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オシャレについて、ペプシモンブランを飲みながら考えてみたよ。

2010年11月08日
こんにちは、アガサです。
オシャレ、してますか?

いや、唐突なのはわかっているのですけどね。 なんつうかほら、オシャレって難しいですよね。 だからつい、問いかけたくなる。 オシャレ、してますか?ってね。 セコムくらいのフランクさで問いかけたくなる瞬間が、人生にはある。

かう言うアガサも、「あなたの着こなし術は?」と聞かれても、夏はTシャツ、冬はとっくりセーター、その他の季節はシャツワンピでモゴモゴ、みたいな案しか提出できないくらい、オシャレには程遠い生活をここ30数年間送っていますので、正直オシャレのこと何も知らない。ずっと傍にいたのに、キミのコト、なにも知らない。

という訳で、欲しかったTシャツをネット通販で購入したものの、Tシャツ1枚羽織っておけばなんとなくオシャレな感じで通らなくも無い夏場からは程遠い厚着の季節である現在、どうやってこの物件の魅力を引き出せばいいのかさっぱりわからなかった為、ネットを参考にしながら色々と試してみました。
(※ツイッターでアドバイスを下さった@usedpeopleさん、@tectecalkさん、@nomunekoさん、どうもありがとうございました)



パターン1・長袖Tシャツに重ねる

実験1

重ね着といえば長袖Tシャツですよね! あ、若者風に言うところのロンTね、ロンT!
もはやオシャレの基本とも言える、長いものの上に短いもの、という組み合わせなら、オシャレ初級者のアガサでも無難に着こなすコトが出来ましたよ。もうねぇ、チャラ~ですよ。へっチャラ~です。玉乗り仕込みたいくらい。

ただ、無難なのですが、その分なんとなく物足りなさも感じますよね。
人生守りに入ったら負け! 恋も仕事もどんどん攻めていかないと!

パターン2・チェックシャツに重ねる

実験2

と言う訳で、ちょっぴり攻めの姿勢に転じてみました。
オシャレな若者といえばチェック。 フランネルのチェックの細いやつ。
代官山や表参道人口の約7割が、いまやチェックのフランネルで占拠されていると言われているとかいないとか。 ダービシャー州のフランネルさんも、さぞかし草葉の陰で滂沱の涙を流しておられることでしょう。

で、フランネルを押さえて磐石であったはずの重ね着術なのですが、こうやって見てみるとなんつうか、トータルバランスがもう圧巻のダサさですよね。我ながら。
このシャツなんてアガサのワードローブの3割打者だというのに。野球用語はよく知りませんがとにかくイケテると思ってしょっちゅう着てるというのに。
いや、下半身がふとましいとかそういうのはさておきね。 とにかくもっさい。 ポイントにすべく被った帽子の上滑り感も凄まじい。

やはりチェックの重ね技は初級者には難しいと言わざるを得ませんね。 Tシャツの上にフランネルは容易いけれど、フランネルの上にTシャツはハード・トゥ・キル。(killと着るをかけて)(←説明カッコワルイ)
みなさんも、Tシャツを責めるときは騎乗位ではなく正常位でソフトタッチに重ね合わせてあげてくださいね。 
それが勝利への近道だよ!(何を言っているのかわからなくなってきた)

パターン3・ボーダーに重ねる

実験4

と言う訳で、チェックではなくシマシマ模様で攻めてみました。
Tシャツに組み合わせる人気衣服といえばやっぱコレですよね! そう、ボーダー柄!
ちなみにアガサはボーダー柄のシャツを持っていませんでしたので、ユニクロのルームパンツ
09_066266.jpg(こういうやつ)
を腕に通してみました。 背中側はエライコトになっていましたが、前面から見ると意外と違和感がなくて自分でもビックリです。 ね、無いでしょ違和感。ね、ね。

でもね、やっぱりなにかが違うんですよね。
ボーダーの色が薄いとか、ポーズがちょいちょいおかしいとか、そういうんじゃなくって、オシャレってなんだろう、というそもそもの問題がね。 今さら若者ぶってるコトも如何なものかと。ここらでちょっと、発想を変えてみるという手もあるんじゃないか、と。
37歳には37歳なりの方向性ってものがあるんじゃないか、と。


パターン4・イベントの手伝いにきた市役所の人風に重ねる

実験3

と言う訳で、発想を変えてカジュアル路線から離れてみました。
町おこしイベントの会場でよく見かける役所の人風着こなしです。
 
イカス!

否! イカサない! バカ!おまえバカ!(バシ!バシ!)(内腿を殴る音)

と言う訳で、そもそものコトの根幹を見直さざるを得ない段階へ来てしまいました。
さっきから何か、重大な間違いを犯しているような気がしてならない。
オシャレってなんなのだろう。 オシャレな人とそうでない人との違いってなんなのだろう。
だってさぁ、イケメンや美人さんは何を着ても「デラべっぴん~」って言われちゃう訳じゃないですか。
一方、体型的に出遅れている人や、容姿よりも性格を褒められる系の人たちは、数万円のブランド服を着ていても「アレ?しまむら行って来た?」って言われちゃう。
結局、洋服が鍵を握っているのではない。
布キレの下で全ての勝敗は決まるのだ!

そう思ったので、アガサも中身に一工夫してみました。

あんぱん4個とハンドタオルの実力を、とくとご覧あれ!


パターン5・豊満バディに重ねる

実験5


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実験6

母さん・・・  もうすぐ秋も終わりますね・・・







追記・・・ペプシのクリ味は不愉快なほど甘い、ごくふつうの炭酸飲料水でした。 鼻にぬけるクリの香りが、校舎のガラスを壊してまわりたくなる程強烈ですので、一緒に食べるモノとの相性をよく考慮されるコトをおすすめします。

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