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とりあえず『屋敷女』短☆評

2008年07月31日
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渋谷のシネマライズで、『屋敷女』を観てきました。

出産を明日に控えた女の元を訪れた、見知らぬ女。
そして始まる長い長い一夜。

重いです。
観終わってからの体にのしかかるのは、マジハンパねぇ重力。(←東京かぶれ)
水爆実験がゴジラを生み出したように、不幸な事故がその女を生み出してしまった。
彼女は憐れな怪物なのだと思いました。

・・・ま、だからっても、やってる事はえげつな過ぎるんですけどね!

ホラーと呼ぶには、重すぎて憐れすぎる結末なのですが、私はすきです。
全部ひっくるめて。

また後日、クドいバージョンのレビューを書く事になりそうですよ!
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