『クライモリ デッドエンド』 (クライモリ2)
2008年03月16日

食べ残し厳禁!!
管理人のアガサです。
毎度こんなブログをご愛顧頂き、ありがとうございます。
皆様のお陰で、なんと気付いたら
20万アクセスを突破
しておりました!なんというか、ホントにホントにありがとうございますo(≧∇≦o)(o≧∇≦)oキャー
更新も滞り気味のヘタレブログではございますが、よろしかったら今後とも、よろしくお付き合い下さいませ☆
・・・しかし・・にじゅうまんですか・・・(ゴクリ)
塵も積もれば山になるモノなんですね

。あと、折角なので、何か記念イヴェントでもやりましょうか・・・どうでしょうか?
何かアガサに「アレのレビューやってみて」「コレの体験レポートやってみろ」等リクエストありましたら、お気軽にご提案下さい。
・・・でも、スリーサイズはNGなのヨ
(←聞かれてない)・・・では、今回のレビューはwataruさん☆いいモノ貸して下さってありがとう特集・第2弾。
“生きてるコトは食べるコト”でお馴染み食人一家モノ 『クライモリ デッドエンド』 行ってみます!
あらすじ・・・
仲良し奇形家族のスティーヴンさん。(仮名)
今日の晩ご飯は、山林で狩って来た都会っ子。
明日の晩ご飯は、水辺で狩って来た都会っ子。
明後日の晩ご飯も、山道で狩って来た都会っ子。
多分来年の卒業シーズンの晩ご飯も、森で狩って来た都会っ子。
毎日毎日都会っ子のモツ煮込みばっかりで、父ちゃん青汁飲まなきゃやってらんないよ。
てか、狩り過ぎだろう・・・。
今日の記念に
近親相姦の繰り返しの果てに生まれた、超ストロングでデンジャラスな奇形トリオが、地図にも載っていないような田舎の森に迷い込んだ都会っ子たちを狩りまくる 『クライモリ』 。
その、とびきり挑発的な続編が、劇場公開なんてナマっちょろい手順を飛び越してDVD界に見参!
・・・いや、要はDVDスルーされたってコトなのですが。
どこが劇場公開への道を阻んだのか?
と聞くのが野暮なくらい、とにかくタブーのオンパレードな本作。
前作では「近親相姦ばっかやってっからダヨ!」くらいで片付けられていた、怪力奇形トリオのパワーの源が、実は「近親相姦+廃棄物汚染」だった事が判明しますが、まさか今さらそこがDVDスルーの原因だなんて言いませんよね?
それとも、奇形一家の新生児に対する扱いが問題視されたのでしょうか?(※ミルクの替わりにスゴイものを与えていた)
イやもうそんな事はどうでもいいのですよ。
お陰で(と言うか何と言うか)、今回のグロ度数はガイガーカウンター振り切ってしまっていますから!
「YOUたち、山林で過酷なサバイバルをしちゃいなヨ!」と言うリアリティ番組の収録の為、えっちらおっちら集まった都会っ子(とクルー)たち。
ナンパ命のチャラ男ジョーンジー、おサセのエレナ、明らかに暗い過去を持つニーナ、故障したフットボール選手ジェイク、イラク従軍経験がある女兵士エンバー、そして歌手志望のキンバリーが、その参加メンバーになのですが、キンバリーは本編が始まって直ぐに奇形一家の罠に嵌り、縦真っ二つにされるという面白イベント(←酷)がありますので、早々と退場してしまいます。
そこで、なかなか現れないキンバリーの穴を埋める為、ディレクターの恋人兼プロデューサーのマーラが、6人目のメンバーとして投入される事に。
かくして、彼らを仕切る役目の退役軍人・デイル大佐と共に、一向は山の中をサクサクお散歩する訳なのですが、その山こそが奇形一家の縄張りだったからクライシス。
森の木陰でハアハア言いながら、都会っ子にロックオン☆するフリークスの皆さん。
斧投げる!
木に吊るす!
弓で射る!
落とし穴に落っことす!
