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『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』

2015年08月13日
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あらすじ・・・
今日も今日とて、東ヨーロッパのベラルーシはミンスクにて、テロリストによる神経ガスの密輸の阻止に全力投球のトム。じゃなかった、イーサン・ハント。まあいいや、トム。
優しい仲間に見守られ、無事物騒な積荷を取り返したトムは、次なる指令を求めてロンドン市内にあるレコード店へ向かう。
「あなたが・・あの・・(一度三途の川を渡ったことがあるという)伝説の・・・?」
案内役のショップ店員(に化けたIMFエージェント)から熱視線を送られ、まんざらでもないトム。トムのいいところは、まんざらでもない感を全く隠そうとしないところ。まんざらでもない。ああ、まんざらであってたまるものか。
「もっと褒めていいんだよ」と言わんばかりの笑みを浮かべるトム。かわいいよトム。
合言葉にパスし、一枚のレコードを受け取ったトムは試聴用ブースに入り、そっと盤面に針をおとす。
しかし、そこにおさめられていた指令のデータは、IMFからのものではなかった。
声の主は自らを「シンジケート」と名乗り、彼らの目的がトムの抹殺・・というかIMFの消滅・・・ってことは結局トムの抹殺であることを意外と丁寧に説明する。
「なお、このデータは5秒後に消去される・・・」
メッセージが終わると同時にブースの内部に流れ込む睡眠ガス。
薄れゆく意識の中、トムの瞳に映ったのは無残に殺されるエージェント。そしてトムに冷酷な眼差しを向ける初老の男性。

(お前だけは・・・絶対に・・許さない・・・!)(せっかくオレを慕ってくれたエージェントを殺したから・・)(もったいないことしやがって・・・という意味で・・)(地の果てまで追い詰めてやる・・・)(もしかして・・逆にお前もオレのファンだったとかそういうパターンもあったりする・・・のか・・・)(その可能性も含めて追い詰めます・・・)

トムすなわちIMF(インポッシブル・ミッション・フォース)と謎の犯罪者集団・シンジケートとの闘いの幕が、今、切って落とされた!




トムさいこう! ミッション・インポッシブルさいこう!

いやぁ、前作の『ゴースト・プロトコル』も非常にさいこうな作品でしたが、今回の新作もそれに引けを取らないおもしろさでしたね!
トムはついに、M:Iシリーズにおける「完全にウケるコツ」みたいなものをつかんだのではないか、という気がしてなりません。
えっ? あなたにとっては大してウケる作品ではなかった?
そうですか、そうですか。

はい、では気持ちを切り替えて、おおいにウケたわたしが勝手に読み取った「完全にウケるコツ」をご紹介しながら、感想を書いていきたいと思いますよ!



【出会った女はコマさない】

セクシーなチャンネーに色目を使い、ジェームズ・ボンドを気取っていた2作目からは考えられないようなストイックっぷり!
それもそのはず、トムことイーサン・ハント氏には、職業柄一切の関係を断ち離れて暮らすことを余儀なくされている嫁がいるのです! 前作にも出てきたから、まだ「妻帯者設定」は継続のはず! 今回特に言及されなかったけど、たぶんそのはず!

トムほどの全身フェロモン野郎ですから、モテない訳ではないのです。
描かれないだけで、常に女性たちから言い寄られているに違いないのです。
ただ、トムの方からは口説かない!
やみくもにネットリとした目つきをしない!
本作にも、トムをやたらと助けようとする謎の女スパイが登場し、トムに自分を探させるフリをして実は誰よりもトムに執着していたりしていました。 
もちろん彼女は(その設定もふくめて)悪くない。 なぜなら相手がトムなのだから。
で、そんな意味ありげなモーションをかけてくる女スパイに、安易なボディタッチをするでもなく、男女ではなく人間同士として接するトム。 逆にすごくグッときましたよね。
色恋で場を盛り上げる時代はもう終わった・・・
これからは人間力の時代だ・・・!(byトム)


【天然っぽさを前面に押し出す】
1作目から3作目ぐらいまでは、とにかく「トムがかっこいい」ということに強くこだわっていたように思うのですが、前作からはその「かっこつけ」を捨て、トムの行き当たりばったり感だったり、ちょドジなところだったりを惜しみなくアピールするようになったのですよね。
これが実によかった。
トムは超人なんかじゃない。 いや、超人なのか。 うん、ごめん、超人だったわ。 でも、超人だけど完璧じゃない。 失敗だってするんです。 いいでしょう?失敗するトム、いいでしょう? みんなも失敗ぐらいするもんね? 親近感、湧くよね? こういうトム、かわいいよね?

