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「セックス・アンド・ザ・シティ」 シーズン1

2009年10月28日

こんにちは。 アガサです。
うちの近くのレンタル屋さんが100円キャンペーンをやっていたので、ここぞとばかりに海外ドラマを借りてみました。

SATC

はい、性欲の魔都、ドーン!

先日映画版を見た時、あまりに期待していたモノ(※もっと親近感が湧く話だろうと思っていた)と違っていたので、テレビシリーズの方はどんなだか確認してみたくなりまして。
結果から言うと、おもしろかったです。
なにせ、第1シーズン全12話、ほぼぶっ通しで見てしまったという面白さ加減。(←1話が25分前後というもの魅力)


と言う事で、今回はNYを舞台に4人の三十路女性が織り成す恋の駆け引きの第1ステップを、全話まとめてざっくりとご紹介。
かったるくて本編を見る気になれない、というあなたも、これでSATC通になれる! かもよ!!


第1話 「NYには独身のいいオトコは残ってないの?」

ま、ほとんどないね。


第2話 「オトコは結局モデルが好きなの?」

ま、好きなんじゃねえの。


第3話 「独身と既婚の間には乗り越えられない壁があるの?」

ま、あるんじゃねえの。


第4話 「20代のオトコって、そんなにイイ?」

テクはないけどやる気はあると見た。


第5話 「女のプロってどんなの?」

お金を発生させられるのがプロ。


第6話 「自分の恋人をみんなに紹介できる?」

なにその後ろ暗さwww


第7話 「一夫一婦制で満足できる?」

出来ないあなたにはコレ! ( ・∀・)つ「るるぶ・ケニア」


第8話 「ぶっちゃけ3Pってアリだと思う?」

ごちゃごちゃ言ってる時点で、ホントはやりたくてしょうがないんじゃねえの。


第9話 「結婚は、好きな人とじゃなくて、好きになってくれた人とすべき?」

ダメな時は誰としようがダメになる。


第10話 「母親業ってカルトみたいなもの?」

ああ、お正月とかにズラーっと並べて「犬も歩けば棒にあたる」「ハイッ!」みたいなアレね。
「バシーッ!!」みたいなね。
それはカルタだね。


第11話 「ナニの回数と愛情の深さって比例してる?」

おまえんちが週何回なのか知らんが、その基準を世界の基準にしようとするな。


第12話 「宗教と恋愛って切り離せないものなの?」

大川隆法と久本雅美、深夜のホテルで衝撃密会! みたいな?!

ってねえよ!!



はい、と言う事で、各エピソードのテーマと内容をまとめてみたのですが、如何でしたか?
なんか途中からアガサ独自の要約になってしまいましたけど・・・ だいたいわかりますよね?

ま、要するにミソジの与太話ってことで!!(←はしょりすぎ)


主要キャストであるキャリー、ミランダ、サマンサ、シャーロットが、それぞれ真実の愛、生涯の伴侶を求めて、夜な夜な魔都をさ迷い歩く物語なのですが、まぁどいつもこいつもモテるのなんのって。
もうねぇ、非モテ街道をひた走ってきたアガサなんて、この男性遍歴を見てるだけで血の涙ですよ。
ザーザー流れんぞ、と。
ヘタしたらバチカンが飛んでくる騒ぎにまで発展だぞ、という程の血量ですよ。

各テーマに沿って、毎回彼女たちが様々な恋愛をしたり、色んな選択を迫られるのですが、とりあえずみんな充実して楽しそうなので、もういいかなぁ、という気になります。(←投げやり)

特にキャリー。
第1話の段階で、NYの若き大富豪ミスター・ビッグと運命的な出逢いを果たすのですが、・・・ま、それだけでも出来杉君なんですが、その後も 
ミスター → 元カレ → モデル → ミスター → 堅実な婚カツ男性 → ミスター → 20代の元バーデンダー → ミスター → フランス人建築家 → ミスター → 若手人気作家 → ミスター
と、空き家知らずの繁盛っぷり。
おまえはアレか。
自由気ままにオトコからオトコへと渡り歩くか。
ギターを持った渡り鳥か。(←わからないひとはおとうさんやおかあさんにきいてみよう)

そしてなにより、そのキャリーの女としてのタチの悪さが、他の3人に比べて際立っているのなんのって。

偶然の再会を繰り返すミスター・ビッグと、なんとなく付き合うことになったキャリー。
相手は大金持ちで性格もいいイケメン。
と言う事で、俄然盛り上がるキャリーなのですが、ミスター・ビッグの方は割りとさばさばした気持ちなんですよね。
特定の人と付き合うつもりは無い(2股、3股は当たり前)し、結婚も一度失敗しているのでしたくない。
マンネリになってきたら積極的に刺激を取り入れたい(3Pも辞さない覚悟)し、義務的なセックスはしたくない(その気になった時だけしたい)

