
「前作の時点で殺人気やっつけちゃってる? じゃ生き返らせりゃいいじゃん!」
「制作費を減らされた? じゃ舞台を一箇所に限定して予算を抑えればいいじゃん!」
「公開未定になった? じゃいっその事レンタル専用にしちゃってコンスタントに出し続けりゃいいじゃん!」
どんなピンチもチャンスに変え、たくましく生きてゆくホラー映画製作者の背中には、生きるヒントがつまっている!   ・・んじゃねえの!たぶん!  ・・・と、いうことで、スクリーンに固執することなく闘いの場をレンタルビデオ市場にさっさと移し替え、誰得な続編を作り続けてきたポジティブホラー「クライモリ」シリーズの第4弾『クライモリ デッド・ビギニング』です。
ホラーに限らず、猫も杓子も「前日譚」の時代なわけですが、たいがいの場合大した秘密は隠されておらず、このクライモリビギニングにしても「なぜ作った?」「どうしてこうなった」のオンパレード。
入院させられている精神病院に新しい女医が来たと思ったら、次のシーンではもう人喰い兄弟が脱走に成功。病院内の患者たちを全員解き放ったと思ったら、次のシーンではもう人喰いカーニバル状態。そして画面に流れる「30年後」の文字と、繰り返される人喰い兄弟たちの饗宴。 ええとええと、まあね、たしかにね、少年時代まで遡ったんだから、ビギニング要素はあったよね、でもなんでだろう!こんなしっくりこない気持ちになるのは!
ラストがまんま『2001人の狂宴』なところはご愛嬌。

『明日のパスタはアルデンテ』
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・・・ぼくもゲイ、おにいちゃんもゲイ、友達もゲイ、みんなちがって、みんないいじゃない。
老舗パスタメーカーの次男坊がゲイでした。それを跡取りであるお兄ちゃんにカミングアウトしようと帰郷したら、「実はおれ、ゲイなんだ」と先を越され、お兄ちゃんは怒ったおとうさんに勘当され、おとうさんはショックで入院して、なし崩しで工場の運営を任される事に。 「自分が思った道を堂々と歩みたい」という、ただそれだけの事が出来ない息子たち。しかしその苦しみを味わっていたのは彼らだけではなかった。 固定概念、しきたり、偏見。 色々な事にがんじがらめになり、敷かれたレールの上を進むしかなかった彼らの祖母の半生を交えつつ、「本当に自由に生きるとはどういう事か」を穏やかに語りかける物語。 おばあちゃんが選んだ「自由への道」が悲しすぎてちょっとつらい。 ゲイの友達によるドタバタシーンは、すごく楽しくて最高でした。

『アデル/ファラオと復活の秘薬』
アデル
・・・「ぼくがかんがえたすーぱーひろいん」3ねんBぐみ・りゅっくべっそん
女ジャーナリストがファラオを顎で使います。 不幸な事故により瀕死の状態となった最愛の妹を救う為、エジプトのミイラを盗んだり、勝手に蘇らせたり、脱獄の手引きをしたりと、オールマイティに違法行為をしでかすヒロイン。 誰に対しても終始横柄で自分の利益しか追求しない・・・けどおっぱいは出し惜しまない!という女性をヒロインに据えたリュック・ベッソンはあっぱれだと思います。 何があっぱれなのかは言いませんが、なかなかどうしてベッソンというおとこはたいしたやつだとおもいますよ!

『ALWAYS 三丁目の夕日』
吉岡くんの髪の量!

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
だから吉岡くんの髪の毛の量!

『草食男子の落とし方』
人気作家が故郷に錦を飾ろうとして、なんかウジウジしたり、ワーってなったり、ちょ!えっ!ちょ!ってなったり、草を食ったりします。
「誰かの目に触れて欲しい・・・」という藁にもすがる想いが込められた邦題であることは想像に難しくないものの、たいして草食じゃないし、落とせてもないし、もうちょっとなんとかならんのか・・・と思わずにはいられません。 ま、原題(STAY COOL)のままだったとしても、本編のおもしろさがなんとかなるって事は無いのですけどね。 これはもうなんともならん。  
オネエになったサムワイズ・ギャムジーが超きゃわわです。

『ジャッカス3』
・・・吐瀉物と糞尿だらけのハチャメチャ男子会。

『カウボーイ&エイリアン』
テレビもねえ、ネットもねえ、車も全く走ってねえ、というアナログな村の中でひとり、腕に装着したレーザー銃みたいなのを撃ちまくるダニエルさんのチート感。 村の支配者・ハリソンくんが結局漢(おとこ)っぷりをあげるのですが、まぁね、たぶんそんなことだろうなーと思いましたよね。

