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すきもの主婦が選ぶ音楽映画ベストテン

2016年01月26日
おばんでやんす。 アガサです。
おばはんでやんす、じゃないですよ。 いや確かにおばはんですけども。違いますよ、おばはんっていうかアガサですよ。

ということで、例のごとく枝葉がわっさわっさと伸び放題みたいな文章でスタートしてしまったわけですが、今回の本題はズバリ「音楽映画ベストテン」
そう、例のごとく大人気ブログ・男の魂に火をつけろ! 様による年末恒例ベストテン企画にシレッとのっかる季節が今年もやってきたのですよ! しかも今年は「音楽映画」! わーい!わし音楽映画だいすきー!(←毎年言ってるような気が・・・)








って、ここまでは書いていたものの続きを書く時間がなく、あれよあれよ言う間に月日は流れ、気づいたらとっくの昔に集計期限はおろか年すら越していました。
ふたたびおばんでやんす、アガサです。 泣きたいです。

ということで、もうワッシュさんの企画には参加できませんが、いちおう自分なりに10作品選び出してはいたので、本来の意味での完全なる便乗企画として、すきもの主婦が(勝手に)選んだ音楽映画ベストテン&泣く泣くベストテンから外した作品などをざっくりご紹介させていただこうと思います。
あらかじめお断りしておきますが、ド定番ばっかりですよ!

では、興味のある方だけどうぞ~!


第1位 『ウエスト・サイド物語』

(1961年公開/監督 ロバート・ワイズさん&ジェローム・ロビンスさん/出演 ジェット団、シャーク団、マリア、アニタ、他)

リタ・モレノ! リタ・モレノ! リタ・モレノ!

ミュージカル好きの母にくっついて初めて観た時から、わたしの音楽映画オールベストは永遠に『ウェスト・サイド物語』です。
今までもこれからも塗り替えられることはありませんね!
音楽もストーリーもダンスも映像もすべて最高!
どのシーンも鳥肌必至なのですが、中でもわたしが一番すきなのはこの「America」!
リタ・モレノが刻む生命力に満ちたステップ・・・!もう観ているだけで自然と涙が溢れてきますよね!幸せすぎて!

中・高生の頃、毎晩のようにサントラLP盤に合わせて熱唱していたこと、今この場をお借りして、ご近所のみなさまに謝罪させていただきたいと思います。
たぶんめっちゃうるさかったと思うねん。
特に「Somewhere」のあたり。

余談ですが、そんなウェストサイドだいすきなわたしではあるものの、『ツインピークス』を初めて観た時は、そのあまりにあまりな変わりように、ベンジャミン・ホーン氏とジャコビー先生がトニーとリフだとは全く気付きませんでしたよね。
あと、せっかくなのでトニーがアイドルだったという母に「これトニーだヨ」と教えてあげたところ、ショックのあまり絶句していたことをご報告させて頂きたいと思います。
今となっては、いい思い出です。


第2位 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』

(1994年公開/監督 ヘンリー・セリックさん/出演 ジャックさん、サリーさん、悪鬼、他)

昨年末の「アニメ映画ベストテン」の際にも選出した『ナイトメア』を今回も同じく2位に入れてしまいました。
だってホントに人生変わるぐらい衝撃だったんだもん・・・。
細かいことは昨年の記事に書いているので省略しますが、音楽でいうとこの「What's This?」は特に印象が強くてですね。
そこに至るまでの物語から一転、キラキラとした色の洪水とハッピーな音符の渦が押し寄せ、わたしの頭の中もまさに「What's This?」状態に。
雪の斜面をジャックが滑り降りてくるシーンでは、「ストップモーションアニメなのに、雪に筋がついている・・・かき分けた跡がついている・・・なんという細やかさ・・・っていうかどうやってるの・・・?」と、もう脳内物質ドバドバ大放出でしたよね。ドバドバ76分ですよね。

この曲を受けての「making christmas」で繰り広げられる幸せな対比も最高です!


