第80回オスカー その予想 (監督賞)
2008年02月21日
まだ2月だと言うのに、アイツがいました。
まだ吐息も曇る余寒の候だというのに、アイツがいました。
・・・そう、例の黒い悪魔が・・・!
まだ全長1センチほどの小童だったG。
とは言え流石に、クリアな画像でGを直視すると腰が抜けてしまうので、メガネっ子のアガサ(子じゃないか)は裸眼になった後に、小僧を始末してやりましたよ!
いやぁ、1センチとは言え強敵でした。
しかしこの季節で出るものなんですかねぇ・・アイツって(T-T)。
来るべき春を想うと、断然憂鬱になって参りましたよ!!
そんなこんなで、今日もオスカー特集。
と、その前にさりげなくアピールタイム→→
一押しいかがでやんすか
監督賞・ノミネート
ジュリアン・シュナーベル・・・
『潜水服は蝶の夢を見る』でノミネート
『バスキア』 『夜になるまえに』 のジュリアンさんが栄光の初ノミネート。
今作が全編フランス語なので、てっきりフランスの方なんだと思っていました。
調べてみたら、生粋のNYっ子でした。
どうもすみませんでした。
予告を観ましたが、全身麻痺で片目しか動かせない主人公の視界を映し出す事で、尋常でない感情移入を観客に振舞ってくれている様ですね。
この素晴らしい才能の結晶に、早くアガサも酔いしれたいものです。
ポール・トーマス・アンダーソン・・・
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』でノミネート
ついに来ましたねぇ・・・我らがP・T・Aが!
W・Sの方じゃないですよ! Tの方ですよ!(W・Sは「バイオハザード」「AVP」の人)
『ブギーナイツ』で、ハードなコア業界を赤裸々に描いたP・T・Aが、
『マグノリア』で、○○○の雨を降らせたP・T・Aが、
『パンチドランク・ラブ』で、目の奥が笑っていないアダム・サンドラーの特性を見事に昇華させたP・T・Aが、
ついに監督部門で初ノミネートゲットですよ!
というか、今まで何度かノミネートされてはいたのですが、脚色部門のみだったんですよねぇ。
オスカー会員の目は、つくづく節穴揃い・・(モゴモゴ)
なにはともあれ、よかったよかった∩(´∀`)∩
トニー・ギルロイ・・・
『フィクサー』でノミネート
脚本家として活躍してきたトニーさんが、初のメガフォンでいきなりノミネートをゲット。
何だか、一生分の運を使い果たしちゃった様な気持ちでいっぱいです。(と、アガサが代弁)
ちなみに手懸けた脚本は、
アル・パチーノがなんともアレな悪魔モノ『ディアボロス』や、
メグ・ライアンがなんともアレな禁断の恋モノ『プルーフ・オブ・ライフ』て大丈夫なんスかそれ?
と思ったら、近年はマット・デイモンの『ボーン・シリーズ』で一躍ヒットメイカーに。
なにはともあれ、よかったよかった∩(´∀`)∩
ジェイソン・ライトマン・・・
『JUNO ジュノ』でノミネート
『サンキュー・スモーキング』のジェイソンさんが、弱冠31歳にして堂々の初ノミネート。
何だか、一生分の運を使い果たしちゃった様な気持ちでいっぱいです。(と、以下省略)
ライトマンって、なんだか聞き慣れた苗字だよね・・・と思っていたら、なんとアイヴァン・ライトマン師匠のご子息だったのですね。
どうりでユーモアのセンスが抜群だと思いましたよ!(アガサは長いものには巻かれる主義)
最近パッとしない相変わらず独自の活躍を魅せて下さる父上に対する、オスカー会員の同情票も流れてくるか?いや来ないな多分。
ジョエル&イーサン・コーエン・・・
『ノーカントリー』でノミネート
もはや説明はいらないでしょう。
世界で一番才能溢れる兄弟が、ついに2人揃って監督賞にノミネート!(「ファーゴ」の時はジョエルだけでしたものね)
今年のオスカーは、コーエン兄弟の為にある。
過去に送り出した傑作の数々を思えば、コーエン兄弟以外の受賞なんてありえない・・!
・・いや待てよ・・・ でも過去にはスコセッシさんみたいな例もあるし(6度目の正直)なぁ・・・
オスカー会場には、魔物が棲んでいるニョロよ〜Ψ(`∀´)Ψ
























と、上では書きましたが、アガサの予想はもちろん
ジョエル&イーサン・コーエンで!
