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ゴールデン
もう・・・、 ボウヤだなんて、言わせない・・・!

あらすじ・・・
200×年、アメリカ。
闇の世界のクリーチャーがちょいちょいちょっかいを出しているこの世界は、政府の超常現象捜査局(BPRD)の暗躍によって密かに守られていた。
とある事情で人間界に引き取られた悪魔のプリンス・ヘルボーイもその組織の一員。
半魚人のエイブやファイヤースターターのリズと共に、日夜活躍を続けていたのだった。

そんなある日、太古からの取り決めで人間界と休戦協定を結んでいた筈のエルフ族の王子が、父王に対し反乱を起こす。
温和な平和主義の父王と違い、人間という種族に不信感しか抱いていなかった王子(ヌアダ)は、封印されていた最強ロボ軍団・ゴールデンアーミーを復活させ、人間が荒らしまくってショッピングモールとかコンビニとか吉牛とかを建て放題だった世界を征服し、再び緑あふれる大地を取り戻そうと考えたのだ。

まさに究極のエコ戦士ですね。

ヌアダ王子は、ゴールデンアーミー復活に欠かせない魔法の王冠を手に入れようと人間界で大暴れ。
協定を破って暴走する息子を諭そうとした父王までも殺害したヌアダ王子は、王によって3つに分割されていた王冠の残りの1ピースを探すが、それを持っていた双子の妹・ヌアラは、愛する父までを手にかけた兄に絶望して逃走。
一方、騒ぎの元を探る為闇のトロール市場に潜入していたヘルボーイご一行は、偶然見かけたヌアラ姫から事の真相を悟り保護を申し出る。

すべてを敵に回してでもエコを貫こうとするヌアダ王子と、人間から疎まれながらもその人間世界を守ろうとするヘルボーイ。
お互いが共感出来るモノを持ちつつも、敵同士に分かれて戦う2人の勝負の行方は・・・?
そして、伝説の軍団・ゴールデンアーミーの全貌とは・・・?


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『指輪物語』 ミーツ 「スタジオジブリ」 と言った装いの本作。
この圧倒的な映像美を前に興奮しない人は、血管にブレーキオイルでも流れているのではないでしょうか。
もしくは根限り “ファンタジー” に拒絶反応を持っている人か。
どちらにせよアガサは、本作を観て「え〜? いまいち〜」とななんとかぬかす様な不感症とは絶対に友達になれませんね。
たとえそれで友達を失っても構わない!
ヌアダ王子が居ればそれでいいじゃない!(←どうやら恋に落ちたらしい)

ここでお断りしておきますと、アガサは前作 『ヘルボーイ』 が大好きです。
大好きですが、如何せん格好な昔に観たっきりなので、内容はかなり記憶の彼方です。
記憶の彼方ですが、唯一鮮明に覚えているのはクロエネンの麗しき造形美です。

クロエネンカッコヨス!! 鬼ヤバイ!
ヘタレでもいい、ナチの手先でもいい、その胸のキリキリを一度でいいから巻かせてくれ!!
(←どうやら恋に落ちていたらしい)

で、そんな「前作の内容=クロエネン」程度のアガサでも、今回の続編はたっぷり楽しめましたし、
「えーと、この人誰だっけ?」
みたいな疑問も浮かばず集中して観る事が出来ましたので、なんだったら前作を観ていない方もいきなり本作からご覧になってはいかがでしょうか。
ていうか面白いからつべこべ言わずに観ろ!


とにかく文句のつけ様の無い程トキメキ要素満載だった 『ゴールデン・アーミー』 。
前作で色濃かった「オカルト風味」とは一旦お別れし、今回はトロ監督の趣味全開のファンタジーワールドになっている点が観る者の心をくすぐります。(間違いなくアガサの心も)
やっぱオスカー作品を撮ると、なんていうか変な自信がつくのでしょうね。
画面から漂う「どや! こんなんどや!」と言う香りにむせ返りそうな程、愛情と確信に満ちたビジュアルイメージ。

前作からの続投となった半魚人のエイブは、相も変わらずスマートで頭脳も明晰。
ヘルボーイと晴れて同棲カポーとなったリズは、人が変わったようにリンダ・ハミルトンばりの肝っ玉っぷりを披露。ショートボブ・カットもすこぶるグッドルッキンだぜ!
新規参入組では、BPRDの新リーダーとしてドイツから引き抜かれたガス人間・ヨハン・クラウスの、超レトロなビジュアルに完全ノックアウト。 小学生の頃読んでいたSF小説に出てきた火星人みたいだな!(もしくは口から煙を吐くブリキのロボット玩具)
真っ先に歯から喰らい付き、内臓から骨から一片残らず平らげる食いしん坊妖精・トゥースフェアリーは、ウーパールーパーみたいな外見とは裏腹な凶暴さがたまらなくキュート。 わしにも一匹くれ!
ヌアダ王子の忠実な僕・ミスターウィンクも、ゴリラとトロールのハーフみたいで・・・ていうかトロールなんだった。とにかくデカくて愛らしい! チューバッカの次に愛らしい!

