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オスカー、番外編

2007年02月27日
先日の第79回アカデミー賞受賞式より。  < 抜粋 >


20070227222129.jpg  そのギンギラ襟巻きは、デザイナーのジェニファーに対する嫌がらせ?



20070227222115.jpg  そうスよねー



20070227222059.jpg  ところで、トムの上半分、あなたは何に使う?



20070227221935.jpg  とりあえず、子供のプレイルームにでもしたいッスねー



20070227222040.jpg  あたしたち夫婦の寝室なんてどう?



20070227222014.jpg  夫婦? 寝室? ちゃんちゃら可笑しいわね



20070227221953.jpg  無道先生、キツいっスねー



20070227234614.jpg  それでは、気を取り直して唄っていただきましょう、クールファイブの皆さんで「東京砂漠」。




・・・セリフ部分に、大した意味はありません。

こんな感じの受賞式だったと言う事を、感じて頂ければ本望です。
とりあえず、木村氏がウザかった、と・・(しつこい?)


あと、この場をお借りして、予想ブログにコメント下さったナイスな方々に、心からのお礼を申し上げると共に、見事的中された方々を誉めちぎらせて頂きたいと思います。

ふぉんだ さま、
助演男優賞&主演男優賞、見事的中おめでとうございます!
ふぉんださんの予想力、素晴らしいです
脱帽です。
わたくしめをあなたのしもべにして下さい。えぇどうぞして下さいまし。

Sycoさま、
助演男優賞&監督賞、見事的中おめでとうございます!
素晴らしい慧眼に、感服致しました。
切れ味鋭い予想の数々、圧巻です。
いつか文通相手になって下さい。

kurosuiさま、
助演女優賞、見事的中おめでとうございます!!
江原啓之の観察眼を越える事が出来るのは、あなただけでしょう。
FBI超能力捜査官からスカウトが来る日も、そう近くなくない事は言うまでもありません。
好きです!つぼ八!!

最後の辺はなんだか意味不明になってしまいましたが、どうぞ深く追求しないで下さい。


これにて、第79回アカデミー賞関連の記事を、終了させて頂きます。
ご清聴ありがとうございました






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第79回オスカー その結果

2007年02月27日
なんじゃそりゃ!

なんじゃそりゃ!


ナンジャソリャー!!

今やっとこさ、4時間に渡るアカデミー賞受賞式を見終わりました。
オスカー大好き、アガサです。(←心なしか勢いが無い)

まさか、まさかの “作品賞” に、深夜にも関わらず大声で叫んでしまいました。


・・・ともかく、一応結果を書いておきます。(付きは、アガサの予想が外れたモノ)

作品賞
『ディパーテッド』
 
監督賞
マーティン・スコセッシ 『ディパーテッド』

主演男優賞
フォレスト・ウィテカー 『ラストキング・オブ・スコットランド』

主演女優賞
ヘレン・ミレン 『クィーン』

助演男優賞
アラン・アーキン 『リトル・ミス・サンシャイン』

助演女優賞
ジェニファー・ハドソン 『ドリームガールズ』

脚本賞
『リトル・ミス・サンシャイン』

脚色賞
『ディパーテッド』

外国語映画賞
『善き人のためのソナタ』(ドイツ)

