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2008.04.23 (Wed)

『ヒルズ・ハブ・アイズ』 

※ 2007年8月にアップしていた記事ですが、DVD発売を記念してちょいちょい修正&加筆してみました。
焼き直しとか言わないでくだs ><


20070806130657.jpg
壁に耳ありヒルズに目あり。

日本(いや世界)のホラーファンが賛否の渦に巻き込まれた 『ハイテンション』 。
そのオチはアリかナシか?! という点だけに注目が集まってしまった感もありますが、『ハイテンション』の本当の価値は全編に漲る緊張感とグロのマリアージュにある。とアガサは思うのです。

って、マリアージュってなんやねぇぇぇん!

いきなりの一人ノリ突っ込みで始まりました、今回のレビュー。
今、日本で一番ハイテンションなのは自分なのでないかと思うアガサ・花の30代ですこんにちは。

むかーしむかし、70年代ホラーブームに乗っかって公開された中に、 『サランドラ』 という映画がありました。
今の若いお嬢さん方はご存じないとは思いますが、「ジョギリショック!」という映画史に燦然と輝く誇大広告で一世を風靡したB級ホラー、それが 『サランドラ』 ・・・。
そしてそれを、前述の 『ハイテンション』 で非凡ある才能を世に知らしめた、ホラー界随一の美形監督アレクサンドル・アジャが華麗にリメイクしてしまったのですねぇ。

ホラーファンなら誰もが興味をそそられるであろう、この夢のリメイク企画。
しかし、その内容の一部に 「日本ではナシナシの方向で」 語られるキーワードがあった為、一時は日本での公開&リリースは絶望的という状態に陥ってしまったのでした。
そこで、侍魂に突き動かされた(要は観たくて辛抱たまらなかった)熱狂的ホラーファンたちは、
公開されないなら、メリケンから輸入してしまえ!!
を合言葉に海外版を購入し、言葉の壁をもろともせず、この素晴らしいリメイクに酔いしれたのでした・・・。

で、かくいうアガサも、ホラー界のレオニダスことるしはさんに本作をお借りして、思う存分堪能する事が出来ましたので、さくっとレビューをお届け致しますですよ〜。><


あらすじ(前半戦)・・・
ダグです。
妻の両親が銀婚式を迎えたので、アメリカ横断ドライブに初挑戦です。
正直、気分がのらない事この上なしです。
正直、満喫しているのは団塊ジュニアだけなのですが、ミスターKYな舅はお構い無しらしいです。
若干道に迷ったので、立ち寄ったガソリンスタンドの胡散臭い店主にショートカットを教えて貰いました。
そうそう、春らしく耳のラインまでバッサリって、ベタなボケですみません。

しかし、よく観る田舎ホラーの定説通り、私道のど真ん中で突如車がパンク。
そのまま手頃な岩にぶつかり、大破してしまったのです。
携帯も繋がらない、人気も全く無い砂漠のド真ん中で、ぼくらは途方に暮れました。
しかし、KYの帝王は迷う事無く徒歩での探索を決定。
ぼくと彼(舅)で当所なく彷徨い、ラッキーだったら助けを呼んでみようという作戦のようです。
彼の辞書には
「女子供を残して行くのはキケン」
とか
「ガラガラヘビに噛まれるかもよ」
という注意事項は載っていないのですね。さすがは就職氷河期を生き抜いた男。
てか、そういう不遜な態度を取ってると、そのうち誰かに刺されちゃいますよ?
あと、そういうの専門用語で死亡フラグって言うらしいですよ?


てな感じの心の声とは裏腹に、舅は先程のガソリンスタンドへ、ぼくはより一層砂漠のド真ん中へと、前進前進また前進。
その間、キャンピングカーに残された姑&ぼくの嫁・リン&リンの妹&リンの弟&可愛いマイベイビー・キャサリンと言う、絶対的に貧弱なメンバーたちは、呑気に机を広げてディナータイムです。
アメリカンジョークも飛ばします。
ま、炎天下の下で死のロングウォークを続けるぼくと舅の現状を思うと、ぶっちゃけカチンと来ますよね。
そういう横柄な態度を取ってると、そのうち誰かに喰われちゃうよ・・・?
そういうのを、専門用語で・・・
(以下略)

そしてそんな束の間のディナータイムは、突如引き裂かれる事に。
目を離した隙に車から逃げ出した、一家の愛犬・ビューティを追って、荒野の奥地へと潜入した弟くんが、キレイに捌かれたビューティの骸を発見してしまった(らしい)のです。
慌てていた弟くんは、スッテン転んでそのまま気絶。
彼は一体どうなってしまうのか?!


