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第81回オスカー その結果

2009年02月24日
取り急ぎ結果と予想合わせ。


第81回アカデミー賞はアガサ予想当たりはハズレ)

■作品賞 『スラムドッグ$ミリオネア』
■監督賞 ダニー・ボイル『スラムドッグ$ミリオネア』
■主演男優賞 ショーン・ペン『ミルク』
■主演女優賞 ケイト・ウィンスレット『愛を読むひと』
■助演男優賞 ヒース・レジャー『ダークナイト』
■助演女優賞 ペネロペ・クルス『それでも恋するバルセロナ』
■脚本賞 『ミルク』
■脚色賞 『スラムドッグ$ミリオネア』
■撮影賞 『スラムドッグ$ミリオネア』
■編集賞 『スラムドッグ$ミリオネア』
■美術賞 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
■衣装デザイン賞 『ある公爵夫人の生涯』
■メイキャップ賞 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
■視覚効果賞 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
■音響賞 『スラムドッグ$ミリオネア』
■音響効果賞 『ダークナイト』
■作曲賞 『スラムドッグ$ミリオネア』
■主題歌賞 「Jai Ho」『スラムドッグ$ミリオネア』
■長編アニメーション映画賞 『WALL・E/ウォーリー』
■短編アニメーション映画賞『つみきのいえ』
■外国語映画賞 『おくりびと』
■ドキュメンタリー映画賞(長編) 『Man on Wire』
■ドキュメンタリー映画賞(短編) 『Smile Pinki』
■短編賞(実写) 『Spielzeugland (Toyland)』



かあさん・・オレ・・やったよ・・
今年は16部門当てれたよ!。・゚・(*ノД`*)・゚・。

このブログを付け始めた年から、11部門(2006年)、8部門(2007年)、6部門(2008年)と右肩下がりだった予想が、今年は大幅ジャンプアップ。
別にだからなんだと言う訳でもないのですが、何となく嬉しいものですね!

よし、オレちょっくら行ってグリーンジャンボ買ってくるよ!(←お金が絡むので多分当たらない)


蓋を開けてみれば、大方の予想通りと言うか、大した面白味もなかった第81回アカデミー賞。
ただ、『おくりびと』がコールされた時は、思わず「えー!!」と言ってしまいましたよテレビの前で一人。
ほら・・、基本的になんていうの?・・天邪鬼って言うのかしら・・ だからちょっとつまんない・・ていうか「おもろくない」っていうか・・とか何とか言っていたら、世帯主さまに「日本人のクセになんで喜ばないんだよ!」と怒られました。 『おくりびと』のみなさま、どうもすみませんでした。

そんな事より、アガサは『つみきのいえ』が受賞した事が何より嬉しいのですよ!
日本人ばんざい!!

とは言え、いわゆるスターが出ていないインドの物語が8部門を制覇したり、ヒースが無事オスカーをゲットしたり、『ダークナイト』も助演男優部門だけで終わらなかったりと、まずまず納得の行く結果だったような気もします。
ミッキー・ロークが受賞を逃したのも、会場内の様子を見た瞬間何となく予想してしまいましたので、まぁしょうがないかなぁ・・と。
何故なら、一番のライバルであっただろうショーン・ペンが、すっかりハリウッド慣れした顔をしていたから。
一時は「賞レースなんかクソだ!クソ!!」と反逆の限りを尽くしていたショーン・ペンも、おととしの『ミスティック・リバー』での受賞で気持ちが入れ替わったのでしょうね。
これはショーン・ペンに流れる(票が)な・・・ そう思っていた矢先の出来事に、納得せざるを得ないと言うか、ミッキー・ローク的にはこれだけでも充分なのかもなぁと言うか、とにかくもう何でもいんじゃねえの?!(←投げやり)


では、ここから先は授賞式を見ていて思った点をつらつらと書き連ねてみましょう。


・ 授賞式の冒頭、各作品の内容をミュージカル仕立てで説明していたが、『フロスト×ニクソン』に関しては“フロスト”と“ニクソン”が恋に落ちる内容のミュージカルだった。 ほらやっぱりね!!(だから“×”のトコが怪しいって・・)
・ どうやら司会のヒュー・ジャックマンはミュージカル要員のようです。
・ 熱唱すると布施明になります。
・ 今年はプレゼンターが過去の受賞者から5人抜粋のようです。
・ ズラリと並んだ被受賞者・・・正直こわい。
・ ティルダさまカッコヨス。 鬼ヤバイ。
・ クリストファー・ウォーケンの頭が浪速のモーツァルトです。
・ やっぱりヒースのところで泣いてしまいます。
・ アン・ハサウェイ超カワユス。 鬼ヤバイ。 あと歌上手すぎ。(※冒頭でニクソン役を熱唱)
・ て言うかヒュー・ジャックマン出なさ過ぎじゃね?
・ ジェリー・ルイスってまだ生きていたんですね。(←暴言)
・ アニメ、アクション、ロマンス、コメディ、などなど、ジャンル別に去年一年の総決算VTRが流される。 ・・・で、ホラーは?
・ 毎年お馴染みの「追悼VTR」に市川崑監督登場。
・ 日本人受賞監督のスピーチが揃いも揃って絶望的。(「サンキューベリーマッチ」←棒)
・ 作品賞部門、『スラムドッグ~』の受賞で、壇上がイナバ物置状態に。(←関係者が全員出てきた)
・ 主演女優部門、ケイトがスピーチの中で「ピーター・ジャクソンに感謝を・・」と言っていた。 原点(『乙女の祈り』)を大事にするケイトを、アガサはこれからも応援し続けます!(←今まで大して応援してなかったけど)

とりあえずこんな感じです。


いやぁ、お祭りが終わってしまって、少しばかり心に隙間風が吹いてしまいますねぇ。
やっぱり楽しいショーですよ。 アカデミー賞ってヤツはね。

それではみなさん、また来年!


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