第3位 『トップ・ハット』

(1936年公開/監督 マーク・サンドリッチさん/出演 フレッド・アステア様、ジンジャー・ロジャースさん)

今回一番頭を悩ませたのは「アステアの作品を何本まで入れるか」という点だというぐらい、フレッド・アステア超だいすきなわたしな訳ですが。
放っておいたら10本全部アステアになりそうなので、心を鬼にして一本だけ選んだのがこの『トップ・ハット』。
なのですが、リンクを貼っている動画は『イースター・パレード』の「Drum Crazy」というね。
だってホントは選べないし!全部入れたいし!(←駄々っ子主婦43歳)

フレッド・アステアは本当に美しい。 物腰も、すっと伸びた背筋も、足の上げ方も、手の仕草も、視線の送り方も、何もかも美しい。
そこだけ重力が無くなったようなステップ。 水盤の上を滑っているような回転。 精密機械のようなタップのリズム。 ただひたすらうっとりするばかりです。
あと、観ているだけで笑顔になっちゃうんですよね。 幸せすぎて。 ああ、たまらん。 タップ習いたい。


第4位 『メリー・ポピンズ』

(1965年公開/監督 ロバート・スティーヴンソンさん、ハミルトン・S・ラスクさん/出演 ジュリー・アンドリュースさん、ディック・ヴァン・ダイクさん、子ども、銀行マン、山羊、牛、馬、豚、鶏、小鳥、他)

ジュリー・アンドリュースさんの作品では、『サウンド・オブ・ミュージック』もぜひ入れたかったのですが、そんなんしてたらベスト20とか30とかになってしまうのでぐっとこらえて本作のみを。
こちらも中学生の頃が初見だったと思うのですが、音楽も映像も最高すぎて一瞬でだいすきになってしまいました。
「A Spoonful of Sugar」や「Supercalifragilisticexpialidocious」や「Chim Chim Cher-ee」などなど有名な曲が目白押しの本作ですが、わたしが一番すきな曲はこの「Feed the Birds」。
寂しさと優しさが混然一体となった名曲だと思います。


第5位 『ブラス!』

(1997年公開/監督 マーク・ハーマンさん/出演 ピート・ポスルスウェイトさん、ユアン・マクレガーさん、他)

吹奏楽経験者でこの映画をキライな人、いないんじゃないでしょうかね。
イギリスの小さな炭鉱の町にあるブラスバンドを描いた本作は、ドラマ面も音楽面も完璧な作品だと思います。
余談ですが、わたしの周りのラッパ吹きは高確率で「Danny Boy」で泣いていました。 まあね、おいしいもんね、ラッパ。
エンディングの威風堂々もずるいですよね。 マジこのタイミングでエルガー。 そりゃ泣くわ。 威風堂々で泣かない吹奏楽経験者がいようか! (いたらすまん)

あと、ずっと昔ロンドン旅行した際、ラッパ吹きの姉とロイヤル・アルバート・ホール詣でをしたのはいい思い出です。そうです、自慢です。


第6位 『ロッキー・ホラー・ショー』

(1976年公開/監督 ジム・シャーマンさん/出演 ティム・カリーさん、スーザン・サランドンさん、ミートローフさん、他)

どれだけオスカーノミネートされても受賞しても、「あー!タチ・タチ・タチ・タッチミーの人だー!」って言われるスーザン・サランドンさんの気持ち、考えてみろよ!(→考えてみた)(→結論・たぶん全く意に介さない)

こちらも初見時の衝撃と興奮が忘れられない作品ですね。
それより先に、スーザン・サランドンさんの大真面目な作品をいろいろ観ていたので、「(やっとる役)イロモノやんけー!」とビックリしたのですが、ファッションといい曲といい、こりゃ奇抜さだけじゃない極上のエンターテイトじゃないか!と心を鷲掴みにされました。

またまた余談ですが、今から十数年間前、この作品を市内の映画館でリバイバル上映する(しかもコスプレ&合唱&踊りOKのイベント上映)というのでいそいそと出かけた途中、原付で派手にすっころび救急搬送されたのは今となってはいい思い出です。
しかもそれは結婚式の約一か月前だったというね。 各方面からめちゃくちゃ怒られましたよね、まあね。
顔に包帯を巻いての挙式はなんとか免れましたが、いまだに雨の日は頬の傷跡と心の傷が痛みます・・・。 ああ・・観たかったなぁ・・・。(そっちか)