その他にも枚挙に暇が無いほどの好感度キャラのオンパレードで、彼らが一堂に会するトロール市場のシーンは、紛うこと無き夢のパラダイスです。
一日でいいからこん中で暮らしてみたいなぁ!こんちくしょう!!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

で、そんな素晴らしいキャラクターの中でも特に抜きん出た魅力を放っていたのが、冒頭で述べたヌアダ王子

ヌアダン(本物)        デト(偽者)
↑ ヌアダ王子。 クラウザーさんではない。 

もう出で立ちから身のこなしまで、何もかもが美しい。
自分でもどうにもならない程の不信感に突き動かされ、父を殺めてまで人間界に宣戦布告せずにはいられなかった悲劇の王子。
その苦悩に満ちた表情からは、「もうねぇ・・・ 誰か止めてくんない?」という相反した願いさえも感じられる程。
しかし、愛する妹に「おにいちゃんキライ!」と言われようとも、王子は人間界への攻撃の手を休める事が出来ない。
なんというストイックな生き様!
あと、なんと言っても見た目がかっこいいですしね!
あー・・・ 天下獲らせてぇ・・・・。+゚(゚つД`゚)゚+。

前作のクロエネンといい、トロは敵役の設定センスが良すぎますね!
妹のヌアラ姫も超かわいいですし、出来ることならこの兄妹で3部作くらい作って頂きたい・・・ なんだったらもう、トロの次回作 『ホビットの冒険』 のエルフ族に混ぜといちゃえばいいじゃない!

そして、実はもう一人、ポスターや予告で散々思わせぶりに登場していた魅惑のキャラクターが。
それが物語の鍵を握る最重要キャラクター・死の天使

デス(本物)    えり(偽者)
↑ 死の天使。  エリンギではない。

トロの出世作 『パンズ・ラビリンス』 に登場するペイルマンを思い起こさせる不気味なビジュアル。
しかし、その名に恥じない程の高貴な空気を醸し出してもいる。
醜悪なのに神々しい。
死を司っているのに高潔。
天使の代名詞とも言える背中の羽には無数の目。
超コワイ。
超カッコイイ。
いっその事抱いてくれ。
(←うそです)

惜しむらくは、この死の天使の出番が物凄く短かった事。
なんだよ! ケチケチすんなよ! ポスター見て、ラスボスなんだと思ったじゃんかよ!
ヘルボーイ・シリーズはトロの計画によると3部作構成だそうですので、必ずや次回3作目ではこの天使さまが大活躍して下さる事と願いつつ、今回の数分間の麗姿に酔いしれておきましょうぞ。

アメコミでお馴染みの、「人を救うヒーローが、その肝心の相手からバケモノ扱いされる」と言う展開は、ややもすれば「またかよ」と受け取られがちでしょうが、今回はそのシーンのバックで“無機質なモノに生命(緑)を与える”森の神の儚くも美しい末期を重ねる事で、より人間の愚かさ、救いようの無さを浮き彫りにしています。
灰色に薄汚れたコンクリートが、森の神の最期の吐息によって色とりどりの植物で塗り潰される様は、美しくもあり悲しくもあり、人間のあり方に疑問を感じずにはいられませんでした。
人間はあまりに身勝手で、欲深くて、ホントもうヌアダ王子に任せちゃってもいんじゃね? とか。

ヘルボーイにせよ、エイブにせよ、ガス人間のヨハンにせよ、異形のモノたちの方がよっぽど他人を思いやり、愛を重んじる事が出来ると言う点がとっても皮肉でした。
コレ、ファンタジー(とかアメコミ)だからって見くびらない方がいいですよ。
大切な事がたくさん詰まった人生の教科書の様な作品です。(少々グロテスクですが)

そして今回の教科書には、不恰好な男たちの不器用な恋愛指南までもが掲載。
人間以上に人間らしい悪魔の子と半魚人が、恋の迷路で行き詰まり、酒飲んで酔っ払うシーンは、泣けて笑えていとおしい気持ちになる事請け合いです。(ああでもミュージカル系が苦手な人はダメかも)
アガサは半魚人のエイブが大好きですので、彼の初恋エピソードは特にトキメいてしまいました。
まさしくスーパーニヤニヤタイム!