アガサなんて、寧ろここまで簡潔に態度を示してくれるのであれば、かえってありがたいくらいだと思うのですが、キャリーは違うのですよね。
なぜなら彼女は「女の幸せ」に貪欲だから。
すなわち、「幸せなゴールイン」に。

あたしひとりを見ていて欲しい。
電話もマメにしてきて欲しい。
デートの時は毎回抱いて欲しい。
元妻と連絡取り合わないで欲しい。
友達にガンガン紹介して欲しい。
お母様にもバリバリ紹介して欲しい。
運命の相手だって言って欲しい。
ていうか、結婚して欲しい。

怖いくらいに「欲しい」事を押し付けて、その願望が相手とすれ違うと勝手に拗ねて、よその男を引っ掛けに行くキャリー。


ウゼ━━━━(´Д`|||)━━━━━!!!!

普通の男子だったら、こんなもん完全にアウトですよ。
アガサが男だとしてもアウトにしますよ。
帰れ帰れ! この愛されガール! って言いますよ。みんなもきっとそうだよね!


先日観た映画版でも、かなり「えー」な行動が多かったキャリーなのですが、まさかテレビシリーズの時点でここまでとは・・・ おいら完敗だよ( ノД`)
他の3人は、見ていてスカっとしたり感情移入したり出来るのですが、キャリーだけは駄目ですねぇ。
ていうか、なんでミスター・ビッグはキャリーと付き合ってんの? 蓼食うのが好きなの?

で、普通だったら即効捨てられてもおかしくない様なキャリーの噛み付きっぷりに対し、その都度上手いこと話題をすりかえてしまうミスター・ビッグの華麗なスルーテク。

さすがはビッグ。
色んなトコロがビッグ。(←おっさん発言)


映画版では、4人組の湯水のようなお金の使いっぷりだとか、どことなく噛み合っていない友愛シーンに居心地の悪さを感じたのですが、このテレビシリーズはまださほどバブリーではなく、あくまで等身大なミソジの恋愛事情を適度なリアルさで描いていると思いますので、先述した通り、楽しみつつ鑑賞する事が出来ました。
女同士の明け透けなエロトークも、殿方にはいい参考資料になるのではないでしょうか。
ただ、このキャリアガールズの勤労シーンが無かった点は、映画版と同じでしらけてしまいましたねぇ。
せっかく弁護士だのPR会社の社長だの人気コラムニストだのと、かっこいい職種が揃っているのに、彼女たちが劇中見せるのはもっぱら枕営業。

いやいやいやお嬢さん(´∀`;)ワチャー

タイトルで「セックス」って言っちゃってるから、性欲や性別を軸に・・・って事なのかもしれませんが、何の為の「成功した女性」という設定なのか、と。
彼女たちが仕事の世界でも闘い、そして打ち勝っている姿がある方が、もっと面白くなると思うんだけどなぁ・・。(※第2シーズン以降変わるのかもしれませんけどね)


第12話のラストで、遅すぎる英断を下したミスター・ビッグと、どこまでも「女の幸せ」に貪欲な姿勢を見せてくれたキャリーの行く末も含めて、続く第2シーズンの展開がちょっぴり楽しみなアガサなのでありました。

またそのうち借りて来ようと思います。


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『フィースト3/最終決戦』

2009年10月25日
フィースト3
★★☆
まったくもってガッデムな映画だぜ!

『ザ・フィースト』(シリーズ1作目)の感想      
『フィースト2/怪物復活』(シリーズ2作目)の感想


たぶん誰も首を長くしていなかったであろう、全世界非待望のシリーズ『フィースト』もついに最終章。
映画史に輝くお下劣モンスターの正体とは・・・?!
そして、ゲス野郎どもの生き残りをかけた戦いの結末とは・・・?!


あらすじ・・・(※ 最後までネタバレしています)(※そして長いです)



サンダー さんの発言 「いてえ!落ちた!オレ落ちた!」
スラッシャー さんの発言 「わりいわりい。 投石器って、思ったより飛ばねえのな」
ライトニング さんの発言 「しょうがねえな!ミーが助けにいってやんよ!アミ-ゴ!」
バイカークイーン さんの発言 「なんでもいいからさっさと留置所の鍵拾ってきなさいよ!このおたんちん!」
グレッグ さんの発言 「あの・・・オレの頭にさっきから鉄パイプが刺さってるんだけど・・・」
刺青女 さんの発言 「グレッグ超ウゼエ!! 赤ちゃん殺しのクセに!マジイラつく!」
ヤドナシ さんの発言 「この留置所はわしのもんじゃ! 入ろうとするヤツはこのダイナマイトで吹き飛ばしてくれるわ!」
シークレット さんの発言 「みんな、落ち着いて! 奇跡を信じましょう!信じれば、きっと救世主が現れるはず!」
ハニーパイ さんの発言 「お前ら全員バカじゃね? 歩きで充分逃げれるじゃん」
バーテンダー さんの発言 「ちょっとわし疲れたから寝オチしちゃうかも」
サンダー さんの発言 「あーダメだー! もう怪物キタコレ!」
ラントニング さんの発言 「早くね?」
サンダー さんの発言 「超早ぇよ! あーオレ終了のお知らせ\(^o^)/」

