ブログパーツ

彼方への手紙。 (アンサーレター篇)

2009年03月18日

先輩、お元気ですか?
今でも無線と写真は続けていますか? 沢山の部活を掛け持ちして、そのくせどれも幽霊部員だった先輩を懐かしく思います。

私のことがタイプじゃなかったのか、どれだけプレゼントを送っても全く振り向いてくれなかったあのころから、もう21年が経ったのですね。 月日が流れるのは早いものです。

この手紙を書いたのは、特に用事や理由があるわけではないのです。 ただ昨日mixiで名前を検索していたら先輩の本名がヒットして、ビックリして、ひさびさに思ったままでも何か書いてみようと思って。 びっくりさせちゃいました?(笑)

今あのころの自分をあらためて振り返ってみると、すごい片思いをしていたなぁと思います。 基本的に地味でモテなくて漫画ばっかり描いていた私に対し、いつも「そこ邪魔なんだけど」「あれ? お前いつからそこに居たの?」と邪険にしていた先輩。 当時は結構落ち込んだりしていましたが、アレって今で言うツンデレだったのかもしれませんね。 なぁんてね! でも、そうですよね。きっと。

そういえば私にとって、先輩が初恋だったんですよ? 初めて会った時から6年間、ずっと先輩の痕跡を追い続けていたんです。 若いってすごいですよね。あはは。

まだ中学生だったころ、先輩は私に「おれのタイプは顔が可愛い子。 あと年上。」とよく言っていましたよね。私をやんわりと拒絶しようとしていたのは判りますが、ああいう言葉ってひどく人を傷つける事があるんですよ? まぁ私は全然挫けませんでしたけどね。ていうか、余計燃えるっていうか?歯に衣着せないところは今でも変わっていないのかな?

今だから言えることですけど、私は先輩を好きになったことを後悔していません、 メガネに特殊な萌えを感じるようになったのも、毒舌にあまり傷つかなくなったのも、何度振られても立ち上がれるようになったのも、相手にわからないように尾行するのが上手くなったのも、先輩のおかげだと思っています。

それはそうと、どうしてこの手紙が届けられたのか不思議に思いませんでした?
先程も書きましたが、先輩、mixiに住所の途中まで載せてますよね(笑) ホント無用心なんだから。 あそこまで書かれてたら、あとはどうにでもなるんですよね。 ネットがあってよかったなぁと思います。あと、先輩の今のおうちって大きいんですね。 隣の赤い屋根のおうちの倍くらいあるんじゃないですか?すごぉい! あとあのワンちゃん、人に対して全然吼えませんね。可愛いなぁ。

いろいろ書きましたが、私は先輩が大好きでした。 最近はすっかり忘れてたけど、今回一気に想いが蘇ったっていうか(笑) これからもきっと、先輩のこと好きで居続けると思います。だって、先輩は私の特別な存在だから・・。

もし今度会えたら、一緒に映画とか観たいですね。 私のおすすめは「ホステル」とか「クライモリ2」とか「ネクロマンティック」とかかなぁ。 どれも今私が一番はまってる映画なんですよ。 
是非先輩で試してみたいなぁ。

また近いうちに会いましょうね。では。

P.S. 「もし10年経っても一人だったら、誰でもいいから結婚してくれよな」ってみんなに言ってた言葉、今でも有効ですか? だってほら、奥さんがいつまでも一緒にいるとは限りませんものね(笑)




ぼっけぇきょうてえぇぇぇぇΣ(((゚Д゚;)))ヒイイ


今話題の「初恋の人からの手紙」とやらを先日やってみたのですが、そこでひとつ素朴な疑問が。
「初恋」って、「初めて付き合った人」とは限らないですよね?
ていうか、「初恋」って「初めて好きになった人」な訳だから、むしろ「片思い」が主流ですよね?

ならば、「初恋だった相手に贈る手紙」という観点で書いてみたらどうなるのかと。
長年会っていなかった相手に、そもそもどうやって手紙を送りつけるのか? という問題点をクリアさせつつ、実らなかった初恋に対する少しばかりの憎しみみたいなモノを込めたらどうなるのかと。
するとこうならざるを得ないですよね。
否、必然的にこうなりますよね! (※なりません)

なるほど、これは出せないや。


と言う訳で、みなさんのトコロには「初恋だったんです」という手紙が送られて来ませんように。

あと、mixiには個人情報を極力載せない様、くれぐれもお気をつけ下さいね!


※ この手紙はフィクションであり、一部の事実を除いてアガサの完全な作り話です。
※ 「一部の事実」て!
※ 違うから。 ストーカーとかそういうの全然してないから。
※ 訂正すればするほどドツボとか、そういうんじゃないから。


     ♪♪どちらのバナーでもどうぞご遠慮なく♪♪ →   にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


※当ブログで使用しているイラスト等の著作権は、全てはアガサにありますので、転載、二次加工、再配布の際は一言ご連絡下さいませ。