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映画版しか知らない私が、「バイオハザード5」やってみた。

2009年05月29日
バイオ


ゲームというと、「ファイナルファンタジー」と「ドラクエ」くらいしかやった事のないアガサですが、訳あって「バイオハザード」を始めました。

しかも「5」です。
最新作です。
XBOX360という、超近未来ゲーム装置の能力を駆使した、本気のリアルグラフィックと3次元アクションが売りの「5」。

「ファイナルファンタジー」も「ドラクエ」も、実際にプレイしたのは1~5まで。(つまり2次元のみ)
そんなアガサがいきなり時代の先端に挑戦。
いくらなんでもジャンプアップし過ぎです。
三輪車に乗れるようになった後、3tトラックを乗りこなすようなモノです。
しかし、せっかく機材一式お借りしましたし、「バイオ」と言えばゾンビですので、とにかくプレイしてみる事に。


ではまず、「バイオハザード5」の公式紹介文から・・・
アフリカの大地に伸びる道を行く一台の車。
やがて車はキジュジュ自治区内の近くに停車し、一人の男が降り立った。
クリス・レッドフィールドである。
クリスが辺りを見回していると、女性が近づいてきた。

「ようこそアフリカへ、シェバ・アローマよ」

差し出された手を握り返し、クリスは今回の作戦でも相棒がいることを知る。

多くの任務をこなす中、失った仲間も少なくない。
この世界は命をかけてまで守る価値があるのだろうか?
その自問に、今はまだ答えはない。
だが、クリスにはこれだけは分かっていた。

俺にはやらなければならないことがある。


はい、アガサもう早くも紹介文の時点で道を見失ってしまいました。

“クリス”って誰やねん。

映画シリーズの知識しか持っていないアガサなのですが、どう記憶を引っ張ってきても“クリス”はいませんでしたよ。
でもまぁ、そこはほら、それくらいは受け入れますよ。 アガサ大人ですしね。
本作の主役の名前が“クリス”。
文句あっか? いや、無い。
で、舞台となっている“キジュジュ”。

なんでアフリカやねん。

これまた映画での設定で申し訳ないのですが、バイオハザードってアメリカのお話なんじゃなかったんですか?
大昔に一度だけ「1」をプレイしかけた事があるのですが、なんか洋館でウロウロしてましたよ?
洋館って事はアメリカでしょ。
百歩譲ってもヨーロッパ。  
でもまぁ、まぁね、そんな事もあるかもしれませんよね。 なにせ「5」ですから。
アガサの知らない「1」~「4」の間で“クリス”とやらは、もしかしたら5大陸横断していたのかもですしね。
で、途中でこっそり飛行機とか使っちゃって、週刊現代で叩かれちゃったりしちゃって。
で、突如表舞台から消えたりして。
ラジオでざこばが「アンブレラーッ!!」って叫んだり。 なんかもう意味がわかりませんが。

という事で、“クリス”だとか“アフリカ”だとかはいいのですよ。
問題は“シェバ”。

お前は誰やねん。


ただ、“シェバ”に関してはこれ以上膨らませようが無いので、本編へと移らせていただきます。


スタートメニューを押して、と。

「バアイオハゾウードゥ・・・フアアアイーッヴ・・!」


ビックリするわ!ボケェ!!

まさかの大音量タイトルコール・どっきり。
小野ヤスシも脱帽です。


という訳で、本編まで辿り着けなかった、アガサの「バイオハザード5」レビュー。
もしかしたら続くかもです。

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