サンダー さんがサインアウトしました


ライトニング さんの発言 「くそー! しかし鍵は拾ったぜアミーゴ! 今これでこの留置所を・・」
ヤドナシ さんの発言 「そうは問屋が! 食らえ!わしのダイナマイト攻撃!」

ライトニング さんが退席しました

ハニーパイ さんの発言 「あたしはこの通り、徒歩で逃げちゃうもんね~。 もんね~。 もん・・  ・・あれ?やっぱ怪物追って来た?」

ハニーパイ さんがサインアウトしました

スラッシャー さんの発言 「ちくしょう! 結局留置所の鍵を明けられなかったじゃねえか!」
シークレット さんの発言 「大丈夫よ。 信じればきっと道は開けるわ」
刺青女 さんの発言 「うるせえよペチャパイ!」
シークレット さんの発言 「うるさいわよシリコン!」
バイカークイーン さんの発言 「とにかく助かりたいヤツはグダグダ言ってないで怪物と闘いな!」
バーテンダー さんの発言 「まぁ、みんな頑張ってくれい・・・わしはちょっと一休み・・」
グレッグ さんの発言 「オレの頭のパイプは・・・」
刺青女 さんの発言 「うるせえよ若ハゲ!」
シークレット さんの発言 「あたしの彼は若ハゲじゃないわ!簾なだけよ!」

カーボーイ さんがサインインしました

カーボーイ さんの発言 「よおっす! 危険な事大好きカーボーイだよ! お前ら全員面倒見てやるぜ!」
シークレット さんの発言 「若ハゲだわ! グレッグさんって確かに若ハゲだった!ていうかこっち見んじゃねえよ、若ハゲ!赤ちゃん殺しのクセに! カーボーイさん、ようこそ!こっち空いてますよ!」
スラッシャー さんの発言 「・・・グレッグ、世の中ってのはこういうもんだぜ・・・」
カーボーイ さんの発言 「さあ、そこの彼女! おれが銃の使い方を手取り足取りレクチャーしてあげるぜ!」
シークレット さんの発言 「え・・/// あたし銃なんて使った事ないお・・・ えっと、これであってるかなぁ///」
バイカークイーン さんの発言 「あ!そこ引いたら弾が」

カーボーイ さんがサインアウトしました

ヤドナシ さんの発言 「どうすんじゃあー! 頼みの綱の男前が死んでもうたぞー!」
バイカークイーン さんの発言 「ジャンキーは黙ってな! とにかく車かなんかで逃げるんだよ!」
スラッシャー さんの発言 「車の数が足んねえよ! お前ら自分でなんとかしろよ!」
シークレット さんの発言 「信じればきっと・・・」
グレッグ さんの発言 「頭のパイプが・・・」
バーテンダー さんの発言 「しんどいから休憩・・・」
刺青女 さんの発言 「こいつら超ウゼエー!www」
ヤドナシ さんの発言 「言うてる傍から怪物が来たぞー!」

ヤドナシ さんがサインアウトしました
スラッシャー さんが退席しました
ライトニング さんはオンライン中です


バイカークイーン さんの発言 「マズい!怪物に囲まれた!」

預言者 さんがサインインしました

預言者 さんの発言 「イエー預言者そうオレまさに預言者的存在ヒーウィーカムYO!」
バーテンダー さんの発言 「なんという事だ!怪物たちが逃げてゆくぞ!」
シークレット さんの発言 「ああ・・!あなたなのですね! あなた様こそ我らが救世主なのですね!」
預言者 さんの発言 「え? ああ。そうそう。怪物もこのオレ様には恐れをなして逃げてくのさチェックザマイクワンツーカモン!」
ライトニング さんの発言 「このセリョール、どう考えても胡散臭いんだけど!」
預言者 さんの発言 「えーとさぁ、とにかく地下行こ!下水道通れば確実にここから抜けられるジャン!」
バイカークイーン さんの発言 「気に食わないヤツだけど、とりあえず従ってみるしかないわね」
刺青女 さんの発言 「この地下道の壁になんか書いてあるんだけど・・・なにこの血文字・・・超キモい・・」

