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すきもの主婦、フーターズへ行く。

2010年12月07日
一介の主婦がですよ。
なんの変哲もない、一介の主婦が、年に何度もトウキョウに行くだなんて。しかも遊びですよ?完全にひとりプレイでトウキョウナイトだなんて、そんな事が許されるだなんて思ってないですよ、さすがの私も。 ただね、今回は事情がね、愛する我が子の絵を載せて頂いている本がね、全世界へ向けて発信されるという、特殊事例な訳ですよ。 オーマイリトルガールが関係したワールドワイドなブックがセルされるというのですから、これはその場に立ち会わない訳にはいかないじゃないですか、母としては。 いや、違いますって。 ブートレグを買いに行きたかったとか、現実逃避したかったとか、そういうんじゃないですって。全ては母なる証明の為なんですってば。ちびっこが参加させて頂いた本を買う為だけに上京を決意したんですってば。


という訳で、念願のHOOTERS(フーターズ)に行ってきました。
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赤坂見附という駅を降りたらそこは、おっぱいの国でした。


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(※噂に聞いていた“ダンスタイム”もかぶりつきで目撃)

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(※アメリカァンな店内)

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(※アメリカァンなバーガー。 直径約15センチはあろうかという超ビッグサイズ)

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(※アメリカァンなチキン。 揚げて潜らせて盛る!みたいな。)

実を言うと、かわいいチャンネーだけが目当てで訪れたものですから、正直、味までは期待していなかったのですよね。
所詮アレでしょ? 給仕だけに心血を注いでるのであって、食べ物の方は大味な感じでシクヨロ!みたいなアレなんでしょ? と思っていたオレ。
ところがどっこい、フーターズはそんな“いかにもアホな外食屋が犯しそうな過ち”などやらかしません。
提供される食べ物のクオリティは、どれもすこぶる高く、バーガーにはさまった肉は“周りカリっと中ズッシリと”焼き上げられ、その肉肉しさは世のハラペコモンスターたちに圧倒的な満足感を与えてくれます。
揚げ物チームのみなさんも非常にふんわりとした食感で、衣にまとったスパイシー・ソースがまた、お口の中で酸味と旨味の絶妙なハーモニーを奏でてくれ、つい手が伸びてしまう逸品に仕上がっていたのでした。

で、本題のチャンネーはどうだったのかというと、これがまた最高の最高の超さいこうな訳であります。

一見、健康的な配色を施された快適なだけの空間のように見える店内ですが、どこもかしこもが、そこで働くガールズたちの魅力を最大限に活かせるような作りになっているのですよね。
たとえば、天井近くに張り巡らされたワイヤー。
注文をきいたガールズは、注文票をこのワイヤーにくっつけて台所までビューン!と滑らせるのですが、この時の腕の上がり具合がちょうどいいのです。 何がとか聞くな。 ちょうどいいったらちょうどいいんだよ!


(※図解。 ちょうどいい脇のひらき具合。二の腕の筋の引っ張り度と、タンクトップから僅かに見えるヨコチチの配分が心憎いばかり。)

そして細かい計算はガールズの所作にも。
食事を終えた客の食器を片付け、テーブルを拭く時の腰の角度がこれまたちょうどいい。 ちょうどいいホンダ。こんにちは、息子のショーンです。


(※図解。 ちょうどいい角度で腰を倒し、机を拭いてくれるので、周囲半径1メートルのお客さんはお好きな角度から思う存分、ガールズの臀部を堪能することができます。 フーターズのえらい人はホントよくわかってる。 おまえに教える事はもう、何もない。)


かお
(※テーブル担当者のチャンネーが書いてくれたサイン入り紙ナプキンを、“諦めずに撮り続けていればそのうちリアルな肉体が浮かび上がってくるのではないかと言う期待”を込めた様なねっとりとした顔つきで激写するN氏とC氏。 この紙ナプキン撮影会は、両氏のアイホンが酷使に耐え兼ね火を噴くまで続けられた。 浮かび上がらないから。 火であぶっても浮かび上がらないから。 みかんの汁じゃないんだから。)

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(※こちらがこの日担当して下さった“ちか”さん。 程よい肉付き加減に最上級の笑顔。 トウキョウに住んでたら確実に通いつめる自信がある。


他にも、ガールズのみなさんの胸元につけられた缶バッチが、超高性能マイクロチップ(なんの、かは判らないケド、多分高性能)搭載でリズミカルにピカピカ点滅する為、お客さんは
「ぼくはけっしておっぱいをみているのではありませんピカピカひかるバッチのしくみがきになるためみているだけなのです」
という姑息な免罪符を手に、堂々とチャンネーの谷間を凝視する事が出来たり、といった、こちらの心理状態を読みつくしたかのような心配りポイントを配置。

ありがたいお店です。 これならバーガーに1600円払っても惜しくないね!オレは!


という訳で、計算しつくされたおもてなしの精神で、訪れた者の凍てついたハートを溶かしまくるちかさんとその他のガールズのみなさんを、同性である特権を最大限に活かしつつ、嘗め回すような目つきで見まくったアガサは、お腹も心も完璧に満たされて、ほくほく顔でお店をあとにしたのでした。


お忙しい中、お付き合い下さったsamurai_kung_fuさまnamaniku29さまchatoranekoさま、本当にありがとうございました!

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