・・・長いですねぇ。(´▽`;)
いつもにも増して長いあらすじとなっており、各方面の皆様にはご迷惑をお掛けしております。
と言う訳で、後半戦に入る前に、この作品を世に送り出した“ホラー界随一の男前”・アジャ監督の画像などどうぞ。

20070808003322.jpg  無駄に男前( ゚∀゚ )キタコレ━━!!

どうして・・・どうしてスプラッター監督のくせにこんなに・・どうしてこんなにかっこいブゴッ(←アガサが血反吐を吐く音)

気を取り直してあらすじ(後半戦)・・・
一方その頃、砂漠のどん詰まりまで辿り着いたぼくは、巨大なクレーターと廃車の群れを発見しました。
えーと・・・、コレ未知との遭遇・・じゃ・・ないよね?
そして何とかガソリンスタンドに辿り着いた舅が見たものは、壁に貼られた数多の「失踪者」記事と、「核実験による奇形」の記事・・・。

そうなのです。
なんとぼくら一家が誘導されたのは、奇形(フリークス)が食糧確保の為健常者を捕食しつつ生活している、恐怖の谷だったのです!
驚愕の事実を知り、慌てて家族の元に帰ろうとした舅は、酔いつぶれたガソリンスタンドの店主を発見。
しかし、どうやらフリークスの血縁者であったらしい店主は、自らの罪とフリークス一族の将来を儚んで猟銃自殺。
動揺していた舅もまた、フリークスの一人・ジュピターに襲われてしまいました。
・・・と、推測されます。

その頃、荒地で気絶していた弟くんは姉に発見され、無事キャンピングカーに帰還した模様。
実は、気絶していた間、フリークス一族の看板娘・ルビーが弟くんの貞操を守ってくれていたのですが、勿論彼らはその事を知る由もありませんでした・・・。
フリークスの一員と呼ぶには可憐過ぎるルビーちゃん。
見ようによっちゃぁ結構可愛いですよね、彼女。
ぼくが15年若かったら・・・いやぁ、ウソですよ!ウソ!
それにしても、今のリンの視線、ダイアモンドカッター並の鋭さだったね・・・アハハ・・ハ・ハ(;´▽`A
ま、それはさておきそんなルビーちゃん、パッと見ガチャさんに似てなくも無いよね・・・。
いや、赤いパーカーを被っているから、パッと見ムックさんか・・・?
目元はガチャさんだけど、色合いはムックさんで、と言う事は全体的に見るとゴメン、どっちでもいいや。


さてさて、そんな事情も(その時は)露知らずクレーターをぶらついていたぼくは、する事も無いのでキャンプに帰還。
まだ帰ってこない舅に思いを馳せつつ、まったりしていました。
しかし、ビューティの見事な活け作りを見てしまっていた弟くんだけは、砂漠に潜む何者かの影に怯えきっていました。
早く言やぁいいのに、ヘタレだった為にぼくらにその事を言い出せなかった弟くん。
なんとその間に、フリークス一族のエロ担当・リザードとプルートがキャンピングカーに侵入してしまったのです。
妹ちゃんに襲い掛かると同時に、離れた場所で巨大な松明を燃やして、ぼくらの気を引き付けるフリークスコンビ。
意外と策士よのう。

まんまとフリークスの作戦に嵌ったぼくたちは、まさかその間にリザードたちが妹ちゃんたちを強姦しようとしているとは考えもせず松明を接近確認。
するとなんと燃やされていたのは舅その人ではないですか・・!!
目の前でウェルダンな焼き加減になってゆく舅を見て、錯乱状態のぼくたちを尻目に、果敢にもフリークスに立ち向かっていった愛妻・リンと姑は殺され、愛娘・キャサリンも連れ去られてしまった・・・。

