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第78回オスカー その予想(助演女優賞)

2006年02月24日
第78回アカデミー賞の予想です。
助演男優賞に続き、助演女優賞・・・と書き始めたものの、後何部門あったかなー・・・と思うと一人で勝手に落ち込んでしまいます。
3月6日の授賞式までに書き終わる事が、私の目標です(志低っ)。

気を取り直して行ってみまーす!(無理やりなテンション)

助演女優賞
フランシス・マクドーマンド・・・
『スタンドアップ』でノミネート。
私の好きな女優さんです。
『ファーゴ』の女署長役は最高でした(オスカーも獲ってますね)。
この人の出演作にハズレなし!と思っていましたが、次回作『イーオン・フラックス』と言うのはどうなんでしょう。
なんか嫌な事でもあったのでしょうか。


エイミー・アダムス・・・
『Junebug(原題)』でノミネート。
・・・誰?
ほうほう、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』に出演と・・・。
ひょっとして、ディカプリオの婚約者役かなぁ?
余り自信が持てない程、印象が薄いのは何故でしょう。
他には『私が美しくなった100の方法』とあります。
ミスコン出場者達が、血みどろの蹴落としあいを繰り広げる、世にも面白いブラックコメディでした(そういや松田聖子も出てたような・・・)。
しかし如何せん“ミスコン物”なので、若い姉ちゃんはわんさか出ていましたわなー。
やっぱりピンと来ません。
まあまだ若いようなので、ここはノミネートされただけで儲けものなのではないでしょうか。


ミシェル・ウィリアムズ・・・
『ブロークバック・マウンテン』でノミネート。
・・・まただわ。
知らないんだよー(泣)。   判らない時はググってみよう。
なになに? 出演作『ドーソンズ・クリーク』『ミー・ウィズアウト・ユー』『ランド・オブ・プレンティ』。
・・・観てないんだよー(泣)!!
しかし、観た事のある作品が一本だけありました!
『スピーシーズ』に出演、とあります。
・・・んー・・・   どの役かしら・・・。
“女性エイリアン(ナターシャ・ヘンストリッジ)の少女時代を演じ・・・”って
わかるかい
まあまだ若いようなので、ここはノミネートされただけでも・・


キャサリン・キーナー・・・
『カポーティ』でノミネート。
知ってる人で、ホッと安心(アリコ)としました。
最近で印象が強いのは『マルコヴィッチの穴』『アダプテ-ション』でしょうか。
中堅どころで、登場すると作品がピリッと引き締まる、安定した演技力の女優さんだと思います。
ちょっとシャーロット・ランプリングに似ていると思うのは、私だけでしょうか?


レイチェル・ワイズ・・・
『ナイロビの蜂』でノミネート。
一番有名なのは、『ハムナプトラ』の勇敢な考古学者役でしょうか。
もともとは舞台の女優さんだそうで、英映画にちょこちょこ出ていたり、内容がしっかりした作品重視なのかと思いきや、『マミー』2部作や『コンスタンティン』みたいな映画にも出ているので、案外節操無いのかもしれません。


さあ、この5人の中から、誰がオスカーを勝ち獲るのでしょうか。
ギャル2人組は、ちょっと可能性低そうに思いますし、中年コンビは今までに充分評価を得ているように思うので、ここはレイチェル・ワイズが一番有り得そうでしょうか。
競うとしたらキャサリン・キーナーじゃないか、と言うのが私の予想です。

と言う訳で、次はいよいよ主演男優賞です。


頑張って書かないと、あと一週間しかないヨーーー!!
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第78回オスカー その予想(助演男優賞)

2006年02月24日
空前の盛り上がりを見せているトリノオリンピック。
金メダル取れて良かったですね。
私は、始めの数競技は頑張ってテレビにかじりついていたのですが、観る競技がことごとく揮わないので、もしや自分に負け犬菌が取り付いているのかも!と早々にリタイアしました。
でも、リタイア後の成績もあまり変わらないようなので、私の視聴は関係無かったようですね。
世間はそんなこんなでスポーツの祭典一色ですが、忘れてはいけません。
映画の祭典、第78回アカデミー賞があなたのすぐ後ろまで近づいている事を・・・


