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『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』

2010年07月07日
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※早速ですが、以下ネタバレしています。 観なくてもいいくらい書いてみますので、あなたの貴重な時間を解放出来れば幸いです。


あらすじ・・・
・ 湾岸署は新社屋(社じゃないか)への引越し準備真っ最中。
・ 係長になっていた青島くんも、引越し責任者として数々の雑務を激しくこなし中。
・ そんな時、管轄区内で銀行強盗事件とバスジャック事件が発生。
・ 現場に向かう、窃盗係のすみれさん。 しかし、金庫は破られていただけで、中身は手付かずのままだった。
・ 現場に向かう、強行犯係の青島くん。 
・ 周囲の忠告を振り切り、果敢にバスに走り寄る青島くんと内田有紀。
・ 犯人が待ち構えているかもしれないバスの乗り降り口を大胆に横切る内田有紀。 ガラスの扉だろうと臆する事は無い内田有紀。
・ どうでもいいけど、おまえそこ立ってたら撃たれるぞ。
・ だがしかし、このバスもまた中身(人質)は手付かずだった。
・ 一方その頃、引越し業者でごった返す新しい湾岸署には、作業服を着たニートたちが続々と侵入。 鍵もかけられずその辺にぞんざいに設置してあったセキュリティルームに仕掛けを施していた。
・ どうでもいいけど、湾岸署ってしょっちゅうコスプレの犯人が侵入してるような気がするなぁ。 
・ 犯人たちは、ついでにこれまた鍵のかかっていたんだかいなかったんだか判らない収納庫から、3丁の拳銃を失敬する。
・ 拳銃の持ち主は、強行犯係の新人・王さんと、すみれさんと、勿論青島くんだ。
・ そんな事とは露知らないまま引越し作業真っ最中な旧湾岸署に、新しい刑事が配属される。
・ その新人とは、誰あろう伝説の刑事・和久さんの甥っ子なのであった。
・ どうでもいいけど引越し当日に赴任させるかJK。
・ 拳銃が無くなった事がすみれさんと青島くんに伝えられるものの、あくどい署長がそれを隠蔽しようとする。
・ どうでもいいけど、なんで王さんには教えてあげないアルカ?
・ 引越しの最中に、青島くんのジャケットが行方不明になる。
・ どうでもいい。 ホントどうでもいい。
・ ネットに情報が流れた為、拳銃紛失の一件がテレビで報道されてしまう。
・ 紛失→本人告知→隠蔽談義→ネット掲示板流出→一般市民が通報しますた→本庁大騒ぎ→テレビ局生中継→青島くんが署内のテレビでそれを見る※イマココ (この間、僅か数時間)
・ 引越しが忙しくて拳銃を探すヒマも無い湾岸署員。
・ その間に、王さんの拳銃を使った第一の殺人が発生。
・ これはツイッターが拡散祭りになるレベル。
・ 本庁のえらいさんが新湾岸署に捜査本部を設置する。
・ 管理官による「支店(湾岸署員)には捜査させねえよ! おまいらは引越ししてりゃいいんだよ!」発言。
・ いきり立つ湾岸署員。 そこに颯爽と現われてその場を収めるイケメソ眼鏡・小栗旬。
・ 管理補佐官という偉い人だった小栗旬。
・ メガネだからって、点が甘くなると思ったら大間違いなんだからね!
・ 小栗旬けっこんしてくれ。

