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ペプシあずきは懐かしいふるさとの香りがした。

2009年10月21日

独創的な味覚センスを武器に、斬新な商品を送り出し続けるペプシ。
夏に発売されたシソ・フレイバーの、草原に吹き渡る一陣の風のような葉緑素臭は、いまだ記憶に新しいところだ。



ペプシソ4

かくいうアガサも、発売当時は待ってましたとばかりに購入。

ペプシソ3

意気揚々と飲み干し、

ペプシソ5

その想像を絶する味わいには、

ペプシソ2

識味の眉が思わず上がってしまったものでした。


(※本文と写真は関係ありません)



で、このたびそのペプシが、新たなフレーバーを発売するという。
しかもその味は、AZUKI。
そう、和スイーツの原点であり日本人の心の故郷、あずきである。

9月末に店頭に並ぶというその現物に、なかなか巡り合うことが出来なかったアガサでしたが、先日近所のスーパーに満を持して入荷していたので、早速購入してきました。


炭酸といえば、やはり風呂上りにキンキンに冷やした状態のモノを飲むに限る。


と言う事で、ブツを冷蔵庫でこってりと冷やした後、湯上りの火照った体にダイレクトイン!

ペプシ3


こ・・これは・・・!


封を開けた瞬間、ペットボトルの淵から広がる甘くアンニュイな香り。
そして心の声が上げる悲鳴に耳を塞ぎ、赤褐色の液体を勢いよく喉の奥に流し込む。

ゴクリ。

全身を激しく突き上げる糖。
鼻腔を駆け抜けるマメ科ササゲ属独特の粉臭さ。

これは・・・これは紛う事なき赤いダイヤっ!

そう、お彼岸の時とかにおばあちゃんがこしらえてくれた、古き良き“おはぎ”の味だ・・・!




ペプシ2

ゲ ル グ グ !


程なくアガサの体に第2波が押し寄せた。
そこかしこに立ち込める小豆臭。
アンコ。
餡子。
あんこ。
書き方をどう変えようと、そこにあるのは一点の曇りも無い、甘く煮た豆の芳香。

過度の糖分に悲鳴を上げ始めるアガサの胃。(←実は甘いものが苦手)

しかし、飲みかけたペプシを残すな、という三代目魚武濱田成夫の格言があるからには、ここはもう頑張るしかない。
志半ばで散った大塚寧々の為にも、ここは頑張るしかないのだ。




ペプシ


ズ ゴ ッ ク ! !


拒絶反応を示す体に鞭打ち、なんとか一気に飲み干そうと頑張るアガサ。
しかし無情にも、その喉は既に闘いへの熱情を失っていたのであった。


ていうか甘い。
なにこれ。
超甘ぇよ。

バカなの? ペプシくんはバカなの?



その夜、アガサはペプシに屈服するしかなかったのであった・・・。

だが、決してオレは諦めない。
たとえ炭酸が全て抜けてしまおうと、たとえただの“おしるこをさらに水で薄めた様な砂糖水”に成り下がろうと、必ず全て飲み干してみせる。

明日こそ、このペプシあずきのペットボトルを、清清しき空気で満たしてやろうではないか!


・ ・ ・

・ ・




ペプシ4

あえて言おう、ダッシュであると!


違うから!
このダッシュは逃げなんかじゃないから!
1年後・・・、1年後には必ず、今よりも大きくなって戻ってくるから! 


だから今はごめんねアズキ! AZUKI・フォーエバー!!



(※ 飲みかけのあずきは、撮影後スタッフがおいしく頂きました)
(※ ペプシソの写真について詳しく知りたい方はmixiへGO!)
(※ 1年後にあずき味が再販されるかどうかは未だ謎である)
(※ そんな旬な魅力満載のペプシあずきは、ただいま全国の小売店にて絶賛発売中!)


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