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脳内をメイキングして貰う。 の巻

2007年07月29日
毎晩落ちています。 アガサです。

何が落ちているかと言うとそれは「意識」な訳で、映画を観ようと息巻いていても、毎夜必ず落ちてしまいます。
就寝時間は夜9時です。

わしゃ小学生か!!(きょうびの小学生は9時には寝ないか)

このままの勢いで行くと、そのうち朝顔の観察記録や絵日記とか書いてしまいそうで怖いのですが、一番の問題は映画が観れないと言う事で、夏だと言うのにちっともホラーレビューが更新できません。

そんな訳で、とりあえず今回はwataruさんのブログで拝見した“脳内メーカー”をやってみたので、その結果でお茶を濁そうをお送りさせて頂きます。

<手順>
1・脳内メーカーにジャンプする
2・名前を入れてクリックする

この2ステップで導き出された、アガサの脳内とは・・・!

アガサの本名での結果
20070729065746.gif

さすが、小3クオリティ!!

ええ、ええ、寝てますからねぇ!
毎晩毎晩バタンキューです(←昭和な表現)からねぇ!
で、時々悩んで泣く。と!


・・・どっかで見てたんですかねぇ? 我が家の様子を・・。
脳内メーカー・・・! 侮るべからず!!

ちなみにもう一つ。
アガサ(ハンドルネーム)での結果
20070729065900.gif


・・・ナンボほどH好きなのか。

・・・しかしアレですね。
ここでの“H”とは、きっとホラーの“H”だと言う事なのでしょうね。
ある意味、またもや的中です。

恐ろしい野朗だぜ・・ 
脳内メーカーってヤツはよ・・・!

と言う事で、ますますホラー道を邁進して行く決意を新たにしたアガサだったのでした。

願わくば、今夜は落ちませんように・・・。

こんな怖い脳内メーカー、皆さんも宜しかったらお試し下さいませ。
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『どろろ』

2007年07月26日
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その時! 突如現れたコモド大トカゲが、つまぶき隊長の頭部に齧りついた!!
隊長 : 「・・・柴咲クンも齧ってもらい給え。 縁起モノだよ。」

※ そんな内容ではありません。

『どろろ』 ホントのあらすじ・・・
混乱を極めた戦国時代のある日。
深い傷を負った武将が、地獄堂と言う名のお堂に逃げ込みました。
お堂の中には、美術さんの頑張りが光る、各種魔人の像がズラリ48体。
武将=醍醐景光は、像にせつない願いを託します。
おいら、天下人になりてぇだ・・・!
その瞬間、お堂の屋根を無視した雷が景光の体を貫き、見事、彼の願いは聞き入れられたのでした。
ギヴアンドテイクで、なんか「子供の体がどう」とか「48個のパーツがどう」とか言われていましたが、まぁ大して気にしなくても構わないでしょう。
なんてったって、天下人確定ですから。

ところがどっこい、そんな自称・天下人の景光。
10年経っても20年経っても、一行に天下統一の悲願は達成できません。
魔人が約束を反古にしようとしているのでしょうか?
それとも、耐震設計には程遠そうな景光のお城が、風水上でトラブっているのでしょうか?
何にせよこのままでは、永遠に「自称」のレッテルとおさらば出来ない・・・。
「自称・青年実業家」のフリーターとか「自称・アーティスト」のアイドル崩れと、五十歩百歩と思われてしまう事だけは避けたい景光。
もしかして、20年前のあの日に聞こえていた「パーツがどうのこうの」と何らかの関係があるのでしょうか?
先日、息子の多宝丸と妻の百合が、「百鬼丸がなんとかかんとか」と騒いでいましたが、それも何か関係があるのでしょうか?

苦悩の先で、景光を待ち受けていたものとは一体・・・!