・ 小栗旬と一緒に被害者の部屋を捜査する青島くん。
・ なんと被害者はネトゲのヘビーユーザーだった!
・ どうりで臭そうで汚くて床がネチョネチョしていて怪しい部屋なハズだ! (という表情を浮かべる小栗旬)
・ 捜査本部に交渉課の面々が配属される。
・ 交渉課の課長に出世していた小泉考太郎。
・ 長さんのバーターのはずだったのに・・・孝太郎・・怖い子・・!
・ ネトゲに潜入して、被害者の知りあいに接触する孝太郎。
・ 待ってましたとばかりにボイスチャットに応じる知り合い。
・ 実はオレが犯人なんでした! とカミングアウトする知り合い。
・ もう、そんなんだったら最初から現場にアドレス貼っつけとけよ。
・ 交渉というか、だらだらとチャットしているだけの孝太郎。
・ 家でやれよ。
・ 見かねた小栗旬が交渉開始。
・ 犯人の要求は、「青島刑事が過去に逮捕した犯人たちを釈放せよ」という内容だった。
・ それはそうと、青島くんは末期の肺ガンらしい。
・ 釈放はともかく、一応その中の代表格であるキョンキョンに面会しに行く青島くんと小栗旬。
・ 奇跡の44歳に釘付けの小栗旬。
・ 勇気を貰う全国のミドルエイジギャル。(※熟女)
・ 今回の事件に思い当たるフシがないか聞くものの、逆に「お前病気なんだろ。手術してやろうか?」と究極のご奉仕を申し出られて困惑しきりの青島くん。
・ 署に帰って引越し作業やら雑務の続きやらに精を出そうとするものの健康面が気になって何も手につかない青島くん。
・ つまり何もしていない青島くん。
・ すみれさんがローソンとフジテレビとのタイアップ商品である湾岸署ラーメンを差し入れする。
・ 商品名もキチンと告知する、気配りストのすみれさん。
・ なんかウェインズワールド思い出した。
・ 青島くんの死に様について色々連想させるような発言をするすみれさん。
・ そのたびにブルーになる青島くん。
・ ずっとすみれさんのターン。
・ 出来ればもっと詰られたい。
・ 捜査本部では、再び交渉をすべく、犯人をチャットで呼び出していた。
・ 時間を問わずチャットに応える犯人。
・ チャット廃人と化しつつある犯人。たぶん傍らにはアレ用のペットボトルが置いてあるに違いない。
・ 警察が釈放に応じようとしない為、時間制限を設ける犯人。 本気度を示す為に一人殺害。
・ 朝になって発見された死体の上には、すみれさんの拳銃が・・・。
・ 自分の拳銃が使われたのが許せないすみれさん。
・ もはや事件や引越しの事そっちのけで病気モードに切り替わっていた青島くんを一喝するすみれさん。
・ 再びすみれさんのターン。 
・ そうです。私は薄汚いブタ野郎です。 (と心の中で応える青島くん)
・ 死ぬ気になれば生きた気になる、みたいな和久さんの名言にハっとなる青島くん。
・ 死ぬ気になった青島くん。
・ コートも見つかった青島くん。
・ 『踊る』のテーマと共に、かっこよくコートを羽織る青島くんをスローモーションでお楽しみ下さい。
・ 実は青島くんの肺ガンは間違いだった。 
・ 肺に写ったでっかい影は、実はレントゲンを撮る時失敗したせいだったのだ!
・ は あ ?

・ 署長たちの思惑により、この間違いは本人たちに伏せられたまま物語が進行するので、青島くんは死ぬ気で捜査続行。
・ 第2の事件の被害者宅に向かうものの、本庁捜査員に追い返される青島くん。
・ 死ぬ気なので、隣のビルからガラスをぶち破って侵入する。
・ 既に部屋の中で捜査していた本庁の人にこってり怒られる。
・ 偶然爆弾を起動させてしまう。
・ 死ぬ気なので携帯用ハサミで爆弾を解除する。
・ ていうか、爆弾の上蓋をベリっと外したらタイマーも止まってしまう。
・ 実はココが、ラストへ向けての大きな伏線となっている。

