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『NANA』

2008年05月25日
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乙女心満載です。

まず最初にお詫び申し上げます。
私がお借りしているFC2ブログさんに、「お絵かきツール」という武器が装備されましたので使ってみたのですが、

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・・・そうだね。
さすがにコレはヒドイ。

ヒドイので、一応小さいバージョンで載せてみました。
ファンの方は、絶対に大きくして見ない方がいいですよ。(でも載せる)
ファンじゃない方は、よろしかったら塗り絵にでもしてやって下さい。
とりあえず、マウスで絵を描くのは金輪際封印しようと思いますorz

ささ、では本題に。

いつも当ブログを覗いて下さっている皆様、大丈夫ですよ!

信じがたい事に今回は あの乙女のバイブル『NANA』 のレビューですけど、ここは間違いなく すきなものだけでいいです ですよ!

実は先日、全国津々浦々の皆様からお借りしているステキDVDの事に触れさせて頂きましたが、今日改めて思い返してみて重大な事に気付きました。
一番長く(去年から)借りたままの 『NANA』 を、まだ観てないんじゃないか・・?オレ?

そうなんですよねぇ、そう言えばずっと前に、松ケン目当てでお借りしていたんですよねぇ。
すっかり忘れてしまってました><
お友達のIさん、ホントすみません・・・orz
来週にはお返ししますんで!


てな訳であらすじ・・・
① 奈々とナナが東京に上陸。
② 奈々がウザい。
③ ナナがツンデレ。
④ 奈々、フラレる。
⑤ ナナ、元さやに収まる。
⑥ 友達っていいね☆

おしまい


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や・やだなぁ! 
投げやりな訳ないじゃないですか!!


あらすじがいつもより少しだけ短めなのは、やる気がないからじゃなくて、なんと言うか、フリーダムな気分だったからですよ。
“フリーダムな気分”が何なのかはよくわかりませんが。


国民的人気少女漫画 『NANA』 を、今をときめく国民的人気若手俳優たちがコスプレ見事に実体化した事で話題を呼んだ本作。
アガサは原作を(絵柄以外)全く知らないのですが、ホントに見事になりきっていたらしいですね。
ま、ドラマー役のスキンヘッドの方に関しては、反則の様な気がしないでもないですが。(コレはリアルな着ぐるみと言ってもいい)

昔、岩井俊二監督の 『花とアリス』 を観た時に
これはすごい少女漫画だなぁ・・・
と思ったものですが、この 『NANA』 もまた、少女漫画そのものでしたね。
いえ、原作があるのですから当然は当然なのですが。
ただ残念ながら、 『花とアリス』 の時に感じた映画的叙情みたいなモノは、こちらには感じませんでした。
正直言って、コレはわざわざ映画化しなくても、ドラマ化くらいでも良かったのではないでしょうか?
『のだめカンタービレ』 みたいな傑作ドラマになっていたかもしれませんし。
その辺りは、是非原作のファンの方に聞いてみたいモノです。 (でもチキンだから実際には聞けません)

とりあえず、アガサがどうにも我慢ならなかったツッコミたくて仕方なかった点を勘定書きにしてみます。

・ ナナ(中島美嘉)がスゴイ棒。
・ レン(松田龍平)もスゴイ棒。
・ 奈々の彼氏(平岡祐太 )もスゴイ棒。
・ 奈々の彼氏を寝取った女(サエコ)がしゃべった瞬間、そこは異次元空間。
・ ちょwおまww スポットライトどこに設置してたんだよww
・ このロッカーは意外とメタボです。
・ 肩にタオルをかけると温泉で寛ぐオヤジみたいなので、やめてください。
・ ケーキ、勿体無い!
・ 奈々の彼氏(平岡祐太 )の棒っぷりが、ネ申レベルに達しました。
・ ノブ(成宮寛貴)とシン(松山ケンイチ)は良いほもですね。
・ ナナによる脅威のモノローグ殺し。 
・ ギターとベースの脅威のシンクロ弾き。
・ でもそのシンクロ、かっこ悪いと思うよ。

原作を知らないのでアレなんですが、ノブとシンの間に漂う腐臭は、オリジナルからのモノなのでしょうか?
その辺りは、続編でもうちょっと明らかになるのかもしれませんが、アガサには確認する勇気がありませんので、もし観た方はこっそり教えて下さいませ。

それと、「ねぇ、ナナ・・・あたし達の出会いを覚えてる・・?」 みたいな例のアレなのですが、モノローグと言うのは“過去にあった事や、判らなかった事や、口に出しては言えなかった部分”なのだと認識していたので、奈々のモノローグに対してナナが台詞で答えちゃうのはどうかと思います。
おまww 言っちゃうのかよ!
と、盛大にツッコんでしまうじゃないですか。重要なシーンなのに。(←たぶん)
あと余談ですが、たまたまこの作品を観る前に木曜ドラマ「ラストフレンド」を見てしまっていたので、双方のモノローグがごっちゃになり、アガサの頭の中はかなりカオスな状態に。
うーと、誰が誰を刺すんだっけ?と小一時間考えてしまいましたとさ。(※誰も刺さないし刺されない)


と、まぁなんだかんだ書いてきましたが、ホントのトコを白状しますと意外と面白かったりしました。
棒がゴロゴロ転がっている様も面白いと言うか微笑ましい感じでしたし、演奏シーンにおけるボーカル以外のメンバーの超自然的な佇まいも、元日のかくし芸大会で特訓の成果を披露するタレントみたいで泣けてきます。
1ヶ月間、厳しい練習をよく頑張ったね・゚・(´ー`;)・゚・ みたいな・・ねぇ・・。

何より、シン役の松ケンがとっても遠近感を無視した可愛らしさだったので、本来の目的は充分に果たせれましたし。
何はともあれ、ちょっぴり乙女に近づいた気持ちになれた、初夏の夜だったのでした。
(で、ランボーを観てまた遠ざかる、と。)
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