一瞬で愛する家族を奪われたぼく。
厳しくも愛情たっぷりに育ててくれた両親を失った兄妹。
仲の良かったつがいのわんこ・ビューティを捌かれたビースト(犬)。
寄せ集めの家族となったぼくらは、恐怖心を復讐心で乗り越え、悪食のフリークスたちに立ち向かう決心をするのでした・・・。


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もうハッキリ言いますが、
コレは本当に面白いです!!

1回目観た時は、
いやでももしかしたら、“日本でリリースされなかった幻の作品”だから何割か増しで面白く感じるのかも・・・
なんて思っていました。

ほら、特殊な状況下(海外のリゾート地)で出逢う人(サーファー等)が必要以上にカッコよく見えるのと同じで、帰国してから再会する・・・で、どちらさまでしたっけ?ときつねにつままれた様な気持ちに叩き込まれる、例のアレと同じ原理ですね。

しかし、コレは違う・・・!
2回、3回目を観て確信しました。
真の男前とは、半裸で獅子頭を小脇に抱えてお台場冒険王に行っていても尚、美しい・・・と! (←何を言っているのかよく判らない)

容赦ないグロ映像。
容赦ないフリークス映像。
合間に、ルビーちゃんの健常者へのせつない憧れ。(←涙無しでは観られません)
またもや容赦ない犬(ビースト)最強伝説。
そして最後に、容赦ないダグの男前っぷり。

登場当初はただの「舅に頭が上がらない娘婿」だったダグ。
舅(父ちゃん)が人間バーベキューにされてもまだ、オタオタするだけだったヘタレメガネのダグが、妻を殺され、子を拉致された事で一気に漢(おとこ)へと変貌する様は、ホラーで済ますには勿体無い程のカタルシスを感じさせてくれる事でしょう。

血にまみれ、埃にまみれ、他の犠牲者たちのカットされた手足にまみれ、フリークスをどつき倒すダグ。
返り血でズレたメガネを指で直す仕草なんて、余りに美しすぎてこれがスプラッター映画だと言う事を忘れてしましまいます。
と思った瞬間、画面に脳髄を飛び散らせて「ホラホラ、これはスプラッターだよ〜 間違えちゃダメだよ〜」と思い出させてくれるアジャ監督。
もうなんか、とことん尽くしてくれる男ですね・・・コイツ(アジャ)は。

そして、そんな最強メガネ男子の地位を確固たるモノにしたダグに勝るとも劣らないビジュアルを誇るのが、他ならぬアジャ監督自身。
スプラッター監督には絶対に必要ない、ハイレベルなビジュアルは、映画監督史上でも最上級なのではないでしょうか。
そんなとろける様な男っぷりなのに、本編の中で披露してくれる事と言えば、
可愛いわんこを活け作りにしたり
身体障害者を人肉愛好者にしたり
身体障害者に女性を強姦させたり
一家の大黒柱(父ちゃん)をバーベキューにしたり
その後さらに、黒こげになった父ちゃんの頭に星条旗をデコレートしたりと
これでもかと言う程の鬼畜っぷり。

しかし、画面に張り詰める「異様な緊張感」や、小道具を振り回しているとは思えない「迫力ある格闘シーン」、身がすくむ様な「物凄く痛そうな描写」や、精神的な幼さを残す登場人物たちが「絶望を乗り越えて成長してゆく」さまなどが、長編3作目とは思えないほどキレのあるテンポで展開され、アジャ監督がただの男前のド変態ではなく、映像作家としての演出技量もしっかり持っているのがよく判ります。

ニクイ! 憎いぜこんちきしょー!!
とまぁ、愛してしまうほど憎たらしいアジャ監督の非常に完成度の高いスプラッターだったのでした。

アガサは運良く、レオニダス氏(通称・紫の腹の人)からお借りする事が出来、早い段階で鑑賞する事が出来たのですが、当初は日本で幻となってゆく予定だった本作。
まぁ、核実験で障害者になった人が人肉主食主義になると言う設定は、エグ過ぎると言うかデリケート過ぎると言うのも、確かによく判ります。
しかし、「被爆障害者の方が人肉主義になる」なんて、普通に考えてあり得ない事ですしねぇ・・・。
だったら「幼少期に母親を亡くした少年はみんな、若い主婦を屍姦するのか」って話じゃないですか。

そういうのを世間では屁理屈と言うのでしょうか?
しかし、果たしてそうでしょうか?