美術賞
『パンズ・ラビリンス』
 
撮影賞
『パンズ・ラビリンス』
 
衣裳デザイン賞
『マリー・アントワネット』

編集賞
『ディパーテッド』

メイキャップ賞
『パンズ・ラビリンス』

作曲賞
『バベル』

主題歌賞
「I Need to Wake Up」『不都合な真実』

音響賞
『ドリームガールズ』

音響編集賞
『硫黄島からの手紙』

視覚効果賞
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』

長編ドキュメンタリー賞
『不都合な真実』

短編ドキュメンタリー賞
『The Blood of Yingzhou District』

長編アニメーション賞
『ハッピーフィート』

短編アニメーション賞
『The Danish Poet』

短編実写賞
『West Bank Story』


・・・と、言う事で、24部門中8部門のみの的中と相成りました。
候補作を観ていない中で、3分の1も当てられた自分を褒めてあげたいと思います。
・・・うそです

正直悔しい気持ちでいっぱいです。
不肖アガサ、まだまだオスカー会員の爺さん連中の気持ちが、理解出来ていなかったと言う事ですね。

これからも日々、精進してゆきたい所存で御座います。

さて、そんなこんなで今年のお祭りも終わってしまった訳なのですが、一言で言うとつまらない危なげない受賞式でしたね。

色々と気になる点もありましたので、いくつか箇条書きにしてみますと、

 プレゼンターのトム・ハンクスは、顔の半分が額だ。
 メリル・ストリープがしていた、織田無道みたいなネックレスはどうなんだろう。
 スタジオゲストの木村拓哉がウザイ。
 司会のエレン・デジュネレスより、プレゼンターのウィル・フェレル&ジャック・ブラックの方が面白かった。
 スタジオゲストの木村拓哉が、巨匠エンリオ・モリコーネを「彼は・・」呼ばわりしていて、ウザかった。
 プレゼンターのフィリップ・シーモア・フォフマンが、非常に可愛かった。
 スタジオゲストの木村拓哉のトークが、グダグダだった。
 そしてウザかった。

と言った所でしょうか。

「オスカーを見られる」という事が、私がWOWOWを取っている理由の一つなのですが、来年もまたキムタク野朗なんかを、スタジオのメインに据えやがったら、ホントもう許しませんよ。
何が許せないって、私が“天才”と崇める2大コンポーザー(エンリオ・モリコーネ&ジェリー・ゴールドスミス)を「彼」呼ばわりするなんて、
700光年早いんじゃ!ボケ!!

「先生」と呼べ!「先生」と!!

あと、やたらと口をすぼめたお茶目なポーズで、
ボクも、映画の祭典を前にワクワクが隠せません。そんな、少年の心を持つボクなのです
みたいな空気をばら撒いていたのも、非常に癪に障りました

ホント、来年はお願いしますよ、WOWOWさん。

今年一番のサプライズだった、『ディパーテッド』の作品賞受賞でしたが、結局今回のオスカーは、長年虐げられてきた巨匠・マーティン・スコセッシを讃える会だった様な気がします。
脚色賞まで獲っちゃいましたしね。

監督賞のスピーチで、スコセッシ監督が「サンキュー」を連発していたのが、とても印象的でした。
ちなみに、スピーチ中19回も「サンキュー」と言ってました。(暇人アガサ調べ)

あと、その監督賞のプレゼンターで、コッポラ&ルーカス&スピルバーグがトリオで出てきたのには大爆笑しました。
どこのダークダックスだよ(爆)
と思っていましたが、スコセッシが受賞して壇上に上がってきてリードを執ったので、今度は
どこのクールファイブだよ(爆)
と思いました。

さしずめ、スコセッシが前川清ですか。

いいもの魅させて頂いて、ありがとうございました。


予想ブログにコメント下さった方々、改めてどうもありがとう御座いました。
当たった方、おめでとうございます
近日中に、誉めちぎらせて頂きたいと思います

何はともあれ、楽しい一夜でした・・・。


 




 
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第79回オスカー その予想 (その他の賞 ③)

2007年02月25日
残りの6部門。

長編アニメーション賞

『カーズ』
『ハッピー・フィート』・・・“歌”が意思疎通の手段になっている集落に生まれた音痴のペンギンが、生き延びる為にタップを踏む・・!
『モンスター・ハウス』・・・大林宣彦監督のカルトなアレとは無関係。・・ですよね、スピルバーグ先生?


予想・・・『ハッピー・フィート』
ペンギン・・可愛いじゃねぇか ・・こんちきしょう



短編アニメーション賞

『Tha Danish Poet』(原題)カナダ映映画
『Lifted』(原題)ピクサー映画
『マッチ売りの少女』ディズニー映画
『Maestro』ハンガリー映画
『熱血どんぐりハンター!』FOX映画


予想・・・『マッチ売りの少女』
ディズニー復活の狼煙となるか?



