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映画ゼロ年代ベストテン (ホラー篇)

2009年11月30日
どうもこんにちは。
家庭内で新型インフルエンザが絶賛パンデミック中のアガサです。

いつも楽しく拝見させて頂いている超有名ブログ 男の魂に火をつけろ! 様で毎年行われているという 「映画ベストテン企画」 がとても楽しそうなので、シレっとした顔で参加させて頂こうと思います。

で、実はこの 「映画ゼロ年代ベストテン」 、超有名映画サイトの 破壊屋 様 でも 「ゼロ年代のベスト&ワースト映画投票」 という同じタイプの企画が開催予定なのですよね。
アガサはそちらにも参加させて頂くつもりだったので、どうせなら全く違うベストテンを2種類考えようかなぁ・・と思い、今回はホラーに絞ったランキングにしてみました。
男の魂に火をつけろ! 様の管理人さまの趣旨に反していたら、どうも申し訳ありません。



というわけでアガサのホラーベスト10

1位 ヒルズ・ハブ・アイズ(2007年アメリカ、アレクサンドル・アジャ監督、出演:アーロン・スタンフォード 他)
2位 ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年イギリス、エドガー・ライト監督、出演:サイモン・ペッグ 他)

3位 28日後...(2003年イギリス・オランダ・アメリカ、ダニー・ボイル監督、出演:キリアン・マーフィ 他)

4位 ホステル(2006年アメリカ、イーライ・ロス監督、出演:ジェイ・ヘルナンデス 他)

5位 SAW(2004年アメリカ・オーストラリア、ジェームズ・ワン監督、出演:リー・ワネル 他)

6位 屋敷女(2008フランス、 ジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロ監督、出演:ベアトリス・ダル 他)
7位 デビルズ・リジェクト(2006年アメリカ、ロブ・ゾンビ監督、出演:ビル・モーズリイ 他)

8位 片腕マシンガール(2008日本、井口昇監督、出演:八代みなせ 他)

9位 サスペリア・テルザ 最後の魔女(2009年イタリア・アメリカ、ダリオ・アルジェント監督、出演:アーシア・アルジェント 他)

10位 フレディVSジェイソン(2003年アメリカ、ロニー・ユー監督、出演:ロバート・イングランド 他)


あのですねぇ。
一言言わせて頂けるならば、「10本とか無理!!」(←ま、選びましたけどね)


破壊屋様にあった2000年以降の公開リストを参考に、思いつくままリストアップして愕然としたアガサ。
なんだこれ・・・。 
20本近くあるじゃねぇかコンニャロー!
ホラーだけで20本って・・・ 全ジャンルにしたら一体どうなってしまうのか・・・オエー(←プレッシャーのあまり吐いた)

で、なんとか10本におさめる為、同じ監督さんの作品はどちらか一方にするなどして減らした結果が上記の10作品という訳です。

たとえば、イーライ・ロス監督だと 『キャビン・フィーバー』 も捨てがたかった。
しかし 『ホステル』 が後世に与えた影響などを考えると、この結果になってしまうかなぁ・・と。
同じく、アジャ監督の場合、 『ハイテンション』 はどうしても入れたかったのですが、作品としての完成度の高さやとっつきやすさ(復讐、成長モノとしての)から言うと、賛否両論なオチの 『ハイテンション』 は分が悪いかと。
もちろんアガサは 『ハイテンション』 大好きなのですけどね! あのオチもひっくるめてね!
その 『ハイテンション』 と同じ、台頭激しいフランス産ホラーからは、悩んだ末に 『屋敷女』 を。
マーターズ』 の超越しすぎなオチよりも、もう少し身近に感じられる(※女性として、母として)というのが理由ですが、ここはホント難しい選択ですねぇ。

意外や意外、正統なゾンビモノが入っていないのも、あとで気付いて我ながらビックリでした。
バイオ・ハザード』 も 『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』 も 『ドーン・オブ・ザ・デッド』(ザック・スナイダー版) も 『ゾンビーノ』 も、どれもいい作品だと思うのですよ。
しかし、“ゾンビ”というテーマを、ゾンビではなく人間(感染者)を使って完璧に描ききった 『28日後...』 と 『28週後...』 があまりに素晴らしく、これを入れたらもうゾンビモノを入れるスペースが残らなかったという・・。
しかも、その 『28週後...』 も泣く泣く外しましたからねぇ。
色んな想いを一心に背負った 『28日後...』 には、今後とも頑張って頂きたい!(何をだよ)

ていうかなんで 『フレディVSジェイソン』 なんか入れちゃったんだろう!わし! 
バカバカ!わしのバカ!! (ま、切株エンターテイメントとして文句無い逸品なんですけどね)


上に挙げた以外で面白かった(記憶に残った)ホラーというと、
ウォーケン様の首なし姿が超かっこよかった 『スリーピー・ホロウ』 や、
面白切株の先駆けともいえる 『ファイナル・デスティネーション』 、
ドイツの正統派ホラー 『アナトミー』 や、
お尻の攻防戦と驚愕のラストが永遠に胸を焦がし続ける 『ドリームキャッチャー』 、
明らかに合成臭い霊体と、明らかにモノホン臭い電波男が本気で怖かった 『ノロイ』 、
ジョニデの嫁を使った、意外と弾けたエイリアン切株 『エイリアン VS ヴァネッサ・パラディ』 
などがありましたが、これらもバサバサと却下。
ほんと、きりが無いですよ。 
もう! せめてベスト20にして頂きたかった!
そんなアガサはファミレスで注文が決まらないタイプ! (←最近はもう、メニューを見ないようにしています)

今年の大傑作だった 『スペル』 も捨てがたかったですねぇ。
ま、もしかしたら全ジャンル方のベストテンに入れてしまうかもしれませんが。

それと、ダメな日本製ホラーの代表作と言われる 『オトシモノ』 も、あのオチのせいで大好きだったりしますので、結構悩みました。
こんな事で悩んでいるのなんて、きっと日本中で一人だけだと思いますよね。 はいはい、ダメ人間、ダメ人間。


という事で、結局沢山挙げてしまいましたが、アガサによる「ゼロ年代ホラーベストテン」、いかがでしたでしょうか。
ホラーが苦手、という方も、よろしかったらこのベストをちょこっと参考にして、ホラーデビューして頂けるとうれしいです。


そこの森ガール、悪いようにはしないからこっち側こいよ!(森ガールはこんなブログ見に来ないか)



では最後におまけとして、ゼロ年代のワーストをこそっと発表。

アガサのホラーワースト3

1位 バタリアン4 &5(2006アメリカ、エロリー・エルカイェム監督、出演:タールマン 他)

バーカ! バーカ!!

2位 ハウス・オブ・ザ・デッド(2005年アメリカ・ドイツ・カナダ、ウーヴェ・ボル監督、出演:若者 他)

バーカ! このう○こたれ!!

3位 オーメン(2006年アメリカ、ジョン・ムーア監督、出演:ミア・ファロー 他)

ミア・ファローの存在だけが、いろんな意味で怖かったので、ギリギリ3位。
に、してもヒドイ。 ほんとにヒドイ映画です。
たまたま数字が揃う(※06年6月6日に公開されました)って理由だけで、ゴミみたいなリメイク作ってんじゃねえよ!バーカ! お前ほんとバーカ!!



ああ・・・ 全ジャンルのベストテン、選びきれるのかなぁ・・・(遠い目)



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