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2021年だけど2020年映画ベスト10を決めてみたよ!

2021年01月30日
あけましてあめでとうございます。 そしてご無沙汰しております、アガサです。
なんかもう、ブログを書くのが久しぶりすぎてハンドルネームを改めて書くという行為すらこっぱずかしい今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか、
そして今更あけましてもへったくれもないだろうというお気持ち、わかります。でもまだ1月なのでギリあけおめということで何卒宜しくお願い申し上げます。

さて、ちょうど一年ほど前から世界を騒がせてきた新型のアレ、その後じっくりと確実に混沌を極めさせた結果、数々の分断や絶望のみをわたしたちに与え、未だ収まる気配すら見えないわけですが、映画はちゃっかり観ていたわたしですよ。
不要不急の外出自粛が叫ばれるなか、映画館に出かけるという行為を不謹慎をとらえる方もおられるでしょう。
不安で映画館に行く気になれないという方もおられるでしょう。
もちろん、映画館は密ではあっても、感染の危険性という意味だとそんじょそこらのパブリックスペースとは種類が違うだろうから、普段通り行くよという方も。
わたしはというと、映画館は安全だーい!とたかをくくるつもりはないけれど、会話もしないし換気も万全な以上、自分が設定した基準をクリアさえできていれば映画館に行ってもいいのでは?、というスタンスでこの一年間を過ごしてきました。
自分が設定した基準、これに尽きます。
行くも行かないも個人の判断次第。
無理強いするのは筋違いですし、批判もナンセンス。
規模の大中小かかわらず、映画館には生き残ってもらいたい。
だから無理のない範囲で応援する。 それでいいのではないでしょうか。
幸い(といっていいのかわかりませんが)なことに、近年は上映後ソフト化・配信される期間もどんどん短くなり、映画館に行くことのできない方でも比較的少ないタイムラグのもと、新作を鑑賞できる環境が整ってきました。
かたちはどうあれ、映画を観続けたいものですよね。
だってそれがわたしたちにできる、唯一のことだと思うから。

で、昨年した唯一のことをまとめたものを以下貼り付けようかと思ったのですが、スクロールするのがダルい量になったので数字だけ記してみます。

2020年劇場で鑑賞した作品数(新作)・・・73本
2020年劇場で鑑賞した作品数(旧作)・・・14本
2020年おうちで鑑賞した作品数・・・60本

唯一って量じゃねえな?

いや、数でなにかを誇示するような気持ちはさらさらないですし、これを多いとか少ないとかいう話にもっていって「たったそれだけでドヤるのか」というむきや「どうせじぶんはそれ以下ですよ」というむきを呼び集めたいわけでもないですよ。
ただ、感染に気を付けて自重したつもりだったわりには意外といっとるやん、と己につっこみたい。
あと、昨年はおうちで過去に観た映画を何回も観返したり、今更ながら「メンタリスト」にはまって全話マラソンとかしていたので、この数字も概算です。 仕事しておさんどんして残った時間はテレビの前か。 どうかしてるぜ。 そりゃ家事もおろそかになるわな。

と、いうことで、全タイトルの内訳はこのブログの一番下にある「続きを読む」部分にはりつけておきますので、興味のある方はよろしければご覧ください。
これより本題である2020年ベスト10の発表に移ります。 前置きなっが!!!



1位 『ミッドサマー ディレクターズカット版』
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クマー!!!!

2020年初頭を飾った、説明不要の大ヒット作。
あらすじとしては、「これでもかと傷ついた女性が、恋人とその友人たちと秘境に出かけた結果、新世界の扉を開いちゃうお話」ですが、もう「よくぞこれをシネコンでやってくれたな!!」という歓喜しかなかったですよね。
とことん不穏でとことんやけくそな情緒不安定ホラーを、流行にめざとい人々が見逃さないようなオシャンティなパッケージに包むという策が功を奏し、普段映画館でこの手の映画を観ないようなみなさんが大挙して押し寄せたという。 さいこうじゃないか。
秘境の奇祭ホラーがこれまでになかったわけではない(かの有名な『ウィッカーマン』のように)ですし、エグさでいってもそこまで刺激がつよすぎるものではないのですが、なんつうか、冒頭シーンからクライマックスのクマー!!まで上等なお酒に酔いしれるような心地よさがあり、ええもんみせてもろた感がこの上なかったのでおまえがオレの一等賞だぜ!!
ちなみに、本作には通常版とディレクターズカット版がありますが、チンコが真っ赤だったのがとても好印象だったで、ディレクターズカット版を選ばせていただきました。 走りにあわせてビターンビターンなってたのもよかった!!