『完全なる報復』
・・・奥さんと幼い娘を目の前で殺された男。自らは九死に一生を得たものの、司法が全く味方になってくれないまま犯人は罪を軽減され釈放。法のあり方に一石を投じる為、男が仕組んだ10年計画とは・・・。
兵庫県警本部の留置所も真っ青なユルい監視のおかげで、刑務所の中と外とを自由に行き来するジェラルドさん。地下通路は10年かけて掘りました。情 熱 の 注 ぎ ど こ ろ ま ち が っ て な い か 。
ものすごく引き込まれる前半戦と、一気に大味な展開になる後半戦との落差が非常にもったいない。

『恋とニュースのつくり方』
・・・美人で茶目っ気があって有能なTVプロデューサーが仕事と恋と上司からの信頼を手に入れます。
キャストが豪華すぎてお腹いっぱいに。100%予定調和の世界。だが、それがいい。(という精神状態の時にご鑑賞ください) 過去の栄光にすがる偏屈(じじい)ジャーナリスト・ハリソンくんが結局漢(おとこ)っぷりをあげるのですが、まぁね、たぶんそんなことだろうなーと思いましたよね。

『男と女の不都合な真実』
・・・美人で茶目っ気があって有能なTVプロデューサーが仕事と恋と視聴率を手に入れます。
恋愛ベタなプロデューサーが、番組で雇った辛口コメンテーターの指南を受け、めきめき女子力を上げてゆきます。 100%予定調和の世界。だが、それが(ry
実は恋に奥手だったジェラルドさんに、思う存分萌えてください。それぐらいしか見所がな(ry

『TIME/タイム』
In Time (2011)
・・・このたび、世界に存在する「人間」のルールを変えようと思います!今後生まれる子はすべて遺伝子操作して25歳以上は老化が進まないようにします!ただし、体内に組み込まれたチャージ式タイマーが切れると心臓機能も停止しますので、長生きしたかったら時間を手にいれましょう!
「お金」を「時間」に変えて「お金がすべて」な社会を批判しているのかなぁ・・と思いましたが、じゃあどうするのかというと、結局金庫(時間庫)を襲って貧乏人にばらまいて終わりという。 どうしてくれようこの尋常でないほどのモヤモヤ感。 前半に「貧乏人に法外なお金(時間)を与えても、その使い方がわかっていなければ幸せには繋がらない」というシーンがあったように、単純にお金(時間)をばらまいて終わり。ではダメなんじゃないかと思うのですけどねぇ・・。 時間をあげたりもらったりの方法も超わかりづらい。 手の重ね方だけでいいの? 念を送るの? ギュっと力入れるとかそういうたぐいなの? どやねん。どないやねん。 「時間」が100万年もあったのに、ギリギリ分しか貰ってこなかった主人公は、漢(おとこ)というニュアンスではなくちょっとアホの子寄りなのかもしれないと思いました。

『マーラー 君に捧げるアダージョ』
・・・若いお嫁ちゃんに夢中なマーラー先生が、夫婦関係のこじれをフロイト先生に相談しに行きます。
時に滑稽、時に甘美、時に痛々しい夫婦の姿がとても普遍的。 マーラー、かわいいよマーラー。

『ファイナル・デッドブリッジ』
・・・主に橋から落ちます。(人が)
「くると思うでしょ」と期待させて「はい!来ませんでしたー!」とスカすいつもの盛り上げ方は、もはや名人芸の域に。 鉄棒とか鍼灸院とかレーシック手術とか、まだまだ尽きない「死亡原因」に無限の可能性を感じます。 「パリ」に反応してしまうファンにはたまらない大オチも最高。

『アンノウン』
・・・記憶を失ったリーアム・ニーソンさんがベルリンで大暴れします。

『F エフ』
エフ
・・・先生がひどいめに遭います
先生としても父親として夫としてもどん詰り状態の先生が残業中に暴徒に襲われます。 フード姿の殺人者たちがものすごく不気味なのだけれど、その正体が普通すぎて引く。(←褒めています) 予想外のオチに、心の中がぐっちゃぐちゃに引っ掻き回されたような気持ちになり、しばし言葉を失いました。(←褒めています) おもてたんといい意味で違う良作。

『デアボリカ』
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・・・(またもや)悪魔が地上の女を孕ませます。
オープニングタイトルが出る瞬間がもんどり打つほどかっこいい! その後1時間半くらいは延々続くおまけシーンだよ!

『30デイズナイト』
・・・極夜を迎えたアラスカの田舎町に吸血鬼とうじょう!
30日間太陽がのぼらない。というおあつらえむきの土地にやってきた吸血鬼クラスタと、生まれてこのかた一度も町から出た事がないというかっぺクラスタとの闘い。 限定された場所と時間にも関わらず緊迫感がいまひとつなのは、30日間というしばりのせいか。 ていうか30日ってけっこうありますよね、時間ね。 追い詰められた状態のはずが、いつの間にか平気で数日間過ぎていたりして「あれ・・?もしかしてどっかに隠れてればなんとななるんじゃね?」と思ってしまう人続出。(たぶん) 実際問題、さいごに壮絶に身も蓋もないシーンがあって、心の底から「これはひどい!」と叫んでしまいましたとさ。