・・・で、その後はまぁ、ボチボチ捌きまひょか? てな余裕すら感じる弄びっぷりで、観ていてホントに気分がいいですね! (←人として問題発言?)
「省く事には何のメリットも無い」と、よぉく判っていらっしゃるスタッフにより、手間隙かけて精巧に突作られたゴアシーンは、手足が飛び、頭が割られ、運動会の万国旗の様にはためく十二指腸の下をゴールインするかのような爽快感。 (←若干意味不明)
コレはほんに良い切株ですなぁ♪(‘ ∀‘ )
そこに奇形一家による、親子愛、夫婦愛、兄弟愛、なんか知らないけど愛、などなど、溢れんばかりの各種愛が加わって、ゴア映画として最強クラスの破壊力を手に入れておいでです。
ここまで潔くぶちまけて頂けると、観ている方もスカっとするのですよね。
空気が読め過ぎる製作陣に、心からの賛辞と感謝を捧げたくなる逸品でした。
アガサは海外版を観ましたので、例の如く英語面で若干の不安はありましたが、日本語版も4月4日に発売されるらしいので、切株ファンの皆様は一食飛ばしてでも一見の価値アリですぜ!
それにしても、1作目よりも更に家族の構成や役割、絆まで描かれた本作は、ますますケッチャムの「オフシーズン」そのまんまですねぇ。
これがOKなのだったら、「オフシーズン」も映画化すればいいのになぁ。
イヤ、もうコレが映画化みたいなモノか・・。
なにはともあれ、wataruさんには感謝感謝でございます♪
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僕は全編は見てないんですが、youtubeで切株シーンはほとんどチェックしました。まぁなんというか凄いの一言ですよね。突き抜けすぎていて笑えるところまでになってるのが素晴らしいです。これぞ切株映画ですよね。
特撮マニアの僕からすると冒頭の一刀両断シーンがウルトラマンが怪獣を真っ二つにするシーンと被って2倍楽しめます←不謹慎極まりないですが(笑)
次はThe Hatchet にも期待したいですね。
真っ二つになって、間から内臓がデロンというシ−ンで、一気に心を鷲掴みにされましたねぇ^^
やたらとミンチが出てくるところも、今風(?)でいいと思います♪
「Hatchet」も観たいなぁ・・・
やっぱり縦に真っ二つでガッツリ?まれちゃいますよネ♪陰惨な感じにならず、爽快に切株る。
これぞ切株映画の醍醐味ですねー。
僕は「オフシーズン」、読んだことないですが
だいたいこんな感じなんですかね?
読んでみたいですね。「隣の家の少女」とかも。
観るまで我慢っ><
ところでwataruさんは絶対「オフシーズン」を読むべきだと思いますよね?
そして「隣の家の少女」とハネケ作品の凹み比較記事も書いて欲しいと思いますよね?よねよね?
頭の先からしっぽまで、ぎっしり詰まった切株ショー♪ という感じでしたね
大佐がノリノリでコマンドーやってる割に、腕の刺青がインク(ダラダラと滲んでた)だったのも吹きまくりでした(笑)
wataruさん、ケッチャム本はとてもwataruさん向けですよ〜!
食人一家モノ、史上最大の凹み本、理不尽な暴力、などなど、かなり濃厚な内容ばかりですので、きっとお気に召すハズです♪
是非!是非!
仰るとおり!
我らが凹み番長ことwataruさんこそ、ケッチャムを体験されるべきお方です!!
そっかぁ、日本版クライモリ2の発売までは、まだしばらくありますよね^^
いやぁ、お先に失礼!!(`∀´)イヒヒ
前作より面白そうですね。
食人一家のお宅訪と
「冷蔵庫チェック」楽しみ!
ケッチャムでたー。
20万だなんて、すごいです
アガサさんにリクエストしたいのはワタシ的には「ツインピークス」レビューなのですが・・・
アガサさんのおうちのインテリアでもいいな〜
アガサさんの3サイズでももちろんOK
1作目も普通に好きだったのでこれはますます楽しみです♪
それはそうと、切株読本がダンナに発見されてしまいました!