外国語映画賞

『Days of Glory』(原題)・アルジェリア
・・・第二次世界大戦中、フランス軍に加わってナチス・ドイツ軍と戦った北アフリカ兵たちの実話に基づくストーリー。
『Water』(原題)・カナダ
・・・未亡人となったヒンズー教徒の女性たちに対する、排斥と過酷な扱いをテーマに、20世紀のヒンズー主義世界における女性の窮状を描く。
『After the Wedding』(原題)・デンマーク
・・・孤児院を作ろうと奔走する主人公が、20年ぶりに元カノと再会し、しかもそこで自分の娘にまで初めて対面する・・。“家族”と“その責任”を描いた物語。
『善き人のためのソナタ』・ドイツ
・・・東ドイツに実在した「シュタージ」と言う秘密警察の実情を描く。
『パンズ・ラビリンス』・メキシコ
・・・1944年。内戦の続くスペイン。現実逃避をする少女が迷い込む、幻想の世界を描いたダーク・ファンタジー。 


予想・・・『Water』
監督のディーパ・メータさんは、インドでの抗議活動や製作中止の危機をももろともせず、この作品を作り上げたそうな。
闘う女は、美しい・・。



長編ドキュメンタリー賞

『Deliver Us from Evil』(原題) 監督エイミー・バーグ
・・・聖職者による、幼児への性的虐待事件を追う。
『不都合な真実』 監督デイヴィス・グッゲンハイム
・・・ゴア映画。 環境問題をもっと真剣に考えよう!!
『Iraq in Fragments』(原題) 監督ジェームズ・ロングリー
・・・アメリカ軍による侵攻後のイラクの現状を、美しい映像と共に淡々と映し出す。  戦争反対!!
『Jesus Camp』(原題) 監督ハイディ・ユーイング&レイチェル・グレイディ
・・・アメリカのキリスト教保守派が主催する、青少年育成(洗脳?)キャンプを追う。かなり過激なキャンプらしい。
『My Country, My Country』(原題) 監督ローラ・ポイトラス
・・・イラク戦争後、初めて行われた民主選挙に立候補した、スンニ派の医師の日常を追う。


予想・・・『Iraq in Fragments』
今、時代はイラク撤退を求めている・・。 ブッシュを除いて。



短編ドキュメンタリー賞

『The Blood of Yingzhou District』
『Recycled Life』
『Rehearsing a Dream』
『Two Hands』



予想・・・『Rehearsing a Dream』
これはホントに残念ながら、どの作品も全く内容が判りませんでした。
よって、ヤマカン!



短編実写賞

『Binta Y La Gran Idea』(ちいさなビンタ)
・・・セネガルの貧しい村に住むビンタちゃんは、果たして学校に通う事が出来るのでしょうか?
『Éramos Pocos』
・・・妻に逃げられた中年オヤジとその息子が、家事を任すため老人ホームに入っていた妻の母親を引っ張り出すが・・・。
『Helmer & Son』
・・・高級老人ホームに入っていたお爺ちゃんが、ある日クローゼットに立て篭もった。 家族総出で、お爺ちゃん引っ張り出し大作戦スタート。
『The Saviour』
・・・モルモン教徒の青年が、人妻との許されない愛の果てに見たものとは・・・。
『West Bank Story』
・・・タイトルを見て想像したとおりの、『ウエストサイド・ストーリー』のパロディ。イスラエル兵士とパレスチナの娘との危ない愛の行方は・・・。


予想・・・『West Bank Story』
オスカー史上初の、パロディ受賞なるか?




ついにやったよ・・・!

あたい・・・間に合ったよ・・・!!

何とか明日の受賞式までに、全部門の予想が済みました。
今はもう、脱力感でいっぱいです。
「何がそんなに大変だったのか?」
と聞かれると、困ってしまうのですが、とにかく今はもう、燃え尽きました。

もう、誰がどの賞とっても、いいや・・・。

ええのんか?!

では、今年もあと12時間ほどで始まる映画の祭典に、思う存分酔いしれたいと思います。
WOWOWのナビゲーターのキムタクが、凛子関連でどんな発言をするのか?
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥを、噛まずに言えるのか?
どのスターが誰を伴って、レッドカーペットを歩くのか?
ビョークの、伝説の白鳥ドレスを越えるツワモノは現れるのか?
などなど、色々な楽しみを抱えつつ・・・。


ここまで目を通して下さって、本当にありがとうございました!

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第79回オスカー その予想 (その他の賞 ②)

2007年02月25日
・・・続き

メイキャップ賞

『Apocalypto』(原題)・・・メル・ギブソン監督が、キリスト教に続いて今度はマヤ文明を、こてんぱんにいじり倒します。
『もしも昨日が選べたら』・・・目の奥が笑っていないアダム・サンドラーが、時間を操作出来るリモコンを手に入れるハートフルコメディ。
日本人(辻一弘さん)がメイクでノミネート。
・・頑張ってるのは、凛子だけじゃない!
『パンズ・ラビリンス』


予想・・・『もしも昨日が選べたら』
大和魂を見せつけてやれ!!