ゲロ女 さんがサインインしました

ゲロ女 さんの発言 「ヒャッハー!! 血は快楽!血は快楽!!」
刺青女 さんの発言 「ちょ! ま! あばばばば!」
バイカークイーン さんの発言 「らめぇぇぇぇぇ!!」

刺青女 さんがサインアウトしました

バイカークイーン さんの発言 「らめぇぇぇぇぇぇ!!!」

ジャン・クロード・セガール さんがサインインしました

ジャン・クロード・セガール さんの発言 「よっしゃぁぁぁ! ここは人間兵器のおれに任せとけぇぇぇぇ!!」
バーテンダー さんの発言 「・・・またヘンなのが来おった・・・」
ジャン・クロード・サガール さんの発言 「元海兵隊のおれが来たからには、怪物だろうと人間だろうと、邪魔なやつは容赦なく切り倒す!それが人間兵器のおれだから!」
バーデンダー さんの発言 「ところでお前さん、どっから入ってきたんじゃ?」 
ジャン・クロード・セガール さんの発言 「え? そこのマンホールかrうわモンスターがくぁwせdrftgyふじこlp」

ジャン・クロード・セガール さんが退席しました
バーテンダー さんが退席しました

 
シークレット さんの発言 「先・・行く?」
ライトニング さんの発言 「行こ・・か・・?」
預言者 さんの発言 「だいじょぶだいじょぶ!この先にからほら、なんか音楽が聞こえてきたジャン!」 
バイカークイーン さんの発言 「ってまたゲロ女たちじゃねーか!!」

ジャン・クロード・セガール さんはオンライン中です
バーテンダー さんはオンライン中です

スラッシャー・改 さんはオンライン中です


バーテンダー さんの発言 「あの向こうにある梯子を登るんじゃー!」 
ジャン・クロード・セガール さんの発言 「ここはオレに任せろー!」
スラッシャー・改 さんの発言 「グモモモー!」

ゲロ女 さんがサインアウトしました
ジャン・クロード・セガール さんがサインアウトしました


シークレット さんの発言 「早くあのシャッターを開けて逃げましょ! ていうかお前ら開けろ!」
預言者 さんの発言 「オッケー! モンスターの相手はオレに任せなYO! ・・あれ・・・ 耳の調子が・・ なんでだ・・ 力が・・力が効かない・・」
バイカークイーン さんの発言 「もしかしなくても、モンスターが嫌がってたのってこいつの補聴器のハウリングだったんじゃねえの?」

預言者 さんがサインアウトしました

グレッグ さんの発言 「もうほれ以上、赤ひゃん殺しらなんていわへねえ!」 

グレッグ さんがサインアウトしました

スラッシャー・改 さんの発言 「ウンガー!」
シークレット さんの発言 「おんどりゃあああ! ドタマかち割ったるさかい!!」
バイカークイーン さんの発言 「みんなでこのバケモノを食べるんだよ!」

スラッシャー・改 さんがサインアウトしました 

シークレット さんの発言 「ゲボー」 
バイカークイーン さんの発言 「げぼー」
ライトニング さんの発言 「GEBO-」
バーテンダー さんの発言 「下毛ー」

バイカークイーン さんが盗んだバイクで走り出しました
バーテンダー さんが発情しました
シークレット さんが露骨に嫌そうな顔をしました
ライトニング さんが空気でした


巨大ロボット さんがサインインしました

巨大ロボット さんが・・・

ロボ・・

ロ・・・


振り幅ぁぁぁぁっっ!!(ノ`Д)ノ:・'∵:.┻┻ドリャー
 


ま、エイリアンだと思ってたのに、突然モビルスーツが出てくる映画もあるしね! 
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なにぶん登場人物(メインキャスト)が多い作品ですし、その上シリーズ3作目にしてなお新規キャラが出てきたものですから、少々判りづらいあらすじになってしまいました。
どうもすみません。
ていうか判りづらいのはいつもの事ですか、あいすみません。
ま、雰囲気だけでも感じ取っていただけたら・・。テヘ!


