ブログパーツ

第82回オスカー その予想 

2010年03月07日
はい、どうも。 アガサです。

数々の危機(※やる気の低下)を乗り越え、なんとか5周年を迎えた幣ブログですが、実は毎年、
「アカデミー賞全部門予想」というのをやっておりまして。
とは言っても、ノミネート作品をほとんど観てないので、毎年ヤマ勘なんですけどね!

今年は時間も気力も無かったので、予想記事は諦めようかとも思ったのですが、毎年続いたものをやめてしまうのもなんだか悔しいので、一応今年も書いてみようと思います。
もちろん、今年もヤマ勘です!


では、今年は一日で書いてしまいますので駆け足で行くですよ!


作品賞・ノミネート
avatar_convert_.jpg
アバター・・・世界の王。

しあわせのかくしばしょ
しあわせの隠れ場所・・・スタジオの徳光さん号泣。

district9bl_convert_.jpg
第9地区・・SF×アパルトヘイト。

poster_an_education_convert_.jpg
17歳の肖像・・・ちなみに、アンジェリーナ・ジョリーがオスカーを獲ったのは「17歳のカルテ」で、しゃがれたブルースを聴きながらセンチなため息をつくのは「17歳の地図」。

hurt_locker_poster_convert_.jpg
ハート・ロッカー・・・イラクで爆弾処理を続けるアメリカ軍兵士のおはなし。 「ハートロッカー」とは「殉死した兵士を入れる棺桶」「地獄のような場所」などの意味があるそうです。

イングロ2
イングロリアス・バスターズ・・・ 
   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● |   ユダヤのクマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)

preciousposter__convert_.jpg
プレシャス・・・貧困・虐待・妊娠・絶望。そして希望の光。

a-serious-man_convert_.jpg
A Serious Man・・・平凡な男が突然落とし込まれる、人生の不条理な落とし穴。

up.jpg
カールじいさんの空飛ぶ家・・・愛する妻に先立たれたおじいちゃんが、ガキんちょと空を飛びながら、人生に新たな希望を見出す。

マイレージマイライフ
マイレージ、マイライフ・・・マイレージ、おれの命。(直訳) 人生再発見モノ。

予想:『イングロリアス・バスターズ』(すきだから!)


監督賞・ノミネート
ジェームズ・キャメロン(アバター)・・・世界の王。
キャサリン・ビグロー(ハート・ロッカー)・・・獲れれば女性監督初の受賞。 世界の女王となるか?
リー・ダニエルス(プレシャス)・・・元プロデューサー。監督2作目で見事ノミネート。
ジェイソン・ライトマン(マイレージ、マイライフ)・・・『ジュノ』に続いて2度目の監督賞ノミネート。さすがはええトコのボン!
クエンティン・タランティーノ(イングロリアス・バスターズ)・・・趣味を実益に変える男。

予想:キャサリン・ビグロー(“女性初”という響きがオスカー向き。 天狗な元夫に一泡吹かせてやれ!)


主演男優賞・ノミネート
ジェフ・ブリッジス(Crazy Heart)・・・むせ返るような漢(おとこ)臭。
ジョージ・クルーニー(マイレージ、マイライフ)・・・溢れんばかりの伊達男臭。
コリン・ファース(A Single Man)・・・いかにも英国育ちらしい紳士臭。
モーガン・フリーマン(インビクタス 負けざる者たち)・・・いぶし銀の魅力漂うオヤジ臭。
ジェレミー・レナー(ハート・ロッカー) ・・・地味だけど確かに香る「出来る男」臭。

予想:ジェフ・ブリッジス(順番から言ったらジェフ・ブリッジスでしょうね。 ジェレミーさんは「それ誰?シラネ。」と思っていたら、『28週後…』のかっこいい軍曹さんでした。 今後の活躍にも期待!)