2位 『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』
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高校3年間を勉強に捧げ、あそびほうけるクラスメイト達を見下すことで自分たちの「正しさ」を信じてきたモリーとエイミーは、念願かなって超一流大学に合格し、あとは明日の卒業式を迎えるのみ。
私たちは勝ち組、あそんでたお前らはバカ。
底辺学校か底辺企業か、下手したらフリーターか?まぁせいぜいがんばるんだな! と思っていたら、なんとクラスいちのヤリマン(たぶん)もモリーと同じ超一流大学への進学を、しかもモリーよりも先に決めていたことが判明。
その他の(たぶんバカっぽい)クラスメイトたちもみな、有名大学や超一流企業への合格を手にしていて、愕然とするモリー。
必死で勉強だけをしてきたのに、勉強以外もしてきたみんなと同じ結果しか手にできてなかった・・・ 
・・ならば・・・ ならば今からでもあそばにゃ損だろが!!!
ということで、高校生でいられる最後の一日、というか一晩をパーティ漬けにして3年間の遅れを一気に取り戻そうとするお話な訳ですが、本作はここからが本当におもしろかった!

ただ単にモリーとエイミーの優等生コンビがパーティに乱入して羽目を外し一皮むける、なんてありきたりな一晩ではなく、ふたりが周囲に抱いていた勝手な偏見が次々に覆され、彼女たちも含め、見た目と印象だけで中身を決めつけることの無意味さや愚かさが、ゴキゲンな音楽とハイなテンションと胸にささる甘く苦いトゲと共に描かれていくのですよね。 ほんとうにすばらしかったです。 
わたしの高校生活とはまるで違うけれど、彼女たちの友情、信頼、クラスメイトの(いい意味での)フラットさはとてもまぶしくて、それでいて心地よかった。

きっと全く同じではないだろうけど、この世界はわたしの身近にもあるかもしれない。 
受け入れられなかったときのことを勝手に想定して気付かないふりをしてしまうけど、傷つきたくないから深く知ろうとしないけど、気づこうとすればあるかもしれない。 ないかもしれないけどあるかもしれない。
だから彼女の名前はホープなんですよね。

100%肯定しあえるふたりの関係、さいこう。 
お金持ちだけど友達がいないジャレッドの金言、さいこう。 
憧れていた男の子がハリポタ知識を披露しただけで「あっ!こっち側だ!この人パリピだと思ってたけどこっち側だった!やったー!これもうイケんじゃね?カップル誕生じゃね?」と盛り上がっちゃうトコとかもらい泣きですよね。 わかる、わかるけど違う!今なら違うとわかる!(学生の頃だとわからなかった)
2年前にカミングアウトしたものの誰とも交際できていなかったエイミーが、ジェンダーレスな見た目のクラスメイトに勇気を出して告白しようとしたら、名前と見た目がジェンダーレスだっただけで性的指向はヘテロだったことがわかるシーンは、その残酷さとはうらはらに本当に美しくて涙があふれたし、なんてたって「わたしたちが実はおもろいやつだってことみんなに知らしめてやろうぜ!」という趣旨が実は「みんなも実はおもしろいやつだって彼女もみんなもお互いに気付きあうお話」だったことがさいこう! 
みんなだいすき!抱きしめたい!!