・ 一方その頃、役所の広くて暗い会議室では、室井さんや法務省や色んな偉い人が犯人の要求を飲むかどうか話し合っていた。
・ デン・・デン・・!! (室井さんのテーマのイントロどん!)
・ 誰かが一生懸命調べた結果、実は獄中のキョンキョンは何者かの接触を受けていた事が判明。
・ 猟奇殺人を犯して無期懲役の刑に服していたキョンキョンは、かなりのヤンデレなので精神的なカウンセリングを受けさせて貰えており、そのカウンセラーが実はキョンキョン信者だったらしいのだ。
・ その上、カウンセラーがキョンキョンに似た患者のカルテをちょろかまして作った書類が役所を通って、キョンキョンは過去に外泊までしちゃっていたらしいのだ。
・ ちなみにその偽カウンセラー(犯人)は20代そこそこのニート。
・ 一言だけ。  ねえよ!

・ 接触していた犯人の住所を特定した為、ヤサに向かう青島くんと小栗旬。
・ アパートの一室を大胆に改造し、キョンキョン専用部屋を作っていた犯人。
・ 明らかに隣の部屋と間取りが異次元空間なキョンキョン部屋。
・ 犯人のパソコンの中にあったフォルダーをじゃんじゃん開いていって、挙句に爆発に巻き込まれる小栗旬。
・ 初動捜査のしょの字も無い! (“踊る”の世界には無い!)
・ 一方その頃、新湾岸署は犯人が仕掛けた罠にはまって、鉄壁の要塞と化していた。
・ 鉄壁なので、消防署がバーナーで焼ききろうとしても、電ノコで切ろうとしても、全く歯が立たない。
・ ちなみに夜中の12時になると、署内に毒ガスが排出されて、閉じ込められたすみれさんとかその他のみんなが死ぬの予定。
・ 警備会社のシステム担当者が馳せ参上するものの、操作は建物の中からしか出来ないのでお手上げ状態。
・ 釈放要求のあった犯人たちを、超法規的処置で釈放する法案が急遽作られる。
・ 猟奇殺人鬼を釈放しないと無差別殺人をするぞ、と脅された→無差別殺人されると国民の命が危ない→猟奇殺人者を釈放すれば、国民の命が危なくない→超法規的処置しよう!※イマココ
・ は あ ぁ ?
・ 責任者として、釈放届けに判を押せと詰め寄られる室井さん。
・ デン・・デン・・!! (室井さんのテーマのイントロどん!)
・ 新湾岸署に帰ってきた青島くん、特にする事もないので、その辺にあった木片で鉄壁を叩く。
・ ドン・・ドン・・!! (扉を叩く音)
・ 判を押すか迷う室井さん。
・ デン・・デン・・!! 
・ 扉を叩く青島くん。
・ ドン・・ドン・・!! 
・ 判を押すか迷う室井さん。
・ デン・・デン・・!! 
・ 扉を叩く青島くん。
・ ドン・・ドン・・!! 
・ デン・・デン・・!!! 
・ ドン・・ドン・・!!!
・ とりあえず単調にならないようにスローモーションにしてみる。
・ 手の施しようがない程単調になる。

