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すきなスポーツ映画だけでいいです。

2011年11月24日
街中の装飾品が赤と緑で埋め尽くされて参りましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 
わたしは、赤と緑をクリスマスのアレではなくシマシマセーターの人のアレだと思ってやり過ごすことにしたので、元気です。めっちゃ元気です。

さてさて、年末が近づいたという事はつまりどういう事かというと、こういうコトなんですよね。

スポーツ映画ベストテン - 男の魂に火をつけろ! ~スポーツ映画ベストテン受付中~ スポーツ映画ベストテン - 男の魂に火をつけろ! ~スポーツ映画ベストテン受付中~



と、言う訳で、一昨年の映画ゼロ年代ベストテン(ホラー篇)、昨年の続編映画ベストテン (ホラー篇)に引き続き、今年も 大人気ブログ・男の魂に火をつけろ!さまのベストテン企画にしれっと参加させて頂こうと思います。
今回はなんとスポーツ縛り!
おおよそ球技という球技に興味が湧かないアガサに、果たして10本もの運動映画を思い出す事が出来るのか?!
『デッドゾーン』は、広い意味でホッケー映画というコトにしちゃってもいいのか?!
そんな自問自答の末選んだ作品がこちら。


「わたしがすきなスポーツ映画・ベストテン」

ロッキー4_convert_20111124013503
1 『ロッキー4』 (ボクシング)

あるいは「雪山登山」という名の運動映画。

ロッキーシリーズの中で一番すきなのがこの4作目。
「リビニアメーリカー♪」とご陽気に登場したかと思いきや、かませ犬的な扱いで無残にボコられるアポロの姿に、当時中学1年生の私は「ロッキーをリングに立たせる為だけにアポロ殺すのかよ・・・」と大人社会の汚さを垣間見たのでした。
あと、サントラも最高。


イップマン_convert_20111124013534
2 『イップ・マン 葉問』 (中国武術)

長い目で見れば、ほぼ『ロッキー4』。
かの名台詞「オレたちは変われた!世界も変われるはずだ!」っぽいセリフも登場。
ドニーさんも素晴らしいけれど、いい方のサモハンも最高。


オーバーザ_convert_20111124013519
3 『オーバー・ザ・トップ』 (アームレスリング)

これを放送した翌日の、「男子が意味もなく目をギラギラさせながら赤白帽をくるりと回す」率は異常。
『酔拳』の翌日の「男子の千鳥足」率に肉薄する程の高確率。
超燃えるサントラは、今ではすっかり「大食い番組のBGM」としてお馴染みとなっており、映画を観ていると「10メートル級の海苔巻きにかぶりつく女王赤坂と野獣藤田」の姿が脳裏を過ぎるという逆転現象が起こってしまう程。


勝利への_convert_20111124014001
4 『勝利への脱出』 (サッカー)

ほら、あの、ペレがクルってなってバシューンってやるやつ!


ベスト_convert_20111124161006
5 『ベスト・キッド』 (空手)

ワックスかける、ワックスふきとる!


クール
6 『クールランニング』 (ボブスレー)

実話ベース。 とてもおもしろい娯楽運動映画。 


チアーズ_convert_20111124013924
7 『チアーズ』 (チアリーディング)

チアコス天国。 わしもアメリカのハイスクールに転校したい。 そしてふとももに埋もれたい。


drumline_ver2_convert_20111124013852.jpg
8 『ドラムライン』 (マーチング)

アメリカのマーチングバンドは、完全に運動部と言っていい程過酷なシロモノなのですよ。
楽器の演奏をしながら、時にすり足、時にダンシング、時に全力疾走でアメフトのフィールドを縦横無尽に駆け巡る姿は圧巻。
本作でマーチングバンド(ドラム・コー)に興味を持たれたあなたは、是非そのままDCI(ドラム・コー・インターナショナル)の動画を検索してみるといいよ! マジ震えるよ!

実はアガサも学生時代は吹奏楽部に所属し、パーカッションを担当していたのですが、コンサート用の練習のほかにマーチング用として校内のランニングや毎朝の筋力トレーニングは欠かせませんでした。 
鍼灸院に通いながらの練習も日常茶飯事ですよ。どこが文化系なんだよ。そりゃモテないよ。(←関係ない)


ベルヴィル_convert_20111124014149
9 『ベルヴィル・ランデブー』 (自転車)

おばあちゃん・・・!!


まるごし_convert_20111124013626
10『まるごし刑事』 (空手)

世帯主さま出演作。
20代の頃、東京で空手をしていた世帯主さまがセリフつきの役で登場。 
完成時の打ち上げにどうしても行くことが出来ず、当時大ファンだった飯島直子さんに会えなかったのが未だに心残りなのだそうです。 しらんがな。
主演は「月のない夜のコーヒー」こと、しげる・松崎。


次点としては、『愛と喝采の日々』『少林サッカー』『がんばれ!ベアーズ』その他モーリス・ベジャール関連のドキュメンタリー。
先生、『パラサイト』はフットボール映画に入りますか。 入りませんか。そうですか。

昨年までは「ホラー」にこだわって選んでいたのですが、ホラー映画の中のスポーツが全く思い浮かばす断念しました。
あと、ドニーさんの『導火線』も総合格闘技と呼べない事はないと思うのですが、それを言い始めるとベストテン全てドニーさんにしたくなるのでこれまた自重。


washburn1975さんの「スポーツ映画ベストテン」企画、投票しめきりは12月18日まで!
まだ投票していらっしゃらない方は、ワッシュさんのブログから是非どうぞ!
 

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