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第79回オスカー その予想 (その他の賞 ③)

2007年02月25日
残りの6部門。

長編アニメーション賞

『カーズ』
『ハッピー・フィート』・・・“歌”が意思疎通の手段になっている集落に生まれた音痴のペンギンが、生き延びる為にタップを踏む・・!
『モンスター・ハウス』・・・大林宣彦監督のカルトなアレとは無関係。・・ですよね、スピルバーグ先生?


予想・・・『ハッピー・フィート』
ペンギン・・可愛いじゃねぇか ・・こんちきしょう



短編アニメーション賞

『Tha Danish Poet』(原題)カナダ映映画
『Lifted』(原題)ピクサー映画
『マッチ売りの少女』ディズニー映画
『Maestro』ハンガリー映画
『熱血どんぐりハンター!』FOX映画


予想・・・『マッチ売りの少女』
ディズニー復活の狼煙となるか?



外国語映画賞

『Days of Glory』(原題)・アルジェリア
・・・第二次世界大戦中、フランス軍に加わってナチス・ドイツ軍と戦った北アフリカ兵たちの実話に基づくストーリー。
『Water』(原題)・カナダ
・・・未亡人となったヒンズー教徒の女性たちに対する、排斥と過酷な扱いをテーマに、20世紀のヒンズー主義世界における女性の窮状を描く。
『After the Wedding』(原題)・デンマーク
・・・孤児院を作ろうと奔走する主人公が、20年ぶりに元カノと再会し、しかもそこで自分の娘にまで初めて対面する・・。“家族”と“その責任”を描いた物語。
『善き人のためのソナタ』・ドイツ
・・・東ドイツに実在した「シュタージ」と言う秘密警察の実情を描く。
『パンズ・ラビリンス』・メキシコ
・・・1944年。内戦の続くスペイン。現実逃避をする少女が迷い込む、幻想の世界を描いたダーク・ファンタジー。 


予想・・・『Water』
監督のディーパ・メータさんは、インドでの抗議活動や製作中止の危機をももろともせず、この作品を作り上げたそうな。
闘う女は、美しい・・。



長編ドキュメンタリー賞

『Deliver Us from Evil』(原題) 監督エイミー・バーグ
・・・聖職者による、幼児への性的虐待事件を追う。
『不都合な真実』 監督デイヴィス・グッゲンハイム
・・・ゴア映画。 環境問題をもっと真剣に考えよう!!
『Iraq in Fragments』(原題) 監督ジェームズ・ロングリー
・・・アメリカ軍による侵攻後のイラクの現状を、美しい映像と共に淡々と映し出す。  戦争反対!!
『Jesus Camp』(原題) 監督ハイディ・ユーイング&レイチェル・グレイディ
・・・アメリカのキリスト教保守派が主催する、青少年育成(洗脳?)キャンプを追う。かなり過激なキャンプらしい。
『My Country, My Country』(原題) 監督ローラ・ポイトラス
・・・イラク戦争後、初めて行われた民主選挙に立候補した、スンニ派の医師の日常を追う。


予想・・・『Iraq in Fragments』
今、時代はイラク撤退を求めている・・。 ブッシュを除いて。



短編ドキュメンタリー賞

『The Blood of Yingzhou District』
『Recycled Life』
『Rehearsing a Dream』
『Two Hands』



予想・・・『Rehearsing a Dream』
これはホントに残念ながら、どの作品も全く内容が判りませんでした。
よって、ヤマカン!



短編実写賞

『Binta Y La Gran Idea』(ちいさなビンタ)
・・・セネガルの貧しい村に住むビンタちゃんは、果たして学校に通う事が出来るのでしょうか?
『Éramos Pocos』
・・・妻に逃げられた中年オヤジとその息子が、家事を任すため老人ホームに入っていた妻の母親を引っ張り出すが・・・。
『Helmer & Son』
・・・高級老人ホームに入っていたお爺ちゃんが、ある日クローゼットに立て篭もった。 家族総出で、お爺ちゃん引っ張り出し大作戦スタート。
『The Saviour』
・・・モルモン教徒の青年が、人妻との許されない愛の果てに見たものとは・・・。
『West Bank Story』
・・・タイトルを見て想像したとおりの、『ウエストサイド・ストーリー』のパロディ。イスラエル兵士とパレスチナの娘との危ない愛の行方は・・・。


予想・・・『West Bank Story』
オスカー史上初の、パロディ受賞なるか?




ついにやったよ・・・!

あたい・・・間に合ったよ・・・!!

何とか明日の受賞式までに、全部門の予想が済みました。
今はもう、脱力感でいっぱいです。
「何がそんなに大変だったのか?」
と聞かれると、困ってしまうのですが、とにかく今はもう、燃え尽きました。

もう、誰がどの賞とっても、いいや・・・。

ええのんか?!

では、今年もあと12時間ほどで始まる映画の祭典に、思う存分酔いしれたいと思います。
WOWOWのナビゲーターのキムタクが、凛子関連でどんな発言をするのか?
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥを、噛まずに言えるのか?
どのスターが誰を伴って、レッドカーペットを歩くのか?
ビョークの、伝説の白鳥ドレスを越えるツワモノは現れるのか?
などなど、色々な楽しみを抱えつつ・・・。


ここまで目を通して下さって、本当にありがとうございました!

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