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第80回オスカー その予想 (助演女優賞)

2008年02月18日
先日、観たい観たいと駄々をこねていたアガサを見かねて、親切な方がアノ『BLACKSHEEP』を貸してくださいました!。(←何だかとっても既視感)
ところが、連日のオスカー予想記事に苦戦中のアガサは、その貴重なDVDをモニター前に飾ったまま・・。
こんな・・・夢に観続けた黒羊が、おいらの手元にあるってのに・・まだ・・まだ観れないなんて・・・・゚・(ノД`;)・゚・(イヤ、先に観ればいいだけの話なのですが)

そうだ!この『黒羊』は、オスカー予想が見事当たった暁に、自分へのご褒美として鑑賞しよう!
そうだそうだ、そうしよう!!
モチベーションも上がるってもんさ!

・・え? 大幅にハズレた時?
そらやっぱアレでしょ? 労いの意味を込めて鑑賞するっきゃないでしょ?(※要するに早く観たい)

と言う訳で、己の中の欲望と闘いつつ、今日もちまちまとレッツ予想。


助演女優賞・ノミネート

 ケイト・ブランシェット・・・
『アイム・ノット・ゼア』でノミネート
ワ━━━! また出たー!おかーさーん!!
もう、これで何度目なのでしょう・・・。
毎度お馴染みケイト・ブランシェットさんが、今回は助演と主演でダブルノミネート。
と、思ったらなんと、助演部門ではまだ、これでたったの3回目なんですねぇ・・ノミネーション。
オースラトリア出身なのにイギリス人みたいな空気を身に纏うケイトさんは、3回しかノミネートされていないのにメリル・ストリープ級の貫禄を身につけてしまった様です。
しかも今回は男装(男性役)でノミネート。
ケイト・・・怖い子・・!!


 セルシャ・ローナン・・・
『つぐない』でノミネート
今年もありましたねぇ。オスカー子供部門が。
オスカーというモノには、今までも散々お子様のノミネート(やドッキリ受賞)の例があったのですが、今回のお子様もたったの13歳での初ノミネート(当たり前か)に輝きました。
オスカー会場の平均年齢をたった一人でサルベージしようとは、なかなかどうしてアッパレなお子ぢゃ!(←誰?)
ま、これに懲りずにこれからも頑張れ!(←暴言その1)


 ルビー・ディー・・・
『アメリカン・ギャングスター』でノミネート
ベテラン部門でノミネートされたのは、御年84歳の大ベテラン、ルビー・ディーさんです。
アガサが知っているのは『ザ・スタンド』の黒人老婆役くらいなのですが、『ドゥ・ザ・ライト・シング』にも出演されているようですね。
こういう、表舞台には立たないけれど裏をしっかり支える役者さんが、もっと沢山ノミネートされるといいのに・・と思わずにはいられません。
毎回毎回ノミネートされる様な役者さんも、確かに文句なしの実力を持っているのでしょうが、
「あぁ、そういえばアレでもコレでも観た事あるなぁ・・この人」
という様な方こそが、真の助演俳優に相応しいのでは。
なんてな。


 エイミー・ライアン・・・
『Gone Baby Gone』でノミネート
殆ど知らない女優さんなのですが、どうやら『カポーティ』でクリス・クーパーの奥さん役を演じていた模様・・。
あぁ・・そういや観た事あるっけなぁ・・そんな人 (←ね!コレね!)
まぁなんだ・・、頑張って! (でも投げやり)


 ティルダ・スウィントン・・・
『フィクサー』でノミネート
皆のもの~~!下がれ下がれぇぇっ!
スゥイントン様の御前であらせられるぞぉぉっ!!(o゚ロ゚)ノ

男になったり女になったり、性別を軽々と越えることの出来る(しかも自然に)女優さんといえば、やはりこの人。
『オルランド』『コンスタンティン』の演技は、アガサにとってネ申です!
ちょいとそこの自称ボブ・ディランさんよぉ。
ちょっと男役が受けたからっていい気になんぢゃないわヨ!
こちとら元祖・男女なんだかんね!!
と、ティルダさんが言ったとか言わないとか言う訳ないとか。(さあどれでしょう)
実は何気にケイト・ブランシェット似。(※アガサ独断)




さて、幅広い年齢層がノミネートされたこの部門ですが、アガサの予想は
ルビー・ディーさんで。

ホントはホントは、大好きなティルダ様に獲って欲しいし、獲りそうな雰囲気もあるのですが、ここ数年助演女優部門に高齢受賞が無い事などを鑑みても、ルビーさんの感動受賞が可能性大なのではないかと・・。
もちろん、俺たちみんな、ケイトが大好きさ!(byオスカー会員)と言う傾向も考えれば、ブランシェット姐さんの受賞も大いに有り得そうですが。

・・いや、ここはやっぱりルビーさんで。
多分次は無いだろうし。(←暴言その2)
出来る事なら助演男優部門のハルさんと高齢W受賞して、オスカーの壇上をひなたぼっこの縁側オーラで包み込んで欲しいものデス。(若干意味不明)

さあ、次は 主演男優賞 の巻ですよ~!
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