「何じゃこりゃ〜!?」
って大爆笑された後、
「フッ!きしょ!」ってポイっと鼻であしらわれました…。
一緒に観るか?と聞くと「いらん」と二つ返事で…。
いいです。これで堂々と本棚に並べられます。
ダンナに呆れられても冷たくされても突き進む、これぞ切株道ですよね?アガサさん!(笑)
…私も「ツイン・ピークス」のレビュー拝見したいです。
前作を越えてますねぇ
食人一家とはいえ、愛情は普通の人間と変わりないんだなぁ・・と。
ま、やってる事はハチャメチャなのですが^^;
私も日本版が出たらもう一度観てみたいです♪
20万ねぇ・・・自分でもビックリです。
いつも来てくださる皆様のお陰ですよ(泣)
ツインピークス・レビュー、本気で考え中です(でも長いからなぁ・・)。
ふぉんださんのSATCレビューを、尊敬の眼差しで見つめる私なのでした・・。
なんやてぇ〜!!
あんた、なんていい旦那様を持ってはるんや〜!!
うちのダンナさまに飲ませたいので、爪の垢プリーズ><
うちでもし同じ状況が発生したら、辺り一面血の海ですよ。
うるるさんも「ツインピークス」お好きなんですか♪
ちなみに誰派?(私はオードリー派
そっかぁ・・レビューしてみよっかなぁ。
にじゅうまん・・・すごいです!
なんだかツインピークス部が盛り上がっとる!
ただドラマシリーズは時間が長い上、
レビューとなると、結構気力体力要りますねー(汗)
読みたいけれど、アガサさんの体調のいい時にお願いシマス!
私もふぉんださんのSATCレビューはホント尊敬するッス。
いやぁ、今までブログを続けてこられたのも、塵をここまで山積みに出来たのも、ひとえに皆様方のお陰でございますよ><
こちらこそ、ホントにありがとうございます♪
ツインピークス部、とりあえず活動の前に全話おさらいから始めないといけないような気がします・・・(最後に観たのは随分前ですので^^;)
レビューもやりたいのですけどねぇ・・。
気力と体力と相談の上、決議いたします。(←決議てw)
切り株やでえ!これは前作よりも
面白かったです。血飛沫の大盤振る舞いですね。「悪いけ」リスペクトの
家族の晩餐シーンや親子の微笑ましい
狩りのシーン。「お父さん、1本の
矢で二人仕留めたよ、ワーイ。」
もっとお宅拝見したかったのに。
赤ちゃんが生き残って良かった。
プリップリでしたねぇ^^
でも、あんなにドラム缶いっぱい作り置きしても、絶対食べ切れませんよ。
食人一家にまで飽食の波が・・><
ストレス解消についつい切株を選択してしまうのは、自分の中に切株を実演してみたい欲求があるからではなく、それを頭空っぽにして観たい(派手なディザスタームービーを観るのと同じ感覚)からだと、周囲の皆さんに理解して貰いたいですよね。
まぁ大概の場合前者と思われるのですが^^;
フレコさんも印象に残っていた、という旨の事仰っていたのでレンタルして鑑賞しました。
とても面白かったです(ちょっと問題発言)。やっぱ、元海兵隊員と、CIAは最強ですね。前作より好きです。
それと、自分も「オブ・ザ・デット」被害者sumitに出るために「シティ・オブ・ザ・デット」を借りてきます。(「ハウス」も見なきゃ^^)
PS.私は定例切株主総会開催はいつでもかまいません。ていうか、今回もネーミングセンスがひかってますが、アガサさん命名?ふぉんださん命名?
クライモリ、面白かったですねぇ^^
と言うと、周りから白い目で見られそうなのですが><
2作目は強い家族の絆が素晴らしかったと思います。
最期に3作目への伏線らしきシーンもありましたし、これは是非期待したいトコロですね。
「ハウス・オブ・ザ・デッド」はかなりの破壊力がありますので、心に余裕があるときの方がいいかもしれませんよ〜^^;
今度もチャットもお待ちしていますね。(ちなみに命名はわたしです^^;)