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『プレデター1』『プレデター2』 おさらい大会。

2010年07月16日
プレデター1


プレデター2


プレデター3


プレデター4

(※世帯主さまはこの後トイレの前で捕獲されました。)

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プレデタん! かわいいよプレデタん!!


と言う訳で、どうもこんにちは。
日本で一番プレデターのモノマネが上手な主婦・アガサです。
いや、コスプレしてる人とか髪型をリスペクトしている人とか沢山いると思いますけどね。
【素面かつ普段着で上手にプレデターになりきれちゃう主婦】部門だったら、まぁ負ける気がしないですよね。ごめんなさいね、生意気ボディで。
さて、今日は、そんなワガママ豊満ボディのアガサが、ただ今絶賛公開中『プレデターズ』の起源であるシリーズ1,2作をかる~くご紹介させて頂こうと思います!
社長さん!社長さん!あなた今日はツイてるよ社長さん! いつもみたいに長文じゃないよ忙し社長さんにもピタリよ!!

『プレデター』
あらすじ・・・
筋肉。

『プレデター2』
あらすじ・・・
むきだしの筋肉。

以上です編集長!

わかった、聞いてくれ。
たしかにちょっとふざけすぎた。
でもね、よく考えてみると、“筋肉”は間違っていないんですよね。 だってシュワちゃんだもん。性別を大まかに分類するならば“筋肉”なんだもん。
それに、シュワちゃん以外の人も(アポロの中の人※とか、ネイティブアメリカンの人とか、とにかく男は全員)、まぁ一同揃って鍛え抜かれた筋肉を見せるの見せないのと大騒ぎでしたからね!
そういえば、プレデターさん自体もかなりいい肉付きだったなぁ。 特に太ももの筋肉がすばらしい。
これらの魅惑のパーフェクトゥバディ(byケイン・コスギ)を、いちいちフレームの中にキチンと映しこむジョン・マクティアナン監督って、もしかしたらもしかしちゃうのかもしれないですよ! オーゥ! イエァァァッッス!!(←特に意味はない)
というコトで、1作目は“筋肉”って言っちゃっても語弊はないかと。

で、2作目はというと、こっちはマジでごめん。 正直、図に乗ってる部分はあった。
“むきだしの筋肉”ってコトはないよね。 言い過ぎた。まっことすまんかった。
1作目でチラっと見え隠れしていた
「地球にはときどき、狩猟者として一人前になる為にプレデターという宇宙人がやってきます」
という設定をきちんと踏まえて、その上で、狩りの目的やプレデターの性格にも更に突っ込んでいる2作目。
“丸腰の相手は襲わない”とか
“無抵抗な子供はスルー”とか
“妊婦さんには席を譲ろう”とか
“お風呂の残り湯はお洗濯に”とか
“有能な敵は獲物扱いしない”とか
むしろ“「強敵」と書いて「とも」と読む!”みたいな、そういうプレデターの真面目な一面が描かれており、ただの筋肉映画とは一線を画す、とても中身の詰まった作品となっております。
主人公の刑事(ダニー・グローバー)が、話の通じる上司(部長)や通じにくい上司(署長)や通じる気配すらない偉い人(FBI)との間でキリキリ舞いさせられるトコロもいいですね。 思うように捜査出来ない苛立ち、同僚の弔い合戦を妨害される憤りなどがそのまま刑事の原動力となり、ラストの一見ムチャな死闘にも説得力が生まれるってモノですよ。 いやぁ、おぬし出来るな! (おぬし=スティーヴン・ホプキンス)(←エルム街5も同じ監督さん)(←およよ!出来てなかった!)

まぁ、でも1作目に比べるとプレデターに皮膚を剥ぎ取られた戦利品(ヒトの死体)の量は段違いに増えていますので、“むきだしの筋肉”じゃない事もないか。 っていうかそれもアリかもね! ま、どっちでもいいよ、オレは。 キミ色に染めるといいよ。お好きな色にね。 どんな色のキミも、きっとすごくステキだから・・さ・・。(フフフ・・)(フフフじゃねえよ)

と言う事で、筋肉の色んな見せ方について大変勉強になる本シリーズ。
公開中の最新作『プレデターズ』では、一体どんなパターンの筋肉を拝める事が出来るのか、非常に楽しみなアガサなのでありました。

ごめん。 こんなまとめ方でごめん。 次は頑張るから!

以下気になった点。

・ ビル・パクストン(2の方)が出てきたよ! 「あれ・・これってビル・パクストンじゃ・・いや・・違うか・・でも・・うーん・・ちょっと似てないかも・・ああでもなぁ・・」って思ってる間に終わっちゃったよ! エンドクレジット見てたらやっぱり本人だったよ! さすがは地味キング!!

・ アラン・シルヴェストリのスコアが最高です! ところどころバック・トゥしちゃってる。 だが、それがいい!

・ ゲイリー・ビジーの理想的な使い方!(嫌味な上司→敵対→実はちょっといいヤツ→結局死ぬ)

・ 「狩り暮らしのプレデター」という言葉が浮かんだんだけど、ググってみたら約77,300件ヒットして、ちょっとだけ泣いた。

・ しょうがないので、「このへんな生きものは、また地球にくるのです。たぶん。」っていう別のジブリ臭い言葉を考えたんだけど、正直無理やりな感じが否めない。  っていうか、ちょっとジブリから離れた方がいいと思う。

・ そもそもその言葉を何に使うつもりだったんだ、わしは・・・。



早く『プレデターズ』観て、プレデター対ヤクザごっこがしたいなぁ!

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これはいい続編。 第1作目、『プレデター』が好きなら黙って観ろ。観るべき。 ここまで上出来な続編だとは、正直、思いも寄らなかっ...

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