『ヘルレイザー:レベレーション』
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(つぶれ甘食みたいな顔しやがって!)
『ヘルレイザー』シリーズ6年ぶりの新作。のはずが、わざわざシリーズを再開させる必要性も必然性もなにも感じられない超駄作に。 頭に針さしときゃセノバイトになれると思ってんの?おまえら魔道士業界なめてんの?と、製作者のおうちにリアルにルマルシャンの箱を送りつけたくなるような最悪の出来映え。

『宇宙人ポール』
宇宙人とかロズウェルとかエリア51とかスピルバーグとかを愛する私の心にダイレクトプラグイン。 おもちゃの詰まった宝箱のような作品。 ダーウィンTシャツを購入してしまう程だいすきな映画です。 あと、シガニーさんはマジでいい人。

『光のほうへ』
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物凄く「痛い」映画。 なんというか、心をグサっと刺されるのではなく、チクっと刺されたのちにグリグリえぐられるような。そんな深い痛み。 本当に「どうにもならない」人を前にした時、自分は何ができるのだろう。 寄り添うしかないのか、寄り添う事でも充分なのか。 色々と思い悩んでしまいました。 

『127時間』
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他人と真剣に関わることを避け、自分の好きなように気ままに生きてきた主人公が、声の限りに「他人」に助けを求め、それに反応して人のリレーが続いて行くクライマックス。 たくさんの人の手が関わることで、ひとつの命が還るシーンに涙があふれた。 自分ひとりなら、果たして彼はここまで「生きたい」と思えただろうか。 ひとはひとりで生きているのではないし、ひとりで生きてゆけるものでもない。 再び誰かと関わりたい、誰かと繋がりたいという気持ちが、彼を「生きさせた」。そしてそれはとても、尊いものなのではないかと思いました。 度肝を抜かれるような「痛い」シーンがあるので、そういうのが苦手な人は要注意ですよ。

『襲撃者の夜』
襲撃者
ウンバボー!(←合言葉)  鬼畜帝王ジャック・ケッチャムさんの人喰い小説が華麗に映画化されたものの、見事に原作通りで見事につまらないションボリ作品に。 原作小説がそのままシナリオになったのではないか、と思うほど忠実に描かれる、人喰い一家と喰われる一家の攻防戦。それなのにどうしてここまで単調になってしまったのか。 映像化の難しさを再認識させられました。 このおはなしの続きに位置する『ザ・ウーマン』(※昨年一部劇場で公開)が今年3月に発売されるようなのですが、そちらはかなり評判がよろしかったようなので期待したいです。

『叫』
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(いつもあなたのおそばに・・・リオナです)
・・・役所広司のおうちでおばけが大運動会。
ピューと飛ぶリオナ! 役所さんにつきまとう葉月里緒奈さん。壁から出てきたり部屋の端っこに佇んでいたりと、目立ちたいのか奥ゆかしいのか判らない里緒奈が、突如階段の踊り場からピューっと上空高く飛んでくシーンがあり、その画が余りにおもしろすぎて、その後も「またとばないかな・・・こんどいつとぶのかな・・・」とワクワクしちゃってしょうがありませんでした。そういう映画じゃないのに。じゃあどういう映画なんだよ。
しかしあの浮遊感はすてきですね。どうやって撮影したのでしょうか。気になるなぁ。

『ワンダーランド駅で』
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とても詩的で、とても奇跡的で、とても心に染み入るすてきな映画でした。 「会いそうで会えない」ふたりにやきもきしながらも、それだけで引っ張るのではない、それぞれの人となりが活かされたストーリーがとてもおもしろく、物語の世界に没入してしまいました。 ヒロインの元カレ役でオレの嫁ことシーモア(フィリップ・シーモア・ホフマン)が登場。 かわゆすぎて悶える。 公開されたのはもうずっとずっと昔の作品なのですが、アガサが昨年観た中で最もすきな映画です。もっと早く観ればよかった。

『ニューイヤーズ・イブ』
ゲイリー・マーシャル監督によるゆるふわ愛され群像劇第二弾。(第一弾は『バレンタインデー』)
まあようするに、何組かのカップルが狭い世界でくんずほぐれつする訳なのですが、クライマックスに至るまでに描いてきた親子の絆を丸投げにしてまで、サラ・ジェシカ・パーカーに花を持たせたオチの、そのあまりの酷さに、座ってた椅子ごとひっくりかえりましたね、ぼかあ。 ちなみにサラさんちの旦那さんもカメオで登場。 むせ返らんばかりの「特別優遇」臭。 マシュー・・それでいいのかマシュー・・・。

『マダガスカル3』
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(2012年最も踏まれたい女・ナンバー1!)
文句なしにおもしろい! ものすごくしあわせな気持ちになれる映画です!ちょうさいこう!!




以上です!
あと何本か観たと思うのですが、もう記憶の彼方に消え去ってしまいました!しょうがない!にんげんだもの!

と、いうわけで、これにてアガサの2012年はこれにて終了。
次回からは通常ペースにもどります。
拙いブログではございますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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