さて、前回パート2の段階では、まだ物語が終わっていなかった(完全に途中止め状態だった)ので、この3作目を観終わってから総括しようと思っていたのですが、なんとまさかの振り幅の果てに丸投げオチでしたので、オレもうなんも言えねえ。
なんちゃって! 言いますけどね!(←どっちだよ)


投げやりにも程がある前作から軌道修正し、1作目のノリを取り戻したかのように見える本作。
① いかにも悪そうな面々が
② 自分勝手に騒ぎ立て
③ 仲間割れをし
④ 適度に間引きされながら
⑤ 最後はファイナルガールの壮絶な反撃。 
という品行不方正な展開となっております。
勿論、本作のウリである「予想の裏切り」も鬱陶しいくらいに登場。
それはもう、「またかよ!」と言いたくなるほどに。
「観客の予想を裏切る展開」が「回りまわって観客の予想した通り」になっちゃうのはどうなんだ? という素朴な疑問が浮かぶほどに。

ただ、そのノリは限られた空間(酒場)だったからこそ面白かったのではないか、と思ってしまうのですよね。
あちこちに場所を移して、その都度同じ展開(①~⑤)を繰り返すと、流石に飽きてしまいます。
そうでなくても、このパターンはいままでのシリーズでも使っているのだけに、捻りの無さがちょっと胃もたれしてしまうかも。
ジャン・クロード・セガールのキャラなどはとても面白かったので、余計に勿体無い気がしました。

それともうひとつ、地下がメインなので、画面が暗くてわかりづらいのは仕方ないのかもしれませんが、一行が、ゲロ女率いるゾンビ集団が闊歩するクラブに迷い込むシーンでの暗闇&フラッシュパカパカシーンは、わかりづらいとかもうそういうレベルを超えるイミフワールドで、しかも余りの点滅具合に、ポケモンパカパカ事件まで頭にちらつき、画面に集中出来ませんでした。
これで病院行く羽目になったら、超かっこわるくね? みたいな。
「いやぁ、じぶん、『バベル』観てたんッスよ~。あのオスカー候補作の。 違いますって!ドロドログチャグチャホラーなんて観てないですって!」
って、誰に対してなんだか言い訳なんて用意して・・ バカね・・あたしったら・・フフ・・(←何キャラなんだよ)

ホラーに暗闇は欠かせないと思うのですよね。
ただしそれは、あくまで面白さを際立たせる為の装置であって、誤魔化しの道具に使ってはいけないと思うのですよ。
本作での暗闇シーン多用とパカパカシーンは、コミックっぽい画面作りを目指していた結果なのかなぁ・・とも思いましたが、残念ながらそれより何より「手抜きじゃね?」という印象の方が大きかったです。
そこは予算が無いなりに、なんとか工夫しようよ!
お前ならそれが出来ると信じてる!(←何この上から目線)

とまぁ、★2つの理由のような事を書き連ねましたが、決してつまらない作品だった訳ではありませんので。 念の為。

マンネリ感が否めないものの、やっぱり「正義のヒーロー然」したイケメンが登場直後に瞬殺されるのは爽快ですし、扉を開けた途端流れ出す滝のような臓物もステキ。
前作のラストで奇跡の生還を果たしたハニーパイが冒頭早々瞬殺されるのも、半端ないガッカリ感で楽しいです。 やっぱりヒロイン然しすぎたせいでしょうかねぇ。 こういうトコが一貫しているのって大事だと思います。

そして何より、今回一番素晴らしかったのは、先ほどもちょこっと触れましたが、ジャン・クロード・セガールの存在!
なんという出オチ!!∵・(゚∀゜)ブッ
皆がピンチの時に颯爽と現れて、あっという間に片腕ナタボーイになって、あれよあれよと言う間に上半身ダルマになるセガール青年(独身・元海兵隊・現ニート)。
最近のお気に入りはipodシャッフル、セガール青年。
結局いいトコ殆どなかった、セガール青年。

おまえのようなボンクラ、オレは大好きだぜ!!

反則とも言える衝撃のロボットオチも、ここまでバッサリやられると、逆に清清しいというか。
その後モソっと登場して、3部作のまとめソングを謳いあげるマリアッチのおじさんと合わせて、観るものの力をゴッソリ抜き取ってくれる事必至です。
いやぁ、なんつーの? ここまで思い切りよく丸投げされると、腹も立たないっつーの?

結局、本作の監督がシリーズを通して強く訴えかけてきたのは、
人間とはいかにクズで下衆で身勝手で野蛮な生き物か
という事なのですよね。
モンスターはあくまで賑やかしですので、もうその末路がどうなろうと知ったこっちゃないというか、「やれやれだぜ!」と切り捨てられる様な些末事なのであります。

乾いた大地に、やる気がなさそうに響くマリアッチの調べ。
「果たしてこれ、3部作もかけてやる事だったの?」とか
「結局オチついてないけど、どうすんの?」とか
「1作目で生き延びた3人はどうなったの?」など
浮かんでは消えてゆく疑問を包み込み、「もう・・・いいか・・・」と無気力にさせてしまう脅威の調べ。
もう、なんだったら3部作観なくても、この歌パートだけ観ればいんじゃね?
と思わなくもない、とてもステキなエンディングでした。


と言う訳で、本編を観るのはおっくうだ。 と言う方は、是非このマリアッチおじさんだけでも観て帰ってあげて下さいね!
(※うそですよ)(※出来れば本編も)


さて、そのエンディングで触れられた驚きの4部作構成ですが、果たして本当に実現するのでしょうか。
ロボット生誕秘話がスクリーンで語られる日は訪れるのか。
全世界非待望の第4作、首をそこそこ伸ばしつつ待ちたいと思います!
頑張れ! ジョン・ギャラガー監督!