うん、かわいい!(わたしの心の声)

人間らしさと、人間とは思えない危機回避能力の高さの両方を兼ね備えることで、トムがミッションに挑む姿には程よい緊張感が張り詰め、「絶対成功するのはわかっているんだけど気が抜けない」という、娯楽作にとってのさいこうのスパイスとなっていました。
この(キャラクターの)力の抜け具合。
若い頃のトムには無理だったことなのかもしれませんし、常に瞳孔開きっぱなしで飛び回っているトムも嫌いではないというかむしろ大好物なのですが、作品に緩急をつけるという意味では、じゃっかんユルい部分がある方がおもしろいですよね! まぁなにせ、演(や)っているのが他ならぬトムですし!(トムがユルいという意味ではなくトムのナチュラルボーンええ人な部分が活きているという意味で)


【英国紳士まつりを開催する】

今調べたら、英国紳士といってもベンジー役のサンモン・ペッグさんと「シンジケート」のリーダー役のショーン・ハリスさんぐらいしかいなかったんですけど、いいですよね。 いいじゃないですか。 わたしはそれで充分ですよ。

ってことで、ベンジーがさいこうなことはとりあえずさておき、今回もっともたまらんキャラクターだったのがこのショーン・ハリスさんなわけでして!
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(全身から漂う英国紳士臭)


「シンジケート」の長にして、非情な殺し屋でもあるソロモン・レーンを演じていたショーンさんの、まぁ麗しいこと麗しくないこと!(麗しいんですよ)
どことなく小動物系の顔立ち(白貂とか)と、小ざっぱりとしたロングコート。手には殺し屋必須アイテムの黒レザー手袋とサイレンサーつきの拳銃。そして、隠しても隠してもにじみ出てくる気品。
そんな出で立ちのショーンさんが、ガラス越しにトムと初顔合わせするシーンの、なんともいえない艶っぽさに、ぼかぁ痺れましたよね! 

もうね、欧州コンプレックスでもなんでもいいですよ。 
アクション映画に英国紳士が出てきて華麗な立ち振る舞いをしてくれるだけで、ぼかぁ満足です!

で、そんなショーン・ハリスさんのフィルモグラフィを眺めていたら、なんとあの『プロメテウス』にも出演されていたとのこと。
えー! ぜんぜんピンとこない! こんな上品な英国紳士、出てましたっけ? どの人! どの役の人なのかな!かな!!

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ヒエッ…


【知的な感じを醸し出してみる】

ドガーン・ボガーンのアクションだけで突っ走っても充分おもしろいのですが、そこにちょっとした知的エッセンスも加えてみたらどうか。
たとえばそう、オペラとか。

ということで、今回のM:Iは「謎の組織と闘う」という表ストーリーにあわせ、プッチーニのオペラ・トゥーランドットを裏ストーリーとして同時展開。
ちなみにトゥーランドットは
「愛に裏切られた美しい姫が、自分に求婚する男性に3つの超難題を出し、体良くお断りしたのちに血祭りにあげる」
という、凶暴なかぐや姫のような物語だそうなのですが、この姫が謎の女スパイ・イルサで、求婚する男性がトムという寸法なのでしょう、美しいオペラの調べとともに姫を自由にするためのミッションがトムに出題されてゆきます。
実際にロケをしたウィーンのオペラハウスの荘厳な佇まい。
その中で行われる、敵味方入り混じった頭脳戦。
かかっている曲のタイトルや意味合いを詳しく知らなくても、なんとなくええもんみせてもろうてる気がする・・・ オペラだし・・・ ほら・・あの・・イナバウワーの曲だし・・・!

知的好奇心への絶妙なくすぐり感で、アクションに重厚さをプラス!
やったねトム!

ただ、この「姫=イルサ」「求婚者=トム」という図式は、よくよく見ていると「姫=トム」「求婚者=イルサ」でも通用するような気がね、しないでもないんですよね。
シンジケートの手におち絶体絶命のトムを、我が身の危険を顧みず助け出すイルサ。
シンジケートに車で追われ万事休すのトムを、組織での立ち位置が危ぶまれるのも構わず逃がすイルサ。
シンジケートに先駆けて極秘データを盗み出そうとして酸欠&意識不明になったトムを、ギリギリ冥途にインする直前に蘇生させるイルサ。
しかし、3つの難題をクリアして、姫(トム)に「一緒にどこか遠くへ逃げない?」と求婚しても、姫からの色よい返事は期待できません。
それはなぜなのか?

続きは次のコーナーで!


【友達を大切にする】

今回作中で何度も登場したセリフ、それは「フレンド」。
いつも単独プレイのようなトムのミッション。 しかし、いつでも陰にはトムを支えてくれていた仲間がいた。
お待たせしました、「ベンジーさいこう」のコーナーです。

先ほど「求婚者=イルサ」という説を書きましたが、さらにもうひとつ「求婚者=ベンジー」という含みも持たせているのが、本作のあざと恐ろしいところでして。 えっ?その場合姫は誰か? その場合もこの場合も、んなもんトムに決まってるじゃないですか!!!