※こんな内容でもありません。

日本映画界を牽引する若き大型カップル、妻夫木くんと柴咲さんがお送りする大ヒット作 『どろろ』 を、我が家では珍しく世帯主さまと一緒に鑑賞いたしました。
それと言うのも、アガサ家の世帯主さまは、大の原作ファンだったからです・・・。(ちなみにアガサは未読)

で、まぁ、世帯主さまの反応は火を見るより明らかだった訳なのですが、中でも一番許せなかった点は、百鬼丸の仮ボディの工程についてだったようですね。

なにせ原作では、手足その他モロモロの無い百鬼丸の体に、
天才外科医・寿海が木や陶磁器で作った義手義足を移植して完成
させていたらしいのですが、この映画版では、
原田芳雄演じるマッドな呪術師が、戦場で亡くなった子供たちの手足を集めて来て、大鍋でグツグツ煮ると言うマッドっぷりを披露し、その鍋から採れた“人間液”にエレキテルをビリビリっと流す事で、見事再生能力付きの仮ボディを完成
させていましたから。

大鍋を観た瞬間、DVDを止めようかと思った。(世帯主さま・談)
というお怒りは、致し方ないかもしれません。

ただし映画的に考えれば、木で作られた手をブンブン振り回すよりは、最新のCGで作られた本物同然の手を着けたり外したりする方が見応え充分でしょうし、何より、お子様たちも観る可能性大のこの作品に於いて、手足グツグツと言うマッドな映像を繰り広げてくれた塩田明彦監督は、日本のピーター・ジャクソンになり得る逸材なのかも知れない、と言っても過言ではありま
すみませんやっぱり過言でした。

今さら日本映画のCG特撮に「あーだこーだ」言うつもりもありませんし、本気なのかギャグなのか判断し難い妖怪の造型も、きっとギャグなんだろうという事にしておけばいいのだと思います。

そうすれば余計な腹も立たないと言う物です。

出てくるキャラクターの性格設定がどれも中途半端(希代のワルのハズの景光が、突如物分りのいい人になったりする)で、
伏線めいたシーンもそのまま放棄(成仏出来ない霊魂たちが幼い百鬼丸の体を狙っていたが、その後一度も出て来ない)され、
原田芳雄の存在がややこしい(『あずみ』にも、孤児に剣術を叩き込むと言う似たような役で出演していた)と、
観ているコチラの忍耐力を試すかの様なツッコミ所が多数出てきますが、そこに突っ込んでしまったら負けですので、ここはグっと堪えましょう。

って、もう充分突っ込んでしまっていますが。

最後に、前述の大鍋グツグツ再生術シーンに対して、世帯主さまが
「これじゃあ百鬼丸はゾンビって事じゃん」
と突っ込んでいましたが、“作った手足を胴に継ぎはぎしてたモノを蘇生液に浸して完成”と言う工程から言うと「ゾンビ」というよりは「死霊のしたたり」ですねきっと。
と、判る方にだけ判るネタで今回のレビューを終わりたいと思います。
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『親指さがし』

2007年07月24日
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気になって気になって、本筋が頭に入ってこなかったそうな。
(エンドクレジット直前に思い出しました。)→伊藤歩

いきなり大変お恥ずかしいカミングアウトで申し訳ないのですが、わたくしアガサ、恋をいたしました
テレビCMで姿を見かけるだけで、胸のドキドキが止まりません。

その相手とは、今をトキメク 松山ケンイチ さん・・・。

口に出すのも恥ずかしいくらい、現在人気ナンバー1の若手俳優さんですよね。
雑誌やら何やらで見ない日は無いくらいです。
生粋の天邪鬼であるアガサですので、本来なら例えクラス中が好きと言っても、意地でも好きにならないハズの松山くん・・・。
実際、『デスノート』を観た時は何の好感度も抱きませんでしたし。
ところが、『セクシーボイスアンドロボ』というドラマを見た時、聞こえてしまったんですね。
胸の辺りから、ズキュー・・ンと言う音が・・・。
愛の弾丸が飛んで来た音が・・・。

と言う訳で、今やアガサの永遠の心の恋人・佐野史郎さまに追随する勢いの松山くん。
で、なんとそんなアガサの心を鷲掴みにする男前コンビが、揃って出演しているJ・ホラーがあると言うではないですか!

