ブログパーツ

第81回オスカー その予想 (助演女優賞)

2009年02月15日
こんにちは、アガサです。
只今オスカー大予想中です。

過去のオスカー予想記事を一応貼ってみますと、こんな感じになります。
2006年オスカー
2007年オスカー
2008年オスカー

それにしても、毎年長い記事書いてますよねぇ。
あと毎年、授賞式までに間に合うかどうかの瀬戸際感が満載ですよねぇ。
で、今年もギリギリ・・・、と。
昨晩も、パソコンの前で「記事を書かなくちゃ」と言いながらも、ネットウォッチ@2chネカマ作戦記なるサイトを3時間掛かりで読みふけってしまい、世帯主さまから
「お前バカだろ」
と直球のツッコミを受けてしまいました。

すみません、バカな子ですみません。・゚・(*ノД`*)・゚・。
でも、ネカマ作戦記はムチャクチャ面白かったですので、皆さんも是非一度覗いてみては如何でしょうか。

あ、あとリンク先に飛ぶ前に、ついででいいのでこの記事も斜め読みして頂けたら・・(´・ω・`)
ついではイヤ!!(⊃ω・`。) (←どっちだよ)



助演女優賞・ノミネート


エイミー
■ エイミー・アダムス
・・・
『ダウト あるカトリック学校で』でノミネート
『魔法にかけられて』で、ゴキブリやらドブネズミやらゴマバエやらイエダニやらを召還していた、暗黒婦女・エイミーたんが、各賞を総なめにした傑作舞台の映画化作品でノミネートゲット。
実は、2005年のオスカーでも助演女優賞にノミネートされていたんですよねぇ。
つまり、元々すごい実力派だったって事ですよ。
去年のオスカーでは、主題歌賞のパフォーマンスとして、なんかの罰ゲームみたいな簡素なセットで歌わされていましたが、それもきっと彼女の真の実力を恐れた者たちが仕掛けた嫌がらせだったのでしょう。

この作品の撮影中でも、やはり彼女の若き才能に嫉妬した者から、シューズに画鋲を入れられたと聞きましたが、このノミネートペースから言うと止むを得ない事かもしれませんね。
周囲のヤッカミに負けず、頑張れ!エイミー!

あと、メリル・ストリープは己の行動を恥じるように。(←とんだ言いがかり)



ペネロペー
■ ペネロペ・クルス
・・・
『それでも恋するバルセロナ』でノミネート
タイトルに罪は無い。
タイトルになんの罪も無いのは判っているけれど、こんなタイトルで観る気が起こる訳ねえじゃんよ!
「それでも」って何だよ!
つべこべ言わずに死ぬ気で恋すればいいじゃない!! それが青春じゃない!!

と、ここまで書いて調べてみたら、これウディ・アレンの新作だったのですね。
いやぁ! どうりでセンス溢れるタイトルだと思った!!(←さいていにんげん)

もはや説明不要の人気女優・ペネロペさん。
トムから怪しい宗教に誘われそうになって逃げたり、マコの平に怪しいボンゴを叩かされそうになって逃げたりと、香ばしい過去もお持ちですが、今は同郷のオスカー俳優・ハビエル・バルデム(別名アントン・シガー)とラブラブだそうで何よりですね。
人生、結果オーライって事でいいんじゃないでしょうか。

ペネロペに関しては以上です。(作品には触れないのか)



ビオラ
■ ヴィオラ・デイヴィス
・・・
『ダウト あるカトリック学校で』でノミネート
お初にお目にかかります、ヴィオラさん。
いや、過去の出演作『トラフィック』や『エデンより彼方に』は観ているので、お初では無いのですが。
でも、その中のどこに紛れ込んでいらしたのかさっぱり思い出せないのですよねぇ・・。
と言う訳で調べてみましたら、『エデンより彼方に』ではジュリアン・ムーア奥様のおうちの召使さんだったようです。
そう言えば居たなぁ・・としか言えない私を、どうか許して欲しい。

それにしてもこの『ダウト』、一作品から主要キャスト部門で4人もノミネートとは、よっぽど俳優陣のアンサンブルが素晴らしいのでしょうね。
いやぁ、必見必見。 ・・・と当たり障りの無いコメントしか出来ない私を、どうか許して欲しい。



タラジ
■ タラジ・P・ヘンソン
・・・
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』でノミネート
『スモーキン・エース』でやたらと慌てる凄腕スナイパーを演じていたタラジさんが、おじいちゃんの体で生まれたブラピを聖母の様な愛で包み込む義母役で初ノミネートゲット。
パっと見、前記のヴィオラさんとクリソツですよね。
実際は5歳も(ヴィオラさんより)若いのにね。
ちなみに息子役のブラピとも7歳も違う(タラジさんの方が年下)なんですってよ。
老けメイクも施されているものの、それだけタラジさんの演技力に説得力があるって事ですわね。

今回のノミネートで、今後のハリウッドに於ける“親切な黒人女性枠”は大幅にタラジさんに流れ込むとアガサはみた。

違ってたらすまん。



トメイ
■ マリサ・トメイ
・・・
『レスラー』でノミネート
今年の“復活組”女性の部はこの人、マリサ・トメイで決まり!
なんかもう、懐かしいですよね!
『忘れられない人』、大好きだったなぁ!
アガサはこの人の声が好きなんですよねぇ。 ちょっとハスキーで艶っぽくて・・・なんつうの?悩殺ボイスっつうの?(←言い回しが平成初期)

実は1992年に『いとこのビニ-』でオスカーゲット、2001年には『イン・ザ・ベッドルーム』でオスカーノミネートと、華麗な経歴も持っているマリサ・トメイ。
中堅女優枠は混雑しているので、なかなか大きい作品に出るチャンスは巡って来ないでしょうが、これからも小規模な良作で活躍し続けて頂きたいものですね。






この部門は毎年悩みます。
なぜなら、観ていない作品が多いから。(←それを言うならどの部門もそうだろう)

毎年、候補者の年齢の事を考えてみたり、過去のノミネート回数から考えてみたり、オスカー会員ウケ度で考えてみたりと、色々迷走して結局外すこの部門。
今年はもう迷いません。

アガサの予想は
ペネロペ・クルス
で決まり!

何故って?
ほら、ノミネートは経験あるけどまだ獲ってないし・・あと若いし・・でも海外の賞は獲った事あるから実力は折り紙つきだし・・・ねぇ・・。(←結局今までと同じ様な発想)
それに、『それでもなんでも恋してやるせなす!』みたいなナメきった様な邦題ですが、中身はウディ・アレン作品ですしねぇ・・。

今回晴れて栄光を勝ち取っといて、あとは去年オスカーを獲った彼氏と思う存分イチャつけばいんじゃねえの?
そんな感じでいんじゃねえの?
はいはい、リア充リア充。(←どんだけやる気ないんだよ)


では、次回は 主演男優賞部門 をサクサクと予想。



     ♪♪どちらのバナーでもどうぞご遠慮なく♪♪ →   にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


※当ブログで使用しているイラスト等の著作権は、全てはアガサにありますので、転載、二次加工、再配布の際は一言ご連絡下さいませ。