主演女優賞・ノミネート
サンドラ・ブロック(しあわせの隠れ場所)・・・今回のノミネートで、『スピード2』は黒歴史入り決定。
ヘレン・ミレン(The Last Station)・・・デイム・ヘレン・ミレン。元イギリス女王。
キャリー・マリガン(17歳の肖像)・・・「オードリーの再来」との呼び声高い若手女優。 トゥーッス!の方ではない。念の為。
ガボレイ・シディベ(プレシャス)・・・ダイナマイトバディ。売れても痩せないで欲しい。
メリル・ストリープ(ジュリー&ジュリア)・・・16回目。

予想:ガボレイ・シディベ(サンドラ・ブロックはいまひとつ好きになれない。 デイム・ヘレン・ミレンは獲って間が無い。 マリガンさんの「オードリー再来」説は根拠がよくわからない。 と言う訳で、消去法によりガボたん予想。 メリル・ストリープはホントもう勘弁してほしい。 もうねぇ、ベストジーニスト賞みたいに、“殿堂入り”にしちゃった方がよくね? ていうか、オスカーの投票用紙には、絶対「メリル枠」が予め印刷されてるに違いない。)


助演男優賞・ノミネート
マット・デイモン(インビクタス 負けざる者たち)・・・やってるやってる!
ウディ・ハレルソン(The Messenger)・・・『2012』のアレな研究家もよかったですよね!
クリストファー・プラマー(The Last Station)・・・大御所。 元・トラップ大佐。
スタンリー・トゥッチ(ラブリーボーン)・・・ヘンタイ!
クリストフ・ヴァルツ(イングロリアス・バスターズ)・・・ほんやくコンニャク~!

予想:クリストフ・ヴァルツ(今年はランダ大佐の年!)


助演女優賞・ノミネート
ペネロペ・クルス(NINE)・・・フェロモン。
ヴェラ・ファーミガ(マイレージ、マイライフ)・・・堅実なキャリア。
マギー・ギレンホール(Crazy Heart)・・・元祖ブスかわ系女子。 ジェイクの姉。
アナ・ケンドリック(マイレージ、マイライフ)・・・将来有望枠。
モニーク(プレシャス)・・・元コメディアン。 娘を虐待する鬼母役。

予想:モニーク(コメディアン出身で、黒人で、オスカーも獲った先輩・ウーピーに続けるか?)


脚本賞・ノミネート
ハート・ロッカー(マーク・ボール)・・・『告発のとき』に続く、脚本第2作目にしてノミネートゲット。
イングロリアス・バスターズ(タランティーノ)・・・無駄なようで無駄でない、会話の妙が認められるのか。
The Messenger(アレサンドロ・キャモン、オーレン・ムーヴァーマン)・・・元プロデューサーのアレサンドロと『アイム・ノット・ゼア』のムーヴァーマン。 本作の内容は「兵士の遺族に戦死した事を伝えるメッセンジャー」のおはなし。
A Serious Man(ジョエル&イーサン・コーエン)
カールじいさんの空飛ぶ家(ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター、トム・マッカーシー)・・・ピクサーの有能なライター陣。

予想:『イングロリアス・バスターズ』(怒り、笑い、哀しみ、愉快、悔しさ、ハラハラ感・・・全ての感情がここに! こんなバランスのとれた脚本が他にあるだろうか? いや、ない!)


脚色賞・ノミネート
第9地区(ニール・ブロムカンプ、テリー・タッチェル)・・・無敵の新人パワー。
17歳の肖像(ニック・ホーンビィ)・・・『ハイ・フィデリティ』、『アバウト・ア・ボーイ』のニック・ホーンビィ。確かな実力。
In the Loop(ジェシー・アームストロング他)・・・架空の戦争を舞台にした政治風刺コメディ。 BBCのコメディの映画化だそうです。
プレシャス(ジェフリー・フレッチャー)・・・長編の脚本初挑戦にして初ノミネート。
マイレージ、マイライフ(ジェイソン・ライトマン、シェルダン・ターナー)・・・ええトコのボンなので、勿論脚本だってお手の物。

予想:『第9地区』(勢いがありそう)


撮影賞・ノミネート
アバター(マウロ・フィオーレ)・・・『スモーキン・エース』『アイランド』もこの人。 
ハリー・ポッターと謎のプリンス(ブリュノ・デルボネル)・・・『アメリ』のこの人。
ハート・ロッカー(バリー・アクロイド)・・・ケン・ローチとタッグを組んでいる実力派。
イングロリアス・バスターズ(ロバート・リチャードソン)・・・オリバー・ストーンと組んでいたベテラン監督。 『キル・ビル』も担当。
白いリボン(クリスティアン・ベルガー)・・・ハネケさんの懐刀。 あーんな画やこーんな画を形にしてきました。