第7位 『ウェインズ・ワールド』

(1992年公開/監督 ペネロープ・スフィーリスさん/出演 ウェイン、ガース、カサンドラ、ロブ・ロウ、他)

音楽映画と言えば『ウェインズ・ワールド』ですよね。
うさんくさいプロデューサーのウォーケン様や贅沢な使い方をされるキム・ベイシンガーさんなどがたのしい『ウェインズ・ワールド2』も、ぼかぁだいすきですよ。


第8位 『ギター弾きの恋』

(2001年公開/監督 ウディ・アレンさん/出演 世界で二番目に上手いギター弾きエメット・レイ、素朴なハッティ、お金持ちのブランチ、他)

音楽映画と言われたらこれも外せない、ウディ・アレンの『ギター弾きの恋』。
実在する天才ギタリスト「ジャンゴ・ラインハルト」に憧れる架空のギタリスト・エメットを主人公にした、甘く苦く切なく心にしみる音楽映画の傑作です。
とにかくエメットがダメ男でダメ男で超ダメ男で、観ている間じゅう「ほんまこいつ・・・」ってなるものの、どうしても憎むことができないんですよね。 それは彼が奏でるギターから飛び出す音のカラフルさに惹かれてしまうからなのか、自分の中に潜む「ダメな子ほどかわいい」本能によるものなのか・・・。
ウディ・アレンの映画はどれも音楽の使い方が鬼センスなため、鑑賞後必ずサントラも欲しくなってしまうという、非常におさいふにやさしくない魔性の映画だと思います。


第9位 『プリシラ』

(1995年公開/監督 ステファン・エリオットさん/出演 テレンス・スタンプさん、ヒューゴ・ウィーヴィングさん、ガイ・ピアースさん、他)

すごく苦しくてすごく愛おしくてすごく美しくてすごくだいすきな映画です。
エージェント・スミスになったり裂け谷のエルロンド卿になる前のヒューゴさんも凛としててすてき。


第10位 『ブルース・ブラザース』

(1981年公開/監督 ジョン・ランディスさん/出演 ジョン・ベルーシさん、ダン・エイクロイドさん、神さま、他)

とにかくかっこいいし音楽さいこうだし、観ているだけで頭がクラクラしてハッピーな気持ちになります。 
落ち込んだ時によく効く、法律で禁じられていない種類のおくすり、それが音楽なのだなぁ、と心底思える傑作。
全編を彩る神さまたちの饗宴もたまらんのですが、主演のおふたりのひょうひょうとした佇まい、ハチャメチャでたのしいやりとりなども超すてきです。
パトカーのシーンなんかも、あそこだけずっと流して観ていたいぐらいすき。
若き日のスピルバーグのカメオシーンになるたびに、毎回「おかあさんみて!これスピルバーグ!監督のスピルバーグ!」とドヤ顔で報告していたのも、今となってはいい思い出です。(我が家ではグレムリンの時も同じ現象が起こっていた)





と、いうことで、以上がすきもの主婦が選んだ音楽映画ベストテンでした。

とにかく映画もすきなら音楽もすきで、歌謡曲だろうとクラッシックだろうとテレビのBGMだろうと、耳に入った瞬間からだがゆらゆらと動いてしまうようなわたしなので、正直、音楽映画として10本だけを選ぶのは今までのお題以上に困難でした。