クリーチャーの造形美にニヤニヤし、エイブの戸惑いにニヤニヤし、コロコロとしたゴールデンアーミーのガタイにニヤニヤし、ペレンノール野の合戦みたいなエルフ族と人間族の太古の決戦シーン(パペットを精巧に模したCG!)にニヤニヤし、カリオストロの時計台みたいな歯車アクションにニヤニヤし、ダイダラボッチみたいな森林再生シーンにニヤニヤ(これはチクチクか)し、木の髭みたいなエルフ王のビジュアルにニヤニヤして、もうこの先1年分くらいのニヤニヤは補給出来たのではないかと。
ホント、トロはいい趣味してんな!(´∀`)b

と言うことで、凡そ欠点など見当たらない様な本作だったのですが、欠点と言うかアガサが一番ビックリしてしまったのは、ヘルボーイとリズの関係に画期的な進展があった事でしょうか。
アガサのおぼろげな記憶によると、確か前作では「好き」ともハッキリ言えない様な小学生レベルの恋愛でイジイジしていた2人。

それなのに今回リズ、妊娠してやがんだもんな――! (※一応反転)

オレの知らない間に、レッド(ヘルボーイ)君は大人の階段を登っていたのだね・・・。
なんだよ・・・ もうボーイじゃないんじゃん・・・ むしろマンじゃん・・・。・゚(゜´Д`゜)゚・。


いやぁ、お金と世帯主さまが許してさえくれるのなら、劇場でもう50回は観たいくらいの傑作でしたね+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+
いろんな意味で次回3作目が楽しみです。
あと、もちろん 『ホビットの冒険』 もね!




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☆コメント

おおっ、アガサさんもクロエネン萌えでしたか!実は僕もです。
前作ではクロエネンしか覚えてないです(笑)
ゴールデンアーミーはまだ観てないですが、これは必ず見に行こうと思います。

wataruさん、こんにちは。

クロエネンかっこよかったですものね〜!!
エイブにも萌えていたのですが、やはりなんと言ってもクロエネンでしょう!!
でも今回の王子もギガントカッコヨスなので、番長もきっとお気に召すはずです♪
私も出来ることならもう1回劇場で観たいなぁ☆

☆いいなぁ〜

もうご覧になったのですねっ!羨ましい…そして家事をこなし劇場に行きブログをアップっやっぱりタフやわぁ。私もトロ大好き!評判いいのに日本じゃイマイチ宣伝が弱いのは気のせいでしょうか?にしてもヌアダを見たらクラウザーさんにしか見えなくてニヤニヤしてしまいそうです。余談ですがペイルマンとエイブをやってる人は同じ役者さんなんですよー。トロちゃんのお気に入りだそうです。特殊メイク無しでも指が長いんですよ。

☆今年一番で公開が待たれます。

今年は期待作が無いと思っていましたが、
ゴールデンアーミー面白そうですね。
前作は好きな作品でしたが、一般の評価が低くて
気になっていました。
(何処が良いとか説明が難しいわびさびの世界なのかもなんて思ったりして・・・)
やはり、観る人が見ると作品の良さが判るのですね。
アガサさんの意見に勇気づけられました。
コミック物としては一番センスが光っていた前作でしたが監督が只者ではなかった事に後で気がつきました。


☆壁|_=)ちらっ

ほうほう♪
これは観に行かなきゃかしら♪
正月休みにバイト代が出てなかったりして遊びに行けなかったオラだけど...
アガサ氏が、めちゃくちゃプッシュしてる以上行かないと♪
一人で片道二時間は辛いから兄貴誘うかな♪


てかホビットの冒険が映画になるんだね?良情報ありがとう♪相方に教えてあげなくちゃ。

☆ここんとこ ご無沙汰っ!

アガサさん、大変ご無沙汰しておりますが覚えてくれてますでしょうか?安友です。
今、こいつ(http://www.mamegyorai.co.jp/net/main/item_detail/item_detail.aspx?item=165734)を購入するかどうか激しく迷ってたんですがこのレビューがどうやら背中を押してくれそうです(笑)
ていうか本当にご無沙汰です。なんか一度書き込みとか更新とかを止めちゃうと復活するのにすごく時間がかかってしまいますよね…僕だけ?
とにかくヘルボーイは僕も観に行くことにします!

☆あぁ・・・。

見逃してしまいました。この作品も!!!!
原語上映の映画館サイクル短いんです(涙)。予告を見て絶対映画館で鑑賞するぞ!と決心していたのに・・・。

アガサさんのレビューを読み返してこんな自分を慰めます。
エリンギも売ってないこんな国、嫌いだ!(しめじも、まいたけも、えのきも売ってない!)

☆こんばんは!

えーっっ本当ですかーっっ
観ま――――すっっ!!

前作は観てないのですが…
観た方が観ないよりは良いですよね??

