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水暴走

2007年01月10日
数ある都市伝説の中に、
大人になってからの水疱瘡はこっぴどい
という物がありますが、一体どれくらいの大人が実際にこっぴどい目にあっているのでしょうか?

覚えていないだけで、子供の時に済ませている事も考えられますし、罹らなくても、4割の人は自然に抗体が出来るといいます。
だいたいこっ酷くヤラれるとはいっても、現代医学と言う名の元に晒されては、その魔力も霞んでしまうという物でしょう。
ビバ!西洋医学!!
ビバ!抗生物質!!

ジーク!ジオン!!ジーク!ジオン

だいぶ話が脱線してしまいましたが、要するに

私がこてんぱんにヤラれてしまいました。

そうですそうです。 水疱瘡です。
熱がやっと下がり、シャバに帰って来る事が出来ました。

正月早々、『ヘル・レイザー』一挙上映なんかしていたバチが当たったのでしょうか?
それにしては、夢枕にピンヘッドも誰も立ってくれなかったのですが・・。

いまだ体中ボツボツだらけですので、“斑点怪人”か何かをご入用の映画関係者の方、今でしたらノーメイクで1人ご用立て出来ますので、是非ご連絡頂けたらと。
それにしても、皮膚はもちろん口の中や喉の中にまでボツボツが出るとは、水疱瘡恐るべしですね。
このボツボツは、胃の内壁とか内臓とかにも出ているのでしょうか?
まぁ確かめたくは無いですが。

かなりの高熱で脳細胞がだいぶ死滅した感じがしますので、リハビリを兼ねてスティーブン・セガールの『沈黙シリーズ』でも観ようかと思っています。

皆さんも、まだ水疱瘡未体験の方がいらしたら、是非予防接種を受けられることをお勧めします。
ホントにキツいですので。

でも、予防接種の効果も7割しか無いらしいですが・・。



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