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20070212143312.jpgミスティークおじさん登場!


『Mr.&Mrs. スミス』を鑑賞後、脳裏に残っているモノ・・・。

アンジェリーナ・ジョリーの唇
ブラピのニヤケ顔
ドンドンパチパチという派手な銃声

以上です!編集長!!

夫婦喧嘩映画と言えば、その昔『ローズ家の戦争』なんて映画がありまして、公開時には“史上最大の夫婦喧嘩”なんて触れ込みがあったようななかったような。(どっち?)
その夫役を演じていたマイケル・ダクラスも、今では実生活で世界最強の嫁(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)をもらって、すっかり現役引退状態なんですから、時の流れるのは早いものですね。

で、その“史上最大の夫婦喧嘩”を現代兵器を駆使して、トコトンど派手にぶちまけちゃおう!というのが今作な訳です。

もう、伝えたいものはそれだけなのです。
「派手な夫婦喧嘩」
ただそれだけ。

ただ、この作品はラッキーな事に“史上最大のビッグカップルの誕生”というオマケがついて来たので、その派手な夫婦喧嘩がまるで、スタイリッシュな愛の駆け引きの様に見えてくるという錯覚付き。
あー、ふしぎふしぎ。

しかし、観る前から大前提して
「らっしゃいらっしゃい!ブラピとアンジーはラブラブですよ!さあさお立会い!」
というのが全世界の人々の頭に(多分)インプットされているので、映画のどのシーンを観ても「撮影時はどの程度リアルラブだったのだろうか・・?」と言う邪念が付きまとってしまいます。

まぁ、そんな邪念に邪魔をされようと、特に問題ない程度のストーリーしかありませんので、全く心配は要らないでしょうが。

あらすじを一応書いておきますと、
倦怠期を迎えた夫婦(実はライバルの殺し屋同士)が、5〜60人を巻き添えにした夫婦喧嘩ののち、仲直りする。

ね、問題ないでしょう?

とにかく、観客は
これは、おしゃれなカップルが繰り広げる、アクション(ラブ)コメディである。
と言う事を、イヤと言うほど念頭に置いてさえいれば、気軽に2時間楽しめるのではないかと思います。

“すご腕の殺し屋同士がお互いそうとは知らないままに結婚していた”・・って、結婚前に所属組織が相手の身上調査をしないなんておかしくないか?
とか
組織が送り込む暗殺者集団は、“秘密裏に”と言う言葉を知らないのだろうか?
とか
いくらなんでも、スミス夫妻は第3者を殺し過ぎじゃないか?
とか
ブラピの同僚を演じるヴィンス・ヴォーンは、実生活でブラピの元嫁(ジェニファー・アニストン)と付き合っていたりして、撮影中の事を思うとなんだか複雑な人間関係だなぁ
とか、そんな雑念に煩わされそうになった時は、
オサレなアクション(ラブ)コメディ・オサレなアクション(ラブ)コメディ・オサレなアクション(ラブ)コメディ
と頭の中で唱えれば、気持ちもスッと晴れる事でしょう。

保障は出来ませんが。

まぁ、ハリウッド映画では主人公以外の人間が虫けらのように殺される作品なんて星の数ほどありますから、今さらどうこう言う気も起こりません。と言う事です。

それにしても、アンジェリーナ・ジョリーはやっぱり美しいですね。
見所はそこに絞られるんじゃないでしょうか。
世界で最強の嫁と言うと、キャサリン・ゼタ・ジョーンズとモニカ・ヴェルッチの両横綱を思い浮かべていましたが、アンジェリーナ・ジョリーがいつの日か嫁界に再度参入して来た日にゃ、その2人を越えるのは間違いないのではないでしょうか。
と言うか、個人の強さで言うと、今時点でも充分勝っちゃっているような気もします。

私がアンジェリーナ・ジョリーを好きな所は、“夫”に100%依存しておらず、「居なきゃいないで結構」という姿勢を感じる所だったりします。
それと比べて現パートナーのブラット・ピットの方は、今までもその時その時で付き合う女性の色に100%染まってしまう、ナイスな生き方が印象的でしたが、今回もがっつりアンジー色に染まっていて、可愛いかぎりですね。

これからはブラット・ピットの事を、“ブラピ”じゃなくて“男ミスティーク”とか“ミスティークおじさん”と呼ばせて頂こうかと思います。

20070212161845.jpg   「・・はた迷惑な話だわね。」
↑参考資料:ミスティークお姉さん
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☆コメント

すっかりアンジ−に丸め込まれて、いつものように自分をぜーんぶ捨てちゃっているブラピ。
もういいんです。好きに生きていってください。
SoftbankのCMで楽しみますから・・・

☆ブラピ

ちっちゃいばーちゃんさん、

でも、結構今のブラピって、かっこよくなったと思いませんか?

