ブログパーツ

第80回オスカー その予想 (主演女優賞)

2008年02月20日
明日は楽しい 「ショック!残酷!切株映画の世界(洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)の発売日ですね♪
こればっかりは買わずにはいられない。
いや、これを買わずして何を買えというのだ?
うーんと・・、お米? わお!もう米びつ空だった━━━!
はぁい、ヒット&ラーン♪ヒット&ラーン♪(←アガサ崩壊)

なんだかここ数日、品行方正なアカデミー賞関連にかかりっきりで血の気の多いものに全く触れていないので、物凄くフラストレーションが溜まっています。
と言うか、多分アガサの成分の7割以上がフラストレーションです。
残りの3割は優しさです。 (少なっ!)

話を先に進めましょうね。OTL

主演女優賞・ノミネート

 ケイト・ブランシェット・・・
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』でノミネート
と言う事で、 “助演” 部門に引き続き “主演” でも見事ノミネートに輝いたブランシェットの姐御。
こうなったらもう、登場人物全員をブランシェット姐に演じてもらい、、エディ・マーフィか?北島マヤか?という位のカオスな映画を作って貰いたい気分です。
間違いなく、メリル・ストリープ街道をまっしぐらで、将来に一片の曇りも見出せないブランシェット姐には
『ゴールデン・エイジ』の予告って、観るたびにバカ殿を連想してしまうんだよねぇ・・
なんて打ち明けられる筈も無いアガサなのでした・・・。


 マリオン・コティヤール・・・
『エディット・ピアフ 愛の賛歌』でノミネート
フランスのアカデミー賞ことセザール賞を小脇に抱え、新たな刺客がやって来た・・・!
エディット・ピアフのなりきり演技が評価され、フランス映画界の若き演技派マリオンさんが見事ノミネートゲット。
バートン監督の『ビッグ・フィッシュ』では、主人公のよき理解者である妻を演じていましたねぇ。
特筆すべきはベッソンのアレな映画『TAXI』シリーズ。
暴走主人公のモナムーな恋人役で、シリーズ皆勤賞というなんとも律儀な一面を披露。
映画業界に敵はいないと見た!


 ローラ・リニー・・・
『The Savages』でノミネート
ローラを見ないで、ハリウッド映画を観るのは不可能だ。
と言っても過言では無いイヤゴメン過言かもと言う程の、ジャンルを問わない多作っぷりを誇るローラ・リニーさんが、草原に吹き渡る風の様に爽やかに3度目のノミネーション。
『トゥルーマン・ショー』の偽装妻役、『ミスティック・リバー』のショーン・ペンの妻役、『エミリー・ローズ』の弁護士役など、どの作品でも一度観たら脳裏に深く刻まれる名演技を魅せてくれています。
最近ちょっとパっとしないジュリアン・ムーアのポジションを、このまま一気に掻っ攫って行く事が出来るのか?!
GO! リニー! GO!


 ジュリー・クリスティ・・・
『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』でノミネート
『ドクトル・ジバゴ』 『ナッシュビル』 『天国から来たチャンピオン』 などなど、6~70年代のハリウッドを支えた大ヒロイン。
今作では“認知症の老夫人”という、オスカー会員の爺さま方が涙無しでは観られない高ポイントの役どころで、10年ぶりのオスカーノミネートをゲット。
余談ですが、ノミネート一覧で初めて名前を見た時、一瞬「ジュリー・デルピー」と勘違いしちゃったぜ!
これぞ余談!!(ホントどうでもいいな)


 エレン・ペイジ・・・
『JUNO ジュノ』でノミネート
師匠! やりましたね師匠!!
『ハード・キャンディ』 で、ロリコン野郎どもを地獄送りにしてくれた、ヘイリー師匠ことエレン・ペイジたんが、若干21歳にして初ノミネートをゲット!
今回は想定外の妊娠にドギー&マギーな女子高生役だそうですが、避妊をしようとしない不届きな若者を、再び地獄に叩き落す・・・訳ではないのですね。きっと。(嗚呼残念)
次回作はサム・ライミの新作ホラーだそうで、ますますコッチ側のファンの胸をトキメかせてくれる事必至ですね
アガサはヘイリー師匠にどこまでも着いて行きますぜ!!






さて、アガサの予想は当然の如く
師匠・・・ じゃなかったエレン・ペイジちゃんで。

オスカー受けしそうな大ベテランのジュリー・クリスティさんとか、
そろそろ貰って当然なローラ・リニーさんとか、
考えれば考えるほど迷ってしまいますので、ここはキッパリ諦めます己の嗜好に身を任せます。
次世代の演技派も、きちんと評価する気になるか・・・?オスカー会員どもめ!(何故暴言)

次は 監督賞 です。


     ♪♪どちらのバナーでもどうぞご遠慮なく♪♪ →   にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


※当ブログで使用しているイラスト等の著作権は、全てはアガサにありますので、転載、二次加工、再配布の際は一言ご連絡下さいませ。