・ そんなアホ島青島くんの孤軍奮闘っぷりがテレビで生中継される。
・ それをドコモの最新機種端末で見ている、署内のすみれさんたち。
・ 携帯の画面に釘付けになる署員たち。
・ 続きはドコモ動画で!!
・ 負傷した顔もそのままに、室井さんの所に赴く小栗旬。
・ 「そんなに釈放するのがイヤなんだったら、とりあえず形だけ釈放させて、その後射殺しちゃえばいいじゃないですか」と提案。
・ 今まで日本を舞台にしたお話なんだと思っていたんだけど、どうやら違ったらしい。 (北の某国だったのかも)
・ その要求を飲む室井さん。
・ 飲むのかよ。
・ 要求のあった犯人たちを調べた結果、半数以上は刑期を終えて出所済みだった事が判明。
・ 稲垣メンバーを含め、出所したがらない人も居た。
・ 結局該当するのは9人中2人だけだった。
・ そのうちの一人こそは、かの奇跡のミドルフォーティこと小泉今日子様である。
・ キョンキョンの護送担当者に青島くんを指名する室井さん。
・ 本庁のえらい人が、その命令に猛反対する。
・ 新湾岸署の中に閉じ込められていたすみれさんが、スピーカーを使って署内外全域に個人的メッセージを放送する。
・ 「みなさん、青島くんはもうすぐ死にます。 なので、これからはみんなで青島くんのど根性スピリットを継承して行きましょう!」
・ すげえリアクションに困る。
・ 青島くんがもうすぐ死ぬらしいので、本庁の人が言う事を無視し始める所轄のみなさん。
・ ちなみにこの模様は全国中継されています。
・ 念願かなってキョンキョンの護送車に乗り込む青島くん。
・ キョンキョンのスーパー自白タイム。
・ 5年くらい前から、カウンセリングに来た20代の若造をたらし込んで、自殺の機会をセッティングしていたキョンキョン。
・ 自分が逮捕された思い出の場所・旧湾岸署で爆死する事で、若者のハートをゲットしようと目論むキョンキョン。
・ そしてキョンキョンは、新世界の神となる!
・ 一方その頃、新湾岸署ではスーパーハカーがセキュリティシステム解除の命を受けて頑張っていた。
・ 犯人であるネトゲ廃人が作ったセキュリティが手ごわ過ぎるでごわす。
・ 刻々と迫り来る毒ガス散布期限。
・ 試しに建物の電源を切って貰ったら、セキュリティが解除された。
・ 解放された署員たち。
・ 一方その頃、爆弾のタイマーも残り時間僅かとなっていた。
・ 死にたがるキョンキョンを「でも、おまえを逮捕するのがオレらの誇りだから」と説得する青島くん。
・ わかるようでさっぱりわからない。 て言うか、わかりたくもない。
・ タイムオーバー。 旧湾岸署は大爆発。
・ 割れたガラスやコンクリート片が舞い落ちる中、キョンキョンを担いでえっほらせっせと脱出する青島くん。
・ キョンキョン、再び逮捕される。
・ 新湾岸署の開署式当日。
・ なんと新署長に就任したのはユースケ・サンタマリアだった。
・ 真下くんことユースケが、一言で近況報告。
・ 産む機械と化していた雪乃さん。
・ 室井さんに開署式のお土産を渡す青島くん。
・ 「室井さん、楽しいっすか?」
・ 「ぶち殺すぞ、このやろう」って返す室井さん。
・ ガンが間違いだった一件を最後まで知らされていなかったすみれさんが、青島くんにツンデレしてみる。
・ 渾身のツンデレをかまして、振り返ればオダがいない。
・ 「まあったくもう!うふふふ!  ・・・しねばいいのに!」
・ 肺ガンじゃなかった青島くん、タバコをふかしてラブサムバディトゥナイ!


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アガサが観に行った回は、公開5日目のレイトショーでキャパ250の劇場で、お客さん15人くらいでした。
みなさん意外と冷静でなによりです! (なんだこの上から目線)

すでにいくつかの良心的なサイト様で、的を得た感想を拝見する事が出来ますので、改めてアガサが言う事はほとんど無かったりします。
『踊る』の世界が大好きな方は、きっと何回でも観に行かれるのでしょうし、そうでない方は一生観る事は無いのでしょうし。
劇場版2作目は、史上最低のクソ映画だと思っているアガサの場合ですが、なんだかんだいって『踊る』のキャラ自体は好きなものですから、つい確認の為に観に行ってしまいました。
後悔はしていません。

きっと、そうなのですよね。
内容やテーマにについて真剣に語り合う様な映画ではないのですよね。
お馴染みのキャラが、どんな風な時を過ごしてきたのか、どんな風に変化したのか、その確認作業を楽しむ映画なのだと思います。
ただ、そう割り切って観られればよかったのですが、「命の大切さを描きたかった」と、なんとかと言うプロデューサーが語っているのを見てしまったが為に、猛烈なモヤモヤが残ってしまう事に。

