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2009年の映画をふりかえってみました。

2009年12月21日
チーッス! アガサっす!! 

いつも楽しく拝見させて頂いている空中キャンプさんの企画、「2009年の映画をふりかえる」に参加させて頂こうと思うっす!
最近なんだかふりかえってばかりな気もするっす!
でも、ふりかえらないと前に進めない時も、大人という脆い生き物にはあるんじゃないかと思うっす!
自分が何を言ってるのかよくわからないっす!

本題に入るっす!!


① 名前(id、もしくはテキトーな名前)/性別
② 2009年に劇場公開された映画でよかったものを3つ教えてください
③ ②で選んだ映画のなかで、印象に残っている場面をひとつ教えてください
④ 今年いちばんよかったなと思う役者さんは誰ですか
⑤ ひとことコメント



① アガサと申します。 (限りなくグレーゾーンに近い雌)

② 『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』 『マーターズ』 『イングロリアス・バスターズ

③ 「ご紹介しよう! キミたちもよくご存知の、ユダヤの熊さんだー!」 
  カコーン・・カコーン(まだ出てこない)
  カコーン・・カコーン・・・(まだまだ出てこない) 
  カコーン・・・カコーン・・(まだまだまだ出てこない) 
カコーン・・カコーン・・カコーン・・ ババーン!! ←というイーライ兄貴の登場シーン。

④ とにもかくにもランダ大佐(を演じていたクリストフ・ヴァルツさん)です。

⑤ 他にも、この先10年以上語り継がれるであろう傑作は沢山あったのですが、本能のままに3本挙げてみたら、クリーチャー愛に満ちた大人の宝石箱のような『ゴールデン・アーミー』と、観終わって口の中で言葉が固まって出てこなかった『マーターズ』と、最高にシビレる鬼畜野郎がエグい殺し合いをする『イングロ』になってしまいました。
ちびっこが大きくなってきて、最近やっと劇場での鑑賞が月1~2本ペースまで戻ってきましたので、来年は是非3~4本ペースくらいに上げて行きたいものですね。
というわけで、よろしく! 世帯主さま!!(※託児)



では以下、残りの2009年ベストテン(順不同)


『グラン・トリノ』
『ウォッチメン』
『母なる証明』
『サスペリア・テルザ 最後の魔女』
『トランスフォーマー/リベンジ』
『スペル』
『縞模様のパジャマの少年』


『グラン・トリノ』といい『スペル』といい、じいさんばあさんのインパクトが強烈な作品が多かったような・・・。
あ、そういえば、『トランスフォーマー』も元ディセプティコン(敵方)のじいさんマシンが最高にかっこよかったんだった!
2009年はシルバー映画の当たり年だったのですね!

まだ感想を書いていませんが、『母なる証明』もメガトン級の凹み映画でした。
私もたぶん・・・踊るしか・・ないんだろうな・・・きっと。

まだ公開中だと思いますので、未見の方は是非!

と言う訳で、以上「2009年の映画をふりかえる」でした。


追記(12月26日)

『母なる証明』の感想書きましたので、よろしかったらおひとつ。→ 『母なる証明』




そしてオレはもう、ふりかえらない!(キリッ) (←なんの宣言なんだよ

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