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アルバム、の、ようなもの。(南紀白浜の巻)

2011年05月17日

かれこれ2ヶ月程前になりますが、旅行に行ってました。

岡山を早朝4時に出て、高速道路をひた走る事6時間。
小雪の舞う和泉山脈を抜けると、そこはアドベンチャーワールドでした。


シラハマ10
男前なイワトビペンギンがお出迎え。

シラハマ9
アンニュイな空気を漂わせるホッキョクグマ。

南紀白浜アドベンチャーワールドには、アシカのショーやイルカのジャンプが堪能出来る水物区域や、肉食草食を問わない動物たちの素の表情が楽しめるサファリ的な区域、小動物が餌を求めて徘徊するフリーダムな区域、そして、生き物の鑑賞に飽きた子どもたちのハートをがっちりキャッチする乗り物コーナー(別名小銭ホイホイ)等が完備されおります。
これだけ遊び放題で、大人入場券3,800円・子ども2,300円は、かなりお値段以上なのではないでしょうか。小銭のことはさておき。
ともかく、一日では到底見切れない程充実した施設といっても過言ではないと思います。


シラハマ6
哲学的な雰囲気を漂わせるチンパンジー。 
ガラスの外から人間が鑑賞していたのですが、はしゃぐ人間たちを物憂げに見つめるチンパンジーの姿を見ていると、どちらが鑑賞されているのかよくわからなくなってしまいました。 

シラハマ22
実は長いキリンの舌。 そして驚くほどパープル。


シラハマ5
「ワシタカ目ワカ科」って、ワシなの?タカなの?どうなってるの? と困惑してしまったのですが、後で調べてみたら、ワシとタカはもともとは同じ目で、タカ科に分類される種の中で、体格の大きさや慣習によって呼び分けているだけなんだそうですね。 38年生きてきて初めて知った!では、早速わすれることにしよう!(ホームズ先生的考え方)

シラハマ7
すごく眠そう。


シラハマ8
あ、寝ちゃった。


シラハマ4
こっちも寝ちゃってる。


シラハマ3
こっちは・・ ・・や・・休みの日のおとうさん・・?(掃除機かけるからどいてー!)


サファリゾーンの動物たちは、ポカポカ陽気に誘われたのか、みなさん優雅にお昼寝タイム。
クマやチーターやトラなどが居たのですが、軒並み日向ぼっこを満喫していらっしゃいました。 
このゾーンを見学する方法としては、
「列車タイプの専用車でサファリワールドをゆっくり一周出来る・ケニア号(※一部有料シート 500円/人)」や
「2階建てバスでサファリワールドを探検できる・スカイアドベンチャー号(1階席 1,000円/人 2階席 1,500円/人 ※3歳以上)」や
「小型トラックサイズの車で動物の間近まで接近できる・サファリキャラバン(2,000円/人 ※3歳以上有料)」や
「アニマルインストラクターさんと一緒に大きめの乗用車に乗り込み動物に最接近する・ジープサファリ探検ツアー(2,500円/人 ※3歳以上)」、はたまた
「いっその事、自分で車を運転してサファリ内を回ってみてもいいんじゃないか・ファミリージープ(10,000円/台)
など、数種類の手段が用意周到に配置されているのですが、私のイチオシは
「ウォーキングサファリ」
です。
お察しの通り、徒歩です。 無料です。
肉食ゾーンにも、餌やり塔など身近で見れるポイントが設置してありますので、サファリ内を自分のペースでのんびりお散歩しながら見学できる「ウォーキングサファリ」が一番満喫できるのではないかと思いました。尚且つ無料ですし。


駆け足で園内を散策し、お昼休憩に。

シラハマ
双子パンダカレー(1,300円)。 白米の上にココアクッキー、という自由奔放な組み合わせ。

キャラ弁ならぬキャラランチでテンションを一気に上げたトコロで、いよいよ念願のパンダーゾーンに突入。

シラハマ21
はい、パンダさんドーン!

そうです。 南紀白浜アドベンチャーワールドと言えばパンダ。 パンダと言えば高いレンタル料。 そして、そのレンタル料に関わるごたごたを忘れさせてくれる天使の微笑み。

シラハマ19
もしゃもしゃ。


シラハマ20
くぱあ。


シラハマ18
でも目の奥は笑ってないよ。いつだって本気と書いてマジだよ。


シラハマ14
手乗りパンダ。


アドベンチャーワールドには8頭のパンダが暮らしているそうで、展示場所は、屋外のパンダーゾーンと幼い双子が匿われている屋内ゾーンの2箇所。

シラハマ15
もふもふ!


シラハマ16
もふもふ!!!!!


シラハマ17
ほんでもって、やっぱ寝るのな!



パンダの写真だけで50枚くらい撮ってしまいました。 アドベンチャーワールドには魔物が棲んどるんやでー・・・!
生まれて初めて見るパンダのもふもふ具合に悶絶したり、早々に飽きたちびっこたちをなんとか振り向かせようと餌やり体験にチャレンジしたり、と、わいのわいの言うてる間に閉園時間となってしまいました。
非常に楽しいランドでしたので、いつかまたゆっくり遊びに行ってみたいと思います。


シラハマ12
南紀白浜には、なんと「黄金水」も売っていたりする。 合法的に黄金水を買いたい諸君は、今すぐ和歌山県に急行だ!


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