差出人不明の招待状でウィーンくんだりまでノコノコ出掛け、トムのミッションに積極的に参加するベンジー。
「もしもトムがヘマをしたら敵に捕まり拷問必至」という厳しいミッションにも積極的に参加するベンジー。
意識を取り戻したばかりでフラフラのトムが運転する車にも積極的に乗車するベンジー。
どちらかというと頭脳担当で、体力勝負には向いていないはずのベンジーが、数々の難題にも臆することなくチャレンジする理由。
答えは「フレンド」です。
ベンジーにとって大切なフレンドであるトムのため。
かけがえのない仲間であるトムのため、ベンジーはど根性でミッションに参加しているのです。
そんな求婚者に対する姫の答えは・・・そう・・もちろん究極の愛・・・!

巻き添えになって木端微塵になる可能性がある中、愛するベンジーを助けるため、途方もない量のデータ(口座番号や個人名など)を暗記し敵陣へ乗り込むトム。
ね! 姫がイルサの想いに応えられない理由、ご理解いただけましたよね!ね!

また、トムを「フレンド」と呼び、大切にするのは、ベンジーだけではありません。
IMFが解体され、その後強制的にCIAに入ることとなったブラントも。
第1作目からトムと関わってきたルーサーも。
そしてトム自身も、仲間たちを「フレンド」として、彼らのために命を懸ける。
IMFがどの程度の規模の組織なのかよくわかりませんでしたが、少なくともトムとその周辺のみなさんはエージェントとしての誇りを持ち、結びつきを何よりも大切にするのですね。 ステキやん・・・ めっちゃステキやん・・・・!

スタンドプレイのように見えて実はチームプレイだけど落ち着いて考えたらやっぱりほとんどトムしか活躍していない。けど、まぁいっか!
と、お風呂上りに体に吹き付けるハッカスプレーのような爽快感を味あわせてくれること請け合いです!
刺激が絶妙すぎて、クセになったらゴメンやで!


【みんなトムを好きになる】

仲間がトムを好きになる。
イルサもトムを好きになる。
トム率いるIMFのメンバーを煩わしく思っていたCIA長官までも、結果トムを好きになる。
正義に尽くすみんなは、全員トムを好きになるんだなー・・・ と思っているじゃないかですか。
そこの御仁!油断めされるな! トムを好きになるのは味方だけではございませぬぞ!

シンジケードを率いる元MI6エージェントのソロモンさんだって、初めて会ったその時からトムに夢中なんですからね!!

オッケー、ちょっと聞いてくれ。 違うって言う前にオレの話を聞いてくれ。
だってね、まず、「催眠ガスで眠らせるだけ」なんつうヌルい捕まえ方している時点で完全にアウトじゃないですか。
シンジケートの目的はなんですか? IMFの消滅ですよね? 
てことは、トムさえいなければ目的は達成したも同然でしょ?
じゃあなんでひとおもいにやってしまわないんですか!! 

トムを拷問したって、何も吐く訳ないんですよ。そんなことはソロモンさんだってわかっているんですよ。
なんだったら、イルサが逃がすことも織り込み済みなんじゃねえの、とわたしは思いますよ! なぁソロモンさんよォ! ネタはあがってんだぜ?!

その後も、オペラハウスではトムにとどめを刺さない。
いかにもトムが目を輝かせて侵入しそうな特殊な場所にデータを保管する。
バイクみたいな無防備な乗り物で逃げるトムを、車ではなくあえて同じバイクで追わせる。
放っておいたらすぐイルサと接触をはかるんだから彼女にGPSつけとけばトムの居場所も把握できるのに、しない。
世界トップクラスのエージェントであるトムを捕獲するために配置する人員が、明らかに少なすぎる。

いくらなんでも泳がせすぎだろ!(嬉しい悲鳴) 

もちろんソロモンさんも悪くない。 なぜなら相手がトムなのだから。
トムっていうことを差し引いても、あれだけ数多くの伝説のミッションをこなしてきたエージェントですから、あわよくば仲間に引き入れたいと思っても不思議じゃないですよ。 
だいじょうぶ、ソロモンさん。 あなたの気持ち、わたし、よく、わかります。


【とにかく体を張る】

トムが体を張るということは、相棒であるベンジーも張るということなんですよお客さん!!
車内搭載カメラにとらえられた、横転する車と回転するトム、そしてその隣でリアルガチな反応をみせるベンジー。
彼が吐くセリフはもはや、紙に書かれた言葉ではない・・・!
まさに本気と本気のぶつかり合い・・・ それはまるで、「奇跡の人」でマジもんの格闘を繰り広げた北島マヤと姫川歌子のような・・・!