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ペプシあずきは懐かしいふるさとの香りがした。

2009年10月21日

独創的な味覚センスを武器に、斬新な商品を送り出し続けるペプシ。
夏に発売されたシソ・フレイバーの、草原に吹き渡る一陣の風のような葉緑素臭は、いまだ記憶に新しいところだ。



ペプシソ4

かくいうアガサも、発売当時は待ってましたとばかりに購入。

ペプシソ3

意気揚々と飲み干し、

ペプシソ5

その想像を絶する味わいには、

ペプシソ2

識味の眉が思わず上がってしまったものでした。


(※本文と写真は関係ありません)



で、このたびそのペプシが、新たなフレーバーを発売するという。
しかもその味は、AZUKI。
そう、和スイーツの原点であり日本人の心の故郷、あずきである。

9月末に店頭に並ぶというその現物に、なかなか巡り合うことが出来なかったアガサでしたが、先日近所のスーパーに満を持して入荷していたので、早速購入してきました。


炭酸といえば、やはり風呂上りにキンキンに冷やした状態のモノを飲むに限る。


と言う事で、ブツを冷蔵庫でこってりと冷やした後、湯上りの火照った体にダイレクトイン!

ペプシ3


こ・・これは・・・!


封を開けた瞬間、ペットボトルの淵から広がる甘くアンニュイな香り。
そして心の声が上げる悲鳴に耳を塞ぎ、赤褐色の液体を勢いよく喉の奥に流し込む。

ゴクリ。

全身を激しく突き上げる糖。
鼻腔を駆け抜けるマメ科ササゲ属独特の粉臭さ。

これは・・・これは紛う事なき赤いダイヤっ!

そう、お彼岸の時とかにおばあちゃんがこしらえてくれた、古き良き“おはぎ”の味だ・・・!




ペプシ2

ゲ ル グ グ !


程なくアガサの体に第2波が押し寄せた。
そこかしこに立ち込める小豆臭。
アンコ。
餡子。
あんこ。
書き方をどう変えようと、そこにあるのは一点の曇りも無い、甘く煮た豆の芳香。

過度の糖分に悲鳴を上げ始めるアガサの胃。(←実は甘いものが苦手)

しかし、飲みかけたペプシを残すな、という三代目魚武濱田成夫の格言があるからには、ここはもう頑張るしかない。
志半ばで散った大塚寧々の為にも、ここは頑張るしかないのだ。




ペプシ


ズ ゴ ッ ク ! !


拒絶反応を示す体に鞭打ち、なんとか一気に飲み干そうと頑張るアガサ。
しかし無情にも、その喉は既に闘いへの熱情を失っていたのであった。


ていうか甘い。
なにこれ。
超甘ぇよ。

バカなの? ペプシくんはバカなの?



その夜、アガサはペプシに屈服するしかなかったのであった・・・。

だが、決してオレは諦めない。
たとえ炭酸が全て抜けてしまおうと、たとえただの“おしるこをさらに水で薄めた様な砂糖水”に成り下がろうと、必ず全て飲み干してみせる。

明日こそ、このペプシあずきのペットボトルを、清清しき空気で満たしてやろうではないか!


・ ・ ・

・ ・




ペプシ4

あえて言おう、ダッシュであると!


違うから!
このダッシュは逃げなんかじゃないから!
1年後・・・、1年後には必ず、今よりも大きくなって戻ってくるから! 


だから今はごめんねアズキ! AZUKI・フォーエバー!!



(※ 飲みかけのあずきは、撮影後スタッフがおいしく頂きました)
(※ ペプシソの写真について詳しく知りたい方はmixiへGO!)
(※ 1年後にあずき味が再販されるかどうかは未だ謎である)
(※ そんな旬な魅力満載のペプシあずきは、ただいま全国の小売店にて絶賛発売中!)


