ブログパーツ

『あずみ2 deathORlove』

2006年06月01日
なんと、数日前階段から落ちて足の爪が剥がれてしまいました。

いえ、特に意味は無いのですが・・・。

せっかく 『あずみ2』 を、全精力を振り絞って鑑賞し終わった私に、こんな仕打ちって無いんじゃないですか?!

嗚呼! こんな時、何と言ったら良いのでしょうか?

弱り目に祟り目!!

いい言葉、見つけた!



まあ、NHK教育ネタはこれくらいにしておいて、早送りの誘惑に駆られながらの1時間40分は、私の心をカラッカラの荒野に仕上げるに充分な時間でした。


今回監督を変えているのは、前作と雰囲気を変えたかったのだろうと思っていたのですが、前作から抜粋したシーンをそのまま挿入したり、前作で死んだ役者(坂口拓&遠藤憲一)が今度は違う役で登場したり、中途半端な殺陣にも大した変化は無かったりと、結局何を目指したのかがさっぱり判りませんでした。
サブタイトルの 『DEATHorLOVE』も、さっぱり訳がわかりません。
あずみがDEATHLOVEなのか?
そんな選択迫られていたように感じませんでしたが。
そんな苦悩をしていたようにも・・  略。

登場人物のコスプレに目が慣れていなかった分、前作の方が面白かったような気にすらなって来ました。

ただ、上戸彩の太ももは1作目と変わらずスベッスベです。
今回新規加入の栗山千明も負けじと、太もものお手入れに余念がありません。

若い二人の太もも対決、と言う事でよろしいでしょうか?


前作を観ていた時も思っていたのですが、
要は、こういう殺陣(アクション)が大事な映画を、アイドルに演らせんな と言う事ですね。
折角現代にはCG技術と言う物があるのですから、いっその事全編志穂美悦子と差し替えてリメイクしてみてはいかがでしょうか?
太もも的にも、大して問題は無いと思うのですが・・・。

20060602123431.jpg←新加入の極妻。
だからその格好は誰の趣味なんだ?! と小一時間・・・。


     ♪♪どちらのバナーでもどうぞご遠慮なく♪♪ →   にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


※当ブログで使用しているイラスト等の著作権は、全てはアガサにありますので、転載、二次加工、再配布の際は一言ご連絡下さいませ。