ともかく、ホラーファンの熱い願いが見事に実を結び、ついに日本版リリースを目前に控えた 『ヒルズ・ハブ・アイズ』 。
本当に見応えのある、優れたスプラッターでした。
血糊とメガネで、もう・・おなかいっぱいです・・゚・(ノ∀`;)・゚・
今世紀最高の恐怖とカタルシスを体感したい方は、是非レンタル屋さん(もしくはレコード屋さん)に駆けつけて下さいね!

テーマ : ホラー - ジャンル : 映画

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*Comment

いよっ、待ってました!ヒルハヴ!!
いつも以上に長文、いつも以上にハイテンション。
本当にコレが「封印」されていくのは、実に惜しい事でございます。

ルビーちゃんは、ほんとにイイ子。

お母さんが
「あなたって可愛いわ、ダグ。何故リンがあなたをこんなに愛したのかわかるわ。だって......」
と言い残し息を引き取るシーンは何度観ても泣ける。
追いつめられて行くヘタレ長男ボビーの表情の変化(ギュッと引き締まったイイ顔になってましたね)や、マスオさん状態のダグが「覚醒」するシーンなんか、それこそ「映画史」に残る、と言ってもいいんじゃないでしょうか。

対するミュータント一家の、ゴーグルやリザードやプルートや、ジュピターや、ビッグ・ブレイン.....憎たらしいけど、キャラは立ちまくりなのもまたナイス。

ちなみに僕は「ヒルハヴ2」も観てしまいましたが、これは「ヒルハヴ」の100分の1ぐらい。いかにこの映画が偉大か、という事を思い知りました。そういう意味ではぜひ「2」もセットで!
それなりには面白いですから♪
wataru |  2007.08.08(Wed) 20:07 |  URL |  【コメント編集】

★憧れ…

こんばんは。
「ヒルハヴ」レビュー堪能させていただきました。
アガサさんのレビューを毎日今か今かと待ちわびておりました。
もう私の頭の中はフリークス一家の妄想ワンダーランドです。
wataruさんのレビューを拝見して以来(ファンです♪…ってアガサさんの所ですいません(^_^;))至るところで絶賛されてるのですっごい観たいです〜o(≧∇≦o)
商品化はやっぱり難しいんですかねぇ…。
一生お目にかかれないかしら…(泣)
私が某横綱並みに凹みそうです。(あんなに凹むんだったら最初からしなきゃいいのに…)
あ、横綱は関係ないですね。
これからもレビュー楽しみにしてます。
世帯主様に冷たくされようと、乳飲み子抱えていようと、妊婦であろうと、ホラー大好きです♪よね?
うるる |  2007.08.08(Wed) 21:02 |  URL |  【コメント編集】

★祝!ヒルズハヴ体験!

さすがアガサさん、言いたかったこと全部言ってくれました!

最初、カーター一家のバラバラぶりにイラついたりもしたんですが、それが返ってラストシーンに生きてました。
う〜ん、アジャ監督の手のひらで転がされまくっちゃいました(汗)

アジャ監督、才能あるなぁ!
無駄に目が綺麗な男前じゃないんですね・・・
kurosui |  2007.08.08(Wed) 21:29 |  URL |  【コメント編集】

アガサ様

 アガサさんのレビューを読んで「いいな、いいなぁ〜。○○○っていいなぁ〜。」と
歌ってしまいそうでした。ヒルハブ、ほんとよさげですね〜。
我が国でもいつかお目にかかることができるのでしょうか。(無理っぽいか〜?)
昔の若いお嬢さんとしては、ぜひ「サランドラ」とも比較してみたいです。
う〜ん、うらやましいです。
フレコ |  2007.08.08(Wed) 22:15 |  URL |  【コメント編集】