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『ファイナル・デッドサーキット 3D』

2009年10月18日
final_destination_4__convert.jpg
★★☆
大いなるハネケホイホイ。(※ハネケ・・・オーストリアが生んだ究極のドS監督ミヒャエル・ハネケ)


上にも書きましたが、ハネケさんという性根の悪い(←褒め言葉)監督さんがおりまして。
「暴力を娯楽として扱っているハリウッドに対するアンチテーゼ」という名の下、ド酷いトラウマ映画をコンスタントに送り出して下さっているおっちゃんな訳なのですが。

マズいってば!ww
こんなの観たら、おっちゃん、また怒っちゃうってば!!www
「ハリウッドのボケどもがぁぁぁぁ!」って、負けじと『ファニー・ゲーム』を超える精神的拷問映画を作っちゃうってば!!wwwww


というくらいのハネケ(もしくは良識派)ホイホイだった本作。
アガサはというと、こういう不謹慎な死体量産映画は勿論大好物ですので、大層喜びながら鑑賞しましたとさ。


あらすじ・・・(※今回はネタバレなしです)
サーキット観戦の最中、主人公が死の予知夢
    ↓
「みんな死ぬぞー逃げろー(゚ロ゚;w)」
    ↓
「あんだとコラてめぇコノヤロ!(`ε´)」
    ↓
と言いつつ数人が退場
    ↓
大惨事
    ↓
退場組が一人づつ血祭りに


前作の感想と被ってるけど、しょうがないじゃない。 にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ 毎回このパターンなんだもん。


※ そんな前作(シリーズ第3作)の感想


とまぁ、完全に手抜き臭の漂うあらすじで申し訳ないのですが、実際本シリーズは、この展開意外広げようがないのですよねぇ。
だからこそ逆に、水戸黄門を見ているかのような安心感を持って鑑賞していられるのですが。
「ハイハイハイ、ここで鉄骨がドーン!ってね!」 とか、
「そうそうそう、こっから出た瞬間車がバーン!ってね!」みたいな。 そういう“オチを見越せる”安心感。

前作の時も書きましたが、このシリーズは要するに
いかに面白おかしく独創的な死に様を用意できるか
の一点に全身全霊を込めて製作されているシロモノな訳ですよ。
ですので、「人の死をおもしろイベントみたいにするのはいかがなものか!」とキリキリ怒る様な方以外は、素直に楽しめるのではないかと思います。
また、そうあるべきですし、そう思えない方は観なければいいだけの話。あー簡単。

で、あとは「今流行の3Dだし、ちょっと観とく?」みたいな方が、そこそこの臓物映像を浴びせられる羽目になって、ゲンナリしながら劇場を後にする姿を横目にしながら存分に楽しむ、と。
どう? こんなひねくれもののオレ、どう?(←どうもこうも、だからモテないんだと思う)

「約束された死」のアラカルトは、とてもよく出来た作り物であり、とても惹きつけられる見世物なのですよね。
観客の予測を軽くかわしつつも、その後躊躇いのない右フック(ミンチ描写)を叩き込んでおく等、しっかりと計算され尽くしている展開も心地よい限りです。
シリーズそのものに若干飽きを感じなくもないのですが、こういうマンガみたいな馬鹿ホラーは、この世知辛い世の中においては存在するだけで価値があると思いますので、今後ともせっせと作られるべきだと思ったのでした。


さて、本編に関してはもうそんなに言う事がないのですが、今回はどうしても触れざるを得ない問題があるので、ちょっとそこを突っついておきましょうかね!


そうです!


例の吹き替え問題ですよ!!



洋画、邦画問わず、近年増加の一途を辿っている、タレントを使っての吹き替え版。
その殆どが非難の矢面に立たされる宿命にあるにも関わらず、一向に配慮されない吹き替え版。
有名、無名、微妙、には一切こだわっていない様な、意味不明なキャスティングがウリの吹き替え版。

本作におけるココリコ田中や里田まいやはるな愛の吹き替えに関しても、発表された時点で既に、公開後に巻き起こるであろうブーイングの嵐は予測されていた訳で。
だから、ホントは言わずにおこうと思っていたのですよ。
ここはあえて、グっとこらえておこうと。
オレだけは言葉を呑んであげようと。

本編を観るまではね!(←まぁ、観る前から失敗だと決め付けてたのも失礼な話かもしれませんが)

もうねぇ、非道かったんですよ。
箸とか棒とか、そういうレベルの問題じゃない。
お前なんか藁だ! おぼれた時に掴もうとしても掴めないくらいの藁だ!このストロー野郎!!




ココリコに関しては、まず、演技がひとつも出来てない。
「うわー」って叫ぶシーンでアガサが殺意を抱いたのは、実に『デビルマン』以来の出来事であった。
緊迫したシーン、怯えるシーン、恋人をなぐさめるシーン、周囲を気遣うシーン、軽快なシーン、痛みに耐えるシーン
って全部一緒じゃねえかこのやろう!!(ノ`Д´)つ)`з゜)・:゙;
そして滑舌の悪さもいちいち癪に障る。
お前は細かすぎるものまねの「サ行が言えない人」か! あめんぼ赤いなあいうえおから出直してこい!