視覚効果賞

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』・・・巨大ダコ出現。
『ポセイドン』・・・船ブクブク。
『スーパーマン リターンズ』・・・“かわいい男子のブルマ着用”に、ゲイの皆さんはウットリ。


予想・・・『スーパーマン リターンズ』
アメコミ大作のわりに、批評家受けもよかった。
が、アメコミ大作のわりに、興行収入は少なかった。



音響賞

『Apocalypto』(原題)・・・全編マヤ語。
「こわい子・・・!」(それは亜弓語)
『ブラッド・ダイヤモンド』
『ドリームガールズ』・・・「オーケイオーケイ。ジェニファー、君は最高だよ! じゃ、ちょっとマイクを後ろに下げてもう一回やってみようか。」
『父親たちの星条旗』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』


予想・・・『ドリームガールズ』
舞台の高揚感を上手くフィルムに再現。



音響効果賞

『Apocalypto』(原題)・・・実はゴア映画?
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
『ブラッド・ダイヤモンド』
『父親たちの星条旗』
『硫黄島からの手紙』


予想・・・『父親たちの星条旗』
無冠って事は無いでしょう。



作曲賞

『バベル』 グスターボ・サンタオラヤ・・・去年『ブロークバック・マウンテン』でオスカー獲得済み。
『The Good German』 トーマス・ニューマン・・・『ショーシャンクの空に』 『アメリカン・ビューティ』等等を手懸けた無冠のベテランが、8度目のノミネート。
『あるスキャンダルの覚え書き』 フィリップ・グラス・・・『トゥルーマン・ショー』 『めぐりあう時間たち』『デモンズ3』等を手懸ける。
で・で・デモンズスリィ~??!!
イカシたキャリアの持ち主が、3度目のノミネート。
『パンズ・ラビリンス』 ハビエル・ナバレテ・・・『デビルズ・バックボーン』を手懸けるチョイ悪オヤジ(←勝手に推測)。
『クィーン』 アレクサンドル・デプラ・・・『真珠の耳飾りの少女』 『シリアナ』等を手懸ける中堅コンポーザー。


予想・・・『The Good German』 トーマス・ニューマン
そろそろか・・・。



主題歌賞

『カーズ』「Our Town」歌う人・・ジェームス・テイラー(アメリカでは有名な、ベテランシンガーソングライター。『カーズ』の中に当てはめるならば“ドック・ハドソン” 
『不都合な真実』「I Need to Wake Up」歌う人・・メリッサ・エサレッジ(レズをカミングアウト済みのシンガー。もし受賞したら、司会のエレンが狂喜乱舞するかも。)
『ドリームガールズ』「Listen」歌う人・・ビヨンセ
『ドリームガールズ』「Love You I Do」歌う人・・ジェニファー・ハドソン
『ドリームガールズ』「Patience」歌う人・・エディ・マーフィ

 

予想・・・『ドリームガールズ』「Listen」
ビヨンセ最強!(そればっか)


残る部門は6部門!!
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第79回オスカー その予想 (その他の賞 ①)

2007年02月25日
骨の髄まで映画好き・アガサが書き綴る、アカデミー賞全部門予想。

主要6部門を終えて、残るは18部門です。

じゅ・・じゅうはち~?!

・・ちょっと飛ばして行きます。

脚本賞

『バベル』・・・凛子ちゃん効果で、日本での知名度ナンバー1。
何気に出ている役所広司は、ケン・ワタナベにかっさられた“世界的知名度のある日本人男優”の座を取り戻すことが出来るのか?!
今後も広司から、目が離せない・・!
『硫黄島からの手紙』・・・日本人キャスト&日本語効果で、邦画の様な印象を持つ『硫黄島』。
巣鴨地蔵通り辺りでは、ホントに邦画だと思っているおばちゃんもいるのでは・・?
外人が書いた脚本を、日本人キャストに逐一解説したと言うケン・ワタナベを、脚色賞に入れてあげて下さい。
『リトル・ミス・サンシャイン』・・・ダメ人間が織り成す、はぐれコメディ人情派。
『パンズ・ラビリンス』・・・『ミミック』『ヘルボーイ』のギレルモ・デル・トロ監督による、ダークファンタジー。
原題は、“パンの迷宮”・・?
『クィーン』・・・現・イギリス女王の、語られる事の無かった真実。
脚本監修・チャーリー皇太子。(うそ)