「 史郎さま + 松山くん + ホラー 」って。

どんだけセレブなランチやねん!(←興奮の余り若干意味不明)

これはもうまさに、
『2人オーシャンズ11』状態ですな!(←興奮の余りまたもや意味不明)

という内容の話を、切々と世帯主さまにしていたところ、
「だったら、 『オーシャンズ2』 でいいじゃん。」
と言われました。
・・あんた、上手い事言うなぁ・・(以下略)

『オーシャンズ2』のあらすじ・・・
武、12歳の夏。
仲良し6人組と共に「親指さがし」という肝試しをしていたら、好きだった女の子・由美子がいつの間にか失踪してしまって超ショック。
武、20歳の夏。
由美子を探し出せなかった事を悔やみながら暮していたら、なんと運良く12歳当時の同窓会が催される事になり、チャンス到来。
武、20歳の同窓会。仲良し6人組の生き残りメンバーに会えるものの、当時の仲間はみんな例の事件に対して消極的。
武、20歳の同窓会場脇の空き地。
由美子失踪のヒントにならないかと、当時のメンバーで再び「親指さがし」をしてみようと提案したら、いきなりメンバーの一人・信久にグーで殴られた。
親父にもぶたれた事ないのに!

そんなこんなで、由美子失踪の謎を解く為奔走する武・知恵・智彦の3人。
それ以外のメンバー、信久と綾は、早々に由美子の呪いで亡くなってしまいます。
果たして呪いの真相とは・・・?
武たちは、由美子を探し出す事が出来るのでしょうか・・・?


うん・・、うん・・・、それで?
と言いたくなる様な、“ごった煮”感溢れる展開。

ほろ苦い青春フラッシュバックモノ・・・と思いきや、トラウマ克服モノ・・・と思いきや、非業の死による怨念モノ・・・と思いきや、サイコサスペンスモノになり、最後はジャニーズのプロモーション映像になってしまいました。

・・・どうせぇっちゅうねん。

ネタバレが基本の当ブログですので、一応オチを簡単に申しますと、
結局、由美子失踪に責任を感じ続けていた武に罪の意識から別人格が現れ、その別人格が斧を小脇に抱えてメンバーたちを襲っていた。
と言うお話だったのですが、その設定自体が「なるほどなぁ・・?イヤ待てやっぱりよく判らないぞ」と言うシロモノでしたので、オチが判ってもスッキリ感は得られません。

そして、映画の本筋である、「親指さがし」のルールが、後半になってやっと説明される所が非常に癪に障るのですが、説明されたルールと主人公たちが苦しんで来た“少女失踪事件”とが全く関係ない事も同時に判明してしまうので、余計に癪に障る有様。

この作品の製作委員会は、結局のトコ何がやりたかったのでしょうかねぇ?

エロもない、グロもない、ガクガクするようなシーンもない、アッと驚く衝撃の真実もない、ないない尽くしの1時間40分。

私は、「変態じゃない史郎さま」と「頭がモコモコの松山くん」と言うラヴな2人組が観られましたのでそれだけでそこそこ満足ですが、普通のホラーファンがまかり間違って観てしまったりしたら、投石騒ぎになるんじゃないかと、心配になってしまいました。

それにしてもこの作品、原作はそこそこ有名なベストセラーだそうなのですが、原作の方もこんなカチンコチン来る様な、散漫な展開なのでしょうかねぇ。
少し読んでみたい気もします。
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押し問答 in お茶の間。