☆カップル

ブラピもアンジーも好きなkossyです。
2人別々の行動が多いので、末永く幸せでいられるかどうかは心配です。

リンクの件、フリーですので問題ありませ〜ん。

こんばんは♪
なんとも生々しい映画でしたねぇ^^;
リンクの件ですが、うちみたいなとこでいんであれば、基本的にリンクフリーですので、是非^^

☆ありがとうございました!

kossyさま、

コメント&リンクの件、ありがとうございましたi-80

速攻で貼らせて頂ました!
これからもザバザバTBさせて頂きまーす!!

☆ありがとうございます!!

たおさま、

コメント&リンクの件、どうもありがとうございましたi-178

疾風のように貼らせて頂きました!
またドサドサTBさせて頂きますね!!

ドキドキするのが予告で見たあのシーンだけでした。残念。もっと盛り上げてほしかったなぁ。

3大嫁、いずれも大好きです♪

☆お初にお目にかかります!

初めまして!リンクのリンクをたどってこのブログに辿り着きました!

自分ブラピファンなのにこの映画をまだ見ていないのですが(それでもファンなのか!?)
記事を読んで多いに笑わせていただきました ((*´∀`))
この映画を観た友達も「これはブラピとアンジェリーナのための映画だ」って言ってましたが、観た人誰もがそう思った感じですね。

ぇえっと・・・また覗きに来ますネ♪♪

こんばんわ。
TB&コメントありがとうございました!
遅くなってすいませんっっ(>Д<)
それにリンクもありがとうございますっ★
こちらからもリンクしました。
これからもヨロシクお願いします♪

☆単調でしたね

ストレイトさん、

コメントどうもですi-80
派手なアクションシーンはそこそこ楽しかったですが、いかんせんバリエーションが代わり映え無く、単調になってしまってましたもんねぇ・・。

まぁ、「ビッグカップルのじゃれ合う姿を楽しめ」って事なんでしょう。

☆はじめまして!

神楽崎ゆうさん、

ようこそいらっしゃいましたi-80
脱線ばかりのレビューですが、どうぞ宜しくお付き合い下さい♪
私もお邪魔させて頂きますね!

☆ありがとうございました!

PINOKIOさん、

リンクの件、ありがとうございました。
こんなブログですが、これからもどうぞ宜しくお願いいたしますi-80i-80i-80
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■Mr.&Mrs.スミス

 ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのロマンスも話題となって相乗効果のこの映画。夫婦愛も感じるが、父娘の不仲も感じとってしまう・・・

■Mr.&Mrs.スミス (Mr.&Mrs.Smith)

監督 ダグ・リーマン 主演 ブラッド・ピット 2005年 アメリカ映画 118分 アクション 採点★★ なんだ、コレ? 【ストーリー】 スミスさん家ご夫妻は、お互い秘密だけど実は殺し屋。しかも敵対組織に所属。しかし任務中にバッタリ。組織の掟に従い、48時間以内に素性を知ら

■Mr.&Mrs.スミス・・・・・評価額1500円

「ボーン・アイデンティティ」+「ローズ家の戦争」+「女と男の名誉」÷3=「Mr.&Mrs.スミス」ホリデーシーズンに相応しい、よく出来たハリウッド映画。カップル、家族、友達、誰を誘って観に行っても不満は出ないだろう

■Mr.&Mrs. スミス

昨晩鑑賞〜 なかなか面白かったです!! 一瞬で恋に落ちた二人。お互いの本当の職業...

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Author:GLUM
切株が主食のアガサによる、大好きな“映画”の愛情こもったツッコミ・レビュー。
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