予想:『イングロリアス・バスターズ(ロバート・リチャードソン)』(冒頭のシーンとか、すばらしいと思うんだ。)


編集賞・ノミネート
アバター・・・青さの加減が絶妙。
第9地区・・・岡山にも来ますように!
ハート・ロッカー・・・岡山には来ないんだってさ!
イングロリアス・バスターズ・・・さいこう!さいこう!さいこう!!
プレシャス・・・内容が内容なだけに、編集のさじ加減が重要になりそうですね。

予想:『ハート・ロッカー』(そろそろみんな、『アバター』鬱から抜け出せてるんじゃないの?外国のみんなはそうでもないの?)


美術賞・ノミネート
アバター・・・青いだけじゃないんだぜ!
Dr.パルナサスの鏡・・・幻想庭園。
NINE・・・舞台の映画化なだけに、美術さんの腕の見せどころ。
シャーロック・ホームズ・・・ヴィクトリア朝の様式美! むせ返るようなほもっぽさ!
ヴィクトリア女王 世紀の愛・・・こちらは正統派の様式美。 美術部門には欠かせないタイプの映画。

予想:『アバター』(ま、ここは『アバター』でしょうかね)


衣装デザイン賞・ノミネート
bright-star-2_convert_.jpg
Bright Star・・・ジェーン・カンピオンが描く19世紀に実在した詩人の恋。 19世紀かぁ・・ 19世紀ねぇ・・・。 衣装デザイン部門の本領発揮世紀!

the_young_victoria_convert_.jpg
ヴィクトリア女王 世紀の愛・・・18世紀のイギリスを舞台に描かれる、若きヴィクトリア女王の恋。 18世紀かぁ・・・ 18世紀ねぇ・・・。 いずれにしても衣装デザイン部門の本領発揮世紀だな!

coco-avant-chanel-_convert_.jpg
ココ・アヴァン・シャネル・・・そうそう! フランス人と言えばボーダー柄! モンティ・パイソンでもやってたもんな!

DR2.jpg
Dr.パルナサスの鏡・・・こういうビジュアルの女の子、グっと来ますよね! (あ、肝心の衣装が写ってなかった。 ま、いっか)

nine_convert_.jpg
NINE・・・いい感じのアバズレ臭。 とくに前列のファーギーのマジモン感が半端ない。 ビンタされたら痛そう。

予想:『ヴィクトリア女王 世紀の愛』(この部門でのコスプレモノの強さは異常。 対抗馬として『Dr.パルナサスの鏡』かなぁ。)


メイキャップ賞・ノミネート
イル・ディーヴォ・・・政治家のおはなし。老けメイクの効果?
スター・トレック・・・耳がとんがってるんだよ!
ヴィクトリア女王 世紀の愛・・・エリザベスほど白塗りはしません。

予想:『イル・ディーヴォ』(普通に考えたら『スタトレ』なんだけど、ここはひとつ正統派老けメイクに軍配を。)


視覚効果賞・ノミネート
アバター・・・メイクじゃなくて視覚効果なんだよ! つまり、すべては幻なんだよ!
第9地区・・・異色のSF。
スター・トレック・・・キチンとしたSF。

予想:『アバター』(ここで『アバター』が獲らなかったら、たぶんマズい事になるから。)(ウェタとかILMとかの従業員が)


録音賞・ノミネート
アバター・・・音も立体的でした。
ハート・ロッカー
イングロリアス・バスターズ・・・コツーン・・・コツーン・・・コツーン・・・ババーン!!
スター・トレック
トランスフォーマー リベンジ ・・・機械音に萌える事があるんだ、という事実を初めて知りました。

予想:『トランスフォーマー リベンジ』(『アバター』ばっかじゃつまらない)


音響効果賞・ノミネート
アバター
ハート・ロッカー
イングロリアス・バスターズ
スター・トレック
カールじいさんの空飛ぶ家

予想:『アバター』(これも『アバター』が獲らなかったら、色々とマズい事になりそうだから。)(ウェタとかILMとかの従業員が)