予想・・・『リトル・ミス・サンシャイン』
きっとここは鉄板でしょう。



脚色賞

『Borat』(原題)・・・テレビのバラエティ番組から生まれた、謎のカザフスタン人キャラが、毒を吐きまくる。
それにしても脚色賞って・・・。
そんなんもアリなんですか?
じゃあ、『ウェインズ・ワールド』もノミネートの可能性あったんだ・・・。(あくまで可能性の話)
『トゥモロー・ワールド』・・・出生率0%になっているらしい近未来モノ。
“産む機械”は、どれも故障中のようですね。
“健全な若者”も居ないのでしょうか。
『ディパーテッド』・・・ご存知、香港映画のリメイク。
オリジナルを越えているのでしょうか?
『Little Children』(原題)・・・“デスパレートな妻たち・THE MOVIE”。
日常の退屈を紛らわす妻たちと、その代償・・。
火遊び・・イクナイ!!
『あるスキャンダルの覚え書き』・・・『高校教師』+『家政婦は見た!』?
デイム・ジュディ・デンチと市原悦子は、意外と似ている。


予想・・・『あるスキャンダルの覚え書き』
内容が濃そう。



撮影賞

『ブラック・ダリア』ヴィルモス・ジグモンド・・・『ディア・ハンター』 『イーストウィックの魔女たち』等等の大ベテラン。
オスカーは4度目のノミネート(内1回受賞)。
『トゥモロー・ワールド』エマニュエル・ルベツキ・・・『リトル・プリンセス』 『スリーピー・ホロウ』等、映像の美しさは保証書つき。
オスカーは4度目のノミネートです。
『The Illusionist』(原題)ディック・ポープ・・・『ネイキッド』 『秘密と嘘』等等、イギリスの巨匠・マイク・リー監督のよきパートナー。
『パンズ・ラビリンス』ギレルモ・ナヴァロ・・・ 『デスペラード』 『フロム・ダスク・ティル・ドーン』等でロバート・ロドリゲスと組んでいたが、やりたがりロドリゲスが撮影まで自分でやり始めた為、ギレルモ・デル・トロに鞍替え。
ロドリゲスの事、・・・怒ってる?
『イリュージョンVS』ウォーリー・フィスター・・・『メメント』 『バットマン ビギンズ』等、クリストファー・ノーラン作品を美しく写し撮る。
オスカーノミネートは今回で2回目。


予想・・・エマニュエル・ルベツキ
オスカー受賞ゼロなんて、信じられない。
それ位の、素晴らしい経歴を持つ撮影監督です。




編集賞

『バベル』
『ブラッド・ダイヤモンド』・・・リー・リンチェイがビルから駆け下りるのは、『ブラック・ダイアモンド』。
『トゥモロー・ワールド』
『ディパーテッド』
『ユナイテッド93』


予想・・・『バベル』
「3つの国の出来事が交錯」・・って、編集の腕の見せ所でしょう!



美術賞

『ドリームガールズ』・・・目にも楽しい映画なのは、ブロードウェイ発だから。
『The Good Shepherd』(原題)・・・ロバート・デ・ニーロ監督による、ちょっと昔(1930~60年代)の真面目なお話。
『パンズ・ラビリンス』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』・・・オーランド・ブルームがどんどんいらん子ちゃんになって行く、ディズニーの資金源。
『イリュージョンVS』・・・変な邦題だけど、要は奇術師2人の対決映画。
『VS(バーサス)』の部分が、非常に判りづらいとは思わなんだか? なぁ、GAGA(配給会社)さんよ?!


予想・・・『ドリームガールズ』
ビヨンセ最強!!



衣装デザイン賞

『Curse of the Golden Flower』(原題)・・・チャン・イーモウ監督による、宮廷ドロドロ愛憎アクション劇。
“宮廷”だけに衣装は派手?
『プラダを着た悪魔』・・・悪魔が着ていたのは、本当はヴァレンティノ(他多数)だったそうな。
プラダの方、ここ怒っていいトコですよ。
『ドリームガールズ』・・・ビヨンセ最強!!(本日2回目)
『マリー・アントワネット』・・・コスプレ天国。
『クィーン』


予想・・・『プラダを着た悪魔』
作品の評価の高さも含めて。
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