3位 『アングスト/不安』
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製作されたのは1983年なので、正確に言うと新作ではないのですが、何の因果かこの時代に公開されるというありがた展開のおかげで劇場鑑賞できました。そしてめちゃくちゃおもしろかった!
異常者が刑務所から出されて即再犯しちゃうという、身もふたもないお話なのですが、これはなんなんだろうか。
ホラーでもないし、サスペンスでもないし、もちろんスナッフフィルムでもないんだけど、異様なものを観てしまっている落ち着きのなさだけがずっと続くんですよね。
本編開始そうそう、所在なさげに歩道をゆく主人公の足取りとその姿をおかしなカメラワークでとらえるのがすでに不穏度MAXな上、その後適当にピンポンしたおうちの人に、「殺しますね」という犯行宣言を「おはようございます」ぐらいのニュアンスで告げるトコで、「あ、これやばいヤツや」と確信させるのが本当に秀逸。
その後も主人公の行動のすべてが観る者の気持ちを落ち着かせない。
カフェに入ってごはんを食らうだけなのに、とんでもない緊張感。
全編通して、主人公がナレーションで彼の行動の理由や主義主張を説明してくれるのですが、視覚からの情報と聴覚からの情報の乖離具合がすごい。 
耳からは「超余裕だぜ」というナレーションが入ってくるのに、目に映るのはもたついて雑でへたくそな侵入しかできない様子で、しかもそれが延々続くので脳がバグるんですよね。 
計算尽くなんだとしたら(もちろんそうなのでしょうが)この監督さんは相当切れ者ですよね。 
そうでなくても異様な犯罪をおかしているのに、訳の分からんナレーションでそれを彩るとかなんのいやがらせなんだよ。 天才か。
映画が終わり、劇場内に灯りがともったときあんなに安心したのは『羊たちの沈黙』以来かもしれません。


4位 『ジョジョ・ラビット』
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おかあさんの明るさ・前向きさとか、ヨーキーのあいらしさとか、キャプテンKのかっこよさとか、ジョジョのいさましさとか、ポジティブにみえる描写が多い作品ですが、そのポジティブさはすべてあの戦争とあの迫害に狂わされた人々の生活の上にあるのだ、という容赦ない現実を思うと、たとえようもなく心がいたみます。
後半はそのポジティブさも姿を消し、ひたすらにつらい展開が続くのですが、待ち続けたラストのあのダンスに救われたし、そこにいることができなかった人たちを思うとさらに涙が流れたりしました。 キャプテンKとフィンケルの関係性もすてきだった。
本当にすばらしい作品だった。


5位 『透明人間』
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『ソウ』で時の人となり、『インシディアス』シリーズでホラー映画の牽引者となったリー・ワネルさん最新作。
職場でも映画好きを公言しているので、よくおすすめ映画を聞かれるのですが、去年一番周囲におすすめしたのがこの作品でしたね。(アングストは人を選ぶので相手をみてすすめます)
DV彼氏に見切りをつけ、命からがら逃げだした女性が姿見えぬストーカーにつきまとわれ、あまつさえ殺人容疑までかけられ社会的にも殺されそうになるお話ですが、まあよくできてたのなんのって!
一切セリフがないのに100%状況が把握できる超おっかない冒頭シーン(めちゃ秀逸)に始まり、引くことのない悪意と殺意がこれでもかと打ち寄せ続けるので、観ているだけで神経がゴンゴン衰弱していきます。
なんせ相手は透明人間ですから、周囲の誰も信じてくれない。 
もっとも信頼していた家族や友人からも白い眼を向けられ、その上DV彼氏がじぶんに隠していた秘密さえ明らかになり万事休すの主人公。 
っていうか捨てられることも見越して、数々抜かりのない作戦を用意しておく彼氏の執着心すごすぎだろ。 
その胆力、もうちょっとほかのところに使えばいいのに・・・
『アップグレード』もそうとう冴えわたる映像美でしたが、本作でワネルさんの演出力が半端ないことが証明されましたね。
ちゃんと怖い映画はいいなぁ・・・ と映画のよろこびをかみしめた1本でした。


6位 『TENET テネット』
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ノーランゆるさんぞ・・・!