作曲賞・ノミネート
アバター(ジェームズ・ホーナー)・・・言わずもがなの大御所作曲家。 意外にも作曲賞受賞は1度のみ(『タイタニック』で音楽賞を受賞)。
Fantastic Mr. Fox(アレクサンドル・デスプラ)・・・『クイーン』『ベンジャミン・バトン』でノミネート経験済みの中堅作曲家。
ハート・ロッカー(マルコ・ベルトラミ、バック・サンダース)・・・『スクリーム』『ミミック』から『ノウイング』まで、割と香ばしいフィルモグラフィを持つベテラン作曲家。バックさんは弟子的な役割?
シャーロック・ホームズ(ハンス・ジマー)・・・ちょいちょいディズニーとも組んでる職人作曲家。『ライオンキング』で受賞経験あり。
カールじいさんの空飛ぶ家(マイケル・ジアッキノ)・・・ピクサーとのお仕事が多いジアッキノさん。 何気なく『スタトレ』も書いてたりして。

予想:アバター(ジェームズ・ホーナー)(ハリウッドへの貢献度から言っても、もう一回くらいあげておくべき)

主題歌賞・ノミネート

「Almost There」(プリンセスと魔法のキス)・・・カエルになった王子様にキスするんだそうです。


「Down in New Orleans」(プリンセスと魔法のキス)・・・ところがキスしても戻らないどころが、自分までカエルになっちゃうんだそうです。 ま、でも、どっちもカエルって事で問題ないよね! お幸せに!!


「Loin de Paname」(幸せはシャンソニア劇場から)・・・歌は貧乏をも救う!


「Take It All」(NINE)・・・元ネタがミュージカルなので、楽曲には自信あり。


「The Weary Kind」(Crazy Heart)・・・飲んだくれの老いぼれカントリーシンガー物語。 楽曲の哀愁度が半端ない。

予想:「The Weary Kind」(Crazy Heart)(曲を聴いただけで、映画の情景が浮かんできそう。 観た事ないんだけどな!)


アニメーション映画賞・ノミネート
コララインとボタンの魔女・・・『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリック! ストップモーションアニメ! たまらん!
Fantastic Mr. Fox・・・なんとウェス・アンダーソンがアニメ界へ殴りこみ。 そしてこちらもストップモーションアニメ! 期待!!
プリンセスと魔法のキス・・・本音を言うと、カエルにキスはしたくない。 なんかペチョペチョしてそうだから。
The Secret of Kells・・・アイルランド、フランス、ベルギーによる合作。魔法の森を舞台にした、少年の成長モノ。 
カールじいさんの空飛ぶ家・・・どうみても淀長さん。

予想:『コララインとボタンの魔女』(ストップモーションアニメが好きでたまらないから)


短編賞(アニメーション)・ノミネート
French Roast(フランス)・・・パリのカフェでお茶をしていたビジネスマンが、お財布を無くした事に気付き・・・。
Granny O'Grimm's Sleeping Beauty(アイルランド)・・・寝付けない孫娘におばあちゃんが話し聞かせる、オレ流「眠れぬ森の美女」。
The Lady and the Reaper (La Dama y la Muerte)(スペイン)・・・寿命が尽き、やっと愛する夫のもとに旅立てる事になったおばあちゃん。 ところが、延命治療の権威に捕まったことから、なかなか天国へと旅立てず・・・。
Logorama(フランス)・・・ロゴ(商標)で成り立つ世界で、ミシュラン警察が天下の犯罪人・マクドナルドを追いつめる。
ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢(イギリス)・・・パン屋さんを始めた、お馴染みウォレストグルミットが繰り広げる、てんやわんやの大騒動。

予想:『ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢』(オスカーのこの部門では、ほぼ皆勤賞なニック・パークなので、もしかしたら他に流れるかも・・・)


外国語映画賞・ノミネート
Ajami(イスラエル)・・・リアルなイスラエルの現状を陰気になりすぎず描いた秀作。
瞳の奥の秘密(アルゼンチン)・・・司法裁判所を退職した男が、忘れられない事件を小説として書き起こす事で、自身の過去と向き合おうとする。
悲しみのミルク(ペルー)・・・ゲリラやテロが横行していたペルーを舞台に、必死にトラウマと闘おうとする女性たちの姿を描く。
A Prophet(フランス)・・・読み書きの出来ないアラブ系フランス人孤児の少年が、刑務所での困難を潜り抜けながら、いつしか闇社会で頭角を現してゆく過程を描く。
白いリボン(ドイツ)・・・不愉快帝王・ハネケ!!