・・・なんでホラー調なんでしょうか。

それはともかく、私なりに今年のオスカーを予想してみようと思います。
まずは、オスカーの進行に合わせて、助演男優賞から。

助演男優賞ノミネート
ウィリアム・ハート・・・
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』でノミネート。
言わずもがなのベテランですね。
『ロスト・イン・スペース』のようなアレな映画から、『蜘蛛女のキス』『スモーク』のような名作まで、脚本を選んでいるのかいないのか判らなくなるような活躍っぷりで、どの作品でもそつない演技力を披露しています。
個人的には、『蜘蛛女のキス』のインパクトが強すぎて、未だにどの映画で観ても“実はゲイなんじゃないか?”と思ってしまうのが難点です。


ジェイク・ギレンホール・・・
『ブロークバック・マウンテン』でノミネート。
ゲイのカウボーイと言う、いかにもオスカー会員受けしそうな複雑な役柄で手堅い評価を得ているようです。
若手ではかなり頭角を現しているようですね。
『ドニー・ダーコ』で初めて名前を知ったのですが、一度観たら忘れられない顔でした。
くどさ加減では、ジョン・タトゥーロに匹敵するのではないでしょうか。
『ムーンライト・マイル』のような小粒なものから『デイ・アフター・トゥモロウ』のような大作まで偏る事無くしっかり抑えているのは、本人の信念がしっかりしているからなのか、エージェントが有能なのか気になる所です。


ジョージ・クルーニー ・・・
『シリアナ』でノミネート。
もはや“ロス先生”なんて呼ぶ人は居ないんでしょうね。
『ピースメーカー』や『バットマン』の頃は、正直「テレビ界に戻った方がよかったんじゃ・・・」と思ったものですが、ソダーバーグに出会ってからというもの、若い衆にも慕われすっかり出来る男へと変貌を遂げました。
自分でメガフォンを執ったり、小粒な作品をプロデュースしたりと“インディーズの雄”的な路線を歩むようになったのも、ひとえにソダーバーグあっての事。
西に足を向けて寝られませんね(西にソダーバーグがいたと仮定して)。


ポール・ジアマッティ ・・・
『シンデレラマン』でノミネート。
The!助演男優賞!と言う感じでしょうか。
ジョージ・クルーニーとは対照的な、いかにも地味~な俳優さんです。
しかし、一度観たら眼に焼き付いて離れないインパクト大な顔(と演技)で、『アメリカン・スプレンダー』『サイドウェイ』での好演も記憶に新しいですね。
こういう人がハリウッドを支えているのは間違いないでしょう。
ただ、受賞する可能性が低いもの間違いないでしょう。


マット・ディロン・・・
『クラッシュ』でノミネート。
出ました!
今年の“あの人は今”部門(勝手に設定)で、堂々のノミネートです。
生きててよかった・・・!  
と言ったかどうか判りませんが、キャメロン・ディアスと別れてからと言うもの、全く以ってパっとしなかったキャリアに、再び光が差し込んでいるのは確かでしょう。
受賞はまず見込めませんが、“参加する事に意義がある”と言うまさにオリンピックの精神で、授賞式では世界にブラット・パックここにあり!!と見せつけてやって貰いたいものです。


以上、5人の素晴らしい候補者を見渡すと改めて気付いたのですが、
濃い顔・・・多っ!!

・・・この5人と合コンなんかやったら、一次会の料理一品目の時点で、お腹いっぱいな気分になりそうです。

普通に考えると、ジェイク・ギレンホールとジョージ・クルーニーのどちらかが獲るでしょうね。
助演男優賞は、毎回毎回おっさんがさらって行くのが常なので、出来ればジェイク・ギレンホールに獲らせて助演男優賞の平均年齢を上げて貰いたい所ですが、いかんせん選ぶ方もおっさん(&じいさん)ばっかなので、ジョージ・クルーニーが若干有利と言った所でしょうか。

私の予想は、期待も込めてジェイク・ギレンホールにしておきます。

次は、助演女優賞。


・・・長くなりすぎたので、また後日にしたいと思います。
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観なきゃよかったY.M.C.A

2006年02月21日
何気なくつけたテレビで、レイザーラモンHGの『Y.M.C.A』のプロモをやっていた。


何というか、酷かったのです。


オリジナルをゲイ集団(ヴィレッジピープル)が歌っていたと言う、HGがカバーするには最適の企画なのに、いざ作ってみたらいかんせんマイナス要素が多すぎると思われます。