一度挙げたものの泣く泣く外した作品としては、『ONCE ダブリンの街角で』(音楽がめちゃくちゃいい!)『マイ・フェア・レディ』(グラナダ版ホームズのジェレミー・ブレットさま!)『サウンド・オブ・ミュージック』(すべての山に登れ!)(メンタル的な意味で)『天使にラブソングを…』(音楽映画ジャンルにおける、ダメチームの再生と復活パターンの先駆けですよね!)『マグノリア』(Wise Upで号泣!)『青春デンデケデケデケ』(ギター少年浅野忠信さんとロック中年佐野史郎さまの夢の共演!)『バンディッツ』(女囚ロック!)『ミート・ザ・フィーブルズ 怒りのヒポポタマス』(とてつもなく不健全で、とてつもなく爽快な切株マペットショー!)『ロック・オブ・エイジズ』(すげえトム!)『海の上のピアニスト』(ピアノがツルーってなるトコ!)『シャイン』(神さまに祝福された天才!)『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』(才能に人生を支配された天才!)『不滅の恋/ベートーヴェン』(飲んだくれの父!)『アマデウス』(埋葬シーンの衝撃!)そして、『雨に唄えば』などなど!

・・ホントにキリがないことに気づいたので、そろそろ自重します。
長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。
これからもすばらしい映画作品たちの映像に、声に、音楽にうたれながら生きていきたいものですね!

では最後に、『雨に唄えば』の中でわたしが一番すきなシーンをご紹介しておしまいにさせて頂こうと思います。



Make 'Em Laugh!




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1月ももう5分の一終わったけど、2015年の「すきなものだけでいいです」を振り返ってみるよ!

2016年01月06日
あけましておめでとうございます!
とっくにあけてますけどおめでとうございます!
今年もみなさまにとってゆかいなことが盛り沢山な一年になりますように!


ということで、2016年が始まってあっというまにもう6日も過ぎてしまったわけですが。
実は昨年末、こんなブログ記事を拝見していまして。



年間ベスト記事!  そういうのもあるのか・・

ということで、当ブログははてな村には属していませんし、特に誰かから要望があった訳でもありませんが、お茶を濁す ブログの更新頻度を上げるのに最適なこの企画にシレッとのっからせて頂こうと思いますよ!
振り返るだけで一本更新出来る!
さいこうじゃないか!ええ?!

なお、年間ベストの基準ですが、アクセス数を調べる時間も気力も湧き出なかった為、更新時にTwitterにのせたツイートのRT数とfav数を合わせたものを参考にさせて頂こうと思います。 手抜きじゃないですよ。 こういうのは「手抜き」とは言わないのです。 「無理のないレベルのことをやる」というのです。 みんなも無理は禁物だよ!

ではでは、手前味噌ではありますが、以下2015年「すきなものだけでいいです」で反響があった感想ベスト5 ドーン!

第1位 214ポイント


『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』の感想を、こんなにたくさんRTして頂けていただなんて・・・(※今調べていて知りました)
基本的に、常にブログの感想を書きながら「わしさいこう!わしめちゃおもしろい!」と自画自賛しているタイプの人間なのですが、このトム感想も書いていてちょうたのしかったですよね。
みなさまにも楽しんで頂けたようで、本当にうれしいです。
あと、このブログを書いたのちに、次回作でも今作と同じくクリストファー・マッカリー監督がメガフォンを執ることが伝えられて、「ははあ・・・トム自身も(ウケるコツを掴んだという手ごたえ)感じてはったんやな・・・」と思いましたよね。
イケるで・・トム・・・! マッカリー監督のグンバツのバランス感覚で、次もヒット間違いなしや・・・!


第2位 87ポイント


次に気に入って頂いた感想は、『キングスマン』でした。
スパイ映画が続けてランクイン! 本当に2015年はスパイの当たり年でした・・・!
最初この映画を観た時は、中盤のあのシーンがつらくてつらくて、「今年のワーストはキングスマンや!」とまで思ってしまったほどだったのですが、帰宅してパソコンに向かい、自分の気持ちをああだこうだと書き綴ってゆくうち、この映画のすばらしいところを再確認することができ、もちろん哀しみが癒えない部分はあるものの、自分の中で「愛すべき映画」として折り合いがつけられたので、改めて、「わたしにとってブログはさいこうの話し相手なんだなぁ・・」と痛感しましたね。
え? さみしくないよ? 映画について語り合える友達いないけど、自分の頭の中に別の自分がいるもんで、ぜんぜんさみしくなんかないから。 趣味が似てるもんだから、まぁ話が弾むの弾まないのって!アハハ・・・アハハ・・ㇵㇵ