2007年07月20日
最近のアガサ家。


♪ テキレイナマ・マ・テキレイキ・

♪ デキレバ・テキ・テキレイキ・


♪ テキテキテキテキテキテキ

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※ ↑国際女優・菊池凛子


・ ・ ・ い や で す 。


と、心の中で返答してしまうアガサ・花の30代。
だってなんか怖いんだもん。

そして数時間の後に、再びテレビの前で繰り返される押し問答。

・・・すまんが、わしにはお前さんの求婚に答える事は出来んわい。(求愛されて無いだろうけど)

と、この様に観る人の心を捉えて離さない、話題沸騰のCM 『適齢期.com』 。
ショートムービー・バージョンがHPで観られるとの事で、何となく覗いてみました。
・・・なんと言うか、凄まじい作品でした。

アガサがちょっとばかし「自分の中の女部分」に気を抜いている間に、“女(おんな)世界”ではこういうオサレな恋物語が「ステキ~」と言われる事態になっていたのですね。

こりゃあ、 『300』 なんぞを観てウォーと猛ってる場合じゃないですね。
“女世界”から完全離脱してしまわない様、気を引き締めて行きたいと思います。

・・・でも、やっぱりコレの凛子さんはちょっと怖いです。
あと、関係ないですけどコレの凛子さん、ちょっとゆで卵に似ています。
ホント関係ないですけど。

『適齢期.com』 ←色んな意味で凄いショートムービー。
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『ゾンビ・ナイト』

2007年07月19日
20070716220332.jpg ← ※ 思い出しても腹が立つので、写真も極小サイズ。

どえらいものを掴まされてしまいました。

いいえ、掴んだのは他でもない私。
選んだのも私。
誰のせいでもありゃしない、全部あたいが悪いのさ・・・!

・・・

・・

。・゚・(*ノД`*)・゚・。ウワァァァン!


いつものレンタル屋で、いつものホラー棚で、いつものように何気なくゾンビタイトルをチェックしていた時(いつもなのか)、それは目に飛び込んできました。
『ゾンビ・ナイト』
激しくB級の香りを漂わせるそのパッケージを裏返すと、
ゾンビ映画の歴史を塗り替えた、伝説のゾンビホラー!
との文字が。

・・・そんな伝説あったけナァ・・?

若干の疑問が過ぎりつつも、「ひょっとしたら思わぬ拾いモノかも」という一抹の期待が捨て切れなかったアガサは、ためらいながらもレジへと直行。

・・・で、・・まぁ、・・・予想どうりクソ駄作だった訳ですね。(涙)

あらすじ・・・
小粋なおっさんマイクと訳アリ美女のアンバーは、娘のエミリーを連れて全米縦断ドライヴの真っ最中。
しかし、突如ラジオから聞こえてきた放送を聴いてビックリ仰天します。
「えー、こちらは某一流テレビ局。只今入った情報によりますと、パキスタンがインドに核ミサイルを発射。中東地帯はパニック状態になり、中国も俄然ヤル気を出して来たらしく旧ソ連に対し侵略を始めた模様です。皆様は引き続き厳重な注意を・・・」

・・て え゛ぇ゛ぇぇぇ!!

何故だか一斉にヤル気を出してしまったアジア諸国のせいで、地球は危機的状況に陥ってしまったようです。
ちなみに、ラジオをつけたのにテレビの放送が入ったのも、きっとアジア諸国のせいなのでしょう。
慌てたマイクたちを更なる危機が襲います。
なんと車が訳もなく動かなくなってしまったのです!
きっとその故障も、アジアのどこかの国が原因なのでしょう。
マイクたちはとりあえず近くの倉庫に侵入し、その地下室に立て篭もります。
食料も水も無いまま2日間が過ぎ、業を煮やしたマイクは下界を探索する事に。
女子供を残して外のフレッシュな空気を吸っていたマイクは、偶然出逢ったデイヴと合流。
デイヴが言う事には、なんとアメリカ全国民は総ゾンビ化しつつあるらしいのです。
言うまでもありませんが、それもやっぱりアジアの国のせい・・(モゴモゴ)
既に家族を喪っていたデイヴや、途中で合流した生存者たちと共に、何とかゾンビをかわしつつアンバーとエミリーを回収したマイク。
一行は、ゾンビから逃れる方法を探りながら、生存への道を模索するのですが・・・。