あと、イルサ役のレベッカ・ファーガソンさんもかなり本格的なトレーニングを受けたそうで、アクションシーンではトム以上のキレっぷりを魅せていましたよね。 超すばらしいですよね。
オペラハウスの屋根からロープ伝いに滑り降りるシーンも、スタントなしだったようで、メイキングを観ていたらうらやましすぎてよだれが滝になりました。



わ・・わしもトムにしがみついて屋根から滑り落ちたいよー!!!!


【そしてやっぱり仲間を大切にする】

今回、IMFが対峙するのは、敵といえどただの悪人ではありません。
シンジケードを組織しているのは、もともと各国に所属していた諜報部員たち。
「死亡」したり「行方不明」になったり「引退」したりしていたはずの彼らは、イギリスのMI6長官が極秘に進めていた新たなる秘密組織にスカウトされたもののそのまま放り出され、ならば、と汚れ仕事に手を染める「ならず者」エージェントとして暗躍していたのです。
その組織は完全に非公式で、英国首相の了承も得ていません。
言いだしっぺのMI6長官はというと、責任を取るつもりなど毛頭なく、潜入捜査に送り出したエージェント・イルサをうまいこと利用して、なんとか組織を「なかったこと」にしようと目論む始末。
つまり、非合法なシンジケートのメンバーも、MI6に在籍するイルサも、無責任な偉い人に使い捨てにされた可哀想なエージェントだったのですよね。

使い捨てといえば我らがトムもまた同じ。 
IMFのメンバー殺害の濡れ衣を着せられ、逃亡者となった1作目だって。
服務規程違反で拘束され、ラビットフットとかいう訳のわからないシロモノをつかまされた3作目だって。
指令に従って機密ファイルを探していただけなのに、ゴースト・プロトコルを発動されてトカゲの尻尾切り扱いされた4作目だって。
「もう全部あいつのせいにしちゃおうぜー」とか「あいつ死んじゃったってことにしちゃおうぜー」とか、そりゃもう今まで散々やられてますからね!
彼らの気持ちがわかるのわかんないのって!
同じ使い捨て要員としてすげえわかるから! お前らの気持ち、わかるから!

シンジケートに対しては割とサバサバとした態度でしたが、イルサに関しては全身全霊で前のめりだったトム。
美しいだけでも強いだけでもない、トムと同等のスキルを持ったエージェント・イルサ。
だからこそ、トムは彼女と恋におちない。
もちろん、それを匂わせるようなシーンはありましたが、あくまでトムは「どれだけ組織に尽くしても、簡単に使い捨てされる不憫な存在」として彼女を理解し、共感し、自由を与えたいと切に願うのです。
今回トムを突き動かしていた原動力は、世界に不穏な種をまく「シンジケート」の壊滅ではなく、「ひとりの気の毒な同業者に自由を与えたい」という想いだったのかもしれませんね。

そう、ここでも繰り返されたのは、「仲間への想い」。

物語のラスト、わたしはてっきりトムが、MI6からもシンジケートからも解き放たれたイルサを自分のチームに誘うのかと思っていました。
でも、トムはそうしなかった。
そりゃそうですよね。 そのため(自由にするため)の闘いだったのだから。

キッチリ捕まえたソロモンさんを殺すのではなく、法の裁きに委ねるところもすごくよかったですよね。
この対処も、トムの中に「ただの悪人ではなく組織に利用された憐れな仲間」という気持ちがあったからなのではないかなぁと、わたしは思いました。
感情に任せない、公平な扱い。
かっこいいよ、トム。
ぼかぁやっぱりトムが大好きです!


【娯楽に徹する】

小難しいこと一切なし!
資金の問題も偽造パスポートの問題もコネの問題も難なくクリア!
仕組みはわからんが、国境を軽々越える!
超小気味いいテンポ!
(シンジケート)の規模も、身内(CIA)のわからず屋具合も、友達(IMF)の尽くしっぷりもすべて丁度いい!
「トム・オブ・ザ・リビングデッド」パート2!
仲間のために闘い、仲間のために命を張り、仲間のために一国の首相を拘束し、そんで、ついでに世界も救う!
もうさいこうじゃないですか。
こんな映画トム以外作れませんよ。

冒頭の超絶スタントシーン、ふうわりと離陸する飛行機にしがみつくトムがあまりに幸せそうで、なんだかぼくはちょっぴり泣いてしまいました。
それはとても、幸せな涙でした。
お年寄りからお子様まで、どなたにでも全力でおすすめできる傑作アクション。
近いうちにイーサン・ハント氏に再会できるであろう『ミッション:インポッシブル6』が、今からもう楽しみでなりませんね!




関連感想
「誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいイーサン・ハントのすべてについて教えましょう。」(シリーズ1~3まとめ)
「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」(シリーズ4作目)







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