青島くんのコートに、彼の刑事としての信念を。
青島くんのガン騒動に、生きているという事の有難さを。
キョンキョンの自殺を止めるシーンに、どんな人間だって簡単に死を選んじゃダメなんだというメッセージを込めているのかなぁ・・という気はするのですが、とにかくこのどれもが猛烈に残らないんですよね。
お前ら、本気でそんなメッセージ詰め込もうと思ったの? と小一時間問い詰めたくなる程残らないし、響きもしない。
それは、このエピソードのどれもが、わざとなんじゃないかと言うほど適当に描かれているから。

青島くんのコートは、いつの間にか無くなって、コレといった展開もなくポロっと見つかる。
ガン騒動だって、すみれさんが深刻な顔してウンウン唸ってる傍からスリーアミーゴスによってギャク化されて有耶無耶になってしまう。
キョンキョン爆発危機一髪に至っては、同じ建物内で窓ガラスを吹き飛ばす程の爆発が起こったにも関わらず、青島くんもキョンキョンもかすり傷ひとつ負う事なく、元気いっぱい脱出する。
もちろん、煤すらついていない。 聴力も無事らしい。
スローモーションで、ガラス舞い散る中歩いて来る青島くんの姿を観た瞬間、思いっきり吹き出してしまいました。
シーンと静まり返った場内に響く、アガサの笑い声。
ま、静まっていたのは、みんな寝てたからだったのかもしれませんけどね。 夜中の12時近かったし。

もしも監督や脚本家やスタッフが、このシーンを本気で「泣かせる」シーンだと思って作っていたんなら、今すぐ一同揃って廃業した方がいい。
本気じゃなかったんなら別にいんじゃないかと思いますけど。 ただ、「かっこつけ」の為だったのなら。
でも、本気だったんならこれは無いです。 是非ともギャグだと言って貰いたいです。
“生きる”の“死なないで”のと、本気で説教くれようとするのなら、こんな形ばっかりのええかっこうしいなシーンを入れるべきではないと思います。
こんなだから、みんなにバカ映画だって言われちゃうんだよ! しかも愛のない方の“バカ映画”ってさぁ!


と言う事で、最低の耳クソ映画だったパート2とどっこいくらいの鼻クソ映画だった本作。
アガサは耳クソも鼻クソも体の一部ですので嫌いになれないのですが、そうでない方には時間もお金も究極の無駄遣いになりかねませんので、くれぐれも自己責任でお願いいたします。
ま、来年の夏くらいまで待ったらテレビでやるんじゃねえの?
あと、となかんとか言いながらも、もしも次回作が作られたらまた観に行ってしまうであろう事も、この際なので書き記しておきます。ドボーン!


最後にいくつか気になった点。

・ 和久ノートが酷すぎる件。 
今はなき長さんの存在を感じさせる為とは言え、あの和久さんが自分の一言一言を自らノートに書き残しておくなんて、そんな事するとは思えないんだけどなあ! 
「ええと・・、“疲れるほど働くな”・・なんてな(メモメモ) あー、オレいい事言うわ! オレ語録最高!」
ってね え よ !! (そんな和久さんヤだよ! なんか生臭いよ!)

・ 内田有紀のおしりが最高だった件。 
下半身からなめる様に映すシーンがあるので、たぶん監督も最高な気分だったんだと思う。 おまえの気持ちはよくわかる。

・ キョンキョン信者がパナウェーブ研究所だった件。
白装束!白装束!!

・ すみれさんが怖すぎる件
「しねばいいのに。」  (おれたちのすみれさんは、もう居ない・・・)

・ 王さんが最高だった件
今回唯一(と言っていい)良キャラだった。 若干偏見がキツイところもあるけれど、いいキャラだった。 太極拳さいこう!


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