この映画を観て、一番驚いた事。
原題も『Zombie Night』だった事。

ここまで邦題くさい原題に出会ったのは、ゾンビ人生で初めてです。

主演:ダニー・テクノヴィッチ。
・・・120%初対面の俳優さんです。おそらく最初で最後の対面でしょう。
製作:デヴィッド・J・フランシス&アンバー・L・フランシス。
・・・お前ら、自分の名前を主人公に付けやがったな!コンチキショー!

なんですかねぇ・・・。
このデヴィッドとアンバーは、映画の編集が済んでから一度でも通しで鑑賞してみたのでしょうか?
映画のエンドクレジットを観ていると、「アンバー・フランシスに捧ぐ」と出ていましたので、今は亡きアンバーに試写鑑賞は不可能だったのかもしれません。
ひょっとするとデヴィッドも一連のショックで鑑賞せず、そのまま出荷してしまったのでしょうか?

そんな考えが浮んでは消え、消えては浮びしてしまう程、圧倒的な低さを誇るクオリティ。
シーンが変わるたび、行動を共にする生存者たちが増えていったり、誰かが死んでいたり、ゾンビが現れたり、消えたり、予想不可能な展開の連続。
先の読めないこれぞまさしく、ジェットコースター・ムービー!!

・・・そんなコースター
乗りたくないんじゃぁぁ!!ヽ(`Д´#)ノ


撮り方がヘタクソおかしい為、一行が逃げ込む住居の間取りも判らず、観ていても誰がどこに向かって歩いているのか、さっぱり見当がつきません。
セリフもクソグダグダで、説明セリフが出てきても説明になっていないと言う破綻っぷり。

終盤、生死を共にして固い友情で結ばれていた(ハズ)のマイクとデイヴだったのですが、マイクがゾンビに噛まれて負傷。
感染を覚悟し、自ら命を絶とうとするマイクは、親友のデイヴにアンバーとエミリーを託すのですが、その時のセリフが泣かせます。

「デイヴ、一つだけ頼みがある。おれの家族の面倒を看てくれないか?」
「もちろんいいともさ。」
「こんな危機的状況下でない時なら、お前の様なヤツにはせいぜい家のタイル貼りくらいしか頼まないんだが・・・

ね。 泣かすでしょ?
色んな意味で泣けてきます。
お前ら親友やったんちゃうんか?!
貶したいのか褒めたいのか、どうしたいんじゃい!

到底、いい年こいた大人が言う事では無いセリフを遺して、(主役だと思っていた)マイクは死亡。
でもって、残ったアンバーとエミリーはさぞかし打ちひしがれて・・
・・ない!
主役級のキャラクターが亡くなったと言うのに、何の感涙も何の慟哭も無く、続いて行くストーリー。

演技がマズイのか、演出がマズイのか、はたまたアジア諸国が悪いのか・・。
きっと借りてきた私が悪いのでしょうね。

全編通して、どこもかしこも辻褄の合わない本作。
もしかすると合わせる気そのものが無いのかもしれません。
なぜならコレ、allcinemaのデータベースで検索すると、ジャンルがコメディになっていますから・・・。

ちなみに配給元はアートポート。
ちまたで噂の『レイク・オブ・サ・デッド』や最低映画『バタリアン4&5』を配給していた会社です。
劇場公開作品は、かなりいいラインナップを配給している(マーダー・ライド・ショーやバタフライ・エフェクトなど)のですが、未公開作となると壮絶なラインナップですね。
もう金輪際、アートポートの未公開モノには手を出すまいと思います。(と言ってもまた借りてしまうホラー好きの哀しい性)
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