詳しい感想はこちら・・・『TENET テネット』


7位 『マティアス&マキシム』
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幼馴染のふたりがいやいや出演した自主映画でのキスシーンをきっかけに、じぶんのセクシャリティや将来や互いへの気持ちと向き合う青春映画。
シンプルにズキューンときました。 
この、キラキラと輝く青春(と呼べる時期)の最後の季節を、ああだこうだ悩んで無駄に過ごすしかないけど本当は一瞬たりとも無駄にできない感じが胸をしめつけて、映画館でもだえました。
あんまりにもマティアスがはっきりしないので、最後の紹介状のくだりで「どうして彼はぼくにわたしてくれなかったんでしょうか」とマキシムが泣くシーンで、「ほんまよね・・・なんでわたしてくれんのんや・・・あいつのかんがえとることはわからんわ・・・」と一緒に泣いていたわたしですが、その後友人と本作について話していて「あれはマティアスもマキシムに行ってほしくなくて渡せずにいたんでしょ」と言われてオレはアホか・・・と己の読解力のなさを小一時間責めました。
もう・・・マティアスったら・・・ だったら素直にそう言っちゃなよ・・・!!
パーティでいじけるマティアスからの温かい友人からの嵐の中のキスシーンがくるおしいほどすきなので、2020年の10本に入れちゃってもいいと思いました。入れました。


8位 『1917 命をかけた伝令』
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とにかく映像がすごい。 
どうやって撮ったんだろう&よく撮ったなぁの連続で、誇張ではなく戦場に放り込まれた気持ちになり、観終わった瞬間深いため息をつかずにはいられなかった。
「最後の一人になるまでやめられない」戦争の、決して過去の事とは言い切れない恐ろしさ・虚しさ・かなしさを疑似体験させられたような気がする。
とても真摯な映画でした。


9位 『シカゴ7裁判』
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1968年、シカゴで行われた民主党大会で実際に起こった暴動事件と、その裁判を描いた硬派なサスペンス。
平和的なデモを行おうと全米各地から集まった人々のうちの数人が、暴動の先導者として起訴されるのだけれど、司法省ははなからその数人をスケープゴートにしてその場をおさめようと目論んでいるわ、判事はコッテコテの人種差別主義者だわ、起訴されている者同士はいがみあっているわで、有罪判決まったなしの状態。
そこからいかにして裁判をひっくり返すかがテンポよく描かれ、専門用語や時代背景など理解の及びきっていない部分もきっとあるのだけれど、とにかく物語に没頭してしまいました。
エンターテイメントだけど真実。 フィクションだけど現実。
こういう作品を観るたび、色々な事柄が異常な世界に反吐を吐きそうになり、でもその異常さから目を背けず物語として語り継ごうという人々の気迫にうち震える。
うらやましい、と言ってしまうのは情けないけど、正直うらやましいですね。


10位 『海辺の映画館―キネマの玉手箱』
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大林監督への思いを書き綴ろうとすると、何から書けばいいのか、と、ととめどなくあふれる思いに手が止まってしまいます。
特に、この監督の最後の長編映画を観たあとでは。
監督の過去作をどれだけ観ているか、どれだけ思い入れがあるかで本作の印象も評価も大きく変わってくるのではないかと思います。
それぐらい、大林節が全開で、監督の人生のすべてがつまっているような熱量の塊でした。
映像で、セリフで、テロップで、音楽で、あらゆる表現方法でスクリーンに焼きつけられた監督の想い。
過剰?いや、これは「絶対に伝えたい」という気持ちのあらわれであり、「絶対に伝わるはず」という信頼でもある。
受け止めよう、これを。
みんなに知ってほしい。 映画はすばらしいのだと。
映画を観るだけで終わらせないでほしい。 それを人生に反映させてほしい。 未来を、変えてほしい。
自ら出演されていた監督。 その背中が映った瞬間、昔お会いした時とまるでちがう、あまりのちいささに涙がとまらなくなり、ピアノを奏でる指にまた涙がとめどなく溢れました。
すばらしい作品たちをありがとうございました。
未来を、かえましょう。



以上10作品がわたしの2020年ベストです。

おしくも選外となったのは、『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』でしょうか。
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これもね、実録犯罪映画として『アングストト』に肩を並べるぐらい、気持ちの落ち着かないいい映画でしたね。
画面から匂いがしてくる映画はいい映画だ。(4DX的な意味ではなくて)

あとは、新作ではないものの、大正義WOWOWで観たデンマーク映画『THE GUILTY/ギルティ』がとてもよかったです。
ギルティ
警察の緊急通報受付室のみで起こる犯罪サスペンス。
通話だけでここまで物語はスリリングになるのか、と驚嘆しました。
あなたの先入観や想像は、きっと心地よく裏切られることとなる・・・! ラストカットもすばらしい。