怖いのはP・T・A。
何を言っても、彼の作品の主演俳優は恐怖のダニ・デイですから。
監督としての評価プラス作品の評価でいうと、ダニ・デイ主演の大河ドラマの方がオスカー会員受けしそう
。
そして、アガサとしてもコーエン兄弟もP・T・Aも大好きな監督さんなので、これまた揺れる乙女心(乙女じゃないか)
あたし・・どっちにも獲って欲しい。
2人の喜ぶ顔が見てみたい・・・
(あ、3人か)
と、キモい妄想はさて置き、やはりコーエン兄弟に壇上で無愛想な態度をぶちかまして欲しいのが正直な所ですね。
さて、次はいよいよ主要部門のラスト 作品賞 です。
♪♪何でしたらポチっと一押してみませんか♪♪ →→
まだ吐息も曇る余寒の候だというのに、アイツがいました。
・・・そう、例の黒い悪魔が・・・!
まだ全長1センチほどの小童だったG。
とは言え流石に、クリアな画像でGを直視すると腰が抜けてしまうので、メガネっ子のアガサ(子じゃないか)は裸眼になった後に、小僧を始末してやりましたよ!
いやぁ、1センチとは言え強敵でした。
しかしこの季節で出るものなんですかねぇ・・アイツって(T-T)。
来るべき春を想うと、断然憂鬱になって参りましたよ!!
そんなこんなで、今日もオスカー特集。
と、その前にさりげなくアピールタイム→→
監督賞・ノミネート
ジュリアン・シュナーベル・・・『潜水服は蝶の夢を見る』でノミネート
『バスキア』 『夜になるまえに』 のジュリアンさんが栄光の初ノミネート。
今作が全編フランス語なので、てっきりフランスの方なんだと思っていました。
調べてみたら、生粋のNYっ子でした。
どうもすみませんでした。
予告を観ましたが、全身麻痺で片目しか動かせない主人公の視界を映し出す事で、尋常でない感情移入を観客に振舞ってくれている様ですね。
この素晴らしい才能の結晶に、早くアガサも酔いしれたいものです。
ポール・トーマス・アンダーソン・・・『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』でノミネート
ついに来ましたねぇ・・・我らがP・T・Aが!
W・Sの方じゃないですよ! Tの方ですよ!(W・Sは「バイオハザード」「AVP」の人)
『ブギーナイツ』で、ハードなコア業界を赤裸々に描いたP・T・Aが、
『マグノリア』で、○○○の雨を降らせたP・T・Aが、
『パンチドランク・ラブ』で、目の奥が笑っていないアダム・サンドラーの特性を見事に昇華させたP・T・Aが、
ついに監督部門で初ノミネートゲットですよ!
というか、今まで何度かノミネートされてはいたのですが、脚色部門のみだったんですよねぇ。
オスカー会員の目は、つくづく節穴揃い・・(モゴモゴ)
なにはともあれ、よかったよかった∩(´∀`)∩
トニー・ギルロイ・・・『フィクサー』でノミネート
脚本家として活躍してきたトニーさんが、初のメガフォンでいきなりノミネートをゲット。
何だか、一生分の運を使い果たしちゃった様な気持ちでいっぱいです。(と、アガサが代弁)
ちなみに手懸けた脚本は、
アル・パチーノがなんともアレな悪魔モノ『ディアボロス』や、
メグ・ライアンがなんともアレな禁断の恋モノ『プルーフ・オブ・ライフ』て大丈夫なんスかそれ?
と思ったら、近年はマット・デイモンの『ボーン・シリーズ』で一躍ヒットメイカーに。
なにはともあれ、よかったよかった∩(´∀`)∩
ジェイソン・ライトマン・・・『JUNO ジュノ』でノミネート
『サンキュー・スモーキング』のジェイソンさんが、弱冠31歳にして堂々の初ノミネート。
何だか、一生分の運を使い果たしちゃった様な気持ちでいっぱいです。(と、以下省略)
ライトマンって、なんだか聞き慣れた苗字だよね・・・と思っていたら、なんとアイヴァン・ライトマン師匠のご子息だったのですね。
どうりでユーモアのセンスが抜群だと思いましたよ!(アガサは長いものには巻かれる主義)
ジョエル&イーサン・コーエン・・・『ノーカントリー』でノミネート
もはや説明はいらないでしょう。
世界で一番才能溢れる兄弟が、ついに2人揃って監督賞にノミネート!(「ファーゴ」の時はジョエルだけでしたものね)
今年のオスカーは、コーエン兄弟の為にある。
過去に送り出した傑作の数々を思えば、コーエン兄弟以外の受賞なんてありえない・・!