第3位 78ポイント


3番目に反響を頂いたのは、「ジュラシック・パーク」シリーズのまとめでした。
最初にシリーズもののまとめ感想を書いたのは「SAW」だったと思いますが、どのシリーズまとめも毎回とても沢山の方に読んで頂けているようで、本当にありがたいことです。
実はまとめのようでまとめになっていない内容であるため、いつ苦情がくるかと内心ビクビクしながら更新しているのですが、もっときちんとしたまとめ記事は世の中に星の数ほどあると思いますので、真面目なほうはそちらにお任せして、今後も機会があったらザクザクまとめていきたい所存です。
その節はよろしくお願いいたします。


第4位 77ポイント


アベンジャーズ関係・・というか、MCU関係の感想は、だいたいいつも不真面目の極みのような内容になっていて、これまたいつアメコミファンの方から苦情がくるかと手汗ビッチャビチャで更新しているのですが、寛容なみなさまのお陰で長い目で見守って頂いているようで、感謝の気持ちでいっぱいでござる。
長年当ブログを覗いて下さっている方は薄々お気づきかもしれませんが、わし、アメコミだいすきなんスよ! 全く詳しくないですけどね!
なので、不真面目な文章の行間にこれでもかと込めた、アベンジャーズ(というか特にキャップ)への暑苦しい気持ちを少しでも感じ取って頂ければと! ぼかぁね、キャップが、すきで、たまらないんですよ!


第5位 57ポイント


5番目に気に入って頂いたのは、先月末公開になった『フォースの覚醒』の感想でした。
実は『フォースの覚醒』、最初はブログを書くつもりじゃなかったんですよね。
この作品を観た頃、生活の方がシャレにならないぐらい忙しくてしんどくて、ブログを書く隙間が全く作れない状態でして。
絶対に初日に観る、と心に誓い、段取りも立ててはいたのですが、感想はやめとこうと思っていたのですよ。 
普段の自分のブログを書くペースから言っても、それは無理だろう、と。
ところがどっこい、観たらもう気持ちが抑えられなくなってしまったんですよね! 映画がすごすぎて! 様々な感情の渦にのまれて、くるわんばかりになって!
で、気づいたら一心不乱にパソコンに向かっていました。
ごはんを作る時間が大幅にずれ込んでも、お構いなしで書いていました。 
ブログって、ホントはこういう形がいいんでしょうね。 「わー!書きたい!」っていう熱を、そのままぶつけられるのが。
 
久しぶりにブログを書いていてたのしさを感じましたし、やっぱりブログはやめられないなぁと思えまして、そういう意味もあり、自分でも気に入っている感想だったりします。
いやぁ、みなさまにも気に入って頂けてよかったです!


番外編 23ポイント 


ベスト5は上記の通りですが、番外編として自分で気に入っている感想もご紹介させて頂きますね。
『シンデレラ』は、RT数などは『進撃の巨人』に及ばなかったものの、自分で書いていてめちゃくちゃたのしかった感想でして。
もうね、王子がシンデレラのブランコを押すシーンを観た瞬間に、「こいつ(王子)はとんでもねえエロ策士やで・・・!」という感情でいっぱいになりましたからね。
「家帰ったら書かな・・・ブログ書かな・・・!」と、気もそぞろでしたもん。 実際書き始めたら、まぁ文章書くのがたのしいのなんの!
結果、あのようなしまりのない長文になってしまい、非常に面目ない。
でも、書かずにはいられなかったんですよ。 わかってつかあさいよ。 あれでもだいぶ削ってるんですよ。



ということで、以上「すきなものだけでいいです」年間ベスト5+αでした。
年々更新頻度がめっきり下がっていくなか、変わらず沢山の方に見守って頂けていること、本当にありがたいコトだと思っております。 いつもありがとうございます!
今年も、昨年以上にブログを書くのが厳しくなるのではないか、という気がしているのですが、無理のないレベルのことをやっていこうと思いますので、よろしければまたお時間がある時にでも覗いて頂けると幸いです!


ではではみなさま、今年も「すきなものだけでいいです」をよろしくお願いいたします!





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