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インフルエンザ日記。  と、マーターズ関連の告知。

2009年12月04日
11月28日。 ちびっこ1発熱(38.5度)。 近所の小児科にてインフルエンザ検査→陰性。 抗生剤処方。

11月29日。 ちびっこ2発熱(37.8度)、ちびっこ1さらに悪化(39.9度)。 10キロ強先の救急外来を受診。 ちびっこ1インフルエンザ再検査→陽性。 ちびっこ1と2にタミフル処方。

11月30日。ちびっこ1,2共に微熱(37.5度)。 学校に連絡。 アガサ、ボヘミアンごっこに勤しむ。




昔から体は強いほうではなく、むしろすぐ熱を出す体質でして。
一番ひどい時期(結婚後数年)は、ほぼ毎月熱を出して寝込む有様で、一度近所の内科で「扁桃腺を取りたいのだけど」と相談した事もあり、・・まぁ、その時は「チミねぇ、ばか言っちゃいかんよチミ。この程度の熱で扁桃腺を取ろうだなんて、愚の骨頂だよチミィ。扁桃腺にはいい部分もあるからしてだねェチミィ」と、よくわからない熱弁を振るわれ断念したのだけれど、・・とにかく熱の出やすい体質には随分泣かされ続けてきた半生でした。

しかしそんな体質も、歳を取るごとに改善されてきたのか、毎月だったものが隔月になり、それが数ヶ月に一回になり、今年に入ってからは5月に一日寝込んだだけで、あとは周りが風邪を引こうと嘔吐しようと平気の平左、余裕のよっちゃん状態だった事から、今回のインフルエンザ発生にあたっても、どこかしら「自分は大丈夫なのではないか」と思い込んでいたフシがあるような気がします。
実際、ちびっこの発熱合戦が終息化しつつあった月曜日などは、世帯主さまと
「それにしても、最近の自分の快調さはどうしたものか。きっとこれは今までに全ての熱を出尽くしたに違いない。もしかしたら自分は過去の発熱により、あらゆる新型病原菌に対して無敵の抗体を持ってしまったのではなかろうか。」
などと冗談交じりに討議していた程で、その話の最後は当然のごとく、
“新型ウィルスによって壊滅状態の日本で、唯一抗体を持つアガサが岡山に取り残されているのを知った自衛隊の清栄部隊が、群がる感染者を蹴散らし、命がけの救出劇を繰り広げる”
みたいなものすごくありがちなサバイバルホラーの様相を呈していたりもしていた。

で、ご多分に漏れず、まんまと感染したわけですが。


12月1日の早朝から上がり始めた熱は、昼過ぎには38度近くに上昇。
頭はぼやけ、意識は朦朧とし、体の節々が悲鳴を上げている状態で、その頃ツイターに謎のPOSTをしているようなのですが、今見てみても、自分がエグザイルに一体どんな迷惑をかけたのかさっぱり思い出せません。
で、夕方まで踏ん張ってみたものの苦しさは宴もたけなわ。
しょうがないので世帯主さまに「早く帰れない?」とメールしてみるも、帰ってきたのは「ちょっと難しいかなぁ」と無情なお言葉。
「しんでしまうよ」と送り返すと「死ぬのは困る」との返事。

絶望しました。 そりゃ死ぬのは困るけども。 嫁が死にそうだとSOSを発信しているのに、その悠長な答えはなんだ、と。
もうこれは自力でなんとかするしかないと思い、最後の気力を振り絞って、ちびっこに外出の用意をさせ、タクシーの手配をしようとしたその時です。
世帯主さまから再びメールで「今から帰る」と。


もうねぇ、結婚当時の愛をかんじましたね。生々しい話で恐縮ですが。
ちなみにうちの世帯主さまは、いざとなったら食事の世話からお風呂、寝かしつけ、遊び相手まで、なんでもこなしてくれるスーパーお父さんなので、アガサも安心して寝込んでいられるのです。
これだからうちの世帯主さまは憎めないんですよね。 
結局次の日は半日だけ出社して、その次の日は丸一日家に居てくれた世帯主さま。
いや、ほんとにありがたい限りです。
いつもヘンな写真撮ってゴメンね。 


その後、無事病院に行くと、「インフル検査は必要ないでしょ」と言われました。
状況証拠でクロだそうです。
吐き気と咳があったので、タミフルではなくリレンザを出してくれました。
ちなみに熱は最高で38.5度。
ちびっこの最高体温からいうと、「そんなもんなの?」と思わなくもないのですが、熱と同時に体のあちこちが痛み始めて、それがとてもキツかったです。

我が家は諸事情から感染には人一倍気を使っている家庭でして、年中無休でうがい・手洗いに取り組んでいたのですが、それでもやはり菌をもらってきてしまったのですよね。
もはや、感染を防ぐよりは、感染した後どうするかの方が大事な時期に入っているのかもしれません。(当たり前か)

皆さんもどうぞ、お気をつけ下さいね!


それと、twitterで励ましのお言葉を下さった_paseyoさん、chatoranekoさん、guitarINUさん、Uluruluruさん、namaniku29さん、fonda127さん、kurosuiさん、本当にありがとうございました。
なんか、ネットやっていてよかったなぁ・・と思いました。


では最後に、ここまでの自分語りとは全く関係ないお知らせを。


本日午後9時より、若手トップ女優がいわくつきの部屋で一人っきりで『マーターズ』を鑑賞して、その様子をスティッカムで生放送するという、どこにターゲットを絞っているのかよくわからない企画が催されるそうです。
マーターズ公開

「トップセクシー女優が残酷ホラー映画を公開生視聴」(←リンクあり)

大丈夫ですよ、ヘンなリンクじゃありませんので。ちゃんとキングレコードさんの公式サイトでした。(※アガサも飛んで行ってみました)

コメント欄で告知の依頼を頂いていたのですが、こんな有様で当日になってしまいました。
どうもすみませんでした。(株式会社セブンスゲートのヨシモト様)


なんかアレですよね。
いかにもエグそうなホラーを、嫌がるチャンネーに無理やり鑑賞させて、そのリアクションを隠し撮り感覚で生中継するとか、ほんと男の煩悩丸出しって感じがいいですよね! タシロか!お前はタシロなのか!!
「イヤー」とか「こんなの見れなーい」とか言うんでしょうね。きっとね。
よし、“チャンネーが途中で泣く”方に3万ペリカだ!

ていうか、『マーターズ』って、公開前にもこんな企画やってませんでしたっけ・・・?(8月下旬ごろ?)
どうしちゃったの?キングレコードさん。

ていうかこの「トップ女優」って誰なんだよ。
(※どうやらAV女優さんらしいです。 よし!“チャンネーが途中でポロリする”方に5万ペリカだ!)


アガサも体調がよさそうだったら覗いてみます。
で、多分世帯主さまにこっぴどく怒られます。


と言う訳でお知らせでした。


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