・・いや待てよ・・・ でも過去にはスコセッシさんみたいな例もあるし(6度目の正直)なぁ・・・
オスカー会場には、魔物が棲んでいるニョロよ〜Ψ(`∀´)Ψ
























と、上では書きましたが、アガサの予想はもちろん
ジョエル&イーサン・コーエンで!
怖いのはP・T・A。
何を言っても、彼の作品の主演俳優は恐怖のダニ・デイですから。
監督としての評価プラス作品の評価でいうと、ダニ・デイ主演の大河ドラマの方がオスカー会員受けしそう
。そして、アガサとしてもコーエン兄弟もP・T・Aも大好きな監督さんなので、これまた揺れる乙女心(乙女じゃないか)
あたし・・どっちにも獲って欲しい。
2人の喜ぶ顔が見てみたい・・・
(あ、3人か)と、キモい妄想はさて置き、やはりコーエン兄弟に壇上で無愛想な態度をぶちかまして欲しいのが正直な所ですね。
さて、次はいよいよ主要部門のラスト 作品賞 です。
♪♪何でしたらポチっと一押してみませんか♪♪ →→


「ノーカントリー」見てないですけど、大好きなブラザーズですわあ
どっちかの奥様がフランシス・マクドーマンドなんですよね?
授賞式で奥様のお姿も見たいわあ。
アガサさん、「エド・ゲイン」って見ましたでしょうか。
ただいま手元にあるのですが(まだ見てない)、ネットでのあまりの評判の悪さにデッキに入れる手がぷるぷる震えそうです。
あと花粉も!こんなに寒いのによう。
「ノーカントリー」の原作小説は
「血と暴力の国」という題になっていますが、原題の方がいいです。
これは観たい!とにかくゴルゴ13より嫌な殺し屋なのです。こんなのに
ロックオンされちったらもう・・・。
コーエン兄弟というと私はライミと共作の「XYZマーダース」しか観たことないのですが、その印象と「血と暴力の国」が繋がらず、困っています(笑
そうだ「血と暴力の国」も仕入れなきゃ!
関係ないけどGって聞くと「ガンダム」みたいで格好いいですね!
監督賞と作品賞が異なる場合は、作品が良くても、監督があまり有名でなかったり功績が無かったりする場合に、もっと知名度のある人に監督賞が取られてしまう。
だから、今年はもちろん功績、知名度が断然トップのコーエン兄弟でしょう。
でも、全然暗い映画ではなく、観終わったあと、清清しい気分になりました。
でも監督賞は、コーエン兄弟に1票です。ノーカントリー早く観たいな。
そうそう。マクドーマンドさんは、ジョエルの奥さんですよねぇ。
あんなにステキなコラボを繰り広げていたのに、最近めっきり離れ仕事で寂しい限りです。
ふぉんださん『ファーゴ』お好きでしたよね?
私も人生のベスト3に入るくらいすきですよぉぉ!!
『エド・ゲイン』はレンタル屋で見かけたような・・・でも未見です
そんなに不評だと、逆にすごく観たくなって来ますねぇ。
ふぉんださんの漢(おとこ)気溢れるレビュー、楽しみにしてまっせ〜♪
さすがは亀母さん、原作も読まれているんですね!
今年の大本命はどちらも原作モノと言う事で、そうなってくるとやはり本の方も気になりますね。
ハヴィエルさん演じるおかっぱ頭の殺し屋、そのビジュアルだけで期待が膨らみます♪
私も花粉キテますー!(涙)
まだまだ頑張ってるんやで〜(泣)
眠いんやで〜(zzz)
逆に、私は「XYZマーダース」だけ未見なんです(コーエン作品)。
これだけはどうしても見つからなくて・・・。
やっぱ廃盤ですよね。
再販しないかなぁ・・。
私もそう思います!
で、やはりこの部門、今年はコーエン兄弟ですよね。
今まで獲っていない事の方がおかしいくらいの傑作揃いですし。
「潜水服は・・」も評判いいですよね。
そうですか・・もうご覧になったのですか。(イイナー)
今年もいい作品が沢山あるようで、監督賞は迷わなかったものの、作品賞ではかなり迷ってしまいました。
しかしやはりコーエン兄弟!
監督の技量から行けば、受賞は間違いないのではないでしょうか。