マイナス1・・上手すぎず下手すぎない中途半端な歌唱力で、笑えない
マイナス2・・PVもこれと言って凝った所が無く、笑えない
マイナス3・・歌詞もHGの持ちネタばっかで、笑えない
マイナス4・・肝心のHGの旬もとうに過ぎていて、笑えない


まがいなりにもお笑い芸人がCD出すのなら、もうちょっとやりようがあっただろうに・・・。
観ている最中のいたたまれなさは、テツトモの『なんでだろう こち亀バージョン』に匹敵する程でした。
なんでしょう・・・痛々しいと言うか、みっともないと言うか・・・。
私のような“『Y.M.C.A』と言えばヒデキ”世代としては、やらなきゃよかったのにねー・・・と思わざるをえません。
それとも、もっと若いちびっ子諸君にはバカ受けなのでしょうか。
年はとりたくないものですね・・・。



あと、HGのバックでキャプテン・ボンバーことなかやまきんに君がDJのフリをしていたのが、非常に不愉快でした。
R-1を観た後だったからでしょうか。
もう、いっその事二人ともレスラーとかに転職すればいいのに・・・。






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おかえり COCCO

2006年02月19日
待ちに待っていた人が帰って来てくれた。

関係ないが、昔COCCOに歌声が似ていると言われた事がある。
嬉しかったが、披露するには当時のCOCCOはメジャーでは無さ過ぎた。
フジTVの素人物まね大会には余りに不向きと思われ、出場を断念した覚えがある。
あと、『タイタニック』の主題歌(セリーヌ・ディオン)や、SPEEDの島袋寛子と今井絵理子の歌い分けにも、かなりの自信があったのだが結局時期を逃してしまい、私のテレビデビューの夢はついと絶たれたのだった。

かなり脱線してしまった。
ともかく、圧倒的な存在感と、『個性的』だけでは片付けられないそのパフォーマンス全てで数多の亜流を生み出してきたCOCCO。
突然の引退宣言の後、絵本を発表したり、ごみ掃除をしたりしながらも、その都度新曲を(おまけで)発表してきた彼女の本格復帰をどれだけ待ち続けた事か・・・。
去年、念願かなってSINGER SONGERとしてアルバムを発表してくれた時は、以前の怨念渦巻くイメージを払拭するかのようなさわやかなショートヘアと音楽に、度肝を向かれたものだった。
リハビリは済んだ。
後は本格復帰だけ・・・。
そう思っていた所に、ついに!のご帰還である。
新曲『音速パンチ』は期待を微塵も裏切らない。
もはや“実録版・貞子”は存在せず、何かが吹っ切れたような爽快な音楽がそこにあった。
しかし耳障りがいいだけではない、COCCOならではの美しいメロディーや曲の広がりは、聴いていて心が洗われるようだ。

ところで、今後も歌う時は裸足なんだろうか。

そこだけは変えずに、うわべだけの亜流どもを素足で蹴散らして欲しいものである。


おかえり。  COCCO。


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世界のウタダ

2006年02月18日
最近めっきり、過去の人扱いが著しい『宇多田ヒカル』。
その新曲、『Keep Tryin’』のプロモを観ました。
テレビを点けたら、いきなりヒッキーさんが女子高生の制服を身に纏ってしなを作っていました。
と、思っていたら次々にスッチー、ミニスカポリス、ウェイトレスなど、怒涛のコスプレ大行進。

・・・これは誰の入れ知恵なんでしょうか。

ポップでカラフルなCGアートを背景に、コスプレしたヒッキーさんが得意満面で闊歩しています。
観終わって思ったのですが、アレですね、新婚家庭において旦那のリクエストで嫁が色んな格好でお出迎え。って、そういう事なんでしょうか。
確かもう、新婚でも無かったと思うのですが・・・。
きっとそういう事なんでしょうね。
それにしても、ヒッキーさんの顔が松本明子と見分けが付かなかったのは、東芝EMI的には問題無いのでしょうか。
ただし、肝心の曲自体は私好みな感じでした。
これに懲りずに、夫婦タッグを組んでキワモノアーティスティックな作品を作り続けて頂きたいものです。
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