予想:『A Prophet』 (パルムドールとオスカーは、必ずしも一致しない。 それにしても『白いリボン』は公開になるのがこわいなぁ。)


長編ドキュメンタリー映画賞・ノミネート
ビルマVJ 消された革命・・・命がけで真のビルマの情勢を発信し続ける、一般市民たちの姿。
ザ・コーヴ・・・ファッキュー!ドルフィーン!!
Food, Inc.・・・アメリカの食糧問題を三度取り上げる。
The Most Dangerous Man in America: Daniel Ellsberg and the Pentagon Papers・・・ベトナム戦争の欺瞞を国民に暴いてみせた、“国家の裏切り者”かつ“正義の人”を描く。
Which Way Home ・・・様々な事情を抱えつつ、アメリカの地を目指す中南米の子供たちの姿を追う。

予想:『ビルマVJ 消された革命』(日本人ジャーナリストの長井健司さんが射殺された事件も、記憶に新しい。 少なくとも、「ファッキュードルフィン」よりは観てみたい。)


短編ドキュメンタリー映画賞・ノミネート
China's Unnatural Disaster: The Tears of Sichuan Province・・・2008年に起こった四川大地震の爪あと。
The Last Campaign of Governor Booth Gardner・・・パーキンソン病に侵された元ワシントン州知事、ブース・ガードナー氏がすすめる尊厳法キャンペーン。
The Last Truck: Closing of a GM Plant・・・閉鎖へと追い込まれたGM・オハイオ工場の最後の一日。
Music by Prudence・・・大きな障害を抱えつつ活動を続ける、ジンバブエの音楽グループとそのリードボーカルの少女の姿。
Rabbit à la Berlin・・・ベルリンの壁崩壊を遡ること数十年。 そこに住処を作り始めたウサギの群れの運命や如何に。

予想:『The Last Truck: Closing of a GM Plant』(時事ネタ)


短編賞(実写)
The Door・・・チェルノブイリ事故を体験した人々の声。
Instead of Abracadabra・・・魔術師になる事を夢見る青年。しかしそれを父親に言い出す事ができず・・。
Kavi・・・レンガ窯の強制労働者として働くことを強制されている、貧乏な一家のおはなし。
Miracle Fish・・・誰からも誕生日を祝って貰えなかった少年が受け取った、不思議なプレゼントとは・・・。
The New Tenants ・・・2人の男性がとあるアパートに引っ越してくるのだが、そこには恐ろしい歴史が隠されており・・・。

予想:『Miracle Fish』(なんとなく!)






以上です! 編集長!!

長くお付き合い頂き、ありがとうございました。
後半の「短編ドキュメンタリー」とか「短編実写部門」とかなんとかかんとかの内容は、ほとんど推測です。
エキサイト翻訳のお世話になったので、正直自信は持てません。
全然とんちんかんな内容だったら、どうもすみません。


今年から変わった「作品賞」が、本数増えた割りにあまり拮抗してる風じゃなかったり、相変わらずメリル・ストリープ劇場になりそうな予感がしたり、ファーギーがアバズレ感たっぷりだったり、色々と話題は尽きませんが、ともかくアガサの希望としては、一本でも多く『イングロ』が獲ってくれるといいなぁ・・というトコロでしょうか。

明日の授賞式が楽しみですね!

皆さんもよろしかったら、一緒に予想して遊んでみてください!



もうわしゃ疲れた!


     ♪♪どちらのバナーでもどうぞご遠慮なく♪♪ →   にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


※当ブログで使用しているイラスト等の著作権は、全てはアガサにありますので、転載、二次加工、再配布の際は一言ご連絡下さいませ。