里田まいに関しては、もう絶望的な棒っぷり。
頼むからしゃべらないでくれ・・・と何度願っても叶わないアガサの想い。 だって彼女は準主役だから。 そりゃしゃべるわ。 ちょいちょい絡んでくるわ。 
心なしか、実際演じている女優さんまで大根に見えてくるという。 まさにメイクミラクル! セコムしてますか!(←古い)

あと、はるな愛に関しては、なんというか、上の2人に比べればまともでした。
ただ、おっさん声でがなるシーンはいいのですが、過去を思い出して涙声になるシーンでは見事にオネエ声に戻ってしまうので、役柄である車の整備士のおじさんまでがどっちつかずなアイウォンチュー状態に。(←アイウォンチューってなんやねん)


なにもアガサは、(タレント吹き替えの)全てが全て「けしからん」と思っている訳ではないのですよ。
なんでもかんでも叩く行為って、みっともないというか、寂しい姿だと思いますしね。
要はうまけりゃいいって事じゃないですか。
少なくとも、映画本編の邪魔になるような吹き替えでさえなければ、そしてその起用によって、少しでも劇場に足を運ぶ人が増えるというのならば、タレント吹き替え大いに結構。
しかし、クソみたいな吹き替えのせいで、本来の面白さが損なわれる様な事だけは我慢出来ません。

本作のタレントさんの場合、残念ながら完全にアウトだったと思いました。
もう、観ていてつらかったです。

こんな吹き替えしか出来ないんだったらもういっその事、主要2人の部分だけモールス信号にしちゃえばいいんじゃね?
その方がまだ、上手に感情を伝えられてたんじゃね?

「トントンツートントン!」(これで死の連鎖は断ち切れたのね!)
「ツートントン!ツーツートンツートン!」(そうだよベイベー!ぼくたちの勝利だ!)
「ツン?トンツーツンツントントトツー?」(アレ?でももしかして順番間違ってない?)
「トンツートーーーーーンーーーーー!!!」
(なんだってーーーーーー!!!)


みたいなね!
ああそうさ! やけっぱちさ!。・゚・(つД`)・゚・。ウワワーン


3D上映ですので、吹き替え版のみの公開になってしまったのは仕方のない事なのかもしれませんが、せめてきちんと演技が出来るタレントさんを使って欲しかったです。
ホラーが成功するかどうかって、役者さんの表現力にかかっていると言っても過言ではないと思うのですよ。
ビビり方が上手ければ上手いほど、その恐怖がこちらにも伝染してしまうものなのですから。


それともうひとつ。
メガネ人間って、3Dメガネをかけると物凄く観難くなるものなのですね。
アガサは基本的にメガネ着用型なのですが、今回初めて3Dメガネを体験して、その重さに震えました。
メガネ・オン・メガネはきついよ!ママン!!

世の中のメガネっ子諸君はどうしてるのでしょうか・・・?
ちなみにアガサは、通常メガネが圧迫されて痛かった為、3Dメガネをずっと手で支えながらの鑑賞になってしまいました。
お陰で微妙に画像がブレて、アップの画の時などは特に、2重写しみたいになってしまい、もう違和感があるったらなかったです。(どっちだよ)


吹き替えの件もありますし、これはDVDが出たら観直さないといけないかなぁ・・・。

メガネの件は、なんとか年末の『アバター』までに対処法を考えておきたいトコロです。


という事で、残念な側面を持ってしまった悲劇のスプラッターコメディ 『ファイナル・デッドサーキット』 。
なんだかんだ言っても、劇場で臓物グチャドロが観れるのステキな機会ですので、そっち系が好きな方は是非劇場でお楽しみ頂ければと思いました。


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すきなギターだけでいいのです!

2009年10月16日



は い 、 死 ん だ ――――――!!


もうねぇ、ついにシャツが来たか、と。
カジュアルかつさりげない胸板感がたまらないTシャツの時代は終わったか、と。
時代はそう、半袖シャツ・・・。
ラフすぎず、しかし堅すぎない、それが半袖シャツ・・・。

出来ればここにネクタイがあればなぁ!!(←へんたい丸出し)




と、言う訳で、アガサが大好きだったモズライト動画(於ニコニコ動画)が、実に1年ぶりの復活ですよ。
なにこれ。 
なんだこの音。 
光ってるよ。 音符のひとつひとつがピカピカ光ってるよ兄さん。


アガサは元の楽曲は知らないのですが、ひとつだけ自信を持って言える事があります。
「こんなワクワクするギターはモズライト動画以外では有り得ない。」


おかえりなさい!
そして、どうかこれからも、沢山のワクワクに溺れる事が出来ますように!


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