☆今年もよろしくお願いします

挨拶遅くなりました…。
『ヘルボーイ』もう見られたんですね♪
こっちでは今ミニシアターで『闇の子供たち』もやっているんでトロさんハシゴデイをやろうかな…と計画中です
仕事の都合とかもろもろでどうなるかわかりませんが(ノ_・。)
の割りに正月恒例、フリーパスを貰ったのでTOHOのみですが
映画ただ見放題なので…もうなんかごちゃごちゃ見てます^_^;
早くヘルちゃん見に行きたいです〜。
ただ映画はアメコミファンの友人の友人のヘルファン達には(一本目)
ちょっち評判よくないみたいなのですが…(原作ファンは仕方ないかな?)
まあ自分の目で見てみないと…わかりませんしね(一本目、私は好きなので)
アガサさんも絶賛ですしねp(^^)q

では今年もよろしくお願いします♪

☆間違えました…

『永遠のこどもたち』でした〜…すみませんm(__)m書き忘れ…ちなみにホラーらしいのですが…。
『闇の…』は別の映画でした…。ごっちゃになっています(>_<)

ぺるぺる☆さん、こんにちは。

これは絶対劇場で観たかったんですよ〜。
ホント素晴らしい作品でした^^

アメコミ映画は日本で当たり難いので、なかなか本気で宣伝してくれませんよね。
そんなに難しくも暗くもないので、沢山の方に観てもらいたいです☆

エイブの中の人、ダグ・ジョーンズさんですよね。
シルバーサーファーもステキでした^^
もっと認知されてほしいなぁ♪

ワトソンさん、こんにちは。

ゴールデンアーミー最高でしたよ〜!
私も前作が大好きだったので、今回は絶対劇場で観ようと心に決めていました^^
アメコミ原作だったり、主人公が赤鬼だったり、登場人物がキワモノだったりと、確かに万人受けはし辛いのかも・・と思いますが、好きな者にはたまらないんですよねぇ、この世界観。
ワトソンさんも是非ご堪能下さい!

はたぼーさん、こんにちは。

うーん。 好き嫌いが分かれる作品だとは思うのですが^^;
ファンタジーに抵抗がない方なら、一見の価値があると思います。

「ホビットの冒険」は2部作で映画化ですよ♪
たしか2011年公開予定だったような・・・。
私も今から楽しみです!

安友さん、こんにちは。

どうも^^ 覚えていますとも! というか「ブログが更新されていないけど安友さん大丈夫かちら・・」とドキドキしておりました^^;
お元気そうでなによりです☆

エイブのフィギア、素晴らしい出来ですね!
私もこういうの好きなんですよねぇ・・。
さすがに今は無理ですが(金銭的にも教育的にも)

いつか安友さんがコレクションを大公開して下さる日を楽しみにしております^^


>なんか一度書き込みとか更新とかを止めちゃうと復活するのにすごく時間がかかってしまいますよね…

お気持ちよおくわかります。
私もそうなってしまいそうで、何とか自分を追い立てながら書いているんですよ・・(最近はダメっぽくなってきましたが><)
ブログを書くことが苦痛とかストレスにならないよう、お互い力を抜きつつボチボチ更新していきましょうね!(安友さんのブログ楽しみなんです!)
あと、チャットもまたご一緒できると嬉しいです!

無事ヘルボーイが鑑賞出来ますよう、陰ながら応援しております♪

Muenchenerさん、こんにちは。

原語上映もあったのですか〜^^;それは残念。
物語自体はとてもシンプルでしたので、もしかしたら字幕なしでも楽しめる(しかもドイツ語で)かもしれませんよ♪
とにかく造形美(映像)が素晴らしいので、思い切ってドイツバージョンでご覧になってみてはいかがでしょうか?(で、DVDが出たらセリフをチェックする)

エリンギって日本独自なんでしょうかねぇ?
ドイツのきのこって、マッシュルームとか・・・?
食文化の違いは興味深いですが、実際に暮らしているとストレスでしょうね。
負けないで下さいませ〜!

なるはさん、こんにちは。

前作はご覧になっているに越したことはないのですが、未見でも充分楽しめると思いますよ^^
この圧倒的な映像美は、ぜひとも劇場で!

K子さん、こんにちは。

こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします!

『ヘルボーイ』、原作ファンには評判悪いのですか?
設定にけっこうな違いがあるっぽいですものねぇ。
このパート2はさらにオリジナルな展開らしので、もしかしたらまたご友人の方々には不評かもしれませんね^^;

私はとにかくキャラクターのどれもがツボで、たまらん感じになってしまいました!
久々にフィギアとか買いたくなってしまったくらいに><
フリーパス、いいですねぇ。
私もそんな魔法のチケットが欲しいなぁ・・・。(そしたら「赤い糸」だって観にいっちゃうのに)

今年も沢山すばらしい映画に出会えますように!
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GLUM

Author:GLUM
切株が主食のアガサによる、大好きな“映画”の愛情こもったツッコミ・レビュー。
基本的にネタバレです。
心と体に余裕がある時だけ、イラストもついてきます。


■ 写真日記。

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