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『ナイトミュージアム』

2008年01月03日
ナイト
ねぇ、おいちゃん!! “ブルー・スティール”やって!やって!


あらためまして、あけましておめでとうございます。
アガサでございます。


今年こそは佐野史郎様に会ってやんぞコンニャロー──! 

と言うのが、今年の目標です。
初夢も史郎さまでしたし、俄然やる気が湧いてきましたよ~。
今年こそは生史郎さまにお会いして、それでもって勇気を出して言うんだ。
「ずっとあなたが好きでした」 って! (≧∀≦)キャー

・・どうだい、このキモさ加減。

まぁ、どうもこうも無いと思いますので、そろそろ本題に入りたいと思います。
2008年最初のレビューは、品行方正なコメディ 『ナイト・ミュージアム』 行ってみますか。

あらすじ・・・
別れた妻の再婚相手は仕事の出来るお金持ち。 的な、
自分はと言うと仕事も続かずうだつの上がらない。 的な、
新しい職場の上司は鼻持ちなら無いイヤミな奴。 的な、
子供が自分の事で友達にからかわれて。 的な、
子供にイイトコ見せようとしたのに裏目に出て。 的な、
職場でトラブル続出。 的な、
逃げてばかりだった自分を捨てて前向きに対処するようになった。 的な、
職場の信頼を得て子供からも尊敬され。 的な、
しかし例のイヤミな上司からはクビを宣告されて。 的な、
ところがビックリ大逆転で大団円。 的な人生を送る、博物館の新人夜警・ラリーさんの物語。


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品行方正でしたねぇ。
ホントに、家族向け映画とはこうあるべし! と言うお手本のような、申し分の無い作品でした。

血も無い、エロも無い、毒も無い、死人も無い、罵声も無い、過激な物は何も無いナイナイ尽くし。
かわりにどこかで観たようなオモシロ映画の既視感はたっぷり詰め込んで、お時間たったの1時間40分ぽっきり。
お子様方でも充分トイレを我慢出来る上映時間ですよ、お客さん!

みんなが一度は夢見た、
「博物館の陳列物って、夜になったら動き出したりして・・」 
と言うファンタジーを、「夢見たよね?見てないとは言わせないよ」とばかりに見事に映像化。
「ぼくんちのオモチャって、夜になったら動き出したりして・・」
と言うファンタジーを見事に映像化した 『トイ・ストーリー』 の進化型とも言えるかもしれませんね。こじ付けかもしれませんが。

歴史上の偉人から想像上の生き物、無機物まで、魔法の力で蘇った陳列物が縦横無尽に博物館を練り歩く姿は圧巻です。
それもこれが、この博物館では過去50年に渡って続いてきたと言うから素晴らしいですね。
50年の間、毎夜毎夜博物館周辺から聞こえてくる動物たちの咆哮、マンモスの足音、蝋人形達の叫び・・・。

一言いいですか。


地元警察、やる気あんのんか?

それはさておき、誰もが楽しめて、誰もが心温まって、誰もが映画館を笑って後に出来る正しい映画だったと思います。
ホラーバカのアガサでも、素直に満足出来ました。
まぁ、 『ズーランダー』 のベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンが出ている時点で、アガサとしてはハズレた気がしないのですが。

・・・それにしてもこの作品、こんなにディズニー臭いのにどうしてFOX映画なのでしょうかねぇ?
ディック・バン・ダイクが悪い人の役
だったのが気に入らなかったのでしょうか?
可愛いお猿さんとのドツキ合い
が引っ掛かったのでしょうか?
ロビン・ウィリアムズの胴体輪切り
がまずかったのでしょうか?

いや、もしかしたらディズニーの偉い人こそが、誰よりもその答えを知りたがっているのかもしれませんが。

てな訳で、品行方正な本作のレビューはこれ以上膨らませようも無いのでこれにて終了致します。
次回はまたゴリゴリのホラーでお会いしましょう。
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ありえね~っ。なんて言っちゃイケマセン。ファンタジーですから{/kirakira/} NYに実在するあのアメリカ自然史博物館が舞台★ バツイチ子持ちのツイてない男がやっとのことでありついた仕事はそこの夜警。 原始人、エジプトのミイラ、モアイ像、ティラノザウルス、、、、...
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