嗚呼、素晴らしい。
「THE HILLS HAVE EYES」感想に、早速こんなにもコメントが!
そしてアガサさんのヒルズハヴ長文レビュー・・・これが読みたかったんです(感涙)
私もアガサさん同様「例のアレ原理」で自分を疑ってたりもしたんですが、こうして人様の感想を読めば読むほど嬉しくなってきます。

それにしても、やはり切望している方、多いですね。
無理なのかなぁ、DVDリリース。
・・・ようし!
では299人の同士を従えて20世紀FOXジャパンに殴りこみに行ってきます!円盾持って!(笑)
るしは |  2007.08.08(Wed) 23:02 |  URL |  【コメント編集】

wataruさん、こんにちは。

ホント、キャラの描き方がとても上手かったですね。
長男ボビーは、最初ブレンダの弟なんだと思っていました(それくらい幼く見えた)のですが、終盤は絶対お兄ちゃんだなぁと。
・・・で、結局どっちだったんでしょうか・・・(your sisterとしか言っていませんでしたよね?)

続編も興味はたっぷりなのですが、いかんせん入手が・・・。
またるしはさんにお願いしてみましょうか・・・(←他力本願)
アガサ |  2007.08.10(Fri) 00:17 |  URL |  【コメント編集】

うるるさん、こんにちは。

ここにも、家族の冷たい目に負けずに負けず、ホラー道を邁進している同士が居ますよ!!
お互い頑張りましょうね!!
wataruさんのレビュー、私も大好きなんですよi-80
色々勉強させて頂いてマス♪

しかし、この作品以外にも日本未上陸の良作は数多く有りそうなので、どこの配給会社でもいいので、是非男気を発揮して貰いたいものですねぇ。
アガサ |  2007.08.10(Fri) 00:39 |  URL |  【コメント編集】

kurosuiさん、こんにちは。

ホント、アジャ監督って美しいですよね。
特典のメイキングだけで白飯3杯は行けそうです。
最初、全員集合して円陣を組むシーンが、ラストで半分の人数になって再現されていた画が、心に焼き付いています。
涙が止まりませんねぇ。
出来る男・アジャの新作は、是非日本で公開されますように・・!
アガサ |  2007.08.10(Fri) 00:43 |  URL |  【コメント編集】

フレコさん、こんにちは。

わたくし、オリジナルの方は未見なのですよ。
ただ、煽り満載のポスターだけは、記憶に焼きついています。
・・・ちなみに、面白かったのでしょうか?オリジナルは。
このリメイクが公開される可能性は皆無でしょうが、せめてなんとかひっそりとでも、リリースして貰いたいものですねぇ。
アガサ |  2007.08.10(Fri) 00:47 |  URL |  【コメント編集】

るしはさん、こんにちは。

是非お願いします!(←円盾)
骨は拾わせて頂きますよ〜i-179
いつもの輪をかけた長文になってしまい、自分でも「これはどうなんだ?」と思ってしまいました。
が、これでも削ったのですよー(泣)

何年か後に、アジャさんがアカデミー賞なんぞを獲る様な事があったら、「幻の傑作」とかなんとか言ってリリースされるかも・・・ですね!
こうなったら、望みはアジャのオスカー獲得に懸かっている!
難病ネタか実在の人物ネタで、ベタな一本を撮っても貰いましょう!!
アジャは実力はあるんだから、意外とそっちでも行けるかも!(PJみたく)
アガサ |  2007.08.10(Fri) 00:54 |  URL |  【コメント編集】

はじめまして
るしはさんのブログ経由で訪問しました。
「THE HILLS HAVE EYES」私はDVD注文中なので未見なのですが、アガサさんの熱いレビューを読んで期待感は高まるばかり……早く届かないかなぁ?

ところで「THE HILLS HAVE EYES」の日本公開が決まったそうですね↓
http://blog.livedoor.jp/zombie_tecyo/archives/108320.html

まだ東京のみでの話なので全国公開に期待っ!!
日本版DVD発売にも期待っ!!