ということで、過去数年間ほぼ休眠状態に近かった幣ブログなのですが、SNSが普及し、個人ブログなんて化石と化しつつある今だからこそ、今年はもう少し多くの感想を書きたいと思います。 
なんかね、大げさですけど、こういうのも生きた証なんですよね。

また、みなさまのひとときの時間つぶしにでもおつきあいいただけると幸いです。



【劇場で観た新作】
屍人荘の殺人
カツベン!
フォードvsフェラーリ
ヒックとドラゴン 聖地への冒険
パラサイト 半地下の家族
男はつらいよ お帰り 寅さん
尾崎豊を探して
カイジ ファイナルゲーム
ジョジョ・ラビット
キャッツ
ラストレター
リチャード・ジュエル
his
ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
テリー・ギリアムのドン・キホーテ
1917 命をかけた伝令
ミッドサマー
スキャンダル
チャーリーズ・エンジェル
初恋
架空OL日記
Fukushima 50
ジュディ 虹の彼方に
スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼
犬鳴村
37セカンズ
ミッドサマー ディレクターズカット版
新喜劇王
デッド・ドント・ダイ
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
ソニック・ザ・ムービー
水曜日が消えた
グッド・ボーイズ
透明人間
MOTHER マザー
ランボー ラスト・ブラッド
カセットテープ・ダイアリーズ
ポップスター
レイニーデイ・イン・ニューヨーク
コンフィデンスマンJP プリンセス編
悪人伝
事故物件 恐い間取り
青くて痛くて脆い
ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷
窮鼠はチーズの夢を見る
映像研には手を出すな!
ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
ミッドウェイ
オン・ザ・ロック
82年生まれ、キム・ジヨン
TENET テネット
ミッドナイトスワン
フェアウェル
エジソンズ・ゲーム
海辺の映画館―キネマの玉手箱
アングスト/不安
THE CROSSING ~香港と大陸をまたぐ少女~
罪の声
羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来
朝が来る
星の子
スパイの妻
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒
ミセス・ノイズィ
マティアス&マキシム
魔女がいっぱい
ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!
新解釈・三國志
銀魂 THE FINAL
私をくいとめて
ワンダーウーマン 1984

【劇場で観た旧作】
ショーシャンクの空に
ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!
アベンジャーズ
エイジ・オブ・ウルトロン
ダークナイト(数回)
チェリーボーイズ
もののけ姫
風の谷のナウシカ(数回)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破


【おうちでみた作品】
アナと世界の終わり
NY心霊捜査官
ザ・ネゴシエーション
フューリーズ 復讐の女神
呪怨 白い老女
呪怨黒い少女
屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ
シカゴ7裁判
誰も眠らない森
半分の月がのぼる空
キューブリックに魅せられた男
キューブリックに愛された男
ザ・リチュアル いけにえの儀式
リム・オブ・ザ・ワールド
ゲット・イン
9人の翻訳家 囚われたベストセラー
タイラー・レイク -命の奪還-
バトル・オブ・ザ・セクシーズ
ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション
ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス
ハンガー・ゲーム2
ハンガー・ゲーム
オールド・ガード
パラレルワールド・ラブストーリー
美人が婚活してみたら
火口のふたり
図書館戦争 THE LAST MISSION
図書館戦争
町田くんの世界
ヘイトフル・エイト
ある女流作家の罪と罰
テイクバック
スターリンの葬送狂騒曲
セブン・シスターズ
ゴジラ
空母いぶき
チャーリー・セズ / マンソンの女たち
ハリウッド 1969 シャロン・テートの亡霊
RBG 最強の85才
ザ・グレイ 凍える太陽
THE GUILTY/ギルティ
ミスミソウ
500ページの夢の束
仄暗い水の底から
ラ・ヨローナ~泣く女~
新聞記者
1987、ある闘いの真実
悪魔祓い、聖なる儀式
ワン・デイ 23年のラブストーリー
ロスト・イン・ラ・マンチャ
コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団
ギャングース
愛がなんだ
神と共に 第二章:因と縁
神と共に 第一章:罪と罰
アイスマン 宇宙最速の戦士
ハウス・ジャック・ビルト
いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち
いつだってやめられる 7人の危ない教授たち
いつだってやめられる 闘う名誉教授たち


余力があったら、「2020年個人的におもんなかった映画10選」もやりたいと思います。
ちなみに1位は寅さんです。


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