またこちらにもお邪魔しますね。
ぞん |  2007.08.11(Sat) 06:45 |  URL |  【コメント編集】

ぞんさん、こんにちは。

素晴らしいコメント、と言うか情報、ありがとうございました!!!!
やっぱり東京ってすごい街ですね!
私も地方人につき、どうあがいても上京は出来そうにありませんので、もうこれはDVDリリースに全てを懸けたいと思います!

こうやってホラーを愛する皆さんとお知り合いになれて、ブログをやっていてホントよかったデス。
これからもどうぞ、いつでも覗いてやって下さいね♪
アガサ |  2007.08.11(Sat) 18:09 |  URL |  【コメント編集】

アガサさん、どうもどうも。
過去記事に失礼いたします。
TBしてしまいました。そしてTBありがとうございます。
アジャ監督、(無駄に)男前ですねえ〜
そしてマスオさん(ダグ)の「メガネ男子」っぷり。
「メガネ男子」は地球を救いますねv-218
ふぉんだ |  2007.12.14(Fri) 22:22 |  URL |  【コメント編集】

ふぉんださん、こんにちは。

こちらこそ、TBありがとうございます♪
ホラーにおけるメガネ男子なんて、殺られてメガネが割れる描写くらいの役割でしかなかったのに、ダグたんのお陰で一気に地位向上ですね。
ちなみに私は、ダグたんがメガネでなければ、ここまで愛せたかどうか疑問です。(どんだけw)
アガサ |  2007.12.15(Sat) 01:21 |  URL |  【コメント編集】

★奇跡のリメイク

アガサさん、ご無沙汰です!北の大地のホラーメタル野郎こと、みのでございます。

みなさんがヒルハヴで盛り上がっていた時、わたくしはまだ未見だったんですよ。輸入版に手をだしかけた頃「日本でもDVDレンタル/販売が決定」との情報が。うむむむ、じゃあ待とうかな...と決意して数ヶ月、本日やっと鑑賞しました。

なんかいろんな方面で絶賛の本作、サランドラを鑑賞済みのわたくしには、どう映るのか?!果たして!アンチリメイクのみのを納得させる事ができるのか?!(ばか)

....まいりました。凄すぎです。監督は天才です。これはもはやホラーという枠で語られる映画ではありません。正直サランドラが霞みます。
グロシーンに注目が集まるのはやむを得ないですが、やはり各登場人物の真理描写が秀逸。ダグはもちろん、哀しき運命のルビーちゃん、どこをとってもスキがありません。いや〜ホラーを観て鳥肌がたったのは久しぶりでしたよ....特に終盤。

こんな凄い映画を観るきっかけをつくってくれたアガサさんに感謝!まじで!
みの |  2008.04.25(Fri) 00:55 |  URL |  【コメント編集】

★記事だけでも面白そうですね。

こんにちは〜
ツタヤで探したけど
有りませんでした。
「サランドラ」は前に観たけど、
予告で設定が似てるなと思ったらリメイクでした。
「ハイテンション」の監督には不条理気か期待できない気もしましたが、
レビューを見て見たくなりました。
たぶん記事の方が面白いのではないのかと思ってます。
ワトソン |  2008.04.25(Fri) 08:02 |  URL |  【コメント編集】

みのさん、こんにちは。

いえいえ、そんな・・><
私は何にもしてませんし・・^^;
実は私も、安易なリメイクには嫌悪感たっぷりなのですが、この「ヒルハブ」に関しては完全にオリジナルを凌駕してしまってますよね。
「ハイテンション」が大好きだったものですから、“アジャ監督は本当の天才だったのだ”と知る事が出来たのも大きな収穫でした^^
新作も楽しみですね〜♪
アガサ |  2008.04.27(Sun) 09:04 |  URL |  【コメント編集】

ワトソンさん、こんにちは。

これの発売は確か、25日だったと思いますので、今頃はもうご覧になっているのでしょうか・・?
ワトソンさんは「ハイテンション」が余りお気に召さなかった様にお見受け致しました><
確かにアレは(特にオチが)賛否両論でしたが、この「ヒルハブ」はそういった問題点は皆無だと思いますので、楽しんで頂けると幸いです^^

あと、何気に記事をお褒め頂いて、どうもありがとうございましたi-239
アガサ |  2008.04.27(Sun) 09:13 |  URL |  【コメント編集】

★『ヒルズ・ハブ・アイズ』

 アガサさん、こんばんわぁ。やっと見れました^^
 素敵レビューのおかげで、「早く終らないカナ?」と言いつつサーチせずにすみました。
 近所のビデオ屋さんが「新作200」の旗を掲げてたんで旧作になるのを待たずにすみました。
 ほんと、最強ですね!(犬が)
 適度な強度を保った眼鏡を備え、ゾンビ(風味の変態)を殴るダグ。スピード感が凄かったぁ
 それと、可愛いわんこ。適度に礼節を保った映画でしたぁ。「プラテラ」のわんことは大違い!(あれは可哀想)「マスク」のマイロみたい!あんなわんこ欲しいです。
 
 (そして○市母子殺害事件を何気に批判されるアガサさん・・・・・・・最高です!)
 
 
 
 
茶栗鼠 |  2008.06.08(Sun) 00:58 |  URL |  【コメント編集】

茶栗鼠さん、こんにちは。

ご覧になれたんですね! よかったよかった^^
噂では全国のTSUTAYAで排除措置がとられているとか・・・
コレを置かなくてどうすんだ?と言う気がしますよねぇ。
適度なグロに、畳み掛けるようなアクション。
とてもバランスの整った傑作だと思います^^

それにワンコもねぇ・・☆
実生活では犬が苦手(コワイんです)なのですが、ビーストくんなら一緒に暮らせるかも♪
アガサ |  2008.06.09(Mon) 15:38 |  URL |  【コメント編集】

★ご無沙汰ですぅ。佐野シロウ様、残念でしたね。

遅くなりましたが、お帰りなさい、アガサさん。
心の洗濯、良かったですね。
良い旦那さまです。

またしても今更ですが、やっと見ました、ヒルズ・ハブ・アイズ!
やっとレンタル出来ました♪

いや、もう、噂通りの好メガネ男子でした♪
(そこがメイン?)
割れたメガネがまたセクシーで。

同じく噂通りの最強伝説ビースト!最近めっきりビーストぶりを発揮してない某格闘家よりも強いかも…。
ビューティーの開きを前にクンクン啼いているのを見た時は、ジワリと涙が…。
(ポイントそこ?)
今まで飼うなら甲斐犬がいいと思ってたけど、シェパードもアリかなと。

ルビーちゃんも可憐♪結構可愛かったと思いますよv

アガサさんのイラスト通り、お父ちゃんの頭にホンマに旗が刺さってんのを見た瞬間、不謹慎にも爆笑してしまいました。

これは単なる切株映画で片付けられないモノがありますよねぇ。
核は怖いよ、なんて控え目(?)に訴えている気がします。

ちなみに今日は「ショーシャンクの空に」を見る予定です。
相方(旦那)が選んだんですけど、理由を聞いたら、
「佐野史郎のおススメに載ってたから」
ひょっとしてファンだったのか?(笑)
青竜 |  2008.08.07(Thu) 14:45 |  URL |  【コメント編集】

青竜さん、こんにちは。

帰りました〜^^
史郎に会えなかったのは残念でしたが、出没地とか行きつけのお店とかが見れただけでも納得は出来ました><
今度はきっちりスケジュールを抑えてから参上したいと思います!

そして、「ヒルハブ」鑑賞、おめでとうございます!
良メガネ男子っぷりに惹かれるのは、仕方ない事と思いますよ^^
だって、ホントに男前なんですもの!ね!

あと、お父ちゃんの頭のシーンは、いわゆる一つの遊び心だと思いますので、笑っておけばいいのですよ、きっと!(違ったらゴメンなさい><)

旦那さまが史郎ファンかもしれないとの事で、それはとても素晴らしい趣味だと、是非お伝えください♪
アガサ |  2008.08.08(Fri) 00:28 |  URL |  【コメント編集】

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